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週刊プロレス

昨日の週プロに坂口征二代表へのインタビューをした記事が載ってて、「橋本真也やブラックキャットの追悼興行をやってやりたいんだよ…」と言ってたという。そういえば橋本の追悼興行はやってなかったんだ…と気付かされた。ブラックキャットはつい最近亡くなったので、まだこれから行ってもおかしくはない。橋本はなんか時間が経ちすぎてしまった感がある。いったいどうなったんだろう?直後に蝶野・武藤・小川らがやろうと話し合っていたはずなのに、今ではもうその話がなかったかのように思われる。

それぞれが忙しく話し合いが出来なかったりしているのだろうが、立ち消えになっていいのだろうか?あれだけの名選手なんだからやって当然である。それなのに…。話し合いをして大きな興行をやるのはいいと思う。しかしこれだけ時間が経ってしまうなら、小さくてもいいから直ぐにやるべきだと思う。日程の調整や会場を押さえたりするのは大変なんだと思う。しかしファンとしては、気持ちの落ち着く前にやってほしい。ファンの気持ちを捕らえることの出来ないこの現状が、プロレスをダメにする原因の一つだと思う。

記事には坂口代表が音頭をとれば、みんな熱いファンが集まってきますよ、と書いてあるが、音頭をとるべきは現役の選手なんじゃないだろうか?ていうか記者までもが現役選手への期待をかけられないこの現状はかなり問題だと思う。それだけまとめられるリーダーがいないということなのだろうか?

ぜひ現役選手の力で行ってもらいたいものです。

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