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リチャードホールvol.1

『リチャードホール』まったく見てなかったんで、借りてみましたが、結構面白かったな~。けどメンバー的に鮮度はないんだよな~。くりぃむしちゅー・中川家・おぎやはぎ・劇団ひとり・森三中・アンタッチャブル。ね、でしょ。

『はねるのトビら』や古くは『とぶくすり』もっと古くは『夢で逢えたら』など、こりゃ古すぎか、芸人さん的に鮮度のある人たちのコント番組は見る気がするんですが、『リチャードホール』はこの鮮度が薄いため見てなかった。このもとの『ロバートホール』もほとんど見てませんでした。だってさ~平均25~30代じゃん、遅咲き的で悪くはないですが、なんか見る気なかったんだよな~。なんか新しいことがなさそうだし、取り扱うネタも古そうな印象でした。

今回見ましたが、見た目はともかく面白かった。

vol.1には「栗井ムネ男」「決め付ける男」「四MEN楚歌」「茶畑学園」「カルメンダンサー」と5ネタ入っていて、「茶畑学園」がいいかな。森三中が合唱部の生徒でアイドル勝手に目指してて、オーデション受けたりしてんだけど、そのオーデションのための歌を黒沢が歌うんだけど、それが凄くて笑っちゃいました。もう言葉の羅列度が凄すぎ。しかも顔が怖い。このコントの中で大島がツッコミなんですけど、村上が大島に言った台詞が笑えて吹き出しちゃいました。「大島さんは、すごいかわいいんだよ。自分のこと泉谷しげるだと思ってるでしょ」って思うか!そんなこと!泉谷しげるって。

この番組は、まだvol.1しか見てませんが、アンタッチャブルしかも山崎のがんばりが大きいような気がします。キャラもん強いよな~。栗井ムネ男なんてキツイキャラだよな。そこが面白いんだけどな。森三中もイイ。

あとホンジャマカ恵と石塚がコントやってんのも面白かった。結構な先輩だけど逆に鮮度があった。「カルメンダンサー」は抜群です。

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