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クロ子とグレ子のどこまでやるの?上巻

なつかし~い。23年前からまったく変わらない芸風。特にラビーがイイっすね~。最高!

今の2人が振り返る感じで進んでいきますが、この2人がそろうなんてラジオぐらいなんじゃないかな?たぶん今でも続いてると思いますが。やっぱり何て言うんでしょう、オーラ的なものが凄い。ずーと続けてきて支持されてきたからでしょう。今でも変わらないところがカッコイイです。

見てるとムックンはマチャアキと大将の影響を感じますが、ラビーはこの当時からオリジナルですね。この芸風を当時からやってるなんてスゲー。受け入れられるのに時間かかっただろうな~。けど受け入れられてからのラビーは凄い勢いでやってきたのは、もとリスナーとしては自慢です。僕は前から知ってるぜ、的なものがありました。

この小堺さんと関根さんのコンビは「欽どこ」でも知っていましたが、僕としては「コサキン」の2人であって、ラジオ聞いてました。いや~なつかしい。僕にとっては高校時代完璧に「コサキン」にはまっていましたから、この2人を見ると懐かしくて懐かしくて。ハガキ読んでいただいた衝撃はいまでも憶えています。「スーパーギャング」ですね。毎回2時間テープに録音しながら勉強してました。なつかしい。「ベロニカテープ」持ってるぜ!

このクロ子とグレ子のコントですが、2人にとってはいい実験の場だったんでしようね。毎回客前でコントできるのはいい経験だったんでしょうね。で、コントの内容ですが、僕は大爆笑でした。ムックンとラビーの原点的な笑いがギッシリです。

特に好きなのが、「監督と役者」と「親衛隊」と「イモリが取り付いてしまう」コントですね。「監督と役者」こんときのラビーの演技指導っぷり!飛ばしすぎでやりたい放題で凄い!ラジオのキャラまんま。笑えるわ。「親衛隊」もラビー凄すぎ!男受けキャラだよな。あのテンションは誰にもマネできね~よ。流石!「イモリが取り付いてしまう」はこの設定がイイ!2人が生きる設定です。テンション高く、好き勝手!ほんとこの2人は素晴らしいコンビであることを実感できます。

他にも「欽どこ」のメンバーが出て来ますが、斉藤清六さんはほんとなつかしい。人気あったよな~。“甘栗坊や”ですよ。よくよく考えてみると清六さんをレベルアップしていくとウド鈴木になるような気がしました。見てると、清六さんてギリの人って感じですよ。テレビ出られるほんとギリギリの芸風。芸風っていうか、こういう人なのかも。あぶね~。大将いて、こその人です。ピンだったらフォローしてくれる人いねーもんな。天野くんがいないウドちゃんみたいです。大将と清六さんのからみがありますが、扱い方が上手い。やっぱ大将は凄い!

次は下巻も見ないと。パッフォ~ン。

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