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水曜どうでしょう~北海道212市町村カントリーサインの旅

今回のDISK2は『北海道212市町村カントリーサインの旅』がはいっていてかなり面白いんですが、特典映像に『ミスター大壮行会』があり、感動感動で心打たれました。

Wednesday0402 ミスターこと鈴井貴之さんは、2004年に韓国へ映画の勉強をしに約1年間旅立ちます。『銀のエンゼル』という映画を監督し、より映画のことを学ぶために行くわけです。“どうでしょう”のメンバーと一緒に公開イベントを北海道でファンのみなさんの前でします。そこで最後挨拶をするんですが、正直に自分の気持ちをコメントするミスターに感動しました。

番組当初テレビのことを分かってるのは自分だけだったんで、自分が引っ張っていかなくてはと気負いしてたこと。ある時自分より大泉のほうが面白いことに気付いたとき、正直その現実を認めたくなかったこと。そして認め自分が一歩下がったこと。次には自分よりディレクターの藤村のほうが大泉と上手く掛け合いが出来てること。このことを受け入れたこと。そうすることで、現実の自分のポジションを認め受け入れたとき、初めて“水曜どうでしょう”が好きになったこと。自分の思いと現実のズレに悩んだあげく、現実を受け入れたときに見えてきたことなど正直に話してくれます。

こういうことって中々難しいんですよね。現実を受け入れた、と言ってましたがそうとう悩んだと思いますよ。だって当時素人で学生の大泉さんに対して負けを認めるんだし、まったくタレントじゃないディレクターに対しても負けを認めるんだから。そういうコメントをしてたということは、高いプロ意識があって番組に臨んでいた訳で、いままでの自分の意識を変えなくてはならないのは、そうとう大変だと思います。いわゆるプライドとの戦いがあったんでしょう。かなりの葛藤があった訳です。負けを認めるって大変なんだよな。それが出来たミスターは、ほんと立派だし大人です。現実を見つめそれを受け入れる。出来そうで出来ないことです。そのことをファンの前でしゃべれるのは、吹っ切れたのと確固たる自分のポジションを見つけたからなんでしょう。凄いです。

現実を受け入れることで見えてくることって結構あるんだよな~。ミスター最高です。

※ちなみにですが、どうでしょうの着メロ・着うたサイトがあったので紹介しておきます。

ガラケーはココ↓

スマホはココ↓

水曜どうでしょうの着メロスマホ版

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