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2006年5月

くりはま花の国

今日は天気も良かったため、ここぞとばかりに『くりはま花の国』へ行ってきました。天気が良いのはいいんだけど暑い。

Kurihama002_1 ここは春はポピー、秋はコスモスと年に2回花の見頃を向かえます。ここのいいところは、ただで入れるところ。無料です。こういうところは何かと入園料を取る所が多いので、立派です。奥の方へ行けば、ハーブ園とかアーチェリー・エアライフル場もあるみたいです。僕は未だに行ったことがないのですが。

満開でしたね。やっぱこういう景色を見ると、ただ単にスゴイなんて思っちゃいます。手入れとか大変なんだろうな~。平日のせいもあり来てる人が少なかったので、のんびり過ごせてイイ感じでした。季節を感じられるのはいいもんだ。こういうところはだいたい、じじいばばあか、こども連れが多くて今日も来てましたが、やっぱね、病気の話とか、保険の話はやめろ!せっかくのんびり穏やかに過ごしてんのに、ブルーになるわ!近所の人があそこの病院行って死んじゃったとか、やめろ~。気分わるいわ。まあ、こういう状況にもかかわらず写真撮ってるなんて、俺ってガマン強いな~。Kurihama001_1

そんなこんなで帰り、駅に向かっていたんですが、下校時間にぶつかってしまいました。最近の小学生ってランドセル黒と赤だけじゃないんですね。僕なんかのときには僅かにいましたけどね。茶色とか。あと女の子なのに黒だったりとか。けど今の子はもっとレベルがアップしてました。ピンクとかスカイブルーとかですもん。カラフル~。こんなの持ってる子なんていなかったし、売ってなかったんじゃないかな。時代だよな~。上の学年の子と一緒に下校してましたが、やっぱり上になるとランドセルじゃないんですね。なんかウエストバックのデカイやつみたいので、肩からななめにかけるやつで、オシャレでした。ぼくらん時は肩がけのカバンだったな~。3・4年の時にそれかけてったら、体が悪くなくからやめろ、なんて先生に言われた記憶があります。もちろんシカトしてましたけど。ほんと先生っておかしな野朗が多いですよ、まったく。今はどうなのか分かりませんが、ぼくらん時はオンパレードでした。5・6年になると今まで半ズボン穿いてたのが、長ズボンになっていく訳です。まぁこれは成長みたいなもんで、半ズボンはずかしい的な感じで、別にいじることではないとは思うんですが、このくそ先こうは「子どもっぽくないから穿くな」なんて言うからびっくりですよ、まったく。半ズボン穿いてる子ひいきしたりして。半ズボンびいき。分け分かんね~つーの。まぁこんなこと書いてると止め処なくなるんでやめときますけど。ほんとおかしな人が多い。

結局、ポピーが満開でした。

嫌われ松子の一生

とにかく不幸!ちょっとでも幸せがあるものなら、すぐに不幸が訪れちゃうんだから、可愛そ過ぎるなまったく。そんでもって、必ずって言っていいほど男に顔面殴られる。ああ、なんて一生なんだろう…。Matuko_1

ストーリーはそのままです。川尻松子の小さい時から、最後 までの話。まぁ色々あった人生だな~みたいな感じで、なんか最後に♪ま~げて~ のばして~ お星様をつかも~お~って歌があるんですけど、この歌をみんなで割り台詞で歌っちゃたりしてて、ミュージカル的な感じに仕上がってます。このシーンでみんなが松子のことを想ってる感じが伝わってきます。他にも歌うシーンは結構あります。ちなみにファーストカットは木村カエラが歌ってます。

CM出身ぽいですよ、この映像は。『下妻物語』を見てないので比較は出来ないけど、こういう映像は斬新だと思います。バリバリCGとアニメ使ってて、ありとあらゆる映像を駆使してる感じです。ただ僕はあまり好きではないです。CM、もしくはPV見てる感じで結構くどかった。たぶんスクリーンじゃなければすんなり受け入れられるのかもしれないです。こういう映像って、テレビ画面向きかも。見ていて感じたのは、映像がちょっとシアンが強かったり、マゼンダが強かったりと、こういう映像の色彩ってメンコの絵柄っぽい色彩だな、なんて思いました。メンコのオンパレード。駄菓子や感がありました。ていうか誰がこのメンコ感分かってくれるんだろうか?伝わんないんだろーな。

それから、よくしゃべりますね。というか沈黙がなかったように思えます。僕が古いんでしょうが、映画は台詞少なく、みたいな考えがあるので、ちょっと違和感があました。あと場面場面で花がかなり出てきていて、なんかのキーワード的に扱ってたように思えます。花越しのカットが結構ありました。全体的に広角レンズをよく使ってましたね。人物近くで背景遠いみたいな感じで。それでもって人物顔ゆがむみたいな。こういうの好きなんでしょうね。僕も好きなんですが、ちょっと多すぎたような気がします。

そうそう、かなり色んな人が出演してましたね。その中でもガレッジセールのゴリは、はまり役でした。パンク系のバンドやってる人の役です。上手かった。あと中谷美紀とkissするなんて、劇団ひとりは役得だよな~、なんて思いました。

スクリーンじゃなくTVで見てみたい、と思いました。

自己評価価格 \1000

映画館とgraniph

Soutetu 以前“相鉄ムービル”が今年の5月いっぱいでなくなってしまう、と書いて残念がっていましたが、今日ちょっと行ったみたら、なんと6/1より東急レクリエーションが運営を引き継いでいくことになっていました。無くならないんだ、よかった、よかった。

現在運営している相鉄ローゼンとオーナーの相鉄ビルマネージメントとの間で、東急レクリエーションが“ムービル”という名称で運営していくことが決まってました。東急レクリエーションはこの辺だと109シネマズを運営してるので、ムービルもシネコン的になっていくんでしょうかね?とにかく残っていけるんだから、バンバンザイです。今どきこんな昭和ぽい映画館ないですからね、出来ればこのままがいいんですけど…。僕なんか横浜の映画館といえば、“相鉄ムービル”か馬車道の“東宝会館”でしたから。今は東宝会館がなくなってマンションになっちゃたんで、相鉄がなくなっちゃったら、地元の映画館の思い出がなくなってしまいますから。とにかく残せるのでよかったと思います。今週から変わる訳で、どうなっていくのか気になります。

もうひとつ映画館情報を。昨年閉館してしまった“横浜日劇”が映画・映像の発信基地として再生するために、“横浜日劇再生準備委員会”を設立して、第1回横浜日劇再生特別上映会を開催する(6/24~7/7)ことを決めたとのこと。名画座・単館系の上映・映画監督などによる映画講座・横浜をテーマとしたショートフィルム・長編映画の制作拠点などとして活動していく、とのこと。いい動きじゃないですか。日劇はいい雰囲気の映画館なんで、なくすのは反対だし、こういったかたちでも運営して行ければいいですよね。一応いまでもまったく使ってないわけじゃないんですけどね。なんか二次会とか色々使えるみたいですよ。けど椅子が邪魔だよな~。やっぱ映画関係で使っていってもらいたいな。

久しぶりに“graniph”に行ってTシャツを買いに行きましたGraniph_2 やたらと新作が出ていて迷った。ほんとだったらもっと欲しいのですが、ガマンして2枚購入。「前来た時から一ヶ月ぶりなんですね」と言われ、まぁスタンプ押して貰ったときに日付が入っているんで、そのくらい分かるだろうな、なんて思ったら、僕のことを憶えていたらしく、かなりびっくりしました。この店員あなどれない。一ヶ月ぶりなのに。けどかわいい店員さんなので、憶えてもらえて光栄です。これから、ちょくちょく行くベかな。

リチャードホールvol.3

相変わらず的な感じでしたが今回も“栗井ムネ男”がハリキってました。面白かった。山崎あってこそって感じです。

今回初登場のコントがいくつかあって“ハプニング三兄弟”と“おどやんとてっちゃん”が面白かった。

“ハプニング三兄弟”はいろいろ挑戦してリアルなリアクションのコントで、今回はじゃんぼ竹馬をしてました。このコント見ていて、どうしてもベースがドリフ大爆笑の“バカ兄弟”を思い出さずにはいられませんでした。キャラの見た目が似ていた感じでした。こうなるとツライっすよね。もとを抜けないですから。まぁ僕が勝手に感じてるだけですが…。あのバカ兄弟は、長さんと仲本さんがやってましたが、まずあの年齢でやってるってことで、もう誰も敵わないと思います。おそらく60過ぎぐらいでやってたんじゃないかな~。あんだけ痛いキャラを演じるのは流石です。そうなると体張って対抗するしかないんだろうな~、なんて思っちゃいました。けどハプニング三兄弟は面白かったんでいいんですけど。そうそうこのコント、劇団ひとりが出てるんですけど、あのヅラかぶってるキャラ見ていて、奇面組の“物星大”に似てると思ってしまいました。俺だけか?

“おどやんとてっちゃん”は森三中の大島が面白かった。いいキャラしてました。近所のおっさん役で、ちょっと酔ってます。このキャラが上手くマッチしてました。けどこの人女顔じゃないですよね。よくよく見るとガキっぽい顔してました。男の子顔って感じ。このDVD見ていて森三中って面白い感じがしてきました。けど黒沢はキツイな~。マジでブサイクだと思う。不具合が生じてますよ。ふつーにしててもキツイっスよ。まぁネタに見た目関係ないんで、いいか。

アンダー・ワンダー・ウォーター 原色の海

海底の神秘ここにあり、って感じでナレーションなしで海底を撮影した映像のみの作品です。なにが凄いかって、撮影したレニ・リーフェンシュタールは71歳の時にダイビングのライセンスを取得して海底の撮影をはじめたんだって!凄い!ちなみに女性です。100歳を越えても撮ってたらしい。

71歳になっても創作意欲があるなんて脱帽です。僕は出来るだろうか…。創作意欲なんてどっちかって言ったら、若い時のほうが膨らんでるし、どんどん湧き出てくるしで、年取ったら少なくなっていくもんなのに、すげーな。見習わなくては。

けど海底にいる生物って、想像を絶するね。こんな生き物がいるなんてほんと驚きです。45分ぐらいの作品なんですが、最初は「わぁ~キレイだな~」なんて思って見ていましたが、だんだんとその生物たちの色や造形に、気持ち悪さを感じはじめ、撮ってみたいなんていう気持ちが薄れてきて、しかめっ面で見てしまいました。ほんと色と造形はグロい。タイトル通り“原色”で人口的な色彩なんですが、天然なんですよね。信じられない。この色に模様が加わって余計にグロさアップしてます。なんか内臓とか神経細胞を見ているかのようで、参りました。

ウミウシなんてほんと気持ち悪い。しかも同じ形で色違いなんていうのもいて、ほとんどフィギア状態でした。こっちのテリーファンクは紺タイツで、そっちのテリーファンクは星タイツみたいな。でもって片方が限定500だったりして。分かりづれ~よ。

海底ってこっちで言えば、ネオン街とか歓楽街みたいな感じでした。なんか欲望渦巻く感じと犯罪のかおりのする世界で、今まで描いていた海底のイメージが崩れました。そういう意味では、新たなイメージが生まれてよかったのかも。

とにかくレニ・リーフェンシュタールは、とんでもなく凄い人です。

アンジェラ

6年ぶりのリュック・ベッソン最新作。しかも今日で公開終わりと言うことで、僕の地域だけでしょうが、行って来ました。

やっぱね~体調良くない時行くべきじゃね~な。いいところで寝ちゃったよ。もうグッスリでした。フランス語がうるさくて起きちゃったけど、ちょっとでも寝ると気持ちいいもんですね。なんかフランス語ってヒソヒソ話してるイメージがあったんだけど、そんなことないんだ、て思わされました。うるさかった~。言い合いしすぎだよ、まったく。寝れやしねーつーの。

ところでストーリーはつーと、まぁ寝てるんであってるかどうか定かではありませんが…。アンドレ(ジャメル・ドゥブーズ)は結構な借金をしてます。「あ~もう、どうにもなんね~。いっそ川に飛び込んで死んでしまおう」てな具合で橋から川へ飛び込む準備万端でした。その時ちらっと横を見ると、同じような状況の女性・アンジェラ(リー・ラスムッセン)がいます。「おいおいおい、何してんだ?」「あなたと同じことをする」なんつってアンジェラは一足お先に川へダイブ。助けなきゃ、なんて思ってアンドレもダイブ。結局2人共川へ飛び込んじゃったんだけど、助かっちゃいます。「お前だめだろ、飛び込んじゃ。死んじゃうよ」なんつって注意したりして、そのうちアンジェラがあなたと一緒に行く、あなたの好きにして、なんて言い出しちゃって、訳分からないんですけど、ここから2人で活動していくんです。あんだけあった借金を返済します。そんなことしてるうちに、アンドレが恋しちゃったりして…。てな話。

まあね、正直会話がうるせー。ほんとしゃべり過ぎじゃねーか、つーぐらいで。感情剥き出しでぶつかり過ぎの2人でした。こういうの苦手。ジャック・ドワイヨンの作品みたいです。アンドレは気が弱い。アンジェラは気が強い、男前な性格。この相反する2人がぶつかりながら展開していく訳ですが、アンジェラはほんと男前でした。アンジェラ姉さんです。こういう姉御肌の人っていますよね。つべこべ言わず行くよ!みたいな。あんな感じの人です。アンドレは、けど行くんだったらまず…なんて言って、ちんたらしちゃう人です。話的には、あんまり…て感じで好きではないです。一応ラブストーリーなんですよ。ちょっとメルヘンな部分もあったりして。そこがまた嫌なとこだったんですけど。だってさ、ネタバレしちゃうんですけど、アンジェラ姉さんは天使なんですよ。でね、最後天使の姿になるんですが、これが羽でかいんだ。あんだけないと飛べないんだろうけど、でかすぎ。でバタバタ羽ばたくでしょ、気持ち悪いよ。リアルなんだけど、ここまでしなくても…。天使だからダメなの、てな感じで飛んでちゃうんだけど、待て、なんて飛びついちゃったりして、やめて離してで、あ~~~なんてまた川にドボン!川から出てきたら羽がなくなってて、あ!一緒になれるわ!2人は一緒になりました。ジャンジャン。どうでしょう?これ。今の僕には入り込めない作品でした。残念。

この作品日本でリメークするとしたら、アンドレは出川哲朗で、アンジェラ姉さんはオセロ・松嶋で決まりです。観た人は納得だと思います。もしくはアンジェラ姉さんは神取選手で、いかがでしょう。

自己評価価格 \1000

大船フラワーセンター

今日は久しぶりに晴れましたね。ここ最近は曇ったり、雨だったりではっきりしない天気だったので、今日はイイ気分です。5月になってあまりイイ天気ないっすよね。このまま入梅なんて言われたこともありましたが、五月晴れを感じないまま入梅はツライ。今日は天気良かったのでバラの写真を撮りに行ってきました。

いつものように、大船へ。いや~、やっぱこういう日だと人が多い。じじいばばあだけじゃなく、遠足で子どもも来ていて、こんな天気を待ちわびたかのようでした。

Rose今は季節的にバラが見頃です。ただちょっと時期遅かったかなて感じでしたけど、まだいい感じのもあってギリセーフでした。花は季節ものだし、見頃もタイミングを外すとすぐ枯れたり散ったりしてしまうので、難しいです。バラは年に2回見頃を迎えます。5月と9月。聞いた話によると9月のバラのほうが大きいんですって。夏を越えて咲くからだそうです。まぁ、聞いた話なんでなんとも言えませんが。

やっぱ外での撮影は、いつもながら難しかった。マクロで撮ったりしてるんですが、問題は風なんですよね。せっかく構図・ピント合わせてんのに、風でまたやり直しになったり、収まるまで待ったりと、ほんと忍耐勝負です。いつもながら、イライラしてましたが。こんなイライラに追い討ちをかけることがあって…。

いい天気だからなんでしょう、老人ホームの人たちが来ていて、まぁそれはいいんです。そのじじいばばあが日陰に集まって、みんなで歌なんか唄い出しやがって、この唄う歌が昭和歌謡的なもので、気分がブルーになった。♪花をめしませらんららん~っー感じの歌なんですけど、これにハーモニカの伴奏付きで歌ってて、もうモノクロのドキュメント見せられてるみたいで、やる気が萎えた。雰囲気戦後すぐみたいな感じ。焼け野原みたいな。まぁ、あの人たちには懐かしい青春の歌なんでしょうけど。

僕らがあの人たちの年齢になった時には、何唄うんだろうか?80過ぎて尾崎うたってたら笑えるかも。♪行儀よ~く真 面目なんてクソくらえと思った~。この支配からの卒業~なんて。おーい、どこいくんだ~戻って来~い。老人ホーム出て行っちゃったりして。単なる徘徊だったりして。あ~ヤダヤダ。

ブロークン・フラワーズ

ジャームッシュ、久しぶりです。長編6年ぶりという、ほんとに久しぶりです。期待して、楽しみにして観に行って来ました。

ストーリーは主人公ドン(ビル・マーレイ)はコンピューターでひと儲けして、生活に困っていない。恋人シェリー(ジュリー・デルビー)がいるが、いつまでも結婚してくれないので出て行っていまう。そんな中、ピンクの一通の手紙が届く。実はあなたの子どもを産んでました。今年19歳になります。あなたを探しに行きました。ヨロシク。差出人も住所も書いていない手紙。ドンはそんなに気にはしなかったが、隣人の親友ウィンストン(ジェフリー・ライト)がどんどん調べはじめる。ドンは昔の恋人を尋ねるように言われ、尋ねていくことになる。“ピンク”をキーワードに捜しに行く。てな話。Browknflawers

主人公は、ほとんど流れるがまま的な、淡々とした冷めた 感じがいいんだよな~。自分のことなのに傍観者的な感じがいいですよね。どっちかっていうと、まわりの役のほうがよくしゃべったり、変わってる人が多い。昔の作品もこんな感じだった気がします。『ストレンジャー・ザン・パラダイス』『パーマネント・バケーション』『ミステリー・トレイン』など。こんな感じだった気がする。

出てくるのは結構な女優陣で、シャロン・ストーン、ジェシカ・ラング、フランセ・コンロイ、ティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィニーなど。豪華。

とくにシャロン・ストーンの親子がよかった~。昔の恋人なんです。レーサーと結婚して、レース中の事故で亡くなっていて今は娘との2人暮らし。いわゆる未亡人ですね。シャロン・ストーンが未亡人なんてエロい。ドンが尋ねたとき、娘のロリータしかいなく、家の中で待つことになるんですけど、まぁ~ね、短いピンクのバスローブ姿なんですよ。エロいな~なんて思ってて、電話が鳴って一旦部屋から出て、ドンのいる部屋の携帯が鳴り戻ってきたら、バスローブ脱いで裸で戻ってくるんですから、こりゃドキッて感じでラッキーでした。こんなシーンがあるとは。しかもこの子の母親がシャロン・ストーンですからね。このひと48ですよ!エロモン出過ぎ。ディナーシーンなんか、ただメシ食ってんのにエロさが充満してますからね。こんな一家どこにいんだろう?隣にぜひ引っ越したい。GOODなキャスティングです。

まぁエロいことはさておき、あの主人公の無感動無感情的な感じは、とぼけてて面白かったです。もっと上映期間が長いといいんだけどなぁ。

観ててふと思ったんだけど、もし日本版をやるとしたら、ビル・マーレイ役は火野正平だな、絶対。

自己評価価格 \1500

ナイロビの蜂

久しぶりに映画を見に行ったけど、混んでたね~。みんな『ダビンチ~』ですよ。ここ本牧はシネコンのわりには平日座席指定してない、いい映画館なんですが、『ダビンチ~』は指定してました。まぁすべての時間帯じゃないけど。そのお蔭でチッケト買うの時間かかったじゃんかよ。めずらしく予告編中に入ることになったじゃんか。席、暗くて見えね~。けどこっちは空いてるんで、まぁだいじょぶっていやぁ、だいじょぶだったけど。来すぎだよ、コノヤロー。この劇場は空いてて有名なんだから。

Nairobi『ナイロビの蜂』ですが、まずストーリーよりもアフリカの貧困感が凄すぎて、辛いな~。モチーフのひとつなんでしょうけど、こっちの印象が強かった。白人が来たら群がったり、もう直接過ぎですよ、500ドルくれって。なんで?なんであげなきゃいけねーんだよ、まったく。線路の上にはニワトリだの人間だのが歩いてたりして、無法地帯になってた。こえ~よ。

さてストーリーはというと、外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)の妻テッサ(レイチェル・ワイズ)は救援活動をアフリカでするために旅立つ。その後テッサは殺されてしまう。ジャスティンは妻が殺された原因を探っていく。その原因が分かった時、ジャスティンはテッサの想いを遂げるために、アフリカへ旅立つ。簡単に言うとこんな感じ。

アフリカへ旅立つ前に色々と調べてるんですよ。妻の残したものを。パソコンなど警察に持って行かれちゃてんだけど、友人のもとにデーターなりメールなりがあって、調べていくうちに、妻の夫への愛を知らされていくんです。ここでウェブカメラで夫の寝起きを妻がふざけて撮った映像が見つかるんですよ。これがねぇ、たいした映像じゃないんだけど、くるんですよね~。なんかちょっとした幸せ的な感じで。救援活動のために必死になってる妻のイメージが強かったのに、こんな面もあるなんて。忘れかけてた想いを、呼び起こされるんです。「ぼくのほうが信用してなかった…」なんて。いい場面ですよ。初心に帰る場面です。ほんと初心忘るべからず、ですよね。忘れちゃうんだよな~、イカンイカン。

モチーフとして製薬会社のことが描かれていて、こんなことが行われていたらなんて思うと、ちょっとこわいです。けど、無いともいえないし…。

“人を愛するということは、相手の人生をも生きること”と書いてありました。う~ん、そうだよな~。じわじわとくる作品でした。

自己評価価格 \2000

リチャードホールvol.2

アンタッチャブル・山崎大活躍なんだな、『リチャードホール』は。という印象が強いです。

今回のvol.2はなんつったって“下衆ヤバ男”です。なんか今更っ、なんて言われそうですが、いままで見てなかったからしゃーないね。下衆ヤバ男、すげーえな。

アンタッチャブル・山崎のキャラなんですが、このキャラ濃い~よ。いわゆるオカマというかホモというか、そのてのテイストなんでキモいキャラです。正直こんな台詞言って大丈夫なのか?なんて思ってしまう台詞が結構あって驚きましたが、面白かったな~。完璧に下ネタキャラです。なんか歌を歌ったりするんですけど、この歌がよく出来た替え歌で笑えます。替え歌をも使って、無理矢理に自分の世界へ持っていく下衆ヤバ男はすげーえ。下衆ヤバ男にしろ、栗井ムネ男にしろ山崎はすごい。この人上手いなぁ。

この番組では、大体くりぃむの上田がツッコミをやってますが、言葉のボキャブラリーが豊富で独特のツッコミをするのは知ってますが、なんか引っかかっていたんです。それが今回見ていて気付きました。おそらく、おそらくですよ、他のツッコミの人と比べると、上田のツッコミはからんでないんです。言い換えれば、独り言的で、一緒にやってる感がなく、言い当ててる感じのツッコミで、ボケよりもツッコミが目立つ感じ。入っていこうとしてない感じで、馴染んでるようで馴染んでない、転入生みたいな存在のツッコミなんじゃなかろ~か、て思いました。ボケとツッコミ一緒にやっていこう的なものではなく、ボケはボケ、ツッコミはツッコミみたいな印象でした。結構クール。ボケよりもツッコミの言葉に重きを置いていた感じですしね。う~んなんか自分なりに、謎が解けた感じがしました。

今回も「カルメンダンサー」が入っていて、笑えました。石塚面白い。

リチャードホールvol.1

『リチャードホール』まったく見てなかったんで、借りてみましたが、結構面白かったな~。けどメンバー的に鮮度はないんだよな~。くりぃむしちゅー・中川家・おぎやはぎ・劇団ひとり・森三中・アンタッチャブル。ね、でしょ。

『はねるのトビら』や古くは『とぶくすり』もっと古くは『夢で逢えたら』など、こりゃ古すぎか、芸人さん的に鮮度のある人たちのコント番組は見る気がするんですが、『リチャードホール』はこの鮮度が薄いため見てなかった。このもとの『ロバートホール』もほとんど見てませんでした。だってさ~平均25~30代じゃん、遅咲き的で悪くはないですが、なんか見る気なかったんだよな~。なんか新しいことがなさそうだし、取り扱うネタも古そうな印象でした。

今回見ましたが、見た目はともかく面白かった。

vol.1には「栗井ムネ男」「決め付ける男」「四MEN楚歌」「茶畑学園」「カルメンダンサー」と5ネタ入っていて、「茶畑学園」がいいかな。森三中が合唱部の生徒でアイドル勝手に目指してて、オーデション受けたりしてんだけど、そのオーデションのための歌を黒沢が歌うんだけど、それが凄くて笑っちゃいました。もう言葉の羅列度が凄すぎ。しかも顔が怖い。このコントの中で大島がツッコミなんですけど、村上が大島に言った台詞が笑えて吹き出しちゃいました。「大島さんは、すごいかわいいんだよ。自分のこと泉谷しげるだと思ってるでしょ」って思うか!そんなこと!泉谷しげるって。

この番組は、まだvol.1しか見てませんが、アンタッチャブルしかも山崎のがんばりが大きいような気がします。キャラもん強いよな~。栗井ムネ男なんてキツイキャラだよな。そこが面白いんだけどな。森三中もイイ。

あとホンジャマカ恵と石塚がコントやってんのも面白かった。結構な先輩だけど逆に鮮度があった。「カルメンダンサー」は抜群です。

ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2006

  今日たまたま行った赤レンガ倉庫で、名車やスーパーカーのイベントをやってました。スーパーカー世代としては忘れかけていた想いを呼び起こされました。

いや~懐かしい~。かなりの台数のスーパーカー。圧巻です。ランボルギーニーにはじまり、ポルシェ・フェラーリなどなど、こんなにしかも快晴の中見ると、こういった車のデザイン性やかっこよさにしびれます。もう一種のメカです。なんかロボットじゃないけど、それに似た憧れ的な感じで、各種それぞれの存在感はすばらしいですね。正直僕はまったく車に興味がないんですが、今日はかなり興味津々でした。だいたい男の人が見てましたね。やっぱ男にとっては、憧れなんですね。かなり食い入るようにみてました。まぁ僕もその一人になってましたが。

子どもの頃スーパーカー消しゴムが流行って、ボールペンのノックの部分で、飛ばしてたのを思い出しました。流行ったな~。けど学校持っていってやると、だいたい先生が禁止令出すんですよね。まったく。なくなるとかなんとか言いやがって。その次はチョロQでしたけど、これも禁止になったりして、ほんと先生の考えることは理解できない。

まぁ話が逸れましたが、スーパーカーはカッコイイっス。なんか今見ても良かった。欲しくなります。車のことはまったく詳しくないのですが、最近はあんまりカッコイイ車ってないような感じがします。外国車はともかく日本車。今日展示されてたので、TOYOTA2000GTだったかな、日本車でかなりカッコよかったな~。最近はこういうのないんじゃないかな。みんな似たりよったりな気がします。

なんかツアーということなので、赤レンガスタートでどっかにいくらしいのですが、みなさん大事にしてますよね。かなり古い車もあり、途中で止まっちゃったりしてましたが、こんなに何年何十年と丁寧にメンテナンスされてて、車も喜んでんじゃないだろうか。こういう車欲しいな~。乗らなくても、置いておきたい。こんな車家にあったら、すげーよ。もう寝泊りです。個人的にカッコイイ印象が子どものころからあったのが、ミウラです。今日本物見れたんで、ラッキーでした。この車、やっぱイイわ。Superkar_2

きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏

以前犬を飼っていたものとしては、ついつい借りたくなってしまう作品でした。いや~、たいした期待をしてなかったせいもあるんでしょう、結構きました。ノーマークはこれだからな~まいっちゃうよ。

主人公の女の子・オバールはお父さんが牧師先生をしているので、引っ越してばっかりしてるらしく、友だちがいません。いっつも一人で遊んでいます。お母さんは3歳の時に出て行ってしまって、お父さんと2人暮らしです。ある日お父さんに買い物を頼まれ、スーパーに行きました。買い物をしていると、何やら騒がしくなっています。店内を店員があっちこっちと走り回っています。原因は一匹の犬でした。犬が迷い込んで、走り回ってたのです。やっと店員が捕まえた時に、なぜかオバールは「その犬は私の犬です」といってしまいます。「名前はウイン・ディキシーです」と、とっさにそのスーパーの名前を犬に名づけてしまいます。ここからオバールとディキシーの生活が始まります。オバールはディキシーのおかげで、色んな人と友だちになることが出来、なによりディキシーが一番の友だちでした。

犬が一番の友だちなんてちょっと悲しいですが、犬を飼ってたんで分かります、その気持ち。ほんと家族同然ですもんね。僕なんか、兄弟か仲間かみたいな感じで、小学生の頃なんかは、早く家に帰りたかったです。カメラ買ったら嫌がってるのに、被写体にしたりして。なつかし~い。

ディキシーのおかげで友だちが出来るんですが、これが同世代だけじゃなく、幅広い世代の友だちが出来るんです。みんなに共通してんのが“孤独”なんですね。ある人は刑務所から出てきて孤独な生活をしていて、ある人はずーと独身で本が友だちみたいな図書館の仕事していて、ある女の子は弟が溺れて亡くなった悲しみを抱えていて、ある人は目が不自由で子どもたちから魔女呼ばわりされてたりと、みんな何かしら事情をかかえていて、どこかで人とのコミュニケーションを避けているんです。そこでオバールがパーティを主催してみんなを呼ぶんです。ここでみんなが打ち解け合っていきます。なんかアメリカ!て感じたのがパーティにフルーツパンチとピクルスの瓶詰めが出てきたとこです。これ日本にね~な。フルーツパンチはともかく、ピクルスの瓶詰めなんて持ってこね~。持ってきても誰も食わねえんじゃね~か。さすが、アメリカ!

この作品素直に受け入れれば、コミュニケーションの大切さを伝えてくれているんだと思います。ほんと抑えてちゃいけないですよね。ちょっと言葉をかければスムーズにいくことなのに、言わなかったばっかりに…なんてこと見ていて思い当たりました。う~んイカンですな、まったく。

見ていて心に残った台詞がありました。

「聞く人がいると、曲もよくなる」

そうです。聞いてくれる人がいると、だんだんと下手だった演奏がだんだん良くなったりします。これって他でも当てはまって、話を聞いてくれる人がいれば、心が晴れ晴れするし、料理も食べてくれる人がいれば上手くなっていくし、作品もみてくれる人がいれば、独りよがりから離れてだんだん良くなっていくし、ほんと、そうなんだよな~なんて思いました。

知ってる人が少ない作品だと思いますが、いい作品です。ただ子どもが主役で他にも結構子どもが出てきますが、どの子もかわいくないです。めずらしいよな~まったく。

まぼろしパンティvsへんちんポコイダー

知ってる人が、まったくいなくったって気にしません。逆に知ってる人がいるほうが、驚きです!

『へんちんポコイダー』は、僕がですね確か幼稚園にいってたころ、“てれびくん”か“テレビマガジン”という雑誌に連載されてたんですよね。もしくは小さい本として付録的についてたんじゃないかな?ノギモトくんの家にいったら結構持っててね、こいつすげ~なんて思った記憶があります。ノギモトくんどうしてんだろんな~。『まぼろしパンティ』はまったく知りません。

ある時ふと思い出して、今はほんといい時代ですよね、検索なんぞしてみました。すると出てくる出てくる!驚きです!しかも映画になってるし、もうDVD出てるし。さっそく買いました。何?買っちゃわりーのかよ。ていうかレンタルにね~んだもん。置かね~よな。ていうかレンタル屋も知らね~んじゃね~か。

これは永井豪先生の作品で、プロレスファンにはライガーでおなじみの先生です。この先生の作品て結構変わったキャラが多くて、まぁどっちかっていえばエロ系ですよね。と言っても今どきのエロではなく、ちょっと子どもっぽいエロ、下らなさが入っているキャラですよね。そこがいいんですけど。だいたい『けっこう仮面』なんて顔は覆面で隠してんのに、あとは全裸ってなんじゃそりゃ!?まぁありがたいキャラですけどね。今回の『まぼろしパンティ』も同じテイストのキャラで、身に付けてるのは、手袋・靴・覆面・パンティ・マフラーでそれ以外はなしというキャラです。マフラーの意味が分からん?なくてもいいんじゃねーか。ヒーローアイテムなんですかね。ちなみに顔を隠す覆面なんですがこれ、パンティです。アホすぎる…。

さて僕の期待と思いのこもったキャラ『ポコイダー』ですが、このキャラは全裸キャラではございません。男のキャラですから脱がれても困るし、そんなの見たくね~し。当時子ども心に、このポコイダーの変身の仕方が超インパクトがあり印象に残ってて、この変身の仕方しか記憶にございません。一応ヒーローですから、悪と戦うために変身するんですけど、仮面ライダーとかだと変身ベルトで変身しますが、ポコイダーはズボンを下ろします。そしてポコチンを出し、そのポコチンがグルグルグル~と回転してポコイダーに変身するという、この下らなさ。その変身の仕方が結構悪なんじゃね~のか、なんて今になって思いますが。こんな変身の仕方されたら記憶に残りますよ、そりゃ。

ちなみに、この作品実写です。アニメじゃないですから。まぁ、変身のところはモザイク入ってます。変身でモザイクって秘密かよっ。ヒーローもんなんだから変身がひとつの見せ場なんじゃね~の。けどモザイクで下らなさが倍増してます。ほんと下らね~な、まったく。『まぼろしパンティ』のほうは、エロ系なんで意味なくヌードになってたりして、笑えます。裸で戦かってるってすげ~え。

この作品では、まぼろしパンティとへんちんポコイダーの2大ヒーローが対決するという、豪華な作品に仕上がってます。他で例えるなら、ミッキーとスヌーピー、とんねるずとダウンタウン、マイクロソフトとアップル、キャノンとニコン、PRIDEとK-1、田代まさしと日テレアナなどなど。

下らないですが、まったく感動しません。

K-1ワールドグランプリ2006オランダ大会

やっとビデオ見れた。時間ね~な、まったく。もう放送から3日経ってるので、色々と情報は入ってきてます。とりあえずは、見た感想を。

う~ん、ブレギーって強いな~。結構このまま、いいとこまでいくんじゃないかな。他の選手との対戦が楽しみな選手です。ナオフォールもよかった。ハイキックKO。ああいいうのは見ていてスッキリします。まさにK-1って感じ。唯一の日本人・冨平選手は残念でした。正直もっと日本人選手にガンバってもらいたい。けど冨平選手ってちょっとドリーファンクJrに近づいてきてる感じがしたんですけど、気のせいか…。顔は家系ラーメン屋みたいでしたけどね。

僕が期待していたのは、バンナvsボンヤスキー。正直どんな形で決まるのかが想像出来ませんでした。バンナのパンチでKOか、ボンヤスキーのハイキックか。もうあの2人が戦ってるのは、なんかゲームやってるみたいでした。お互いオーラがあるからいいっスね。期待して見てましたが、結局判定。けど、結構アグレッシブなファイトだったので、まぁいいんですがあの判定おかしくねーか。どう考えてもバンナが勝ちじゃね~の。なんでボンヤスキーなんだよ。あの判定間違ってる。なんかバンナ側から抗議文が届いてるらしいので、結果が変わるかもしれないです。

まぁまぁ、それでは問題のことについて述べましょうか。

ホーストとの試合前にドタキャンしたクソサップですが、もうさぁ、いらね~んじゃね~のサップなんか。だいたいホーストの引退試合なわけでしょ。ホーストとしても気合十分だったでしょうに。ホーストはおめぇに借りがあるから、対戦相手の候補におめぇの名前があがったんだろ~が。何言ったか知らねーけど、プロとして失格も失格、人間としてどうよ。一人の男が母国で引退試合するのに、どれだけの緊張感とプレッシャーとの戦いを乗り越えてきてんだと思ってんだよ。ていうか、おめぇにはそんなんことまったくかんけーねーんだろうけどな。ちょっとバラエティ出て、ちやほやされたからって調子ぶっこいてんじゃねーぞ。今ではもう過去の人になってんだからよ。CMなんかおもいっきり、チェホンマンに取って変わっちゃってんじゃねーか。ファイターなら戦ってなんぼだろ。適当にテレビ出て稼いで、しまいにゃ痛いのヤダだと、死ね。テングもいいとこだぞ。ごちゃごちゃ適当なこと言ってドタキャンしやがって、NOAHもキャンセルしたらしいな。許せねえ!K-1も処置があまいよ。もっと厳しくしないと。契約がどうこうとかさ、そんなことどうでもいいから無理やりにでもリングに上げて、セメントやっちゃえばいいじゃん。こういうことは二度と起こしちゃいけないんだから、サップに見せしめになってもらったらいいじゃん。負けてんのに次の試合に進めちゃったりして。これは谷川さんが、なめられてる証拠じゃない。石井館長だったら起きなかったんじゃないか。プロとして失格。人として堂々と生きれない生き方してる。厳しい処置をお願いします。未だにプロレス大賞取ったのが納得いかね~。俺だけか?

ドッジボール

こんな映画あったんだ。まったく知らなかった。ドッジボールか、懐かしい~。見てみよう。と思って見ましたが、べつだん面白かったとか、そういうのはないんですが…。

小学生の頃よくやりました。休み時間になると必ずやってましたね。今はなんか、大会なんかあるらしいですけど、あの当時あったら出たかったです。そのくらいやってました。そういえば、家にドッジボールあったな。

これはアメリカ作品なので、アメリカ版のドッジボールで、結構ルールが違ってるのに、驚きました。各チーム6人でやります。センターラインに6個ボールを並べ、スタートの合図で両チームが一気にボールを取りに行きます。そこから始まりますが、6個のボールが飛び交うので、そうとうキツイです。1人に対して2~3個ボールが飛んできたりして、訳分かんないうちにやられちゃったりします。ボールに当たったらコートの外に出ます。ただ中にいる仲間がボールをチャッチすると、外に出た仲間がコートの中に入ることができます。というもので、一気に6個のボールが飛び交うなんて激しすぎる。

ストーリーは、主人公ピーター(ヴィンス・ヴォーン)は自ら経営しているジムを差し押さえられていて、向かいのジム経営者ホワイト(ベン・スティラー)に買収されそうになっている。そこでドッジボールの大会に出て賞金を手にしよう、というもの。単純明快なストーリーです。分かりやす~い。

このドッジボールの大会に、日本人チームが参加していますが、これがまた未だにこんなイメージなのかよ、とあきれてしまいました。闘魂ハチマキにまわし姿で登場。こんな日本人いねえっつーの。こんな姿でドッジボールって、絶対勝気ねーじゃん。何時までこんなイメージなんだよ。チーム名も“カミカゼ”ですからね。日本バカにしすぎだ。牛肉なんか絶対輸入しねえからな。

それから決勝でサドンデスになるんですけど、「最終プレーでダブルフォールトになるのは、1919年のヘルシンキ大会以来です」とアナウンサーが言ったとき、思わず笑ってしまいました。そんな古くからやってんのかよ。歴史ありすぎだろ。なんて思っちゃいました。

いきなり試合に出るわけで、そうなるとコーチが必要となるんですが、やっぱりいつの間にかコーチが出現してました。このコーチの練習が荒い!ボールだと思ってよけろ、なんて言ってスパナ投げたり、ボールをかわす練習と言って、車が走ってる道路に飛び出させたり、と過激な練習で、よけっきったはいいが安心しきってたら、はねられちゃったりして、ほんとめちゃくちゃなコーチです。しまいにゃ明日決勝だ!なんて言ってたらコーチの頭の上に看板が落ちてきて死んじゃいました。あっけない。けどインパクト十分だったぞ!

DVDで字幕が2種類あって、ノーマル編とアブノーマル編があり、もちろんアブノーマル編を選んだんですが、どこがアブノーマルなのかノーマル見てないので違いが分からなかった。まぁもう一回見るもんでもないので、このまま終わってしまうのですが。ちなみにこんな台詞がありました。「カルーセル麻紀に母乳をねだっても無駄だ」こんなこと言っていいのだろうか…。

まぁ下らないです。

ビートたけしの学問ノススメ

Img007 これまた久しぶりに見ましたが、何回見ても笑える。『刑事ヨロシク』の2年後の作品で、またもや久世作品です。ビートたけし旋風の時代に作られた連ドラで、当時印象に残っているのは、軍団の松尾伴内さんが出てたことで、ちゃんと役があったのでビックリしました。

『刑事ヨロシク』のあとに、おそらくほとんどスタッフの方が一緒なんでしょう、テイストが同じでドラマですが、途中完全にビートたけしになって話がすすんでます。けど、『刑事ヨロシク』よりは、まだ役に忠実な場面が多いです。

基本コメディなので、まず役名からしてパロッてて、主人公の名前が夏目宝石(ビートたけし)。その兄が胆石(イッセー尾形)と隕石(花房徹)。父が化石(写真のみ)。とまあこんな具合で、『学問ノススメ』っつーぐらいだから、その系統の方々の名前をパロッてて、他にも森法外(由利徹)小松右京(柄本明)滝健太郎(船村徹)国木田六歩(牧田正嗣)などなど…。

当時はまったく気にならなっかたんですが、今見ると結構なメンバーで構成されてて驚かされます。たけしさんはもちろんのこと、イッセー尾形、渡辺えり子、柄本明など鬼才が多い!久世さんの先見の明なんでしょう。

主人公の宝石は、私立ノストラダムス学院にいる気の弱い先生でほんとダメ教師ですが、生徒思いなので生徒からはすごく慕われている。先生役なので生徒の問題をみんなで解決したりする、いわゆる学園ドラマです。ただやっぱり普通の学園ドラマとは違うわけで、生徒役で渡辺えり子がでてます。なんか当時30ぐらいだったみたいで、セーラー服姿が古いエロ本みたいで、ちょっと怖いです。この宝石、気が弱く酒が飲めないのですが、酒が入ると一変して、気が強くというか大きくなっちゃて、とんでもないことをしちゃったりします。PTA会長をポール牧さんがやってて、この2人のからみになると、もう誰も止められません。酒ぶっかけあったり、ケーキ顔に投げつけたり、殴ったり、物投げたりともう収拾がつかなくなります。けどこの2人一緒にやってる時、ほんと楽しそうで仲の良さがにじみ出てます。2人でメチャクチャにしちゃおうぜ、おいらたちはお笑いだからドラマなんて関係ねーもん、見たいな感じで2人で楽しんでやってます。Img008

この作品もなんですが、はじまる前にたけしさんのネタからはじまります。紙芝居屋をたけしさんがやって、聞いてる子ども役を軍団さんがやってます。これまたこの昔話がたけし風で、例えば『アリとキリギリス』では結局働き過ぎてキリギリスが過労で死んでしまい、その溜めてた食料をアリがいただいてしまう、といった感じで毒ずいてます。

このBOXに入っている、冊子に久世さんが「テレビドラマの歴史には、決して残らない壮烈なドラマであった」と書かれてますが、これこそ残る作品です。と思っているのは僕だけなんだろ~か。う~ん、いっつも少数化のような気がする…。

えびボクサー

今頃見ましたけど、これってボクシングしてるわけじゃないんですね。えびが人間相手に試合してんのかと思いました。ちゃっとガックし。
じゃあ、どんなストーリーかというと、かつて将来を期待されたボクサー・ビル(ケヴィン・マクナリー)。彼は挫折して今はパブを経営している。ある日友人の何でも屋・アミッド(マドハヴ・シャルマ)から巨大なえび対人間のボクシングをして儲けようと言ってきた。もう一度自分の人生にチャレンジしようとその巨大えびを購入。この巨大えびを売り込むためテレビ局を回るが相手にされず。唯一下品な番組制作のプロデューサーからオファーを貰うことが出来、番組をつくることになったが…。とこんな感じ。
結構えびの模型がグロいです。もっとぬいぐるみ的な感じを想像していましたが、リアルでした。背中にふじつぼ付いてたりして。キモかった。
最後は、なんだろ~こんな終わり方でいいんだろーかって感じで、正直期待ハズレ。
だってさ~えびに愛情いだいちゃって、こんな番組やらせる訳にはいかない!みたいな感じで番組壊しちゃうんですから。最終的には、「僕は愛する人が欲しい」なんて言っちゃって、え!なに!?突然じゃねぇ。何このおやじ半裸状態でこんなこと言うの?そして巨大えびと戦うんですが、これまたビックリ!巨大えびが面と向かって、どうすんのかと思ったら、なんと抱きついちゃたりして、しかもそっとやさしくですよ、巨大えびのほうから!おいおいおい、B級にもほどがあんだろうよ。なんじゃこりゃ!
ボクシングシーンを期待していた者としては、ガッカリ映画でした。まだイカレスラーのほうが面白かった。

僕らがいた~松たか子

いや~やっぱいいっスね~。2年半ぶりのニューアルバム。久しぶりにCDを買いました。『僕らがいた~松たか子』別に見た目で買ってるんじゃないですから…まぁちょっとはあるか。
このひと、結構いい曲うたってるんですよね。この世界観がいいんです。僕とか君とか。もともとと言うか本業は女優さんだし、舞台の人だから声でるし、短歌だか俳句だかもやられてるので、作詞したものは言葉が綺麗で丁寧な言葉を紡いでます。古風な言葉が出てきたりします。
やさしくて、凛としてて、過去を否定せず、すべてを受け入れて、といった感じの主人公の詩の世界で、汚れなき世界、心が浄化されます。実際こういう人に出会うと、俺はなんて汚れちゃってんだ、あぁ…なんて反省しきりです。テメーコノヤローなんて言っちゃいけねーな、なんて。けどこっちのほうが人間っぽいですよね。んな、ふざけんなコノヤロー。一見さんだと思って適当にあしらいやがって、もうそごうなんて行かねーよバカヤロー。あ、失敬失敬。
僕が思うに、女優さんで歌でも勝負出来る人って3人いて、今井美樹・原田知世・松たか子だと思うんですよね。この人たちは、歌の世界でも自分を確立していると思うんです才能なんでしょうね~。立派です。
今回のアルバム聞いてて気付いたのは、「水溜まりの向こう」という曲で、♪僕はいるんだ 誰だっているんだ の“んだ”のところが松たか子節じゃないだろうか、て気付いちゃいました。俺だけか?
聞き心地のいいアルバムだと思います。あ、思い出した!お札と小銭とポイントカード一緒に渡されたら、扱いにくいだろ!適当にあしらいやがって、新星堂!

旅行で気になったこと

今日は今回の旅行で気になった点を書きたいと思います。

○ 駅弁。食べたな~。5つぐらい食べたかな。これが結構イケんだよね。関心関心。まぁ値段もそれなりにするんだけど…。侮れないね、駅弁。下手に店で食うよりよっぽど美味い。中でも美味かったのは、東京駅で買った“吹き寄せ弁当 春小町”と札幌に向かう車内で買った“海鮮いなり”。

Harukomachi 春小町は色々なおかずが入っていて、まず見た目で楽しめます。揚げ物、煮物、魚、玉子焼き、筍ご飯など季節の食材を使って作られているので、季節感も味わえます。デザートと言っていいのか分かりませんが、三色団子が入っていて作り手のこだわりを感じました。味のほうですが、全体的にあっさりめで普段食べないものでも、すんなり口に入っていきます。煮物とかあんまり好きなほうではないですが、完食しました。

Oinari01 海鮮いなりは、5つおいなりさんが入っていて、いわゆる軍艦巻きのような感じで、上に乗っかってるので食材が見えます。かに・ウニ・いくら・帆立・そぼろ(なぜか海鮮じゃない)が入っていて、これまた美味かった。

駅弁フェアが盛況なのが分かります。

○ 週プロ。北海道、水曜発売じゃないんですね。もう探しに探したんです。どこにもなくて、結局キオスクに先週号が売ってたんで、今週号ありますか?て聞いたらそれがそうですけど…、なんて真顔でいわれてぶっ飛ばしてやろうかと思いましたが、留まりました。次いつ発売ですか?て聞いたら金曜日です、なんて平気な顔して言うから、またぶっ飛ばしてやろうかと思いましたが、留まりました。こっちはこんなに遅いのか…驚きでした。

○ 北海道限定キャラ。これビックリですよ。もともと“テレビ父さん”は知っていたんですが、“時計大臣”なるキャラも出現していて驚きましたが、もっとすごいキャラが存在してました。

函館ロープウェイの売店で、そいつらは待ち構えていたんです。最近はどこに行ってもストラップを売ってて正直僕はあまり興味がないので、ちらっと見るくらいなのですが、この時はそのネーミングに引き付けられました。

“まりもっこり”完全に下ネタです。まりも+もっこりと言う小Marimokkori 学生レベルのネーミングです。近づいて見てみると、まりものキャラクターの下半身がもっこりしていると言う、そのままの見た目でこれまたいろんなポーズを取っていて、バリエーションの豊富さに驚かされました。“じゃがいもっこり”と“あおもっこり”という仲間がいました。買ってしまった…。ちなみに結構“まりもっこり”人気あるみたいで、フィギアスケートの安藤美姫選手の携帯に付いてるんですって。写真つきの記事が売店にありました。“ミキティーもっこり”とか作っちゃったりして。もっこりしねぇつーの。

Hokkaidar あと“北国戦隊 ホッカイダー”。仮面ライダー・ゴレンジャー世代にはたまらないね。北の大地、北海道に日本征服をたくらむアバシリンが現れた。北国の大自然を守るため、北海道各地から勇者が立ち上がった。マリモグリーン・ヒグマブラック・クリオネピンクの3人。それぞれの特徴があって、マリモグリーン:海での戦いが得意。動きは地味だが長生き。て、頼りになんね~よ。長生きって戦いとかんけーねーじゃん。しかも動きは地味って。間に合わねーだろ。手遅れじゃん。

北海道あなどれない。

なんだかな~ぶらり途中下車の旅in函館

3日目。in函館。

昨日の夜函館に着きました。夜景でもなんて思いましたが、無計画のためどこに行っていいのやら…雨も降ってるし…。結局ホテルで予定を考えました。

Hakadateこのホテル結構ボロで、蛇口は閉まり悪いし、目覚ましはベットに組み込まれてるものではなく、目覚まし時計が置いてあるし、天井から電気消す紐が垂れ下がってるし、壁に掛けてある絵は木彫りのマサイ族らしい感じの横姿。安いからしょうがないですけどね。

今日の予定は、見事なまでの観光的一日です。帰るまでずーと函館にいるので、ゆっくり見て回ろうと思います。天気も快晴です。

まず、朝市に行きました。9:00ですが結構な人だかり。実家なんでしょう、高校生らしき子が威勢よく声をかけていました。けど今日学校は?まぁいいか。僕の目当ては、海鮮丼!朝から期待大です。調べたところによると、“きくよ食堂”というところが美味いらしいので行ってみました。カウンターのみの店内で、出されたメニューから定食を頼みました。この定食、海鮮丼の具を6種類(かに・帆立・ウニ・海老・いくら・さけ)のなかから3つ選び、焼き魚3種(ぎんだら・ほっけ・?←忘れた)のなかから1つ選べます。あと岩海苔の味噌汁、たくあん、貝柱のみそ和え、あともう一品で\1950。安い!僕はウニ目当てだったので、ウニ・いくら・かにで魚はほっけにしました。

美味~い!!!すごい美味い!あ~来てよかった~。朝から幸せ感充実です。海鮮丼は当たり前のごとく美味しいのですが、ほっけが美味かった!なんでしょう、このほっけ。うまい。身が厚くてやわらかく焼き具合もバッチシです。そういえばここは、ご飯を炭火炊き蒸し釜戸で炊いてるのでご飯がふっくら炊き上がると書いてあったんですが、まさにその通りでした。ふっくらしてました。なんかご飯が美味しいとそれだけで幸せで、旅行を満喫させられます。“きくよ食堂”イイっす。

つぎは観光名所巡りです。赤レンガ倉庫、教会、洋館、八幡坂、函館山と巡りめぐって来ました。函館山ロープウェイで行ったんですが、凄いですね。もうほんと地図で見たまんまの北海道を目の当たりにしました。すげ~え!地図と同じ形じゃん。ていうか逆か。感動です。

観光地巡るのも悪くないな、なんて思いました。いままで拒否してた感がありますが、いいもんでした。そこの売りですもんね、見ないなんてもったいない。考え方変えられてしまったようです。

駅で帰りの列車を待っていて珍しく、帰るのが嫌になりました。もっと旅行していて~。仕事ガンバってまた来よう。函館に住むかな。

なんだかな~ぶらり途中下車の旅in札幌

2日目。to札幌。

本来ならば今日は福島に行く予定でした。けど札幌に向かっています。理由は単純で、昨日新幹線の中に置いてあったPR紙が弘前と函館の特集を載せてて、函館行ったことね~な、じゃあ行くべ、となりそこでちょっと足をのばして札幌にも行こう、となった訳です。ほんと無計画。

Sapporo001弘前から札幌まで、約5時間半。ビックリ!結構あるな~。まぁ楽しんでるんで苦にならないんですよね。ただ五稜郭で乗り換える時に腹ただしいことが起きました。今でも腹立つ。

五稜郭からは特急北斗に乗って札幌まで行くんですが、ここから約3時間半。列車に乗って自分の番号の席を探すと、ん?クソ野朗が座ってました。まず5怒り。まぁまぁそそくさと席を移動しやがりましたが、僕の席の所だけなぜか対面シート状態になっており、かなり気分害しました。次20怒り。しかも対面にさっきのわざと席間違え野朗が座ってやがるから、さらに気分害しました。しかも隣は仲間らしい。そしてこいつらは、アジア系でタイ系でした。ここで40怒り。このまま3時間半この状態かよ!やってらんね~。ふざけんな!さすがに温和な僕ですが、お前ら席直せ!と言おうとしましたが、言葉通じねーな、ということで、ジェスチャーまじりで伝えたところ、分かったらしく行動に出てくれました。下がります15怒り。ところが、いっこうに席を戻そうとしないので、やり方分かんねーのか?なんて思っていたら、このクソ野朗らは、僕の席を逆にしろとジェスチャーで伝えてきました。おいコラ!なめんなこのやろー。なんで俺が逆にしなくちゃいけねんだよ。なんで逆走の感覚で札幌まで行かなきゃなんねーんだよ!もうこの時点で10000怒り。どうやらこのクソは荷物があるらしく、その荷物がデカイから自分たちの席を逆向きにして、背もたれ同士の間に荷物を置いていました。普通の状態にしたら置き場がないと。ふ~ん、だからなんだ。そんなこと知らね~。荷物、置き場がね~んなら、おめえらが棚に乗ってろ!それか、荷物捨てろ。そんなもんいらね~。うるせーこの野朗ー。ささっと席戻せ!という僕の紳士的かつ常識的なジェスチャーがクソに伝わったようで、素直に席を戻しやがりました。あ゛~朝から気分わり~。

このクソらは次の大沼公園で降りたんです。ということは函館から20分ちょいの乗車時間。おめ~よ、そのくらい我慢できねーのかよ。わざわざ逆にしやがって。バカじゃね~の。腹立つわ~。

札幌に着き、向かった先はラーメン屋です。いろいろ噂を聞いていた店があり、いつも並んでるから無理かもよ、なんて言われていた店に速攻で向かいました。なにしろ次の列車の時間まで3時間。札幌3時間の滞在なんです。

めざすは“宇明屋のゴマ味噌ラーメン”。無計画なため地図もなく、うろちょろしましたが、見つけました。中に入ると満席!まいった。けど団体さんだったらしく、終わった人が仲間を待っていたらしく、そそくさと席を空けてくれました。さっそく食べてみましたが、店の名前どおり、うめぇ~て感じで来てよかったです。このラーメン食べる前にゴマを自分で擂っていれるのですが、こういうことすんのがまたおいしさを増すんですよね。こってり系で、めんに絡んでておいしかったです。特にチャーシューがかためだったのがイイ。僕はやわらかいのや、口のなかでとろけるのは苦手なので、非常に好感がもてました。あと最後の一杯ライスを取って置いてくれたみたいで、団体さん全員に出さなかったらしい。ラッキー。

ラーメン食って、急いでテレビ塔に行って“テレビ父さん”グッズを買って、ちらっとみたら“時計台の時計大臣”なるキャラに遭遇。こちもゲット。ダッシュで駅に向かいました。

なんだかな~ぶらり途中下車の旅in弘前

ここ2・3日更新してませんでしたが、ちょっと旅行へ行ってました。旅行久しぶりなんですよね。テンション上がりっぱなしです。これからその日のことを書いていきます。

Hirosakisakura_2 まず1日目。to弘前。

もともと弘前の桜が見て~てな思いがあって、やっと実現です。電車とバスを乗り継いで約6時間!なげ~え。この日弘前は快晴だったため、6時間の疲れもぶっ飛びました。早速腹が減ったので、店を探したのですが、駅周辺の店はあるにはあるんですが、なぜかシャッターが閉まっててまるでゴーストタウンです。やってる店もあるんですよ、けど弘前まで来てカプリチョーザじゃねぇ~。マックもねぇ~。しょうがないので後回し。いざ弘前公園へ。

タクシーのおじさんが言うは、今年は開花がちょっと遅れたため今が見ごろだということ。毎年ゴールデンウィーク頃に桜まつりを開催してて、いつもだと温暖化で暖冬のため開花時期が早まるらしく、タイミングを遅らせるためにわざわざ雪を持ってきて木の根元にかけてるんですって。ただ今年は雹がか霙だかが降ったため自然に遅れたらしい。苦労してます。そうですよね、桜見にわざわざ遠くから来たのに散ってたら嫌ですもんね。ツアーで来る人もいるし、ツアー会社も困ちゃいますよ。それから渋滞凄いんですって。ほとんど動かないんで、商売あがったりだ、なんてグチってました。そして訛ってました。

公園到着。ちょっと葉桜になってるところもありますが、ほぼ満開でタイミングバッチリです。この公園ここかしこに桜があって凄かった。圧巻です。この日は風が強くほんと桜吹雪状態で、髪の毛やカバンに花びらがいつの間にか紛れ込んでいました。遭難しそうなくらいの桜吹雪です。天気が良かったからでしょう、花見してる人の多いこと。遠くには岩木山が見えて、お花見には最高の場所です。

なんでしょう、桜って惹かれるんですよね~。弱そうな色や極め細やかな花びら、でも大胆に咲く感じ。いいッスよ。日本って感じしまくりですもんね。桜を見るとスタート感がはじまります。何かはじめたくなります。気分を変えてくれる花です。アルバムに写真アップします。よかったら見てください。

リアル性格王どっきり決定戦スペシャル

おもしろいわ~、じょうじんじゃね~な。

約1ヶ月ぶりに内P帰ってきました!早っ!前回O.A.のときは次は9月か10月かな、なんて思ってましたが、こんなに早く特番やるなんてうれしいです。

今回はめずらしくスタジオ収録で、セットがかなり豪華でした!けどこんなこともなんですが、ロケのほうが内Pらしいかな。いつものメンバーにプラスアルファと安めぐみ&山本梓で完璧でした。それと哲ちゃんがいたのが良かった。この人ほんと面白いよな~。今回の「リアル性格王」には欠かせない人物です。

今回のどっきり企画、全体的にハズレなく面白かったです。まぁ、いつものことですが。前半は品川庄司が面白かった。庄司がしかけられるんですが、まぁ気付かない気付かない。品川が骨折してくるんですが、右足から左足に骨折が変わっても気付かないし、気功の先生が骨折を治したなんてことになっても気付かない。おかしーだろっ。なんで数秒で骨折が治っちゃううんだよ。骨折してたのに、ピョンピョン飛び跳ねてて、それ信じちゃてんだから、庄司も相当素直な性格なんだろうな。そうそう前半の仕掛け人のプロデューサーも面白かったな~。いわゆる全く知らない人が挨拶してきて、どういうリアクションするかっていう企画なんですけど、このプロデューサーの芝居の下手さ加減が尋常じゃないね。台詞も棒読みだし。これは違う意味で凄かった。裏MVPでしょ。学芸会レベルでした。

後半はH.Gときんに君がよかった。ウソの旅番組のロケなんですけど、このコンビ結構おもしろく、特にきんに君テンション凄かった。温泉浸かって腕立て伏せするってバカ過ぎ!料理食べる前にプロテイン飲んじゃったり、筋肉アピールが随所にちりばめられてて、笑えた。この2人、ほんとこういう仕事くんじゃないかな。面白かったです。ただどっきりて分かった時のリアクションがまだまだです。ほとんどノーリアクションでした。

今回もまた騙され屋三村も完璧にひっかかってました。けどにせ大竹にはひっかからなかったな~。当たり前か。これに気付かなかったら、こっちが驚きます。にせ大竹って!あきらかに気付くだろ!リアクション王の哲ちゃんもいつもと変わらず面白かった。ドアノブ電気ショックでの、リアクションのあとのドアノブを触るときのリアクションが大爆笑でした。あの手つき!さすがリアクションで、あがってきただけはあります。凄い。哲ちゃんは天然だからよけい凄いですよね。尋常じゃないよ、ていうところ常尋じゃないよ、て。みんなに総ツッコミされてました。

ちょっと驚いたのが、H.Gのイベントの司会をきゃんひとみがやってました。この人まだやってるんだ、驚き!

次回は何いつなんだろう。早く見て~。

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

久々考えさせられる映画でした。最近こういうの見てなかったんで、今すごく重いです。まぁタイトルからして重いのは分かってはいたんですが、結構きますね。

なかなか思うようにいかない現実との狭間で歯車がかみ合っていかなくなってしまうんですけど、こういう事ってありますよね。そんなに大きな事ではなくても、結構あります。ほんと嫌になることなんて、しょっちゅうです。ちょっとかみ合わなくなってくると、なかなか上手く行かなくなってきちゃうんですよね。あるある。けどなんかのきっかけで、コロっと上手く行くようになっちゃったりしちゃってりして。まさに無常ですよ。常あらずです。

ストーリーは、事務機具のセールスマンの仕事を始めたばかりのサム・ビック(ショーン・ペン)は、別居中の家族ともう一度やり直すために、この仕事をがんばっていた。上司に言われるがままにカーネギーの“道は開かれる”を聞き、熱心にしたがっていた。だが売るために半分客を欺くような方法をする、誠意のない商売に嫌気がさしていた。結果仕事を辞め、サムは前からやりたかった商売をやるため、融資を頼みに行く。しかし融資は下りず、別居中の妻からは裁判所を通して婚姻破棄の手紙が送りつけられる。希望が見えなくなってしまう…。

といったストーリーでほんと重いです。サムは正直過ぎるんだろうな。もうちょと世渡り上手な面があれば、こんなことにならなかったんじゃないかな。自分に嘘がつけない性格なんでしょう。もう何もかも失ってしまって、TVから毎日ニクソン大統領のコメントがニュースで流れ、ウォーターゲート事件を起こした彼こそがアメリカの夢を踏みにじった男に見えてきて、いつしかニクソン大統領に矛先がが向かっていってしまう。

事件でよく、こういうきっかけってありますよね。矛先が変な方向に向かっていちゃうやつ。ふられた腹いせに殴っちゃったり、刺しちゃったり。もう完全に病んじゃってる人。あれですよ、あれ。こんなの正直、甘えだね、甘え。人のせいとか、時代のせいとかにすんなつーの。おめぇがわりーんだよ、おめーが。親がわりーだとか、先生がわりーだとか、関係ねーつーの。自分だよ自分。もっと自分と向き合えつーの。なんて説教くさく感じてしまいました。

う~ん、けどショーン・ペンて演技うまいっすよね。さすがです。全編に渡って素晴らしいですが、やっぱラストは迫真の演技です。見ものです。

亀は意外と速く泳ぐ

これ思ったよりくだらね~そして面白れ~!ヒットヒットです。タイトルの『亀は意外と速く泳ぐ』てまったく内容と関係ないです。亀は出てくるんですけど、別に速く泳がないし、なんでしょう…たぶん監督の感覚で付けたタイトルなんでしょうね。

ストーリーは、スズメ(上野樹里)は平凡な主婦です。夫は単身赴任中、心配するのはペットの亀のことばかり。ほんと平凡で単調な毎日。生まれてからずーと一緒の幼馴染のクジャク(蒼井優)はまったく逆で非凡な人生。ある日スズメは“スパイ募集”の広告を目にする。連絡してみると、スパイに決定!この日からスズメのスパイ生活がはじまる。スパイとしての任務は毎日を平凡に過ごすこと。目立っちゃダメ。意外と難しい平凡に過ごすこと。そんな任務をこなして行くうちに、最後の任務が告げられる…。

まぁこんな感じですが、ストーリーうんぬんより、ところどころで出てくるエピソードなりキャラクターなりが面白くて、笑えます。正直ストーリーなんてどうでもいいかも。かるくしか憶えてないし。

まず主人公スズメ。上野樹里さん、ふつぅ~にカワイイ。ほんと普通。けどこの人コメディのセンスあるんじゃないかな。上手いです。自然に受け入れられるキャラなので、わざとらしく感じないし、ちょっとしたことでも笑えます。結構変わった台詞言ってますが、ナチュラルで笑える。キャラ的には吹石一恵と同系列な感じがしますが、こっちのほうが上かな。

幼馴染のクジャク。蒼井優さんですが、これまた飛ばしてます。トラ柄の拡声器持ってて、「どうしたのそれ?」「拾った」なんてふざけたこと言ってますが、これまたハマってます。ほんと落ちてたんだろうな~なんて思っちゃいます。送電線を植木ハサミで切ったりしちゃって、髪の毛アフロになっちゃたりします。大阪時代の鶴瓶師匠みたい。ていうか生きてんのがすごい。

スズメの憧れの先輩を要潤さんがやってますが、ハゲです。しかもやっすいカツラで隠すからバレちゃったりしてスズメショックみたいな。

“永久パーマ”て名前のパーマ屋の店主を温水洋一さんがやってますが、これかなり笑えます。「パーマかけてる時間暇なんですよね~。ちょっといいですか」なんて言って急に踊りはじめます。ちょっと上手いのが笑える。ダンス好きそう。パーマ、スズメがかけるんですが結構すごいことになってます。あらあら…。けどカワイイ。

他にもラーメン屋の名前が“サルタナ”でラーメンよりエスプレッソのほうが美味かったり、“あずきパンダ”なるキャラのクッションが出てきたり、北風の音の出る扇風機やうずらの玉子で百目玉焼き作っちゃたり、ウエスタンジャケットが高いからってイカでジャケット作っちゃてイカスタンジャケットなんてものが出てきたり、「じゃあ久しぶりだから、相撲とるか」なんて父と娘(スズメ)が相撲したり、トイレにイカ飯詰まらせちゃって貴重だからってそのイカ、ホルマリン漬けにしちゃってる水道屋がいたりと、全体に変わった人々がちりばめられていて、退屈せず見れます。

あ~面白かった!今、買おうか迷ってます。ほんと面白いです。

PRIDE無差別級グランプリ2006開幕戦

よしっ!藤田!次から次へとやっちまえ!優勝だよ優勝!いったれ~!

やっぱやりました!まぁ当然でしょ。ちょっと危うかったけど、そんなこと関係ない。皇帝をぐらつかせたあのパンチ食らったら、戦える訳ないっしょ。さすが!一発が違うんだよ。もう、言うこと無しです。イケルよ。間違いなくイケル。ジョシュじゃなくて、藤田選手がプロレスラー最強!を証明してくれ!あの体格、日本人じゃね~もんな。負ける訳ね~よ。どうだ、ビビッタかたじろいだか!3年のブランクなんて関係ね~んだよ。

今回は藤田選手に相当の期待を込めて見ていましたが、藤田選手以上に心打たれた選手が、世界のTK髙阪選手でした。お前、男だ!まさに男でした。今日のハント戦、この一戦だけで髙阪選手の生き様を見せつけられました。ううっ、泣けるぜ。引退を賭けて臨んだ一戦、まさにこの一戦で死んでもいいくらいの戦いっぷり。何発パンチを食らおうが、這い上がっていき、何度かわされようが、寝技に持ち込もうとする折れない心、素晴らしかった!今日のベストファイターです。ほんと感動しました。ありがとうございます。

美濃輪vsミルコのあおり映像も良かった。気が付いたら涙出てました。15年前の卒業文集の夢。ぜんそく持ちの少年が夢を叶えプロレスラーになったこと。5年前から熱望していたミルコとの試合。当時プロレスラーがミルコにやられていとことに、熱い血潮が燃え滾ったんでしょう。リアルプロレスラーとしては黙っちゃいられない状況だったんだと思います。そして相対するミルコの映像。亡き父との約束。ひとつひとつ階段を登ってきて、あと一歩のところでノゲイラやられ、やっと叶った試合でヒョードルにやられ、頂点に未だ、たどり着けない道のり。2人の思いの交差するVはほんと感動しました。

吉田vs西島。この試合まさに異種格闘技戦を感じさせました。かたや完全に見た目ボクシング。かたや完全に見た目柔道。ほんと、どの格闘技が一番強いんだというテーマに一番見た目あってました。こういう雰囲気感じさせる試合結構ないんですよね~。なんか特した気分です。この試合吉田選手の経験と総合の能力の差ですかね。どれだけ、自分のバックボーンにプラスアルファをしていくか、が総合をやる上で必要なんだと思います。西島選手いいとこなしでしたが、まだまだ可能性十分です。プラスアルファ身に付けたら恐ろしくなりますよ。

ノゲイラvsズール。ノゲイラ選手の練習みてるような感じで極まっちゃいました。もう腕極めて下さい、見たいな感じで腕だしちゃダメだろ。当然のごとく極められちゃいました。スムースでした。

バーネットvsアレキサンダー。微妙でしたがバーネット勝った。バーネットが腕極めてましたが、アレキサンダーのスタミナ切れって感じで終わり。もういいや、みたいな感じでした。あとお兄ちゃんやって、みたいな。もっとスタミナがあれば分からなかった。しかしバーネットが関節極めるだけで、なんでUを思い出すんだろう…。ていうかUで試合してねーし。けどさぁ、バーネット。もうちょっとシェイプしよーぜ。脇腹プルプルしててさぁ、フルーチェ思い出しちゃったよ。セカンドステージ、シェイプでヨロシク。

いい戦いでした。とにかく感動感動で、こりゃセカンドステージ行くべ!電話しなきゃ!

そうそう大会終わったから、桜庭選手についてのコメントよろしくお願いします。榊原代表、高田本部長。

HERO'Sに桜庭参戦!

タイガーマスクはやっぱり桜庭選手でした。とういことで今日記者会見があり、正式にHERO'Sに参戦することが発表されました。

まぁ引き抜きではないのでしょう。クリーンにいってるんだと思うので、僕としては賛成です。桜庭選手がコメントしてましたが「長州さんが新日を辞めて全日に行ったとき、すごく活気づいていたじゃないですか。そういうことをぼくもやってみたい!それで(PRIDEとK-1が)仲良くなってもらえればいいかなと…」いいコメントだ。懐かしい~。この時全日は左団扇だったんじゃないかな。この後長州が戻って、天龍革命ですよ。面白かったな~。ここの会見で長州選手のことを例えに出すなんて、やっぱプロレスラーなんだな~、と改めて実感。けど日明兄さんがいるとこでいうなんて、ちょっと怖いですが…。けど桜庭選手らしい。

PRIDEとK-1、たぶん仲良くならないと思いますが、あくまでも理想としてそうなったらいいと思うし、選手の貸し借りが出来る状況が出来たら、すごくイイじゃないですか。最強を目指す選手にとっては、色んな選手と当たってみたいだろうし、そうすることで技術も向上していくだろうし、ファンとしても、夢のカードは実現して貰いたい。KIDvs五味とかKIDvsシウバ、須藤vs美濃輪、秋山vs吉田なんて。

桜庭選手のおかげで格闘技が一気にメジャーになったのは事実だし、この人の存在は大きすぎます。今回のことで総合のパイオニア的存在の前田日明氏と総合メジャーのきっかけ的存在の桜庭選手、そして総合団体の老舗パンクラス創始者船木誠勝氏のいるHERO'Sになったわけだが、結構面白そうになったきました。U揃い組み。

とにかく桜庭選手のコメントにプロレス関係のコメントが多かったのが印象的でした。日明兄さんもウエルカム状態なので、これからほんと注目です。TBS的にもウエルカムなんでしょう。NEWS23で記者会見放送してましたもんね。これからますます、格闘技が楽しみになってきた!

明日はプライド無差別級グランプリ開幕!藤田やっちまえよ!

HERO'S2006

おわぁ~~~桜庭が、HERO'Sのリングに上がった!!!まさに衝撃!鳥肌たった!総格ライバルのリングに上がるとは!あの曲、あの登場の仕方、あのはぐらかし方、まさに桜庭!しかもあのタイガーマスクは形は初代で色は二代目。ジュニアとヘビーのコラボマスクだ!ってマニアックな意見過ぎるね。

日明兄さんが登場して来るから、なんらかの発言があるんだろうと思ってはいたが、こんなことになるとは!まさにビッグサプライズ!3月31日で高田道場を円満退団して、自ら桜庭道場を設立していき、選手と指導者ということで今後活動していくことを先日報道していたが、こういうことになるとは思っても見なかった。本人もいい機会だったんだろうな。最近の桜庭選手はいいとこなしですもんね。あのころの勢いや輝きが弱くなったきてましたもんね。なんか言い方悪いですけど、過去で支持されてる感じですし、本人もモヤモヤしてたんじゃないかな。扱いは悪くなかったと思います。ただ本人の内面の問題なんでしょうね。環境が変わればあのころ以上のものを出せると思うし、新しい環境で心機一転、いい状態の桜庭を見れることを期待してます!日明兄さんと桜庭選手の2ショット、スゲーエ。もう表紙決定だね。

さてさて試合ですが、全体的に良かったです。面白かった。

秋山vs永田。このまま見るとGHCかと思っちゃいますけど違います。正直プロレスファンとしては、永田選手の応援なんですが、個人的に腰を痛めた共通項で秋山選手に肩入れ感があって、どっちつかずで見てました。なんかTV的に“柔道vsレスリング”なんて煽ったけど結局パンチでした。秋山選手の総合での能力の高さと順応性での勝利と言う感じで、永田選手はまったくいいとこなかった。試合自体は緊張感あって良かったです。ただ秋山選手がマイクで「レスリング最高」と言いましたが、この試合でレスリングを味わってないのに、このコメントどうなの?というふうに思っちゃいました。あと秋山選手に、みのもんたさんがリングへ入れられた時、アナウンサーが「みのもんたリングイン!」って言ったのは笑った。間違ちゃいね~けど。なんかマヌケ。

所vsブラックマンバ。ブラックマンバ、熱帯魚みたいな名前ですが、美味かった。いや上手かった。タイミングバッチリでヒザ当てて、所選手KOでした。負けなしだったのに、挫かれたなぁ。けどここからです。所選手には日明兄さんがバックについてるんで、ここから急成長するでしょう。いずれはKID選手とやってもらいたいです。けどさ~いいかげん“戦うフリーター”は辞めてもいいんじゃないか?もう辞めたんだし、格闘技で食っていけてんでしょ。風呂なしなんてV流してんけど、違うだろ~。いい人だからこんなV毎回流してたら本人引っ越せなくなるじゃんかよ。

曙vsフライ。フライ良かった、最高!別にあじフライとか海老フライのことじゃないですよ。曙の食い倒れ企画じゃありません。まいう~なんて。ドンフライ。選手です。さすが塾長!曙にちょっと攻撃させておいて、仕留めましたね。流石!ドンフライなんていい相手もってきたなぁ~こりゃ良かったよ。最後は殴られて終了!最高です。曙さぁ~もっと今まで経験してきたこと出せよ。追い詰めて抱きついてるだけじゃダメだろ。終電間際の恋人同士じゃね~んだからよ。あそこでフロントスープレックスだろ。なんでプロレス技出さね~んだよ。プロレスでいい感じでいってんだから、それ出せよ。なんでパンチに拘るんだよ。経験生かせ経験!戦い方変える必要ね~だろ。もうダメだな。総合出れね~よ。円形脱毛症活かしてプロピアのCM出ろ。それで金稼げ。ダメだお前。汗かき過ぎだ。

KIDvs宮田。完璧です。4秒KO。凄い!同じレスリングがバックボーンなので、弱点知ってますよね。KID選手の頭の良さの勝利です。凄い!

それからHEROS'見てていつも思うんですけど、井上和香いらね~。お前何にも格闘技のこと勉強してね~だろ。興味ね~なら辞めろ。

マシニスト

これさぁ、予告編作り込みすぎじゃないの?劇場で予告編観て、これ観て~と思ったんだけど、単館系だから結構時間合わないと観にいけないし…てなことで結局見逃しちゃってDVDで見ましたが、予告編のイメージ壊れた印象です。

だってさぁ~予告編だといかにも眠れなくて体重が元の半分になっちゃって、ほんとガリガリになっちゃてるし、車に撥ねられちゃったり、子どもがアワ噴いちゃったりと、いかにもホラーっぽくサスペンスっぽくなんか怪しい雰囲気バッチリなんだけど、実際本編見たらそりゃそういうシーンはありますよ、だけどちょっと伝え方間違ってねーか。なんか予告と本編のズレに腹立だしさを覚えました。

ストーリーは、一年間寝てない男・トレバー(クリスチャン・ベイル)の、身に起こるさまざまな奇妙な出来事を通して、最終的にその謎が解けるんです。謎解きがあるんで、大まかにしか書きませんが、だいたいこんな感じ。

見た目気持ち悪い印象を受けると思いますが、話は結構納得で、ああそうなんだろうな~なんて素直に受け入れられました。とにかく予告だのポスターだのちらし、パッケージとガリガリの骸骨姿をプッシュし過ぎ!もちろんこの撮影のために四ヶ月で30キロダイエットしたのは凄いと思います。けどさぁ~まぁ別に間違っちゃいね~んだろーけど、どうよ?もっといい的を得た宣伝あったんじゃね~のか、なんて思わずにはいられない。煽り過ぎ。思わずジャロに電話しちゃおーかと思っちゃいました。

映像的には、全体のトーンは素晴らしいです。作品の雰囲気バッチリ!僕はとくに出だしのファーストカットが好きです。作品のテイストをバッチシ表してます。ストーリーも納得。やっぱこんなになっちゃうだろぅな、て感じで。

結構面白いです。DVDに予告編が入ってるので比較してみて下さい。ほんと絶対やり過ぎ!

俺がハマーだ!

Hammer ホント無茶苦茶だな~。そこが面白いんだけど。

久しぶりに『俺がハマーだ!』を見たんですけど、名作だね、これは。一家にONEBOXていうぐらい、多くの方に見てもらいたい。勝手に上映会したいぐらいです。ほんとお勧め。けどマイナ~過ぎるからな~。レンタルでもね~んじゃねえか?じゃ買いましょ。けど売ってるか?

て、いうくらい知ってる人の少ない作品で、1987年4月7日にテレ東で放送されてました。映画じゃなくてTVシリーズです。BOXには22話入ってますが、未公開もあるのでそんなに放送してなっかったと思います。ちなみにBOXはもう一つあって『新・俺がハマーだ!』のほうは日本未公開で、全19話。あとコンプリートBOXがあって、こっちはマニア向けです。なんか製作者のコメントなり別バージョンなりです。結構あるなぁ…。

刑事ものなんですが、この刑事ただ者ではありません。へらず口で、無神経で、適当で、毒舌で、非常識で…とまぁこんな刑事いね~だろっつーくらい滅茶苦茶です。この刑事の名がハマーなんです。何かといえばマグナムブッ放して、しかも平然としてますからね。まったく悪気がございません。ていうか逆に何で?みたいな感じで、彼にとっては当たり前の行動なんでしょう。これだけ非常識だと見ていてスカッとします。むしろ憧れちゃいます。いい生き方だなぁ~なんて。こんな風に生きれたら、ほんと最高なんじゃないかな。気にいらなければ、マグナムズドン!ですから。署内でもやりますからね。アホです。

こういった海外のTVシリーズは、最近だと注目の役者さんが出ていたりして視聴率アップを狙いますが、この作品誰もいません。しかもカッコイイ人や綺麗な人とは、全く無縁です。よくこれでシリーズやってたな、ぐらいの感じで、中途半端なルックスです。日本だったら、まとめて紹介されちゃうくらいの感じです。けど逆にこういうルックスだからキャラクターやストーリーに目がいったんじゃないかな。これで良かったんだろうね。根強いファンが付いてくれたもの。まぁ少数精鋭ですが。

大笑いしたい人とストレス発散したい人には、お勧め。好き嫌い分かれると思いますがハマーのキャラにはまったら、楽しい時間がひとつ増えた感じになります。

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