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2006年4月

ブラボー火星人2000

タイトルがバカバカしく、借りてみたんですけど、これディズニー映画でした。ビックリ!

ある時火星人・マーティン(クリストファー・ロイド)が地球に落っこちてくる。その現場に居合わせるTVプロデューサーのティム(ジェフ・ダニエルス)。バレない様にとマーティンは宇宙船を小さくする。その宇宙船をティムは持ち帰る。ティムを追いかけて行くマーティン。そしてティムのもとにマーティンは住み込んでしまう。結構なドタバタコメディです。

2000というのでリメイクらしいです。もともとはテレビシリーズだったとのこと。CGがふんだんに使われてて、面白いしよく出来てる。特にマーティンの宇宙服が意志を持っていて、しゃべったり動いたりとするんですが、凄い動きで流石ハリウッドです。なんかこの火星人が成りすます為に地球人に変身する訳ですよ。この変身の仕方が下らなくて、ガム噛むんです。それぞれの星のガムがあります。その星その星でガムを噛み変えたりするみたいですよ。なんでガム?なんて思いましたけど、ガムであるからこそ、いい枷になっていて、ストーリーを展開させます。アイデアとしてはイイです。

途中でマーティンがこっちの服を着てるんですけど、なぜか日本語が書いてあるTシャツで“♯1 色男”て書いてありバックプリントはお相撲さんのイラストです。外人好きそうだな~。日本人着ね~よ、こんなの。ていうか日本製じゃね~な。

吹き替えで見ていたせいもあるんでしょうが、結構うるさく感じました。マーティンよくしゃべるんだ、これが。日本版やるとしたらこの役は、ルー大柴だね。はまり役です。

TVレポーター役にエリザベス・ハーリニ。カメラマン役にダリル・ハンナと結構イイ女性が出ていて、特にダリル・ハンナカワイイです。他にもいかにもアメリカの女性!とイメージピッタリの女優さんが映ってるので、イイ目の保養になります。アメリカ女性幻想を壊さない女性を選んでくれてます。流石!

ディズニーなのでファミリーで見れる作品になってます。

あゝ!一軒家プロレス

思ったより、いいんじゃないですか。破壊王の格闘シーンはイイし、船木より破壊王のほうが演技いいと思います。格闘シーンは、ほんと迫力あります。佐野史朗さんの演技はほんと上手い。あんな最低のディレクター役はまってる。あとソニン。この子真面目でいい子なんだろうな~。ただ恵まれないですよね。なんか歯車がうまくいかない様な感じです。一回細木数子に見てもらったらいいのに。もったいないですよね。ていうか、脱がなくてもいいんじゃないか?まぁ脱ぐって言っても、上半身背中だけですけど。

この作品全体的には、なんだろう…奇想天外ですね。

獅子王(橋本真也)の新築祝いをしています。そこに獅子王に兄を殺された?一条(ニコラス・ぺタス)がきます。「何来てんだてめぇ~」みたいな感じで、若手が暴れまくり、一条が去ったのにもかかわらず、若手は暴れ続け、そのおかげで、家が破壊。そして爆破!(何で!?)その爆破のおかげで妻・麻美は火傷を負う。一命は取り止めたが、なぜか奇病にかかってしまう。これまた奇病で、皮膚がウロコになってしまうのです(キモい)一軒家は麻美の夢であった。再建のため、殺人団体と戦うのであった。…分からんでしょ。

若手が暴れるシーンは、ほんと家を壊すためにやってるだけで、今まで新築祝いしてんのがウソのように暴れまくります。もうぺタスいねーだろうが!なんてお構いなし。ストレス発散で壊してるとしか思えない。破壊王がカワイそうじゃんか~。

そして妻の奇病。なんせ皮膚が剥がれて、ウロコが出てきちゃいます。もう、“~レンジャー”の敵みたいになっちゃいます。そして最後は人魚になります。でジャンジャン、見たいな感じでラストをむかえます。なんじゃこりゃ?

プロレスファンなら知っている一軒家プロレス。映画じゃないっスよ、グレート小鹿のやつね。これをベースに映画化。制作費3億、広告宣伝費2億というかなりお金のかかった作品です。なので安っぽさがないところがイイです。プロレスのシーンは、低予算の作品だと、会場暗くしてお客居ないのを誤魔化してやってますが、ちゃんと会場にお客が入ってやってるのがいいです。お金をちゃんとかけてるから、B級ぽくないし、ただこれが幸か不幸か中途半端にしている感じはします。

プロレスファンとおバカ映画好きな人にはおすすめ。ただキモいのダメな人は見ないほうがいいですよ。

信号機トラブル

いやいや、またまた、トラブルですよ。駅に着くなりザワザワしてんから、あ、またね、まぁまぁしょうがない。一応掲示板見ると、信号機トラブルとのこと。早速職場に遅れます、と連絡。さて何で行こうか?タクシーなんて乗って行くなんてバカらしいし…。結局バスにしました。

朝バス乗るなんて久しぶりだ。今日は天気もいいし、遅れるって連絡したし、のんびり行くか、なんてバス停に行くと流石みんな考えることが一緒で、のんびりなんて考えてないでしょうけど、混んでました。

乗るバスが来たけど、かなり混んでる!大丈夫だろうか?なんて思っていたら、ドア閉めやがった!え~!定員オーバーってこと?まぁあんまりイッパイ乗っても危ないですしね。しょうがない。うん。ここは駅の近くのバス停だから、次から次へと人が来る…。う~ん、別のバス停に行くベ、と移動移動。

こっちは、ほとんど人がいません。良かった良かった。しかも2台バスが向かって来てました。2台目が乗るバスなので、ちょっと急ぎ足で向かいました。そうしたらビックリです。2台目のバスは、1台目のバスの後ろについて来なくて、その横の車線を走っていくではないですか!おいおいバス停に寄らねーのかよ!おもいっきり業務違反じゃねーのか!バス停の前にまず来いよ。なんで素通りなんだよ。しかも横目でちらっと見やがったろ!おい!こら!もう穏やかな気分が害されました。

おい、横浜市営バスの運転手!おめぇだよコラ!まずもってバス停に寄らねーてのはおかしくねーのか!しかも横目で見やがって。と言うことは分かってんだろ!分かってやってんだろ。テメェ。99系統の坊主頭のデブ運転手!オメェだオメェ。ふざけた仕事しやがってよ。だから太ってんだよバカヤロー!風船羊羹みたいな体しやがってよ、運転席に埋ってやがってバカヤロー、身動きとれねーのかコノヤロー。だいたい首がねーつーの。体の構成がおかしくなってんだろ!このボスボロットやろー!埋ってるからハンドル曲げにくかったのか?お前は自分の重心移動で横に曲がってんのか?どこ走ってるバスなんだよ、バカヤロー!運転もロクに出来ねーのか!仕事だろ、し・ご・と!オメェのおかげでもっと遅れたわ。ふざけた仕事しやがって。真面目に働け!

と、まぁ朝からストレス、ガンガンきました。

ビートたけしの刑事ヨロシク

Yoroshikuこれは面白いっスよ~。ずーと見たい見たいと思っていて、去年DVDBOXが発売され速攻買ってしまいました。当時テレビで見てはいましたが、途切れ途切れの記憶しかなかったので、これで記憶がハッキリとしてきました。

1982年の作品で、先日お亡くなりになられた久世光彦作品です。スゲ-エ!なので結構テイスト的には、「時間ですよ」「ムー一族」「寺内貫太郎一家」に似てます。ただやっぱりたけしさんが主演ですから、めちゃくちゃ度は違います。

ストーリは原平太(ビートたけし)が少年特捜課に赴任になり、少年から非行をなくそうとしていくものですが、なんたってたけしさんが刑事役ですから、そう普通の刑事でやっていく訳なく、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのたけしさんですし、ほんとめちゃくちゃです。刑事ですが、ほとんどビートたけしのキャラでいっているため、刑事としてあるまじき言動が出てしまった場合、サイレンの音と共に画面にお断りのテロップが出ちゃいます。「俺たちの後ろには国家権力が付いてんだから、何やっちゃてもいいんだから」なんて言ったらテロップです。

一応連ドラとして、岸本加世子が10年前に別れ別れになった妹を探す軸があったり、不良グループの“虚無僧”が実際はイイ奴の集まりだったりといったことがありますが、多分建て前的なことなんでしょう。

とにかくドラマの始まりは、たけしさんの漫談からはじまるんですから。これまた凄い!全編たけし節全開で“コノヤロー、バカヤロー”にはじまって“思わず~しちゃいました”なんて言ってます。脚本を見てみると全10話に渡って高田文夫先生がかかわってます。スゲーエ!たけしさんと高田先生のゴールデンコンビでかかわってるんだから、面白いにきまってます。特に最終回は大爆笑です。「お前オールナイトニッポンで脱いだらしいじゃんかよ。ラジオじゃ出来てテレビじゃ出来ねーのかよ」なんて挑発されちゃったら、我らがたけちゃん、黙ってるわけがなく、「やってやろーじゃんかよ」なんていって脱いじゃってんですから。殿凄い!だいたい原平太なのにオールナイトニッポンって。役まったく関係ないんですから。

このドラマは必見です。いちばんノリにノ ッテル、勢いのあるたけしさんが出てますから。

ちなみに不良グループの虚無僧にいる“ミッキー”というキャラは、めちゃイケの数取団の岡村さんのキャラの元となっているキャラです。なつかし~ぜ。

ビデオBOX

今日は久しぶりにビデオボックスに行ってきました。ここでたこ焼きを食いながらビデオを見るのが、ほんといい気分転換になります。この狭い空間がよけいリラックスできます。

今回見たのは「笑いの殿堂4」と「全日本プロレス97年チャンピオンカーニバル決勝三つ巴戦」の2本。

「笑いの殿堂4」はなつかし~い。知ってる人ってほとんどいないんじゃないだろーか。これってウッチャンナンチャンがこれからブレイクする時に、フジの深夜に何ヶ月に一回で放送していた番組で、当時の若手メンバーで構成されてました。確かウッチャンナンチャンがラママライヴで人気が出てきて、売りだしていこう、ていう感じだったと思います。メンバーはウッチャンナンチャン・ピンクの電話・おきゃんぴー・爆笑問題・石塚英彦・磯野貴理子など。見ていて当たり前ですが、みんな若い!特に爆笑問題は毒っ気が少ない感じです。あとファッション。当時こんな格好流行ってたな~なんて懐かくなります。

Dendou01基本的にはウッチャンナンチャンメインなので、ウッチャンナンチャンのネタっぽい内容のものが多いです。擬人化ネタですね。当時斬新だったですもん。ほんとおもしろく勢いを感じられます。今見ても、ウッチャンナンチャンのこれからいくぞー!っていう雰囲気を感じとれます。このビデオのなかで面白かったのは、“ヒットマン”というキャラがいて、なんのものでも子どもをつくる能力のあるキャラで、「自転車がもう一台ほしいよ~」なんて言ったらヒットマンが産んでくれるんです。なんじゃこりゃ。これナンチャンがやってるんですが、かなり飛ばしてます。ほんと好きなことやってる感じでイイです。ある意味、いままでやってきたことが認められた感が感じとれます。ウッチャンナンチャンの原点的なビデオです。

「全日本プロレス~」はとにかく凄い!!!ここまで戦うか!というくらい戦ってます。ほんと三沢選手・川田選手・小橋選手の三つ巴戦は素晴らしいの一言です。いわゆる四天王時代のプロレスは、まさに馬場イズムの王道プロレスで、当たり前のことを当たり前にやるという基本のもと、究極の攻防を繰り広げています。当時から見てますが、今回改めて見て凄さを感じました。この当時新日と戦っていたらほんと凄かっただろうな~。まぁ今から5年くらい前に全日系の選手と新日の選手が戦う機会が出来ましたが、ほとんど全日系が勝ってますもんね。このような試合してんだから、負けませんよ!やっぱ四天王凄い!

今日はいいリラックスが出来ました。

余談ですが、アルバムの写真を新しくアップしたので、良かったら見てください。

人体の不思議展

前から見たかった『人体の不思議展』に行ってきました。

お昼頃行ったこともあってか、比較的空いてました。まぁ平日ですしね。空いてるか。さっそく中に入ると、「あっ!」マズいことに気が付きました。僕はこういった人体の内部とか、血管がどうとか、臓器がどうとか…弱かったんだ…ヤバイ…。案の定、説明文を読んでたら、ものの5分としないうちに血の気が引いていくのが分かり「血圧下がってる…」もうフラフラになってきちゃいました。急いでざっと見て、ヤバイから帰ろうなんて思ったら、“脳年齢と骨密度”を計ってくれるコーナーがあり「う~ん、これはやっておこう。それまでガマンガマン」とガンバって行ってみました。

脳年齢はタッチパネルを使って、数字を順番に押していくやり方のものでした。骨密度は踵を圧縮する計測器ではかるものでした。もちろん裸足になります。ちなみに別料金で\1000です。

結構計りたい人が多く、番号札を渡され待ってました。平日ということもあるんでしょう、おばさんが多かった。この人らタッチパネルを理解できんだろうか?なんて思っていたら、「58番の方~」と呼ばれました。2~3回呼ばれました。あれ誰だろう?なんて思ったら、そのおばさんで、もう計っても意味ないんじゃないか、なんて思っちゃいました。

実際やってみると、結構分かんないもんですね。画面に数字が現れ、一つタッチするとシャッフルされるので、あれあれ、どこいったどこいった、てな具合にそこそこ戸惑います。そのあと骨密度を計ってもらいました。踵を軽く圧縮されるのですが、こんなんで分かんだろうか、と思えるぐらいの測定器でした。アルコール消毒がちょっと心地よかったりして。結果、脳年齢は実際の歳より4歳若く、まあ平均的でした。骨密度はなんかヤバい数値で、もっとカルシウム取らなければ!と考え直されました。ヤバいヤバい。

待ってる間座っていたこともあって、血の気も回復してきたので、逆回りで見てきました。いや~人体ってもの凄い複雑に構成されてるんですね。ほんとビックリです。神経の模型なんて凄いですよ。なんか珊瑚や海藻みたいに、細かくあっちこっちに向かってて、ちょっときれいな印象もありますが、これが体の中にあると思うとほんと不思議な感じがします。あんなかたちで人体を標本とするには、かなり大変な作業があることが書いてありました。中にシリコンが入ってるんですって。だからポーズ付けんのも自由がきくんでしょうね。ほとんどの人体が男の人のなんです。当たり前ですが、ポコチンがついてて、何体かあるうち一体だけ中途半端に立っていました。なんでだろう?ほんと中途半端な感じで、思わずその模型の目線追っちゃいました。さっきの検査室があって「あ~検査師フェチなんだ。想像してんなコノヤロー」なんてことも分かる楽しい展示でした。

やっぱりこういう展示でも、出口付近でグッズ売ってんですね。人体模型Tシャツ、人体模型ポストカード、人体模型グリーティングカード、人体模型ストラップ、人体模型缶バッチ、人体模型ボールペン、人体模型マウスパット、人体模型メモパット…くだらね~どんだけ興味津津なんだよ!あんまりくだらないんで、心臓シャーペン買っちゃいました。

6/18(日)まで横浜産貿ホールでやってます。 Jinntai

バカルディライヴ サラダで白飯くえねーよ

今回もハズレなく面白いコントでした。全5ネタです。

オープニングのコントでの三村が一番凄かった。とにかくドンドンツッコんでます。もぅ隙あらばというより、一ボケに対してツッコむだけツッコむ、ツッコめるだけツッコんじゃえみたいなかんじで、もぅマシンガン並みです。必死過ぎて、コワイくらい。声枯れちゃうんじゃね~の、と思わされます。

今回のライヴは結構「~かよっ!」が多いです。かよっ出し過ぎだよ。お腹イッパイ。本領発揮というか、ストレートというか…。一番古いライヴのDVDなので、まだ荒削りな感じがします。若いなぁ~て感じ。

けどなんか思ったんですけど、結構ボケって変わんないんですね。大竹はホント変わらない感じで、どっちかと言えばツッコミのほうが変わっていくというか、時代や経験、体調なんかも色々と影響してくんだろうな~なんて思いました。毎回DVDのオープニング映像があるんですけど、あれも時代感が結構出ますね。ちょっとエフェクトが安っぽかったり、あんな効果流行ったかも、みたいな感じがありました。そういえばコントで使ってた携帯、デカかった~あれじゃ子機だよ。アンテナビヨンビヨンしてるし。

特典映像で「家庭教師」というコントが収録されています。これ名作です。結構やり込んでるんでしょう、こなれてました。余裕があってコント楽しんでる感じが、いい雰囲気でした。アーティストが名曲歌ってるような感じで、良かったです。

今回でバカルディー&さまぁ~ずのDVDすべて見たことになりました。総括すると“面白い!”の一言で、ほんといいコンビだな~と思っちゃいました。お互いのキャラがいい感じで、個性際立ってるのがいいのかな。打ち消しあわないのがいいですね。ライヴ行ってみたくなりました。

noah4.23武道館大会

雅央~よかったぜ!

今日のNOAH武道館大会の注目は、井上雅央選手です。デビュー15周年をむかえGHC初挑戦。しかもシングルメイン初です!なかなか脚光を浴びることのない中堅選手によって行われたGHC挑戦トーナメント。決勝で齋藤選手と対戦し、井上選手なりの勝ち方(リングアウト)で勝ちました。トーナメントに出場した選手の想いを背負い、いざリングイン。

この試合なにが良かったって、井上選手のメインだろうが何だろうが関係なしに、自分のファイトスタイルを変えることなく、いつも通りのスタイルを貫き通した点が素晴らしかった!て言うかいつも以上に井上ワールドでした。特にリングから落ちたらギリギリまで上がらない、このスタイル良かった~。結構秋山選手もやりにくかったのでは?正直今どきこのスタイルで試合する選手ほとんどいないし、ファンに受け入れられることのほうが少ないですから。けどこれをメインでしかもタイトルマッチでやったことは凄いし立派です。今後このスタイルは、かなり受け入れられると思います。新たな井上ファンが増えそうです。だれがなんと言おうと、自分のスタイルを貫いたこの姿勢は、ほんとに見習うべきことが多かったです。自分は自分。ほんと立派!こういう選手をキチンとリスペクトして試合する秋山選手も素晴らしいです。こういうきっかけ作りは秋山選手ほんと上手いです。こういうことをしていくことで、選手のキャラを際立たせ、確立と認知させる。これをしていくと、どの試合でもみんな注目するようになって行きますもんね。選手層に厚みを作りあげるような効果です。

今回のこのトーナメントによって、Shiga井上選手のキャラが大いに受け入れられたんじゃないかな。試合は負けましたけど、今後につながる大いなる試合だったと思います。今後もっと井上ワールド全開で、試合お願いします。次脚光を浴びるとしたら、パンチ志賀でしょう。7月の武道館いいカードが組まれることを期待してます。

尻怪獣 アスラ

尻怪獣?くだらね~。借りるべ。もう即決でした。

簡単にストーリーを。ウォルドーは、お尻をウシガエルにレイプされ、医師に診てもらうと命が危ないと。この人ならなんとかしてくれると日本人科学者を紹介される。この科学者に“核収縮棒”を肛門に入れられる。さあここから大変な事が起こります。お尻が巨大化します。そして緑に光ります。まるで蛍のように。そのうちウォルドーの体から離れ、お尻がひとり立ちして、勝手におもてに出て行ってしまいます!そして巨大化!それから凶暴化!!お尻が大暴れします。くだらね~。なんじゃこりゃ。

なんかモスラをパクってるみたいで、あの「モスラ~や」の女の子が出てきます。これが中途半端なルックスで、なんにも言えないです。しかも変な所に出てきて歌い始めちゃうんだから。立ション便器の中に出てきて歌い始めます。そこに人が来て立ションすると、歌い声がゴボゴボゴボなんてなっちゃったりして、くだらん効果かけてます。

お尻怪獣アスラもくだらん。アスラに殺された人はみんなクソまみれにされてるんですが、はっきりスライム使ってると分かります。茶色いスライムね。これほんとクソに感じられないのは、この作品のいいところなんだと思います。だってクソを感じたらもう見れないっスよ。大体お尻が一人で外出て行くってなんじゃそりゃ!ウォルドーは自分のお尻がないことに気づくんです。あ!ない!みたいな。鏡で見るとお尻がなくなっていて、うわ~!!!てな具合に。お尻なくなった時点で痛いでしょ。引き裂かれてんだからさ。うわ~じゃねーよ。のんき過ぎ。

アスラ自体も画面に出てきますが、これまた作りもんみえみえで、もっとちゃんと作れよなんて思っちゃいました。だってさ、ボール2つくっ付けたみたいなのなんだもん。それ肌色に塗って。もうちょっとお尻らしくしろよ、まったく。まぁこういうのが、こういった作品の味のあるところなんですけどね。アスラが巨大化して街を破壊するところなんか凄いですよ。合成しょぼ過ぎ。まるでモンティパイソンのコラージュアニメみたいですもん。あれ?これってアニメだったけ?なんて錯覚しちゃいました。

こういう作品を作ってくれる制作会社があるってことが、イイことですよ。なんか次回作があるらしいエンディングでした。次回はお尻ではなく、キンタマでした。これって…。

名古屋

今日は仕事で名古屋に行ってきました。初名古屋です!

さみ~い。横浜より気温が低かった。天気もビミョ~。「~だがや」とか「~みゃ~」を期待してましたが、言ってなかった。「次は名古屋、名古屋だみゃ~。お忘れ物なんかしたらいけんだがや」なんて言うわけねーつーの。鳥山明、いなかったなぁ~。赤かぶ検事もいなかった。会えると思ったのに…。残念だみゃ~。ハイ!ラッセラ~ラッセラ~。ラッセラ~ラッセラ~。う~ん、ポーツマス、ポーツマス。ってこれは“にゃ~”だろっ 。

なんて思ってるうちに仕事終了。どんな仕事だよ。さてさてそれでは、美味いもん食いにいくべ!なんにしょう?ひつまぶしは一昨年花博行った時食ったし、みそかつはこっちで食った。う~ん…と考えてたら「味噌煮込み行きましょう」と言われ、食ったことねぇな、そうしよう、と。

Nogoya味噌煮込みうどんも、色々種類があったので、お店のかわいい店員さんに、おすすめは?と聞くと「親子煮込みです」と、かわいい顔してるわりには恐ろしいこと口走りやがって、この不道徳野郎!なんて思いませんでしたが、じゃあそれで、と注文。

濃いね~。これは冬に食べるとほんと温まるんじゃないかな。まぁ今日は寒かったからちょうどよかったけど、冬にはもってこいのうどんだと思います。岡崎の八丁みそを使ってるとのこと。だから濃厚なんだ…よく分かんないけど。うどんのほうは、かなりコシがあって美味しかった。ごんぶととは違ってわ。本格的でした。当たり前か。

そういえばお昼はパスタだったんだけど、なんかこの店はなめらかプリンが有名らしく、セットでいただきました。うめぇ!これはうめかった。お土産に買ってくればよかった。

やっぱり土地土地には、美味しいもんがありますね。デパート行きゃ食えるもんもあるけど、やっぱそこ行かないといかんね。美味いもん食いにどっか行こう。

ユウのいた風景

映画『好きだ、』のオリジナルDVDです。\980と安かったこともあり、買ってしまいました。収録時間は5分とかなり短い。『好きだ、』の主人公ユウが見たもうひとつの17年前の風景。

5分とはいえ、かなりいい時間を過ごせます。エンドレスでずーとかけっ放しでもいいぐらい、心地のよい映像です。本編を観ているというのもあるんでしょうけど、ユウの気持ちがすっごく伝わってきて、味わい深い作品になってます。なんの気ない風景や景色なんですが、そこに意味を感じ取ってしまうんですよね。心象風景になってるんです。演出の上手さなんでしょうかね。

ユウの誰かを想う気持ちや、不安な心もよう、凛とした歩幅。僕はユウより年上なので、言葉に出さなくてもユウの行動が分かってしまうところがあって、これがまた切なくてそれでいて応援したくなっちゃたりして、なんかやさしい気持ちになれます。どっかで自分の記憶とオーバーラップしてくるところがあるんでしょう。

久びさに、“詩”が成立している映画だと思います。やはりなんでもそうだと思いますが、“詩”が存在するということは心を動かす何かが存在しているのであって、作品には必要な要素だと思います。何かを伝える手段として、映像を使ってる訳で、言葉に頼らず映像できちんと伝えてるところがすごいです。

いい5分間をすごせるDVDです。

ああ、もう一度本編観に行きたいなぁ~Sukida02

帰ってきたドラえもん

泣けるなぁ~。久しぶりにドラえもんの映画を見ました。素直な台詞が多いので、違和感なく心に響きます。

ストーリーは、ドラえもんが未来の世界へ帰ってしまうのです。ただドラえもんはのび太くんのことが心配。そのことを勘付いているのび太くんは、いなくても大丈夫だよ、ということをしめすんですが、そこが泣かせる。ジャイアンとケンカするんですよ。当然のごとく負けるんです。ただ今までだとここで「ドラえも~ん」となるところですが、我慢して何度もジャイアンに向かって行くんですよ。ドラえもんを頼っちゃいけないんだ、と。のび太くん素晴らしい。やられてもやられても向かっていくんです。降りしきる雨の中で。感動しちゃいましたよ。この向かっていく姿勢に、心打たれちゃうんですよね。参った。のび太くんカッコいいぜ!このシーンの前に家族でドラえもんを送る会的なことを家でやってくれるんですけど、この時にやっぱりどら焼きが用意されているんです。別れを嫌がってたのび太くんが、2階から降りてきてドラえもんの横に座ります。この時のび太くんが、どら焼きを手にしてドラえもんと、どら焼きで乾杯をするんです。どら焼きで乾杯って!なんて思うんですけど、なんか良いシーンでした。このどら焼きに2人の想いがつまってる感じがして、この場面うっっときました。のび太くんてやさしいなぁ~。

この作品、映画版なんですが30分ぐらいしかありません。もうちょっと長くしたらもっと感動できたのに。残念。同時上映が他に2本あって、こっちは面白かったです。『ザ★ドラえもんズ』と『ドラミちゃん ミニドラSOS』。とくにドラミちゃんの方。未来の設定で、のび太とかジャイアンとかは、もうみんな結婚してて、その子どもたちが活躍するんです。この子らまったく逆になってて、のび太の子がヤンチャなんですよ。ジャイアンの子は、大人しくてやさしくなってんですよね。ミニドラといって小さいドラえもんが間違って届いちゃっていろいろ話が進んでいくんですが、スネオの子どもがミニドラをバカにするんです。するとミニドラが攻撃するんですけど、このときスネオの子どもが言った台詞が、ビックリです。「あ~ごめんごめん。悪かった。ナウいよ。」え?何?ナウい!?未来の設定でナウい?いつの時代の人なんだよ。80年代の言葉じゃん。凄い台詞書いちゃったよ、この脚本家は。ビックリです。最後この子らを探すのに通信機を使うんですが、その通信機ごしのドラミちゃんの声が、万引きGメンに捕まった人の声みたいでちょっと嫌な感じでした。「もう、分かりましたわ。なんぼ払えばええの?」防犯カメラの映像思い出しちゃいました。

結構、感動したので今年中にドラえもん映画制覇しよ、と。

ヨコハマメリー

Mery メリーさんと言う女性を知っていますか?ヨコハマを語る上で欠かせない方で、知っている人がいればだいだい30歳以上でしょう。余談ですが『とんねるずのANN』で一時期名前が出たことがありました。映画の『私立探偵濱マイク』には、メリーさんが演じられてました。

僕は地元でもあるので、何度かお見かけしました。顔白塗りで服も真っ白。なんなんだろう?というのが僕の印象で、いろいろ噂は聞きましたが実際はどうなのか分からないままでした。

今回ドキュメンタリー映画が上映されるということで、観に行って来ました。まず驚いたのがメリーさんが去年(2005)まで生きていた、ということ。そうなんだ…生きてたんだ…。しかしヨコハマではなく、メリーさんの地元の養老院で生活していたという。内容は、メリーさんが自身を語るのではなく、メリーさんと交流のあった方々のコメントで作り上げられていて、こんなに交流のある人がいることにも驚かされました。メリーさんは戦後のヨコハマと共に生きてきた方で、ヨコハマには欠かせない人です。カメラマンの方が「メリーさんを風景の一部として…」と語っていて、まさにその通りなんです。ヨコハマの風景の一部、この言葉が的確です。伊勢佐木町に歩いてる姿は、僕にとってなんの違和感もなく自然な光景でした。

たぶん一番交流のあった方なんでしょう、シャンソン歌手の永登元次郎さんが、突然姿を消したメリーさんを心配して会いに行くんです。元次郎さんは末期がんなのに、病院から会いに行くんです。なんか、心打たれました。人のことを気にかけることは出来ますが、行動ですよね、行動。行動出来るかどうかが大きな違いなんだろうなぁ、なんて思いました。

この映画メリーさんがどういう方なのか、ということ以外に戦後のヨコハマの状況も描かれていて、地元民としては興味深かったです。メリーさんとこんなにも交流のある方々がいるということが、ヨコハマってイイ町ジャン、なんて感じさせられました。伊勢佐木町に“伊勢佐木町ブルース”の歌碑があんだから、メリーさんの銅像を建ててくれてもいいんじゃないだろうか?目立つ場所ではなく、ちらっと見える場所にでもどうだろうか?

この映画、地元の人とヨコハマに興味のある人にはぜひ観て貰いたい作品です。

自己評価価格 \10000(メリーさんへのご祝儀)

バカルディライヴ 少年と犬と公園と私

これまた面白かった!なにが面白いかって、バカルディとして絶対的なポジションを見つけたかのような、勢いがあります。今回のは、円熟期的な印象です。

とにかく三村のツッコミが凄い!もうほんとに、ツッコミに命かけてるかのごとくツッコんでます。例えて言うなら、至近距離からでもぶれない小橋のラリアットみたいな感じです。凄いっしょ。プロレス分かんない人には伝わらないと思いますが。ほんと三村全開です。

コントもそれぞれ面白く、甲乙つけがたい。ちょっと驚いたのが、三村のモトカノ役の子がちょっと争うんですけど、この子が最終的に三村に腕ひしぎ逆十字を決めちゃうなんてプライドのごとくでした。そらから、オープニング映像でバカルディーライヴⅩⅡと出てて、12?もうこんなにやってんだ、と驚きました。

いまでもライヴでよく出るシーンで、「あのとき、こんなことがあったよな…」と遠くを見つめゆったりとした曲が流れ、回想シーンぽいんだけど、なんにも言わない。これこのときには、もうすでにあったんですね。息のながいネタだなぁ~。

とにかく今回は三村です。ツッコミフル回転でイッちゃってます。隙あらばツッコむ勢いが素晴らしいです。全力疾走してます。

ギルバート・グレイプ

ラッセ・ハルストレム監督の作品で、もう13年前の映画ですがまだ見てなかったので見てみました。

映像的には綺麗な絵で印象に残る場面がいくつかありました。やはりハルストレム監督の作品は自然を入れ込んだ絵がイイ感じです。ストーリーはギルバート(ジョニー・デップ)には、2人の姉妹と脳に障害をもつ弟と過食症の母がいる。この家族の面倒を見なくてはならないので、この地から出たことがないんです。ある日ベッキーという女の子と出会い彼女に惹かれていく。そして…。といった感じです。ギルバートのお母さんがとにかく凄い!若いころはかなりの美人で、写真で紹介されるんですけど、ほんと美人。この人が夫が亡くなった悲しさからか、過食症になってるんですけど、これ凄すぎ!マジでジャバ・ザ・ハットなんですから。ここまで太れるんだと感心させられました。実際にいるんですね~。実写版ですよ。金貸してくれんだろうか?

ギルバートの人生ってこれでいいのか?なんて思っちゃいました。弟がいるからこうなっちゃうんでしょうけど…なんか辛いなぁ~。いっその事、弟連れてどっか行っちゃえばいいのに。なんとかなるさ的な考えで。なんか裏人生ぽいんですよね。不倫してたりとか。対世間という対立概念がちょこちょこ出てきてて、この対世間の考えがあるから最後に炎上しちゃうんじゃないかな。気にせざるをえないんでしょうね、家族のことを考えると。う~ん難しい…。なんかまっすぐ正面を見て生きてない感じがしました。ただラストには吹っ切れたのか、ちょと前向いて生きはじめた感じでした。そう考えると母の存在が心の重荷になっていたんでしょう。寺山修司じゃないですけど、一度母殺しをしないと大きな一歩を踏み出せないんでしょうね。結構考えさせられました。

そうそう気付かなかったんですけど、弟役をディカプリオが演じてんですね。すげ~上手い。こりゃ売れるはずだわ。

PRIDE武士道-其の拾-

美農輪すげ~ぞ!キタキタキタキタ、スプリングヘブン!今回の武士道この人でしょ。

今更ながら武士道ビデオで見ましたが、美農輪選手がやりましたね。身長差55cm体重差100kgのシルバ相手に勝ちました!すげ~え!どういう戦法でいくのか注目してましたが、こう来たか!と。前転からの片足タックルでテークダウン。そっからじりじり攻めて行って左ヒザを顔面に!そっから猛攻でTKO!結果は雑誌等で知ってはいましたが、映像で見るとやっぱ感動が違いますね。これが会場だったらもっと違うんだよな~。行ときゃよかった。もういっしょに、オィー、オィー、オィー、オィーですよ。帰り際Tシャツ売れてんだろうなぁ。無差別級ではミルコと対戦!行けんじゃね~のか。“ヘブン革命”起こしてくれ!桜庭選手ぐらいのインパクトのある勝ち方だったと思います。ミルコに勝てば美農輪時代の幕開けだ!リアルプロレスラーやっちゃってくれ!個人的には、シルバの入場の曲がアンドレの曲なのがイイっね。

五味選手ちょっと疲れてます。ゆっくり休んで次回鮮やかなKO勝見せてください。こんな日もあるさ。

近藤~なんだよ~。プライドでいいとこ見せてくれ!

そういえば無差別級に、藤田選手が出ます!藤田やったれ!優勝しちゃえ。

ジェットボールアワー

フットボールアワーのライブDVDを見ました。上手いですよね~この2人は。ほんとしっかりとした漫才を見せてくれるし、コントも抜け目ないです。

関西の人はもっと前から知っていたんでしょうけど、関東に住んでる者としてはM-1で初めてこの2人を見ました。凄い!実力のあるパッと出じゃない雰囲気で、とにかく面白かった。このライブは関東で初の単独ライブのようです。

いくつかネタが入ってますが、やっぱり漫才が一番面白いです。正直漫才だけの内容でいいんじゃないか?とおもえるほど漫才イイです。コントだと写真ネタのが面白く、あそこに目がいく人はいると思います。それをどう見せるか、提示するかが問題で、ロックな2人で見せるとこなんかはセンスイイんじゃないですかね。全体的にネタの雰囲気が、なんとなくダウンタウンぽく感じてしまうのは、僕だけでしょうか?

この2人ほんと上手過ぎて安心して見られるんですが、ドキドキハラハラ感がないのが勿体無いです。『誰でもピカソ』に出た時にたけしさんが「無難にこなしてる感じでもったいない。安全パイできたな」というようなことを言っていて、ほんとそうでした。上手過ぎるがゆえのことなんでしょう。もっと客ほったらかしにするぐらい、走っちゃってもいいんじゃないだろうか?実力あるので、小さくまとまらないで貰いたいですね。

DVDには入ってないのですが、テレビで見た“SM嬢口調のタクシー運転手”のネタが大好きで、ほんと大爆笑でした。漫才だけのDVDあんのかな~。あったら見て~。

『好きだ、』

久しぶりに映画館へ行ってきました。『好きだ、』というタイトルの作品で、明日までだったので急ぎです。

まずはこのタイトル。これ結構はずかしいんですよね、カウンターで言うの。どう言おうか考えちゃいました。「『好きだ、』」だけだと言いづらいし、「9時45分からの『好きだ、』」これちょっと意味深だな。「どうしようか迷ったんだけどやっぱり、『好きだ、』」男らしくない。「昨日にしようかと思ったんだけどやっぱり今日『好きだ、』」言い訳がましいし。ていうか「『好きだ、』一枚」でいいじゃん。

まぁそういうことでストーリーはと言うと、17歳のユウ(宮崎あおい)と17歳とヨースケ(瑛太)の同級生がお互い好意を抱いてるのに、あと一歩のところで停滞してしまい、そのまま時が経ってしまいます。あれから17年、お互い34歳になった時、偶然再会する。再会したことで自分の気持ちに気付き、あの時言えなかった一言思いだす…。切ないっスよ。2人とも真面目な子なんですよ。ヨースケの言いたいのに言えない感じや、ユウのそんなヨースケの気持ちが伝わってくるのにユウも言葉が出ない、この感じ。息が詰まります。思い出させられます。あったな~こんな気持ち。放課後2人で草の上に座って川を眺めながら、ヨースケが他愛もないことを言うんですよ。見ていてもどかしいんですが、あ~分かる分かるみたいな。言いたいんだろうな~もうここまで出かかってるんだろうな~て感じでほんともどかしい。この気持ち、ユウには言わなくても伝わってるんです。だからユウからキスするんです。その時見ていてなんか泣きそうになったんですけど、しばらくしたらユウが泣き出しちゃってビックリです。俺あの気持ち分かっちゃってる!?入り込んじゃってる!ヤラレマシタ。

Sukida映像的には結構雰囲気重視の映像なので、好きなひとははまります。監督は『tokyo.sora』の石川寛監督です。あのテイストです。こんだけ書いといてなんですが、この感じだともうちょっと短いほうがいいと思います。104分はキツイ。腰痛くなった。宮崎あおいの17年後を永作博美が演じてます。ナイスキャスティング!そっくり!単純に宮崎あおいカワイかった~

自己評価価格 \2000

花とアリス

いいなぁ~。イイ映画だ。なんつっていいんだろう…。とにかくイイです。

久しぶりに見たんですけど、あの全体的な雰囲気というか空気感はほんとイイっす。映像的にもキレイだし蒼井優と鈴木杏の自然すぎるくらい自然な演技が、またイイ雰囲気をかもし出してます。声がいいんですよ。声っつうか録音的なことなんでしょうけど、“聞いてる”というか“聞こえてくる”もしくは“聞こえちゃった”感の音のいじり方をしてるんだと思いますが、なんかこういう世界を覗いてる感じで、ミョ-にドキドキしたりします。なんか秘密を“見てる”もしくは“見せられてる”感じです。

話としては、ウソついて付き合って、いつの間にか恋してそれから三角関係になって…という話で、これがまた切なかったり、かわいかったり、面白かったりといい感じで気分に浸れます。特に鈴木杏の行動なり台詞なりはかわいく、応援したくなります。落研に入っちゃたりして、一回鈴本上がって貰いたいぐらいです。

この作品メイキングでも言ってましたが、結構遊びの部分があって、実際劇場で観た時には気付かないことがあり、駅名とか、学校名はマンガ関係のネーミングなんですよ。手塚高校しかり、駅名が“野比田”だったり。今日見てたら偶然一個見つけました。鈴木杏が薬を買いに行くんですけど、買ってきたときの袋“マツモトキヨシ”じゃなく“マツモトヒトシ”になってました!すげーあの袋欲しい。

『花とアリス』ほんと良く出来たカワイイ作品だと思います。何回でも見たくなる作品のひとつです。

最近の一年生は…

まぁなんでしょう、今の時期は新学期そうそうということで、昼過ぎの電車の中は学生でいっぱいでした。一年生なんでしょう。新しい友達とワイワイガヤガヤと楽しそうにおしゃべりして…。て言うか、うるせー!こっちは寝起きなんだよ!入り口近くに溜まるなつーの、入れねぇだろ。傘をどけろよ、傘を。奥行け奥。邪魔だバカヤロー。なんて思いつつ乗っていたら、当たり前ですが話してることが耳に入ってきたんですけど、まぁビックリです。

「ねえねえ時給5000円だって」「え~!スゴい!」

時給5000円?!凄い凄い!何なに。

「クレープ作るんだって」

クレープ作って5000円?どんなクレープなんだよ。厳選された食材といっても限度があんだろ。

「1つ800円なんだって」

高っ!800円のクレープ?何がはいってんだ?

「いいね。時給5000円でしょ。終わってから入って4時間で20000円だよ」「週4として80000。一ヶ月で320000だよ!」「すご~い!」「今月あと30000円しかない」

凄いよそれ!高校生で320000。先生より貰ちゃうんじゃないの。

「もっと出たら100いくんじゃない?」「100いく?」「いくでしょ。」「週5で…6時間だと」「150000。4で、600000」「土日出て、8時間で、40000で80000でしょ。」「320000。920000だ!」「もうちょっと出れば、いけるね」

こんな計算早え~な、こいつら。

「けど100いったら税金取られんじゃない」「そうかも」

そんな問題じゃね~だろ。ていうか何のバイトなんだよ。

「いらっしゃいませ御主人様て、言うんでしょ」

メイドカフェかよっ!え?メイドカフェてこんなに貰えんの?スゲー。

「個室とかあんじゃない?」「個室?」「あんでしょ」

コラコラコラ、そんなとこ行くなっつーの。

「けどこんだけ貰えんだったら、ちょっとぐらい触られてもイイな」

コラー!!!お前らバカか!いいわけねーだろ。15、16で何言ってんだ。触られてもイイって…。ちなみに、どこにあんのかなその店?いくらすんのかな?コラ!違う違う違う。

ていうかこの会話リアル過ぎるわ!周りに人いんだぞ。今の一年生こんなか!親呼んで来い親を!あ~おかしいおかしい、社会がおかしくなってる…。

あ~、こんな子ごく一部であって貰いたい…とおじさんは思いました、まる。

きらきらアフロ

久しぶりに見ました、きらきらアフロ。やっぱ面白いなぁ~!松嶋さんのボケというか、天然な適当知識がすごいんだよね。適当を装ってるのではなく、本物ですからね、本物!面白いわ~。

結構、きらきら好きでハマッてたんですよ。DVDも3枚ぐらい持ってるし。ただ最近なんかしら忙しくて見てなかったのが残念でならないくらい面白かった。

なんか松嶋さんはお墓を日本のものではなく、外国のものにしたいらしく、お墓に“Nahomi Foever”と入れたい、しかも外国の低い墓ね。あんでしょう、なんか平べったい石が地面に埋まっちゃってちょっと出てる感じのやつね。なんか、つまずいちゃいそうなやつ。というのが今までの墓石に対しての想いだったんだけど、他のもいいな~と思い始めたらしく、どんなの?と聞いてみると、「古墳」。古墳って!しかも畳2帖分くらいでって。なんかリアルな大きさだな。けどこんなのほんとにあったら面白いよな~。畳2帖分の前方後円墳。こんなのちょっとしたフィギュアですよ。周りにミニチュアの埴輪とか置いちゃったりしてね。海洋堂が作ってくれたりして。意外とやりたい人いるんじゃないかなぁ。

相変わらず松嶋さんの天然を、鶴瓶師匠がひろってました。そっから広げてくんだから凄い。フリートークの番組ですからね。話芸ですよ話芸。鶴瓶師匠だからこそなんでしょう。鶴の間もそうですもんね。古くは“ぱぺぽTV”とかアドリブであんだけ面白くもっていくんだから流石です。

鶴瓶師匠と松嶋さんのこのコンビ、ほんと面白い!これから毎週見よっと。その前にDVD見て復習しとこ。

さまぁ~ずLIVE5

やっと借りることが出来た。今までずーと貸し出し中で何週待ったことか…。やっと一番新しいライブ見れました。

今回のライブは今までのと比べると、安定期にはいった感じで、今までのより勢いが感じられませんでした。その代わりといっては何ですが、僕がそう感じただけなんでしょうけど、ちょっと今までとは違ったやりとりのコントがあって、本来こういったライブを行うのって、テレビと違うことや、本当にやってみたいシチュエーションでコントやったり、ちょっと実験的なことやってみたりする場でもあると思うので、本来の意味あいが出てきているライブだと思いました。たぶん余裕がいい感じに出てきたんじゃないでしょうか。

映像ネタも含めて全部で10ネタあり、最初のほうが今までとは変わった感じのもので、見ていてあれ?と思ったのが「~かよっ!」が出てこなかったのです。さまぁ~ずといえば「~かよっ!」と言ってもいいほどのツッコミ台詞なのに。これには驚きました。けどそのうちもの凄い数の「~かよっ!」が出てきます。ここでは今までのさまぁ~ず全開でした。まぁマイナスターズのコントですけどね。もの凄いですよ、このときの三村は。すきあらばツッコむという感じで、休ませないほどの勢いでツッコんでます。ツッコミ連射です。

今回のライブでは「かおみ亭」と「リハーサル」が好きです。「リハーサル」はマイナスターズのネタで、高スピードツッコミオンパレードでした。とにかく凄いです。「かおみ亭」はどっちかといえば大竹が冴え渡る作品です。大竹ワールド炸裂です。けどよくよく考えてみると、今回のライブは三村がいままでよりちょっと押さえ気味で、大竹がメインになってるのかもしれません。

この安定期の次、どんなことをしてくれるのかが楽しみです。今年ですね、今年。行ってみるかなライブに。

マイライフ・アズ・ア・ドッグ

Mylifeasadog_1 今日はいい日なので、僕の生涯ベストワンの作品のDVDを見ました。

好きな映画は?と聞かれると『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』と答えるのですが、ほとんどの人が知りません。けどたま~にいるんですよね、知ってる人が。こういう人に出会うとほんと仲間を見つけた感じで、距離感縮まります。

『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』この映画は1985年スウェーデンで公開され、日本では1988年。今から18年前です。かなりたってんな~ビックリ。監督は「やかまし村の子どもたち」「サイダー・ハウス・ルール」「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム監督です。この映画が生涯ベストワンなのは、もちろんストーリーがイイのもあります。ただそれプラスがあって、この映画を観終わった後、劇場を出て駅に向かって歩いてるんですが、なんか心というか…精神というか…中身がまだ劇場にあるような感じがして、浮遊感のような、足が地についてないような感じ、なんだか抜け殻で外歩いてる感じを受けました。映画を観て、いままでこんな感じになったことがなく、これは今でもこの感じはありませんが、こういう貴重な感じを受けたこともあって、生涯ベストワンなんです。

ストーリーはイングマルという男の子が、お母さんが病気のため叔父さんの家に預けられます。そこでいろんな人に出会い、成長していく話で、ドラマチックなことはほとんどないのですが、いつの間にかその世界に浸っていて、最後ジーンときます。ここでイングマルは、いろんな経験をします。なかには悲しい経験をするのですが、イングマルはすべてを受け入れ消化しようとします。ただまだ12歳なので、受け入れきれないこともあるんです。そこの健気さが切なくてうるうるきます。特にラスト、友だちのサガのあの笑顔は、ほんと素晴らしくて、この笑顔のおかげでイングマルは受け入れられなかったことも、受け入れられたんじゃないのかな。あの笑顔、まだ女の子なのにもう女性の表情なんですよね。あの笑顔に“女性”が詰まってて、やられた~て感じがします。

全体的にユーモアとやさしさにあふれた作品です。今日見てまた好きになった。

冬なのにさまぁ~ずLIVE

これがさまぁ~ずLIVEの第一弾です。これある意味面白いですよ。ちょうどバカルディとさまぁ~ずの中間、転換期的な雰囲気です。さまぁ~ず自身も、期限付きですから…とバカルディに戻るかどうか迷ってたんでしょうかね。なんかまだ、さまぁ~ずと客の間に温度差が感じられて、その微妙な空気が面白い。お互い探り合い的な、まだ親しい間がらになってない、距離感を感じます。今で例えれば、新学期のクラス感です。旬だ。結構ウマいんじゃないの。

9ネタありまして僕は一番最初の「池」がいいかな。なんとも僕もハッキリ断言出来ない感じですが…。正直驚いたのが、三村が「~かよっ!」て大声でスパッとツッコんだのでなく、軽くながす感じで「めがねかよっ」て言ったときに、客席から拍手が起こりました!なんじゃこりゃ?笑いじゃなくて、拍手って!?みんな、待ってました!みたいな感じなんですかね。歌舞伎かっ!やりにき~だろ、そんなんじゃ。

今の勢いがまだまだ出ていない、貴重なライブです。もっと貴重なのは、驚くべきことに、漫才をやってます。もぅなんか、ぐだぐだになっちゃってますけどね。ほんと探り合い。客の笑っていいのかどうか、みたいな感じすごく伝わってきます。焦りと緊張感が伝わってきて、逆に笑える。

ほんと個人的なことですが、大竹がズラ付けて「馳浩って言われます」て言った時反射的に笑っちゃいました。プロレスネタなんですよ。会場でも男の笑い声しか聞こえてこなかった。それがまたよかった。女性置いてけぼりですけど。プロレスネタ笑っちゃうんだよな~。むか~し民放で大晦日は「ゆく年来る年」を順番にやってたんですよ。今年日テレだったら来年TBSみたいなかんじで。フジが担当した時、レポーターでたけしさんが「こんばんは長州力です」て言ったとき大爆笑だったもんなあ~。あの時代に長州って。流石です。

まぁ横道いっちゃいましたが、転換期の貴重なDVDです。そうそう、くわばたおはらのくわばたさんが出てて、最後のロールに桑波田と出てました。漢字当て字みて~だな。

さまぁ~ずLIVE2

おもしれーよ!今回が一番おもしろいんじゃないか!笑いっぱなしでした。もうほんと自然に大爆笑してました。

またまた見てしまいました。さまぁ~ずLIVEDVD。今回は2です。なんでか下がって見て来てますが、まぁ単純に貸し出し状況の問題なんですが、今回すげー面白いです!まだ1を見てませんが、おそらくこの時さまぁ~ず勢いづいた時期だったんじゃないんだろうか。特に三村のツッコミが半端じゃない!息も絶え絶えツッコんでます。とにかく凄いの一言に尽きるぐらいの、勢いでした。さすが関東一のツッコミ王!

6つネタがありますが、この中では「エロ意識過剰」というネタが一番おもしろいです。さまぁ~ずにしては、なんかめずらしく時事ネタ的で毒のあるネタでした。ちょっとだけいいますと、先生がPTAを含む世間一般を意識し過ぎて、何かあってはいけない、こうしたらこう思われるからよ良くないので変えましょう、と意識しすぎる先生のネタです。この先生がなんでもエロに関連付けます。もう本当に天才的にエロに関連付けます。無理やりだろっ!て思えることがありますが、これが笑えます。あ~けどこんな先生いるかもしれないな~、なんて思っちゃいました。友人に先生がいるんですけど、過剰反応する先生いるみたいですから。まぁエロに、じゃないですよ。世間とかですから。

あと一番最初の「ピック」も面白いです。これは三村のツッコミの凄さが出てます。必見です。“かよっ!”のオンパレード。凄まじいツッコミです。

あ、そうそう今回のLIVE2で“ダキョウ倶楽部”見つけました。ネタかと思ったらちゃんといたんですね。ここから“マイナスターズ”に続いて行くんですね。流れが見えてきました。いままで見た中でほんと面白いです。かなりおすすめ。

探偵事務所5" ANOTHER STORY

Tantei5 おもしれーな、これ。やっぱ探偵ものは面白い!

一気に買ってしまいました。『探偵事務所5" ANOTHER STORY FILE1~5』のDVD。けどネットで買うとほんと安いですよね。もともと\2100なんですが\1575、25%引きです。安っ!一気に買ったら\2000ぐらい安く買えるんですから。まぁ、こんなことはこのくらいで、ほんとこの作品面白いです!女の人はどうだか分かりませんが、男の人ならほとんどの人が楽しめると思います。なんていうか少年心をくすぐる内容で、いわゆる探偵道具っつーもんがいいんですよ。ライターなんだけどカメラだったり、見た目キャラメルの箱なんでけどトランシーバーだったり、あと変装とか。なんかワクワクします。

探偵ものとはいっても、内容的にはヒューマンで人情ものなんですよね。林海象監督の作品ですから、このへんは『私立探偵濱マイク』のテイストです。面白くみせて、心うたれる作品です。あと音楽もイイ!“めいなCO.”のレトロでモダンな感じがマッチしてます。

FILE1~5どれも甲乙つけがたいのですが、あえてコレ!をあげると『調査報告書08 探偵532「七つの心」』です。

話は変装の天才532のもとに、亡くなった妻の変装をして一日過ごして貰いたいと依頼人が来ます。しかし532が変装するまでもなく素顔が似ているという。この一日というのが一人息子の誕生日なんです。息子にはまだ亡くなったことを伝えていない。せめて一日だけ一緒に祝って貰えないだろうか?という話。結構切ないんですよね。またイイ感じで展開して行くんですよ。イイ話だ~。ウルっときます。

『探偵事務所5" ANOTHER STORY』は全部で26話。まだ全部出来てませんが、これからがホント楽しみです。ちなみに、この作品ネットシネマです。あとシネマジャック&ベティという劇場でまとめてやってます。おすすめです!

寺山修司

今日、番組表をみていたら「私のこだわり人物伝」とうい番組で、寺山修司が取り上げられていました。こ、こ、これは見なくては!と思いさっそく予約。親交の深かった美輪明宏さんがナビゲーター役で語ってくれてました。

最近は全然読まなくなったけど、一時期はまったな~。すげーはまった。だって青森まで歌碑見に行きましたもんね。しかも車で。時間かかった~。歌碑の前で写真撮っちゃたりしてね。もうほんとヒーローでしたよ。あ、今でもそうですけどね。

寺山修司、知ってる人いんのかなぁ…。1983年に亡くなっていますのでもう23年経ちます。僕は残念ながら生きている時にはその存在は知りませんでした。亡くなって何年か経った時、たまたまオールナイトの映画上映で知りました。もぅ、本当に頭ん中“?”だらけでした。なんであぜ道に仏壇が置いてあんだ?なんで白塗りしてんだ?なんで畑の中に畳があって、床屋があって、なんで?なんで?なんで?とにかく訳分からず、ショックと衝撃を受けました。まぁ今まで日本映画といえば角川映画、という日々だったので、この衝撃は大きかったのです。この日から寺山修司探しが始まりました。

それからあるとき「書を捨てよ、町に出よう」と「家出のすすめ」の2冊の文庫本を手に入れ読んだ時に、もの凄い衝撃を受け、くすぶっていたのを後押ししてくれた感じを受けて、ここからのめり込んでしまい、この時から僕にとってのヒーローであり、憧れの人であり、目標になりました。

寺山修司は色々な仕事をしてきてますが、やっぱり詩人というのが一番適してると思います。とにかく言葉を操らせたらこの人が、一番です。ほんと凄い。言葉の天才です。この人の言葉でかなり勇気づけられました。興味ある方は作品にふれてみてください。詩・短歌・俳句・演劇・映画・写真・競馬エッセイなどいろんな分野の仕事をしているので、取っ付きやすいところから入って行くといいと思います。

番組は美輪明宏さんが当時のことを交えて、語ってました。裏話的なこともあって面白かった。なんでもこの番組シリーズらしくまた来週もあるとのこと。しかもNHKらしくテキストがある!買わねば。あと一ヶ月で五月四日。寺山修司の命日がきます。また久しぶりに読んでみよう、と。

SMAP×SMAP

おわ~渡辺美里が出る!!!スマスマに出る!これ見ないと!と今日は朝から楽しみにしてました。スマスマほんと申し訳ないぐらい見たことないんです。もう10年以上やってる番組なのに…。前に渡辺美里が出た時はまったく知らず見逃しました。総集編かなんかで発見して、あ~ショック、と感じたのを思い出しました。渡辺美里がスマスマで歌ってて、しかもあの番組、スタッフ結構優秀な人揃ってるじゃないですか。あのとき、CG処理の凄さに驚かされました。この番組かなり凄い…。

あれから何年…やっと見れる時が来ました。今回は“リスペクト80's”というコーナーで、80年代の名曲を新たにリスペクトして歌いましょう、といった感じのコーナーでした。なんとうれしいことに、栄えある第一回のゲストが渡辺美里です。これは、スマップもスタッフも素晴らしい!お目が高い!歌うはやっぱり“マイ・レボリューション”です。

渡辺美里とスマップのトークのところで、キムタクがいいこと言ってました。あのイントロを聞くと“その当時の温度になれる”そう!まさにそう!名曲にはそういうタイムマシン的要素があるんですよね。いい事言った。思い出しますね~当時を。まだレコードでしたからね。学校帰りレコード屋寄っては、美里レコード一番前に持ってきちゃったり、“わ”のコーナーじゃないのに置いちゃったりと地道な宣伝活動しちゃってました。やっぱりね、今でもライブで聴くと、じぃ~んときます。イイっすよ。去年の西武ドーム最後だったんですよ。なんかね、ななめ前にいる女の人がオープンニングから泣いてましたもん。思い出すんでしょうね。あ~分かるな~なんて思ってね、よ~く顔みたらブサイクでね、気持ち分かんなくなりました。いいよ!泣かなくて!オープンニングから気分ワルイは!

やっぱいいですね!マイ・レボリューション。特にキムタクノリノリでした。たぶんこの曲出た時、中学ぐらいなんじゃないかな。まぁ一番じゃないにしても思い出す曲のひとつなんでしょう。本人と歌えるなんていいよな~。羨ましい。前にハンマープライスで、西武球場であなた一人のために歌ってくれる権利、売ってましたね。あれもいいけど、一緒に歌えるなんてほんと羨ましい。

今年はもう西武ドームではやらないんですけど、山中湖でやります!7/22(土)!仕事お休みです。関係者の方々、そういうことなんで。よろしく!

内村プロデュース「かあちゃんありがトゥースペシャル!!」

笑った笑った!やっぱ面白いわ!内P最高!!

おもしろかった~。ほんとおもしろいですよね。レギュラーに復活したらいいのに。勢い衰えずでした。アクセル全開で変わることなく面白く、あのメンバーは最高です!それぞれ面白いんですが、やっぱり内Pでのさまぁ~ずの存在はかなり大きいんだなと、感じました。今回全部面白かったんですけど、なかでも「リアル性格王」が大爆笑でした!

三村がどっきりに引っかかるんですけど、これまた面白いように引っかかるんですよ。もうかれこれ2~3回は引っかかってるんじゃないかな。毎回車にCCD付いてんのに、気付かないんですよね。あの素のリアクションは、見ていて本当に面白いです。今回大竹が公園のトイレに行って、戻ってくる時にファンに遭遇。そのファンサービスがエスカレートして、どこで三村がどっきりに気付くか?なんですけど。結局最後に気付くんですよ。遅っ!ファンと写真撮り終わった後に、サイン会になるなんてありえないだろ。しかもファンが机用意するって…。なんで持ってんだよ!やっと気付いて大竹のとこに行った時のリアクションがまた面白かった~。ファンの人が犬抱いてて、三村に近づけたんです。三村も人がいいから、その犬の手を触ろうとして、そこまでのって、「犬じゃね~よっ!」ツッコんでました。

あと大竹のボケもさえてました。バナナマン日村の実家に行って、ソーセージ鍋を食べた後に問題が出て、その答えが大爆笑でした。確かお父さんの貯金を日村が使っちゃたんですって、さてそれは何に使ったんでしょう?という問題で、大竹ボケてましたね。ソーセージでベストを作ったとか、ソーセージで戦車を作ったとか、ソーセージののれんを作った、なんて答えててもうほんとに大爆笑でした。

また、次回スペシャルをやるようなテロップが出てたんで楽しみです。多分9月か10月かな?それまで楽しみにしてよっ!

竹中直人の恋のバカンスリターンズ2005

去年「恋のバカンス」DVDBOXを買ったら、中にリターンズのDVDプレゼント用紙があり応募して、やっと来ました。

今年放送されたものの、DVDバージョンということでちょっと放送されたものと違うんでしょ。違うんでしょって。見てて正直どこが違うのか分からん。ていうか放送されたものの内容を細かく憶えてません。憶えてればね~。Koinobakansu

やっぱ面白い!中にはシュール過ぎて分からんコントもありますが、それ以外は面白いです。DVDには入ってなくて残念なのが、ショスタコビッチ三郎太!このキャラすげ~好きです。司会者さんなんですけど、カメラまわってないとキャラ180度変わっちゃうんですよ。まわってる時は明るい陽気なキャラなんですけど、まわってないと怒る怒る。竹中直人のあの イイ低い声でタバコくわえて「火ねーのか!火!誰も持ってねーのか!!」もう凄いんですから。スタッフ蹴っとばしっちゃったりして、暴れる暴れる。カメラまわると陽気に「ショスタコビッチ三郎太で~ございます」なんて変わっちゃうんですから。おもしろいキャラです。

竹中直人のコントは、内容よりキャラが面白いんですよね。今回のには、チャーリーボブ彦が入ってて笑えます。演歌の流しやってる人で、住んでるところがいい!安針塚って!僕もこの駅名、気になっていました。過去に友だちとはなしてる時に言ってウケたことあります。そうかここに住んでんんのか。行ってみよ。

放送されたときは、ウッチャンが出てたんですがやっぱりDVDには入ってなかった…。しょうがないっスね。送らないと貰えない貴重なDVDです。

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