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2006年3月

バカルディライヴ なまたまごかけご飯

ううっ、せつね~じゃんかよ。なんだこりゃ、キュンとするし笑えなくはないけど、ストーリーのほうが頭に残っちゃって、ちょっと感動。

この頃こういうコントというか劇?ドラマ?みたいな感じのものがはやっていたんですかね。さま~ずになってからのコントのほうが断然すきですが、悪くないです。まだこの頃はいまいちはじけてない感じで、バカルディがどうこうよりお客が馴染んでないと言うか、時代に合わなかったんでしょう。今の勢いやはじけっぷりが弱く、探ってる状態で確かめつつ、ていう感じがういういしい。まだ突き抜けてない感じ。

ほんと笑いの部分より、ストーリーが印象に残ってしまい、終わった後同感してしまってる自分に気付きました。よく出来た脚本なんだと思います。

恋の話なんです。あわ~い、切ない誰でも経験あるような話。見てて共感して「うん、分かる分かる」なんて思っちゃいました。けどさ~やっぱ笑い多くしょうぜ。もちろんらしさは出てるんですけど、ストーリーがよく出来すぎてるんでしょうね。バカルディをどうしたいの?という印象。

僕もね、ああいった経験あります。学生の頃って、制服着てるから私服分かんないじゃないですか。偶然街で見かけた時、ガッカリしたことがあって、ほんと冷めるんだよな~。洋服大事ですよね。今でもこの人ほんと美人なのになんでこんな服きてんだろ~なんて思う時ありますもん。ほんと勿体無い!買ってやろーか、なんて思います。そのピンクの服さぁ~いくらなんでも似合わないだろ。ていうかどこで売ってんだよ。日本?ねぇ。鏡見ろって。店員におどらされてんだって。自分の価値落とすから止めなさい。ん?独り言ひとりごと。いくらダイヤモンドだってウンコまみれだったら嫌じゃん。逆にいい感じの服着てんと魅力的に見えますもんね。服装大事だ。

はじけてないとはいえ、着眼点はほとんど変わりないので逆に面白いです。ちょっとツッコミに勢いがなく、脚本に忠実に忠実にというのが、感じ取れます。まじめなんだな~。“バドワイザー”じゃなくて“アドバイザー”になってたのを見つけて、ちょっと優越感です。

さまぁ~ずLIVE3

やっぱり借りてしまいました。

今回も期待を裏切らない面白さで、満足満足。ほんと面白いですね~。もう長いのもあるんでしょうけど安定した実力があって、確実な世界観があるので見ていて安心、ハズさないです。

今回のは10ネタあって、実際のライブはどうなのか分からないのですが、これDVD用のネタなのかな?と思えるものもありました。

僕のおすすめは『ザリガニ』と『カーナビ』と『マイナスターズ』。

『ザリガニ』はなんでしょう、バカな子どもがザリガニと遊んでいるかのようで、面白い!なんかザリガニってあれで結構表情あるんですね。勝手にこっちが感じてるだけなんでしょうけど、なんか困ってました。「なんでこんなことすんだよ」みたいな顔してました。迷惑がってた。ハサミ広げて抵抗したりして、ザリガニなりに恐怖感じてました。

『カーナビ』は、もうホントに面白い!!!なんで人形なんだか分かりませんが、面白い。これはあまりごちゃごちゃいわないほうがいいので、よかったら見てください。ホント面白い!やっぱ一言だけ…かぶっちゃうとこなんか、キャリアなかったら思いつかないんじゃなんかな。素晴らしい!

『マイナスターズ』ってこの頃からいたんですね、知らなかった。結構長いキャラなんだ。たぶん本当にミスったんでしょうけど、キナ子ちゃんのミスが笑えた。緊張なのか、練習不足なのか分からないけど、ナイスミスです。だって大竹も三村も素で笑ってましたから。ほんと笑えた。それとこのコントで一番好きな瞬間は、水飲んじゃうとこなんです。これ僕は大爆笑でした。こういうの好きなんですよね。「お前かよっ!」みたいな瞬間が本当好きで、こういうボケ好きなんですよね。まぁ僕だけ、に近いものがあるんですけど…。あと「ダキョウ倶楽部」見てみて~。

次はやく借りよー、と思わせる内容で、やっぱさまぁ~ず面白いわ!ていうか買おうかな?

しだれ桜

凄いしだれ桜があるんだけど、結局一度も行かなかったな、と当時小田原に住んでいた友人が言っていて、どこどこどの辺と情報を仕入れ行ってきました。

Odawara_1 いや~本当スゲエ~!とにかくデカイ!なんでも樹齢330年以上だそうで、これまたビックリ!正直しだれ桜を見るのが初めてなので、よりその凄さに驚きました。圧倒です。これは芸術品ですね。素晴らしいです。大胆でいて繊細という感じで、この場所まで20分歩くんですが、その疲れも吹っ飛びました。

けどほんと、しんどかった。とりあえず登りなんです。石段か坂道なんですが、なんでか石段で行ってしまい、足パンパンでした。またこういう所って、ジジイババアが多いんですよ。あがんの遅いでしょ、いきなり止まるでしょ、まっすぐ歩けないでしょ、それでいて声でかいでしょ、もうほんと蹴っ飛ばしてやろうかと何度も思いました。なにげに止まるだけでも、なんか言い訳しますからね。「坂のほうが正解だった…」「この靴が…」「薬飲んでくんの忘れた…」なんて。単に歳だよ歳!それ以外の理由なんかあるわけねーだろ。じゃなにか、薬飲んだらぴょんぴょんとんで行けんのかつーの!どんな薬だそれ。

まぁまぁ、そんな感情も穏やかにしてくれたつーことで。けどこんなたいへんな登り道、子どもおんぶしてきた母親がいて関心しました。エライ!なんか母親と子どもとおばあちゃんで来てたんです。やっぱり記念写真撮るんですよ、しだれ桜バックに。おばあちゃんがカメラ持って写してたんです。なにげにちらっと見たら、子ども青っぱな出てました。しかも左右から!こんな子ども久しぶりの登場ですよ。昭和です昭和。いまどきこんな子いるんですね。青っぱなって!しかも2本!まことちゃんでも1本なのに。すげ~!そういえばこの子、グワシしてたわ。してねーつの。

このしだれ桜ですが、長興山紹太寺にあります。箱根登山鉄道の入生田駅から徒歩20分。一度は見ておいて損はないです。 Odawara02_2 もし住みたくなったらこんな所がありますよ。住めるか!

鶴の間

えー今日ので「鶴の間」最終回かよ!。知らなかった!番組最後に“一年間ありがとうございました”て出ててそんなにやってたのか、とびっくりしました。毎回面白そうに思ってはいたんだけど、なかなかタイミング合わず見逃すことが多かったんです。たぶんDVDは出ないんじゃないだろうか?結構ゲスト色々出てますし、著作権的なもののクリアーが難しそうな感じがします。誰か最初から撮ってる人いね~かな。

今回ラストの相方は、ウッチャンです。鶴瓶師匠とウッチャンとでなんかやることが、ほとんどなかったらしくかなり緊張してました。ウッチャン曰く「なんで南原じゃねーんだよ」と事務所で問いかけること数回、本当にこういうの苦手とのこと。

はじまってみたら、いい感じに面白かったです。鶴瓶師匠になんで映画に呼ばないんだ、と言われまったく鶴瓶師匠のことを忘れていたらしく、ウッチャンハマッてました。ネタとしては定番のタクシーの運転手と客のやりとりがはじまって、テンドンしてました。お互いの持ち味を活かしてやってて、面白かったな~。ほんと即興でやんだからそれぞれの中にいろんな形式を持ってないと、出来ないですよね。それでいてお互い同じ記憶を持ってないと、というか。その世界の人同士の、記憶の世界の共通意識みたいなものですかね。ん?訳分からん。

この番組特番で年2回ぐらいやってもらいたいもんです。意外な組み合わせでやってるらしいので、次回あれば“とんねるず”が見たい。特に貴さんと鶴瓶師匠の即興漫才見てみて~。芸人さんじゃないけど高田文夫さんとかも見てみたい。“深夜にヨイショ”復活です。

Hatobus関係ない話ですが今日歩いてたら、はとバスのパンフレット配ってて、もらったらこれもどうぞ、とマグネットクリップくれました。かわいいグッズです。

graniph

昨日ふらふらと歩いていたら、「あれ?こんなとこに、こんなショップあったかな?」と思い、立ち止まりました。

『DesignTshirtsStore graniph』というTシャツショップでした。あのロゴはどっかで見たことがあったので、憶えてはいました。しかしショップ自体みたことがなかったので興味しんしんで中に入ってみたのですが、オープンなつくりなので表からでも分かるのですが、Tシャツ多い!まぁTシャツオンリーなショップなんで当たり前ですが…けど凄い。しかもデザインがカッコ良く感激です。

こういうショップはいいですね~。Tシャツ、好きなほうなので結構気に入りました。しかも安い!一枚2625yen。二枚買うと4200yenと1020yenお得。しかしネットでみると一枚2100yenだった。けど送料が1000yen掛かるから(5000yen以上だと無料)やっぱし直のほうが安い。

Tshat店内、ほんとカラフルで感じのイイデザインのTシャツが多いので、目移りします。なんかTシャツをキャンバスにしているような感じがして、見ているだけでも楽しい。作品を見ている感じです。けどあれですよね、デザインが気に入ってもサイズがなかったりすんですよね。これイイなんて思ってもサイズなきゃ買えないし、こういうの困りもんです。あんまり在庫あっても困るんでしょうけどね。

本当は今日、まったく買い物する予定ではなかったのですが、買ってしまった。けどいい買い物だったので、 まぁいいか。

やかまし村の子どもたち

『やかまし村の子どもたち』を見ました。やっぱイイです!

とにかく、この自然いっぱい感がなによりです。見ていてほんと、いい気分にさせてもらえます。スウェーデン行ってみて~。走りまわりたくなるだろーなぁ。JTB、ツアーやってくんねーかなぁ。このロケ地は保存ですよ、絶対。まぁ日本で言えば『北の国から』みたいなかんじかな。けど例えばですよ、例えば。まったく違いますから。やかまし村のほうがイイですから。たぶん、やかまし村のほうが現実味がないんですよね。別れがあったり、トラブルがあったり、死があったり…と現実にぶつかったとき主人公はどうするか?というようなことが一切ないですから。みんな穏やかにふわ~と生きてます。だいたい子どもたち裸足ですからね。裸足で駆け回って大丈夫なところに住んでますから。

子どもたちの遊びを見ていて、やっぱり自分の子どもの時を思い出します。「石から落ちたら死ぬんだ」なんて石の上のみを飛んで移動してったりする遊びなんか、横断歩道の白いとこだけ飛んでいくのと一緒ですよね。花壇の石んとこだけ飛んでちゃったり、「落ちたら地獄」なんて訳分かんないこと言ってましたからね。住む国が違っても遊ぶ発想は一緒なんだなぁ~なんて思いました。

なんか迷信的とか噂って子どもの時結構ありますよね。やかまし村では、こういうのは大体親が伝えちゃうんですけど、「柵を9つ越えていくと、その日の夢に将来結婚する人が夢に出てくる」なんて言っちゃて、女の子たちはやるんですよね。また男の子たちは後ついてっちゃたりして、「ぼくはおまえなんかと結婚しないからな~」なんて言っちゃたりして、うわ~子ども!こんなシーンむず痒くなります。子どもありがちネタですね。まぁ、かわいいからいいんですけど。

僕ん時には噂あって、通学路ではない道で途中お寺があるんです。ここの前ですれ違った人が、振り返った時その人がいなくなってた、なんて話があって、これは確かめに行こう!なんて思っちゃう訳ですよ、子どもだから。夕方ね、友だちんちに行って、もう正義感イッパイですから、やっつける勢いなんで、レプリカの日本刀持って行っちゃたりして、もう一人はスイカくりぬいた提灯的なもの持って行ちゃうんですよ。だいたいレプリカの日本刀はまだ分かるんだけど、スイカの提灯てまったく意味ないんですよね、今考えると。子どもだから、そんなこと分かんねーし、まったくバカでしょ。あっ!ちなみに担当僕でした。自分で厭きれます。まぁ結局、何かある訳でもなくそのまま帰って来ました。けど僕と友だちにとっては、充実して満足感いっぱいでしたけどね。

みんなでザリガニ取りに行ったり、みんなで納屋に泊まりに行ったり、みんなで無人島ごっこしたりと、ほんと自然いっぱいの、やかまし村での時間はのんびりゆったりしています。心のリフレッシュしたいときには、おすすめです。

さまぁ~ずLIVE4

めずらしくお笑いのDVDを借りてみました。ていうかお笑いのDVD借りるの初めてだった。

いや~笑えますね!ほんと素直に笑える!!コントライブになるといっそう大竹のボケが輝きを増してます。あのぎこちなく、かたこと口調でのボケがワールドを作りあげてました。また、そのまんまツッコミの三村もさえてましたね~。「字かっ!」てすごいツッコミでしょ。まんまです。

やっぱりコントライブってやったほうがいいんでしょうね。テレビはテレビでいいんでしょうけど、コントのときのほうが100%のさまぁ~ずが出ていて、見ててのめり込みました。ワールド炸裂です。やっぱその人のワールドって面白いですね。テレビじゃ味わえない世界観でした。ほんと個の世界。

三村が、汗びっしょりでコントやってるのが印象的でした。汗かき過ぎ!そのうちガンバリ過ぎツッコミ過ぎで、噛んでました。「パチスロ系」を「パチクロソ」て訳分かんない言葉になってました。

全部で8本ネタが入ってました。僕のお気に入りは、「ある意味新人さん」と「犬のカフェ」というネタで、「ある意味新人さん」というネタには、マイナスターズが出ています。マイナスターズって知ってます?大竹のバンド名ですよ。またこれが下らないいんだ。どーでもいいこと歌にしてて、三村は何やってるかというと、大竹にツッコミいれてます。ちなみに三村はバンドのメンバーではないのです。歌詞にツッコミ、行為にツッコミ、バンドのメンバーにツッコミ。さすが関東一のツッコミ!またもや汗だくでした。「犬のカフェ」はドッグカフェの店員と客の会話で、これまた下らなかった。あんまりネタいうと悪いんでちょっとだけ。アイスコーヒー頼むんですけど、犬の飲むお皿みたいのに入れてきちゃたり、電話のベルが鳴き声だったりと、うまく犬ネタ使ってました。

面白かったなぁ~DVD欲しい~。前にBOXが出てたようなきがしたな。アマゾンで調べるべ。

コープスブライド

今日レンタル返しに行ったら、3泊4日になっていたので借りて来ました。けど僕のいまの勢いだと1泊でも十分見ることができるかも?

バートンワールド満載っていう感じで、カラーの世界とモノトーンの世界の割り振りは特徴的ですね。メイキングが付いていて見たんですが、この作品10年かかってるんですって!凄い!色々メイキング場面が分かれてるんですが、興味惹かれたのが、パペットのメイキングシーンでこれ凄いですよ。はじめ僕はパペットの滑らかな動きを見て、CGなのかな、と思っていました。しかし実際はCGじゃなくて、1コマ1コマ動かして撮影する方法で作られてました。口の動きや表情がすごく滑らかで、どうなってるんだろうか?と疑問に思っていましたが、メイキングみるとその秘密が分かります。凄いです!素晴らしいです!なんかレンタルが申し訳なく感じます。買うかな。

相変わらずキャラクターもかわいくて、またフィギュア欲しくなってます。正直、不気味で気持ち悪い感じもあるんですが、なんか愛嬌があって魅力的なんですよね。人間で言えば、見た目悪くても性格良さそうな感じです。具体的には名前あげませんけど…

今回特に気に入ったキャラは、犬のスクラップスとガイコツの子どもです。かわいいですよ。犬っていっても骨犬ですけどね。子どものほうは服きてんだけど水兵さんの服装してて、これまたかわいい。動きもかわいいんだよな~。ほんとアニメーターの人大変だったと思います。

全体的に面白かった。ちょっとした仕草やアクションが笑えたりして、あっという間に見れちゃいます。ただ主人公のビクターには、性格的に不甲斐なさを感じます。こいつどうなの?みたいな感じ。ハッキリ言って昭和の男じゃねーな、こいつは。あっちいきこっちいき…コノヤロー!て感じです。DVDやっぱ買うかな!

まったく話変わりますが、昨日内Pのこと書いたんでちょっとついでに書いときます。3/28(火)24:20~24:50鶴の間にウッチャンが出ます。鶴瓶師匠とウッチャンの即興漫才見ものですね。

またまた違う話ですが、さっき『笑う通販』という番組にテツ&トモが出てました!久しぶりだ!♪最近全然テレビに出ないのなんでだろ~ なんてね。扱ってる商品が凄いですよ。『シャア専用ポータブルDVDプレーヤー』ですって。佐野アナが言うには、シャアが自分専用に作らせたんですって。シャアなんかいるか!バカヤロー!

内村プロデュース

おーーーー!内P復活するぞーーーー!

何気にホームページチェックしてみたら特番でやることがきまってました!すげー楽しみ。

いつ頃から見はじめたのか憶えてませんが、もう本当に毎週楽しみにしてました。内Pショップも行っちゃいましたからね。DVDも買ったし。DVDなんか売り切れてる店があったりして、週間ランキング1位になってたりして、内P人気の凄さを感じました。こんなに人気あるんなら続けてくれればいいのに…。そう思ってた矢先にこの特番情報!これなら年2~3回特番ですかね。年明けと4月と10月。

この番組では僕は“さまーず”が好きです。正直“バカルディ”の時代から知ってますが、さまーずに改名して内Pでブレイクした印象があります。ウッチャンとやることで本領発揮できたんじゃないかな。最初のころは、ウッチャンナンチャンの次の世代的に扱われバカルディとホンジャマカで番組やってましたもんね。『大石恵三』てコント番組。知ってる人少ね~だろうなぁ。あ、後『笑わず嫌い』の効果もありますよね。『内P』と『笑わず嫌い』この2つがブレイクのきっかけ的な番組だと思います。内Pでさまーず、てけっこう下ネタいうんだなぁ、と新たな一面を見ました。三村がいうと大竹も見たいな感じで、2人して下ネタどんどんかぶせてくるんですよね。これまた面白いんです。さすがコンビ!

内Pでは色々と面白い企画がありました。芸人不信バスツアーとかお宅訪問、最強の助っ人野郎、他人の性格王、すごろく、僕が好きなのは、芸人魂チェック隊ですね。オフの日に芸人さんに起こる無理難題をどうクリアーしていくか答えていくんですけど、芸人さんのプライベートな時間と言ってはいますが、明らかにカメラに気付いています。あのときのカメラワークも面白くて、レンズに隠し撮りしてるかのようにダンボールの枠付けちゃって芸人さんに近づいていくんですけど、どうみてもカメラマンがそのまま近づちゃっています。芸人さんも気付かないふりをしているわりには、笑っちゃたりして、またウッチャンが「もっと近づいて」なんていうもんだから、カメラマン、アップになるくらい近づいたりして、芸人さん我慢限界してました。

さま~ず、TIM、出川、ふかわ…はやく見て~よ~

オンエアーは、4月2日(日)19:00~21:00 内P『かあちゃんありがトゥースペシャル!!』 みんな見よーぜ!

サイダーハウスルール

好きなハルストレム監督の『サイダーハウスルール』を見ました。ジーンときました。ちよっとうるうるです。

孤児院で育てられたホーマーが、ある時外の世界に未来を感じ孤児院を出て行きます。楽しい生活を期待していたホーマーだったが…。おおまかには、こんな話です。ここで直面する現実が、もちろん楽しい幸せな時も過ごすのですが、それ以外の現実もある訳で、これが結構キツイ。エグイというかグロイというか、僕は正直嫌いです。実際そのシーンを描いてはいませんが(内容的に必要ないし)気分悪いんですよね~。ラストに向けてこんな内容が出てきて、感動できねぇんじゃないか、なんて思いましたが、ラストはキッチリうるうるさせられました。一瞬にしてジーンときました。劇場だったら涙出てましたね、これは。

いい映画であることは間違いないのですが、描かれている時代や描写に恐ろしさを感じました。

孤児院では子どもをもらいにくる人がいるんです。まぁ事情があって子ども産めないとか色々あるんでしょうけど。それはいいんです。ただそういう人が来た時に、子どもたちが自分をアピールするんですよ。“ぼくはいい子ですよ。貰ってください”みたいな。スゲー気持ち悪かった。なんでしょう、この気持ち悪さは。はやくここから抜け出たい、みたいなことなんでしょうけど、気持ちワリーよ。小学生ぐらいの子がこんな知識持ってるなんて、みっともない。まぁそれだけ大変な時代なのかもしれないですけど、こんなアピールする子どもなんて、貰うはずねーだろ。気持ち悪い。おい、子ども気付け!

この孤児院にいる医師がホーマーを自分の子のように思いアシスタントさせ、医学を教えて医師の知識を身に付けさせるんですけど、正直医師免許なんかあるわけなくて、だって高校もでてないんですよホーマーは。それなのに経歴サギを先生が作ってホーマーを医師会で推薦しちゃうんですから。まったくありえない。こわっ。しかも病気で亡くなった子どもを、勝手に裏山的なところに埋めちゃうんですから。小さい石を墓石にして。しかも引いたらあちこちに小さい石あって、なにしちゃってんだこの医師は!ああ可哀想に、てお前そう思うんだったら死亡届けだせちゅーの。勝手に埋めちゃってなに言ってんだか。ホーマーには死んだこと知らせないように、てこの場に及んでまだ言うか。ほんとろくでもないですね。まったく。

どちらかと言えば地味な作品ですが、そのなかで華やかさを醸し出していたのが、シャーリーズ・セロンです。綺麗ですね~。特に裸でベットに横たわっている後姿のシーンがあるんですけど、これ凄い綺麗!照明もいい感じなんですが、ラインが綺麗なんですね。いい記念にキャプチャーしたいぐらいです。素晴らしい!

ほどよくいい流れで、途中飽きることなく見れたのでよかったし、ほんと感動するので出来れば劇場で観たかった作品です。

やかまし村の春夏秋冬

久しぶりのヒット!イイ!この作品本当イイ!

僕の生涯ベスト1の作品『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』のラッセ・ハルストレム監督の作品『やかまし村の春夏秋冬』。ストーリーはタイトルそのままで、やかまし村という20人たらずの村にいる6人の子どもたちの、四季を通じての出来事を描いている話で、正直淡々と流れて行きます。ドラマチックなことなど何もないんですが、そこがまたイイんですよ。癒されます。逆に作り手としては、どこで終わらそうか難しいんじゃないかな?

舞台はスウェーデンです。見ているだけで本当、ここに行きたくなります。こんなに自然がいっぱいで、空気がおいしそうな感じが伝わってきて、みんな穏やかで、やさしくあたたかい人でいっぱい。しあわせを感じることの出来る映画です。

お父さんの大きなソリに乗って学校から帰ってくることがあったり、歯がグラグラでその歯を抜くのに、糸で結んで抜いたり、学校に羊連れってちゃったり、と穏やかな時間が流れています。大晦日の日に新年を迎える占いをするんですけど、これが面白くて、鉛を暖炉の火で溶かして水に入れます。そのとき鉛がどんな形になったかで占います。王冠に見えたらイイ年になりそうだねとか想像します。まぁいいかげんて言えば、いいかげんなんでしょうけど、このゆるーい感じがイイ雰囲気で、見ていて羨ましいです。みんな自然の中でのびのびと過ごしているのが良くて、自然と自分の子どもの時を思い出してしまいます。

僕の子どものときは、こんなに自然いっぱいのところではないので、こういう思い出はないですが、学校から帰ってきてほんと毎日のように駄菓子屋に行ってましたね。あんこ玉や糸がついてる三角のアメや合成着色料メイッパイの赤や緑のジュース、うまい棒などよく食ったな~。あんなんでお腹いっぱいでしたからね。不思議です。スーパーカーなんて流行って、カード売ってるんですけど当たるとカードケースが貰えるんです。一回当たってね、ケース貰う時にカードにマジックでチェック入れられるんです。家帰って砂消しで消して、「当たったよ」なんて持っていくと、じじいボケちゃってるからまたくれたりしてね、4冊ぐらいもらったことありますよ。最終的には、ばばあが出てきてバレちゃったんですけど。思いでは違えど、いい思い出です。

さすがに今の時代、こんなに大自然の中だけだと遅れてしまうでしょうけど、たまにはこんな大自然もイイと感じさせます。子どもの時を思い出させてくれる作品です。ハルストレム監督はやっぱり子どもを描かせたほうがいい、監督じゃないかな。うまいです。

永源遥

遅くなりましたが、先週の3/18(土)の朝日新聞の夕刊15面に、永源選手の記事が掲載されてました!!!

スゲーーー!まったくのノーマークだったこともありますが、驚きです。あ、分からない人に言っておきますが、永源遥とはプロレスリングNOAH所属のプロレスラーです。

スポーツ紙が載せるならまだしも、一般の新聞、読売新聞ならまだしも(日テレさんが中継してるんで)、まったく縁のない朝日新聞が載せるなんてビックリ!もう保存です。

記事の内容は、試合のことをベースに永源選手のコメント入れつつ、人となりが分かる文章でした。永源選手は今月で引退します。そのことで取材があったんでしょう。けど凄い。1面の1/3ですからね。しかも広告1/3だから2/3のうちの半分載ってるからかなり大きく扱ってくれてます。タイトルもカッコよく『前座極めて40年還暦レスラー引退』イイッす。

ほとんどが前座と言われる試合が多く、そのなかでも抜群に観客を楽しませる試合をしてくれています。観客とのコミュニケーションのとれる選手で、本当はもっと続けて欲しいです。永源選手の代表的な技?は『ツバ攻撃』で、これをやることが観客も分かっているため、こっちくる!なんて感じたらみんな新聞紙であたまをガードするんです。これも慣れたものでみんな一瞬でガードします。圧巻。

引退試合は3試合用意されてて、3/23後楽園ホール 三沢・永源vs小橋・百田 3/25石川産業展示館 永源・菊地vs井上・百田 3/26石川スポーツセンタろくせい 秋山・永源vs田上・井上。やっぱり後楽園でしょ!小橋のチョップをあびて、返し技がツバ攻撃!期待感高まります!後楽園おお盛り上がりですよ、これは。いわゆる四天王との対決&タッグなんてイイです。選手の永源選手に対しての愛情や親しみを感じさせます。ちなみに石川県出身なんでラスト2試合石川県でします。後楽園は関東最後ということで。僕的には永源vs百田のシングルがどこかで観たかった…。ライバル対決ですからね。

今後はNOAHの取締役営業部長として専念していくとのこと。がんばって。

永源選手いままで楽しませてくれて、ありがとうございました。引退試合最後までガンバって下さい。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

レンタル屋で最近ティム・バートンコーナーがあって、『チャーリーとチョコレート工場』に便乗させてるんでしょうけど、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』見てなかったんで借りてみました。

面白かったですね。人形ア二メということもあるんでしょうけど、“動かす”と言うことの動画の素晴らしさや面白さを感じさせられました。あたりまえのようにみている動画に対しての良さを気付かされた、という感じです。動きよかったな~。いい動きしてました。もうそれだけで感動。この世界に引き込まれました。

ティム・バートンの世界観がすごくあらわれているんじゃないでしょうか。自分の世界観を出すには、ほんとアニメって適してますよね。ファンタジーさやロマンチックさやブラックさがストーリーとキャラクターに盛り込まれてました。キャラもかわいいです。結構影響力の強い作品なんだろうな~なんて思いました。なんかモノトーンとカラーの使い分けが『チャーリー…』にもあってバートンの特長なんでしょうかね?

僕は、余計なことをしないとか自分の役割みたいなことを感じ、無理せずありのままでいい、そこに幸せがあるみたいなことを感じとりました。やさしい感じの作品でした。

この作品の中には沢山キャラクターが存在してますが、中でも一番気に入ったのは、博士のキャラです。いいですよ。面白いのとちょっと悲しさの入り混じった感じが。博士の孤独感を感じるんですよね。博士が自分で女性を作るなんて、悲しいし何か哀愁を感じます。このキャラで一本つくれんじゃないかな。もう買いですね、フィギュア。けど売ってるんだろうか?メインキャラならあるだろうけど、メインじゃないしな…。とりあえずさがしてみよう!ていうか絶対他のも欲しくなるんだよな~。キャラクター全部そろってて机の上になんか置いてあったらなんて、想像しただけで楽しそう!買うかな…う~ん我慢も必要だしな…けど欲しいよな…あ~もうほんと欲しい。

そういえば町長さんの声、ハクション大魔王じゃないかな?呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンて言ってくれればいいのに。

ホントいい作品でした。DVD買っちゃうかも。

味源

今日久しぶりに“味源”のラーメンを食べました。うまかった~。

以前は映画館のあるビルの2階にあって、映画観る前によく食べてたんですけど、今はなくなってしまい食べる機会がなくもう2年ぐらいごぶさたでした。久しぶりに食べましたけど、ajigennやっぱり美味い。どんぶりが変わったかな?味は変わってなかったと思います。前のことで舌が忘れてしまってます。ここは札幌ラーメンの店で、味噌・しょうゆ・塩とありますが、僕はやっぱ塩ですね。はじめて食べたときほんと、うめ~って思いましたもん。スープ飲みきりますからね。今んとこ僕の中では、“味源”と“一蘭”が一番を競ってます。札幌vs九州です。このふたつのラーメンがお気に入りです。ほんと美味い。おすすめですよ。

HERO'S

HERO'S昨日テレビでやってて、今日ビデオで見たんですけど、うん結構おもしろかったです。全体的に結構いい試合多くて良かったです。

HERO'S、ていうのはK-1がやってる総合格闘技の大会で、一番有名な選手だと山本kid選手がいます。今回の僕の注目は石沢選手ですよ、またの名をケンドーカシン。プロレスラーで総合もいける選手です。しかも急遽参戦が決まったので、大注目してたんですが…。結果負けました。ほとんどいいとこなしです。う~んやっぱり練習だけじゃまずいよなぁ。実戦踏まないと。試合あまりしてないからなぁ。試合の感覚がもどる前にやられちゃった感じです。実力や能力はあるんだけどなぁ。残念です。本人はこの結果を素直に受け入れ情けなさを感じ、もう試合組んでもらえないでしょう、なんて言ってましたが、やりましょうよ、また。ここから這い上がるのがプロレスラーなんですから。もういっちょ!こんどはカシンで上がりましょう。

その他見てて気になったことがあるんですけど、ナビゲーターの井上和香いらなくね。こいつ格闘技興味あんのかよ、て思ってしまいました。なんか伝わってこねーんだよな。言わされてる感バッチシなんだけど。ていうか興味ねーんだったら仕事請けんなよ。ほんと小池栄子のほうがよく勉強してる。この人ほんとえらいと思う。基本的に真面目なんでしょうね。立派です。ただいろいろ都合があるんでしょうけど、大きな大会にしか来なかったりしてますよね。大注目のカードがなくても現場に来てください。もぅほんと小池栄子だけでいいと思うくらい格闘技よく勉強してます。井上和香いらない。

あと試合のほうで気になったんですけど、バンナのセコンドの人、腕にタトゥーが入っていたんですけど、確か“ファ”て入ってた!“ファ”てなんだ!“~ファ”なのかもしれないですけど、気になります。Tシャツで他が見えなかったんだよな。なんだろう。ドレミファ、なんて入れてたらマヌケですよね。ファーファかな。お前は柔軟剤か!

だいたい外人っておかしな文字入れちゃいますよね。漢字の意味なんか関係ないんでしょうね。犬とか芋とか。付き合ってる彼女の名前いれちゃうのもいて、愛子とか慶子とか。まだこれならいいほうですよ。中にはよねとかいねとか、いくつの人と付き合ってるんだよみたいなのがいますからね。漢字だったらなんでもよくて、糞とか屁なんていれてたらおもしろいのに。しかもケツに入れちゃったりして。なかなかこの糞取れないなんて。あたりまえだろ!みたいな。そこに蝿なんかたかったら笑っちゃいますけどね。こいつはクソよりケツのほうが臭いなんて言われちゃったりしてね。落とそうと必死で擦ったら滲んじゃったりして、糞が染み込んでる!なんてもう本人泣き顔ですよ。結局落としに行っても元の様に戻らなくて、最終的には蒙古斑ってことで落ち着いちゃったりして。

なんだか分からなくなっちゃいましたが、次回HERO'S所vs山本kidが行われることを期待しています。

ショコラ

「ショコラ」を見ました。もともとこの作品の監督が好きで気になっていたんですが、見る機会がなくやっと思い出し借りました。

う~ん、なんだろう…なんかすーと進んで行って終わっちゃった感じ。物足りなさを感じます。まぁいろいろ取り上げればあるんですけど、宗教のこととか、家族のこととか、恋のこととか…。う~んパッとしないかなぁ。気になった点は…あ!そうそうチョコレートがやたらおいしそうに映ってました。あれは美味そうですよ。なんかこうかき混ぜてるカットなんかよかったです。本当おいしそうでした。あ、あと村長さんがチョコレートむさぼるように食べるシーンは笑えた。だってさずーと敵視してんですよ、断食中にチョコレート屋をオープンしたから。もう宗教違反みたいな感じで、嫌な噂ながしちゃたりするんですよ、大人気ない。それでついに口にするわけですよ。そしたらもう大変。手づかみであっちのチョコこっちのチョコと、掴んでは口へ掴んでは口へで最終的にはチョコの上に倒れちゃったりしてね。バカでしょう。こんな人見たことないですよ。口のまわりチョコ付けちゃってね。食べすぎ。わざとらしすぎ。最終的には、みんなチョコレートのおかげで幸せになりました。みたいな感じでした。そんなことあるか!チョコレートきっかけでみんな仲良くなっていっちゃったりするんですけど、よくよく考えたらすごい話ですよこれは。なんでもチョコレートですから。きっかけは~チョコレート!なんです。なんじゃこの話は。

本当はもっとちゃんとした話なんだと思います。僕が集中してなかったからなんでしょうね。う~んけど、すっきりしないな~。この監督の作品他のも借りてみよう。

misdo0315話まったく変わりますが、今日のお昼はミスドに週プロ!一番いいコラボです。抹茶シェイクに抹茶日和、その他もろもろで\1000超えてしまいました。ビックリ!

名前

年に一回友人の学校の先生から頼まれて、ビデオの編集をすることがあります。

運動会とか発表会ではない普段の表情を捉えたもので、休み時間友だちと遊んでるところとか、発表会の練習してるところとか。たぶん今はあまり価値を感じないかもしれないですけど、10年20年経つとこのビデオ(DVD)の価値が出てくると思います。だって10年20年前の動いて、しゃべってる自分の映像が残るなんて過去を立体的に感じとれるじゃないですか。記憶が鮮明によみがえると思います。僕なんかは写真があるだけですから、ある意味羨ましいですよ。友だちとしゃべってる、て結構貴重。

一応最後に生徒さんの名前を一人ひとり出していくんですけど、これが辛い。とにかく打つのがキツイ。そしてめんどい。もうねほんと目、疲れるんですよ。けど間違って作っちゃったら直すの大変ですからね。慎重によく見て打たないと、余計めんどくさいことになりますから。目疲労困憊です。

最近は“~子”という名前が僕の時と比べると少なくなってきまして、楓とか渚とか美玲とかなんか僕からしたらオシャレでいい感じの名前だな~なんて関心させられます。けど正直僕は“~子”のほうが好きなんですけどね。親しみやすさとかなんでしょう正統派っぽい印象を受けます。それと日本ぽさかな。和のテイストが残ってる感じですよ。聖子とか今日子とか…ん?80年代アイドルか?

まぁ男子のほうも変わってて、太陽とか宇宙(そら)とか。中にはあきらかにアニメのキャラからとったのもあり、達也とか星矢なんて子もいました。

さて長くなりましたが、ここからです、本当に伝えたいことは。僕もいままで色んな人に出会って来ました。学校、バイト先、職場など。しかし今までこんな名前に会った事ありません。なんでしょう、親のいたずらでしょうか?もしくはシャレ?まぁ付けられた方はたまったもんじゃないでしょうけど。

苗字は“やま”なんです。下がもんだいです。名前が“のぼる”なんです。

あまり多くは語りませんが、構文で言うと“V+O”ですかね。名前で文章。いいですね。かっこいい~。うらやましいぜ!

横浜ベイサイドマリーナ

今日はひさしぶりにベイサイドマリーナに行ってきました。

3/10~3/26まで“フレッシュスプリングフェスタ”と言って春物入荷中のイベント中、みたいなので行ってみました。靴が欲しいんですよ、靴が。今履いているのはここで買ったんですけど、腰が痛くて足に合う靴を探しに行って買ったんですけど、もうそろそろ違うの履けんじゃないかな?というのと他のが欲しいという気持ちがあって、いろいろ見ました。

bay02ないんですよね~、コレだ!という出会いが。まぁいつものことですが、あらかじめイメージを決めていかないからなんでしょうね。あ、これイイなんて思ってとりあえず他もまわってから、なんて思って次入った店で、これもイイかもなんて思い、歩きながらう~んどうするかな?なんて考え結局どっちの店のもピタッとこなくなって、買わずに帰る。そのまま月日が経っていく。これで買わずじまいになるんです。あ~分かってるんだけど決めらんないなぁ。基本的に僕はオシャレではないので、イメージが浮かばないんです。どうまとめていいのか、ホント分からん!難しい。助けてもらいたいぐらいです。

ファッション誌を見ないのもあるんでしょうね。髪切りに行った時ぐらいですよ、ファッション誌見るなんて。ホント切ってる間の暇つぶしに見るというか見せられてる感じです。あとmonoマガジンね。この時計こんなにすんの!とかこんな椅子誰が買うんだよ、なんて思いながら見てます。ていうかさぁ、美容院ももっと雑誌の種類増やせよ!なんでファッション誌とかmonoマガジンとか僕が読まない雑誌ばっかしなんだよ!ゴング置け。週プロは買ってるから。あとMdNとかCGワールドとか週刊ポストに現代。それからフィギュアや食玩の雑誌。これね、結構楽しいんですよ。買ったことないんですけど、立ち読み、時間忘れますね。ライダーかっこいいなぁとか、スターウォーズこんなシリーズ出んのか!なんてもう正直ワクワクしますよ。楽しいですよね~フィギュアの雑誌は。ん?話が逸れすぎてる。

靴ですよ靴。あ~どうしよう。これ合うかなぁ、なんて思い始めると本当迷宮入りです。欲しいんですけど、何がいいのか分からなくなってきます。

結局買いませんでした。でもパーカーとパンツ買いました。あぁ目的になかったものを買ってしまった。けどこういうのが買い物の楽しさですからね。なんか昔からそうなんですけど、服とか買うと家帰ってすぐ着たくなりません?さっそく着ちゃいました。家帰ってきてるんだから、楽な格好に着替えればいいのに着ちゃうんですよね。小学生の頃上履き、部屋で履いてたことありますもん。なんか古い言い方ですが、ワクワクします。ちなみに今、着て書き込んでます。

そんなことより、くつ~どうすんだ~。

はじらい

いや~久しぶりにびっくりですよ。こんなこと、かつて見たことありません。

今から何年か前に、10代の女の子が車内で化粧直したり、地べたに座ったりということが取り上げられたことがあり、あぁ僕の高校のころにはこういう子いなかったよなぁ、なんて思ったことがありました。時代だよ時代。席空いてないからって地べたに座るって、どんだけ疲れてんだよ、なんて思いました。まぁちょっと余談ですけど、高校のとき一回だけ車内の床に座ってしまったことがあるんです。これはね~本当しょうがない。だってほんとマジ疲れたもん。あれは高校一年のとき念願だった“高校生クイズ”に出場した時だったんです。まだドームになってない西武球場で結構な時間やってて、夏でしょ、炎天下でしょ、日陰ないでしょ、もうダメでしたね。それでいっきに帰るから電車座れなくて、もう我慢出来ませんでした。あの時辛かった~。

まぁまぁ話もどしますが、ある番組で美輪明宏さんが「あれはもうおばさんになってるの。若い人には“はじらい”があるから、ああいうことは出来ないけど、おばさんははじらいなんかとっくの昔に捨てちゃってるから、電車乗ってても周り気にせず化粧を直せるのよ」なんてことを言っていて納得した記憶があります。

そしてついに“はじらい”を捨てたなんて言うより、女性を捨てちゃった行為を目撃しました。

その女性は年のころだいたい20代半ば、女性としてはいい女第一時期じゃないでしょうか?魅力ありみたいな時期かな?車内で椅子に座ってました。しばらくするとバックから手鏡を出しました。ん?化粧でも直すのかな。まぁ最近では、めずらしい光景ではないので気にはしてなかったんです。なので目をはなしました。ちょっとしてパッと目をやると、な、な、なんとその女性、手鏡を持って大きく口を開けその口の中に指を入れて歯に詰まったものを取ろうとしてたのです!!!ひとり部屋でやるならまだしも、何人も人のいる車内でやるとは…。なんでしょうこの人。こんなこと出来るなんて逆に凄い。たぶんもう気になって気になって、仕方ないんでしょうね。歯に詰まったもののほうしか目がいってないんでしょう。周りに人がいること忘れてるんでしょうね。いや~あの顔。ほんとバカ面でした。口大きく開けて、指突っ込んで。そんなことで取れんのかな。ていうか取れたらどうすんだろ?まさか食べないよな…。ううっ!正直気持ち悪いんで見続けなかったです。

おっさんがやるならまだしも、女性ですよ女性。しかも20代の女性が…。冷静な眼差しでやってましたからね。急停車して指奥いっちゃって、おえっ、なんてなっちゃえば面白かったのに。おえっ、おえっ言っちゃてね。おまえはドリフか!酔っ払いコントやってんのかつーの。ハゲヅラかぶせちゃうぞ、なんてね。あ~嫌な状況見ちゃったな~。はじらい~はじらい出てこ~い。

ハウスダスト

今日突然、鼻水だらだらになってしまいました。

朝起きたときは大丈夫で、家出る時も大丈夫。現場着いてしばらくしたら、鼻水が…。う、うっ、ととまらない!あ~これから仕事なのに!まいった。

僕は花粉症ではないのですがハウスダストがあって、たまに埃が鼻のいいところに入ちゃうんでしょうね、もぅそうなったら最後、本当一日中出っ放しですよ。本当止めどないんですから。昔あんまりにも止めどないんでほっといてみたことがあるんですが、もうずーと点滴みたいにぽたぽたぽたぽた出てきて、あんまり鼻水出過ぎて死ぬんじゃないかと思いました。やな死因ですよね、こんなんで死んだら。“鼻水止まらず死”なんてことになっちゃったら、誰にも来てもらいたくないですもの。棺桶にクリネックス入れられちゃったりして。これで鼻かむんだよなんて。ていうか風邪薬にしてくれ。自然治癒力期待しすぎじゃ!

darsこれはもう本当に僕だけなんでしょうけど、こんなときあるものを食べると鼻水が止まる、というと言い過ぎですがなんか落ち着くんです。精神的にと鼻水的に。その食べ物とは「チョコレート」です。中でも“森永ダース”です。不思議なんですよね。いっつもやばい時チョコレートに助けてもらってます。なんの効果なのか、単なる気のせいや偶然なのか分かりませんが効くんです。まぁあくまでも僕にとってはなんですけど。ぜひ、別に体に悪いことではないので、こんな症状のとき試して見て下さい。効くかも。

この日も仕事終わって速攻コンビ二行って“ダース”買って食いました。あらなんと落ち着くではありませんか。もう気分はゆったりですよ。チョコレートは僕にとって、エネルギー的な食べ物です。明日にはもう絶対完治してます。

チャーリーとチョコレート工場

『チャーリーとチョコレート工場』を見ました。

DVDなのでチャプター画面あってかなり凝った作りでびっくり!こんなチャプター画面見たことない。面白い。

全体的には、ポップでサイケデリックな色調がきれいで、いい映画館だったら楽しめそうな色彩でした。なんかCMっぽいかな。ストーリーとしては正直最初と最後で持っていかれた感じで、勝てるなぁ、て思っていたらいつの間にかスモールパッケージホールド決められちゃって負けちゃったみたいな。プロレスで例えたら、誰も分かんねーつーの。

あいだはなんつーんだろう、一種のおとぎ話のような感じですかね。一昔前にちょっと流行った「本当は怖いおとぎ話」的な感じです。僕としてはもうちょっと家族の面を入れてもらえるといいんですけどね。まぁお客を楽しませるという点を重視していくとこうなっちゃうんでしょうね。エンターテイメント性との兼ね合いは難しいですな。けどなんだろう、とぼけた感じやユーモアがあってクスッと笑えます。ただよくよく考えると怖くなるんですけど。毒のあるユーモアもしくはファンタジーかな。悪くはないです。絶対おすすめ、とまではいいきれないですけど。

自己評価価格 \1500

まったく関係ない話ですが、今朝めざましテレビの占いのコーナーで、僕はおひつじ座なんですが、「そんなあなたのラッキーアイテムは“焼きたけのこ”」て言われました。どこで手に入れればいいんだろう?て言うかどういう流れで、焼きたけのこってでてくるんだろう?にぎり寿司って言われたこともあります。占いは未知数だ。

マダガスカル

『マダガスカル』を見ました。とDVD感想にいきたいところですが、ちょっと一言。

本来書き込むべき日に書き込めなかった。忘れてしまった?ノー。寝てしまった?ノー。実はココログ、メンテナンスしてまして、21:00には終わったものの、なかなかつながりません。じゃあ朝書き込むかと寝ました。起きました。でもつながらない。ど~なってんだ!コラ!結局管理画面のレスポンスが悪化したらしく、ようやく再開したのが16:00。なにやってんだniftyこのヤロー、オレは最近毎日更新してんのに出来ね~じゃんか!と腹ただしくおもいココログのページ見たら一応いちおうね、原因事細かに書いてありました。またこれもおかしくて、なぜだかコメント書き込めるようにしてるんですよね。見てみました。案の定お怒りのコメント津々浦々。僕も腹ただしかったけれど、読んでたら落ち着いちゃいました。なんてね。落ち着くか!バカヤロー!大体プロがメンテナンスやっててこんなに時間かかっるてどういうことだよ!予想出来ねーのか!そのくらい考えとけ!ココログやってる人のページにお詫びのコメントいれろ!おおまかにお詫びしやがって。二度とおこすな!コンニャロ。

ではでは話し戻って『マダガスカル』。公開された時おもしろそうだな、と思ってはいたものの時間なく見れませんでした。CGアニメは嫌いではなく、実際CG習ってたことがあるので興味湧きます。やっと見ることが出来ました。見終わった感想としては、DVDでよかったなと。もっと言えば友達が貸してくれたから見た、程度でいいんじゃないでしょうか。

だってさ、なんにも残んないんだもの。作品だしさ何か心に残るもの、心にひっかかるもの欲しいじゃないですか。な~んにも残んなかった…。あえて言えばアニメーションの凄さかな。とにかくキャラクターはよく動きます。子どもさんなら動きの面白さで喜んでくれるんでしょうけど、それだけじゃね。結局こんだけの技術力ありますよ、みたいな自社宣伝プロモという感じですかね。CGアニメに何か期待するのが良くないのだろうか?と考えてしまいました。

自己評価価格 \150

日本の子ども60年

nihonnokodomo 『日本の子ども60年』という写真展を見てきました。

今どき17:00までというふざけた終了時間だったために、30分しか見れませんでした。もっと遅くまでやれっちゅーの。まぁもっとはやく行けばいいだけのことですけど…。

いや~風景とか髪型とか服装とか時代時代を反映してましたね。結構女の子って子どもの頃おかっぱが多くてビックリ!みんなワカメちゃんみたいでした。

204点展示されてるみたいなんですけど、僕が気に入ったのはチラシにも掲載されてますが、石亀泰郎さんの撮影したもので、お兄ちゃんがおまるでようをたしていてそのおまるに弟?妹?が手を突っ込んでいる写真です。

「あ~ダメ~!」なんて親の声が聞こえてこるような感じがして、子どもって無邪気だなぁなんて感じさせられました。見てもらうと分かるんですけど、もう出来たてに手を突っ込んじゃってます。下手したらあのまま床に落としちゃったり、壁に投げちゃったりしちゃったんじゃないのかな。子どものいる生活っていう感じがします。面白い。

あと好きなのは田沼武能さんの遊んでいるうちにケンカしちゃうやつ。田沼さんの写真集をもっているんですけど、その中にあった作品でこれも面白い瞬間です。おままごとしててなんかあったんでしょうね。もうプライドですよ。ゴング鳴っちゃってます。何が面白いって下駄で殴ってるのが凄い。しかもワカメちゃんですから。ワカメちゃんvsワカメちゃん。時代ですよね。

一番時代を感じさせたのが、塾で子どもたちがハチマキして合格するぞ!おー!の瞬間。時代順に展示されてるんで余計にそう感じるんですけど、遊ぶ時間を惜しんで勉強し始めたんだなぁなんて思わされます。

見ていてまわりの景色もずいぶん変わったんだろうなぁ、なんて思いました。舗装されてない道路で遊んでいる子どもたちの写真もありましたからね。僕が小学校のころ寄り道した公園というか草ぼうぼうの所なんて、マンション建ちましたからね。ここに基地なんか作って遊んだなぁなんて所。カマキリとかいたのに。姉歯じゃないことを祈ります。

時間的に余裕があればもう一回見に行きたい写真展でした。ちなみに場所は、日本新聞博物館で3/19(日)まで。

力道山

見に行ってきました『力道山』。

165分という長い作品でしたが、あっという間で長さを感じさせなかった。ただまぁ僕が悪いんですが、見に行ったのがレイトショウだったので終わりが0:40でした。外誰もいね~こんなみなとみらいはじめて。

内容に関しては、本当ひとそれぞれになると思います。差別の問題や富と名声や裏社会的なことなど。僕がひっかかったのは、力道山の人となりです。この人正直あの時代だから成立したんでしょう。今だったら無理だと思います。体力的なことどうこうではなく、性格的な問題です。たぶんこの作品からだけですけど、チームワークのまったくとれない人のような気がします。いわゆるワンマンな人です。その性格の裏には色々あるのは分かるんですけど、これは困るよな~。結局自分のことだけですから。やっぱりワンマンなひとがトップの所って次が続かないんですよ。大仁田のFMWがそうでしょ。大仁田辞めて下降してっちゃって、なくなっちゃったもの。人のためにっていう場面も、もちろんありますよ。けど裏切ったりしてたら、元も子もないでしょ。「信用を失ったら取り返せないよ」みたいなセリフがありましたが、本当そうです。ヒーローはヒーローだったんでしょう、けど結構ひどいことしてんだな、なんて思いました。生きるために仕方が無いと言ったらそうなんでしょうけど、人としてどうなのよ?と思ってしまいます。逆に言えばあれだけ自分のために生きなければ、成功しなかったんでしょう。人を裏切ってまでの成功…もうすこし融通がきけば違うかたちで成功できたんではないでしょうか。

プロレスファンでなくても、見てもらえる作品でした。

そういえば気になる場面があって、ケーキ屋の店内のつくりがすっごいいい感じで、こんなケーキ屋だったら毎日でもいってみたいな、と思わされました。あのケーキ屋いい!

自己評価価格 \1800

春一番

今日、春一番が吹いたとのこと。どうりで暖かいはずだ。コート着てる人少なかった感じがするもの。今日は春っぽく“小春日和”食べました。抹茶シェイクも飲んだ。一言でいえばシェイクより抹茶よりという感じで、ひかえめな感じのシェイクでした。美味かった。

missdo仕事帰りに洋服なんか見てたら、もう春ものだもんね。明るい色の服でいっぱいでした。春は別に何もなくても、何かあるような何かはじまるような、そんな予感をさせる空気がいいですね。なんか空気を感じて想いだす、みたいな感じがいい。

けど春一番て?良く分かりません。調べてみると、“立春後はじめて吹く強い南風”ということ。う~ん、なんとなく今日だった気がする…。けどまあ気象庁にしてみれば、やっと来たか!みたいな感じなんですかね。たぶん問い合わせなんか来てたりするんでしょうね。いつなんだよとか、こないだ吹いたのがそうなんじゃね~のとか。さっき歩いてたよとか。誤魔化してんじゃね~ぞこのやろ~なんて。はやく知りたい人っていますからね。たぶん桜の開花予想もそうなんでしょう。開花させろとか、場所取りあんだから早く言えとか。

それにしても開花予想って凄いですよね。日にちまで出ちゃうんですから。横浜は3月24日ですって。日にちまでって凄いよなぁ。自信あんだろうなぁ。いろいろデーターがあって出てくるんでしょうけど。こんだけ出せるのに明日の天気は間違ったりすんだよな。そうすんと苦情の電話がスタートですよ。いつだったか、なんか予報ハズレてものすごい数のクレームが来たなんてニュースでやってましたね。あれって正直、折りたたみ持ってたらいい話なんじゃないの?なんて思いましたけど。雨に濡れたのは天気予報のせいだ!なんて。中には弁償しろなんていう人もいるんでしょうね。怖ろしい。開花も間違ったら大変だ~。もう酒飲んで乗り込んで来ちゃうんでしょうね。花見になんねぇじゃねかこのやろ~枝見かバカヤローなんてね。

やっぱり桜見たい人多いですからね。一番春を感じさせる風景ですし。予想を頼りにスケジュール決めたりするんですから。はずすなよ、このヤロー。

noah3.5武道館大会

今日の武道館大会も満員御礼で、カードもいいカード目白押しでした。しかしいつもと違うのは、GHCヘビーの試合はいまいちでした。

秋山vs鈴木みのるは想像では、結構アマレスの技術の攻防が見られるのでは!と期待していたのですが、まったくありませんでした。なんとも山場の無い展開で、張り手の応酬が見応えあるぐらい。GHCの試合としては、いかがなもんか?と思える試合でした。ガッカリ。

この日一番良かったのは、世代対決!全四試合すべて良かった、面白かった、楽しめた。

どの試合も甲乙つけがたいのですが、僕としては三沢vs森嶋です。森嶋が良かった。あそこまで攻めに攻めたのも凄いし、あれだけやったから三沢が怒ったわけで、この勢い止めないでもらいたい。あのままなら本当怖ろしい。誰も敵わないんじゃないだろうか?上手くいけばGHC取れるぞ!森嶋気抜かないでくれ!

GHCJrタッグはベルト取られた~。金丸・杉浦でもいいし、丸藤・KENTAでもいいから、ZERO-1 MAXから早く取り返してくれ。まさか取られるとは思ってnoah0305eigen も見なかったのでショック。

今回のツアーは“永源遥さよならツアー”というサブタイトルが付いてて、今日は武道館ラストマッチでした。志賀がフォール取りやがって永源の勝ちが見れなかったじゃんかよ。本当に志賀はニブい。ここは永源に勝たせてやれよ。まったくな何も分かっちゃいねえ。なんでお前がフォールしちゃうんだよ。ダメだダメだ。わざわざ永源は入場した時、Tシャツ4枚も着てきて、それぞれ違う方向に1枚づつTシャツ投げ入れたろ、見てなかったのか?来てくれたお客さんのためにプレゼントして、みんな喜んでたろ。ここで永源は勝つわけだよ。お客さん大喜び!第一試合から大盛り上がり、となる訳だろ。お前が勝ってどうすんだよ。しかも永源フォールしちゃって。もうダメだな、お客の心が分かってない。出直しだこりゃ。

いつも思うのですが、noahの武道館いい試合が多すぎます。もっと小出しにしてもいいんじゃないだろうか?本当おなかいっぱいです。

お礼文

御礼の文章を書かなくてはならなくて、四苦八苦してます。

分かんね~なこれ。ど~しょう。気持ちは感謝感謝で、ありがたく思っているのですが、なかなかキチンと書こうとするとあたまがはじまりません。う~ん参った。

結局ネットで検索してみました。出てきますね。本当便利な世の中になったもんです。なんせコピペして下さい、なんて書いてあるところもあるんですから。けどそのまま使えね~んだよな、修正しないと。修正がまた面倒で、下手したら修正しなくていい箇所を修正しちゃったりして、またやり直したりして、本当めんどくさい。けど、やらないとなぁ~。日頃からやっておかないといけませんな。

拝啓に対して返事の場合は、拝復って知らなかった。なんでも拝啓でいけんのかと思ってました。そりゃ拝啓に対して拝啓じゃおかしいですよね。How are you ? Fine thank you. and you の and you みたいなもんですかね。and you=拝復みたいな。まぁいいかげんな解釈ですけど。

時候の挨拶なんてのもあって、四季豊かな日本ならではのことらしいので、いれんとまずいかな。余寒厳しき折から…今年暖冬じゃないか?花粉症には辛い季節となりました…オレ花粉症じゃないし。受験シーズンもおわり…まったく関係ないや。う~んどうしよう。

こういう文章、いわゆるビジネス文章だれが考えたんでしょうね。まったく迷惑なことだ。こんな考えがなかったらよかったのに。いただいたものに対して、“アリガトさん”なんて書いたり、“すまん悪かった”なんて会社に対して謝ったり、お客さんに対して、“そっちも悪いんだしこれでチャラってことで”なんて。

やっぱし勉強しとくか。

河津桜

行って来ました河津桜を見に!

去年は夕方頃到着して、夜桜を撮影したんですがいまいちでガックシでした。今年はリベンジ!と心に決め、朝いち家を出ました。6:00出発です。眠~い。テレビの天気予報では雨と言っていたのが気になり、まぁまぁ雨でもそれはそれで絵になるか、となんとなく納得させ新幹線に乗っていると、空には青空が!河津に着いた時には、風がなければぽかぽか陽気で暖かい日でした。

8:30頃着で菜の花ロードやお花見ハイキングコースをカメラ抱えて上ったり下ったりで、もういいか、と思ったら14:00でした!どうりで腰が痛いはずだ。写真のほうはアルバムとしてアップしておきます。

とにかくいい天気だったことと満開だったこともあり、10:00頃には多くの人が!特にじじいばばあのツアー客が多かった。おみやげどうしょうとか駐車場どっちだっけとか見事な観光客ぶりでした。て言うかうるせ~んだよ、まったく。桜の話すんならまだしも、病院の話なんかすんな!あと記念写真撮りまくりでしたね。もうちょっと待てば人退くのにシャッター押しちゃうんですよね。関係ない人が写ってても気にしないんでしょうね。まぁボケてるからどの人と行ったかなんか憶えてもいないんでしょうけど。

ペット飼ってる人ってペットを家族として捉えてるじゃないですか。家にも前犬を飼っていたんで気持ちはよ~く分かります。僕も兄弟のような感じでしたから。けどこういうことに異論を唱える方がいらっしゃいました。

なんでも、家族と思ってると言っても家に留守番させてるじゃないか!こういうところに連れて来て一緒に桜を見たりしないじゃないか!結局ペットとして扱ってんですよ。家族として扱っていない!私は違います!とえらい剣幕で怒ってるおじさんがいました。まめ柴?を連れて来てるんですけど。なんかその犬専用の台の様な椅子に犬を座らせて、景色を見せてるんです。あぁ、ここまでやる人もいるんだな~と見ていました。けどこの犬、景色じゃなくて集まってくる人の方を見てました。結局おじさんがイタイ人だったということです。犬の表情に疲れを感じました。

dog撮影し過ぎて14:32の電車に乗らなきゃならないので、お昼はサザエの串焼きとさくらソフトで済ませました。なんちゅう昼飯なんだ…。サザエの串焼き買って串を捨てる時に「おいしかったです」と言ったら「うちのが一番だから」なんて言われまして、ああそうなんだと思い駅に向かっていたら、途中にも同じような店がありました。一本150円?さっき250円だった。あのばばあ、ボリやがった。串で刺してやればよかった。

けど今日は天気も良かったし、桜も満開だったしでいい一日でした。月に一度こういう日があるといい気分転換になるんだろうなぁ。

四月物語

ひさしぶりに『四月物語』を見ました。

まぁなんで今頃?なんて感じもありますが簡単に言えば明日、朝いちで河津に桜を見に行くからで、気分あげとこうみたいなことなんです。

この映画印象的な場面が沢山あり中でも気に入ってるのが、桜並木の中花嫁さんが車に乗るカットがあるんですけど、これがまた綺麗で桜ウソのように満開ですっごくいいんです。ずーとひきですがまったく寄る必要が無く、本当いいんです。あそこは寄っちゃダメ。

もともとは松たか子の20歳の記念につくりましょう、みたいな感じで岩井監督とはじまったんだと思います(記憶がたしかなら)。もう本当に短い作品で、え!ここで終わり?という印象が残りますがこれでいいんでしょう。これ以上話進むとテーマ変わっちゃうんだろうなぁ、と納得させてます。きれいに終わらせてます。

印象に残る場面は他にも沢山あって、はじめての一人暮らし部屋でゴロンとか、家族に見送られる場面とか、先輩の靴箱の名札ポケットにしまっちゃたりとか…。やっぱりいい場面がどれだけあるかっていい映画の条件のような気がします。とくにストーリと関係ない場面でそういうのがあると、なんかこだわりを感じます。

岩井作品はライティングがいいんです。逆行でフレアばっちしなのが良く露出オーバーで撮ってるんですが、それがいい印象をあたえてくれてます。けど正直行き過ぎた作品も中にはありますが…。

明日は天気も良いらしいので、タイミングばっちしでしょう。昨日もいい知らせが舞い込んできたし、弥生三月いいはじまりです。

チェブラーシカ

今更ながら『チェブラーシカ』を見ました。

まぁなんて言うか、古い言い方ですが癒し系ですかね。別につまらない訳ではなく、こういう人形アニメーションを見る度に、感心してしまいます。大変だろうな~なんて。フイルムですから1秒24コマですよ。24カット撮ってやっと1秒。10秒で240カット、1分で1440カット!!本当に凄いと思います。それだけ作品に懸ける情熱がないと出来ないですよ。

昔ちょっとやってみようなんて思ったことがあって、実際カメラ買ってやったことがあります。無理無理。多分2秒ぐらいだったと思います。こりゃ出来ね~。本当に作りたい作品だったら出来たのかもしれませんが、所詮勢いではじめると、まぁ~ものの見事に気持ちが折れますね。

結構この作品好きな人が多いらしく、作品というよりかキャラクターなんでしょうけど、ファンサイトなるものがあって凄いですね。正直かわいいと思います。グッズ売れるわな~。

話は本当、絵本のような感じでなごみます。けどチェブラーシカの友だちのワニが結構凄腕でびっくり!なんせ一人で子供の遊び場作っちゃうんですから!シーソーやメリーゴーランドを。家だって建てちゃいます。盗んできた機械で公園作って、警察にバレるんですけどチェブラーシカが「子供たちのために公園を作ってくれたんだ」なんて言ったら、この警察内緒にしてくれるんですよ。盗んだこと黙っててくれるんです。人情ポリスですよ。藤田まことかっ!はぐれ刑事純情派かっ!

まぁ、ロシアまではぐれて行っちゃたんでしょう。はぐれ過ぎ!

まったく関係ないことですが、家の最寄り駅のキオスク!おいコラ!なんで朝の8:00~9:00にやってね~んだよ!週プロ買えね~じゃんか!どんだけイライラすると思ってんだ!しかも、しばらくの間13:00以降営業しねえなんて。そんな働かね~ならやめちまえ!階段のぼってNEW DAYSに行っても売ってね~じゃんか!アホたれ。週プロなめんな。

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