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ドッジボール

こんな映画あったんだ。まったく知らなかった。ドッジボールか、懐かしい~。見てみよう。と思って見ましたが、べつだん面白かったとか、そういうのはないんですが…。

小学生の頃よくやりました。休み時間になると必ずやってましたね。今はなんか、大会なんかあるらしいですけど、あの当時あったら出たかったです。そのくらいやってました。そういえば、家にドッジボールあったな。

これはアメリカ作品なので、アメリカ版のドッジボールで、結構ルールが違ってるのに、驚きました。各チーム6人でやります。センターラインに6個ボールを並べ、スタートの合図で両チームが一気にボールを取りに行きます。そこから始まりますが、6個のボールが飛び交うので、そうとうキツイです。1人に対して2~3個ボールが飛んできたりして、訳分かんないうちにやられちゃったりします。ボールに当たったらコートの外に出ます。ただ中にいる仲間がボールをチャッチすると、外に出た仲間がコートの中に入ることができます。というもので、一気に6個のボールが飛び交うなんて激しすぎる。

ストーリーは、主人公ピーター(ヴィンス・ヴォーン)は自ら経営しているジムを差し押さえられていて、向かいのジム経営者ホワイト(ベン・スティラー)に買収されそうになっている。そこでドッジボールの大会に出て賞金を手にしよう、というもの。単純明快なストーリーです。分かりやす~い。

このドッジボールの大会に、日本人チームが参加していますが、これがまた未だにこんなイメージなのかよ、とあきれてしまいました。闘魂ハチマキにまわし姿で登場。こんな日本人いねえっつーの。こんな姿でドッジボールって、絶対勝気ねーじゃん。何時までこんなイメージなんだよ。チーム名も“カミカゼ”ですからね。日本バカにしすぎだ。牛肉なんか絶対輸入しねえからな。

それから決勝でサドンデスになるんですけど、「最終プレーでダブルフォールトになるのは、1919年のヘルシンキ大会以来です」とアナウンサーが言ったとき、思わず笑ってしまいました。そんな古くからやってんのかよ。歴史ありすぎだろ。なんて思っちゃいました。

いきなり試合に出るわけで、そうなるとコーチが必要となるんですが、やっぱりいつの間にかコーチが出現してました。このコーチの練習が荒い!ボールだと思ってよけろ、なんて言ってスパナ投げたり、ボールをかわす練習と言って、車が走ってる道路に飛び出させたり、と過激な練習で、よけっきったはいいが安心しきってたら、はねられちゃったりして、ほんとめちゃくちゃなコーチです。しまいにゃ明日決勝だ!なんて言ってたらコーチの頭の上に看板が落ちてきて死んじゃいました。あっけない。けどインパクト十分だったぞ!

DVDで字幕が2種類あって、ノーマル編とアブノーマル編があり、もちろんアブノーマル編を選んだんですが、どこがアブノーマルなのかノーマル見てないので違いが分からなかった。まぁもう一回見るもんでもないので、このまま終わってしまうのですが。ちなみにこんな台詞がありました。「カルーセル麻紀に母乳をねだっても無駄だ」こんなこと言っていいのだろうか…。

まぁ下らないです。

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