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あゝ!一軒家プロレス

思ったより、いいんじゃないですか。破壊王の格闘シーンはイイし、船木より破壊王のほうが演技いいと思います。格闘シーンは、ほんと迫力あります。佐野史朗さんの演技はほんと上手い。あんな最低のディレクター役はまってる。あとソニン。この子真面目でいい子なんだろうな~。ただ恵まれないですよね。なんか歯車がうまくいかない様な感じです。一回細木数子に見てもらったらいいのに。もったいないですよね。ていうか、脱がなくてもいいんじゃないか?まぁ脱ぐって言っても、上半身背中だけですけど。

この作品全体的には、なんだろう…奇想天外ですね。

獅子王(橋本真也)の新築祝いをしています。そこに獅子王に兄を殺された?一条(ニコラス・ぺタス)がきます。「何来てんだてめぇ~」みたいな感じで、若手が暴れまくり、一条が去ったのにもかかわらず、若手は暴れ続け、そのおかげで、家が破壊。そして爆破!(何で!?)その爆破のおかげで妻・麻美は火傷を負う。一命は取り止めたが、なぜか奇病にかかってしまう。これまた奇病で、皮膚がウロコになってしまうのです(キモい)一軒家は麻美の夢であった。再建のため、殺人団体と戦うのであった。…分からんでしょ。

若手が暴れるシーンは、ほんと家を壊すためにやってるだけで、今まで新築祝いしてんのがウソのように暴れまくります。もうぺタスいねーだろうが!なんてお構いなし。ストレス発散で壊してるとしか思えない。破壊王がカワイそうじゃんか~。

そして妻の奇病。なんせ皮膚が剥がれて、ウロコが出てきちゃいます。もう、“~レンジャー”の敵みたいになっちゃいます。そして最後は人魚になります。でジャンジャン、見たいな感じでラストをむかえます。なんじゃこりゃ?

プロレスファンなら知っている一軒家プロレス。映画じゃないっスよ、グレート小鹿のやつね。これをベースに映画化。制作費3億、広告宣伝費2億というかなりお金のかかった作品です。なので安っぽさがないところがイイです。プロレスのシーンは、低予算の作品だと、会場暗くしてお客居ないのを誤魔化してやってますが、ちゃんと会場にお客が入ってやってるのがいいです。お金をちゃんとかけてるから、B級ぽくないし、ただこれが幸か不幸か中途半端にしている感じはします。

プロレスファンとおバカ映画好きな人にはおすすめ。ただキモいのダメな人は見ないほうがいいですよ。

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