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一期一会キミにききたい!

今回は思ったより期待はずれだったな~。もっと来るかと思った。

今回は『アツくなれない女の子の話@足立区下町ロック魂』ということで、今まで何かにアツくなったことのない女の子・安藤晴菜(19)さんが、夢を追いかけてるバンドマン・塘知之(24)と出会うということで、かなりかなり期待してました。

結構ね、皮ジャンにリーゼントで「この俺の熱い魂の叫びが聞こえるだろ?俺の体には熱いロックが流れてるんだぜ!大人なんか信じるな!ベイビー」なんて感じのイチエさん期待してましたが、結構普通のバンドの方でした。真面目にバイトして稼いでました。物腰も柔らかい感じだし。まぁNHKらしいと言えばそれまでですが。けどね、いたんですよバンドのメンバーに。期待出来る人が!

ライヴ終わりにみんなで打ち上げに行ったんですよ。そん時、晴菜さんはバンドのメンバーにどうしてアツくなれるのか?聞いてみました。「がんばってしんどくなることないですか?」いままで一度もアツくなったことがない晴菜さんには“アツくなる”ということがまったく分からないんです。経験がないから。色々な意見を言ってくれます。冷静に、自分の経験を語りながら。「何もしない時のほうがしんどいかな」そういった意見を素直に受け入れる晴菜さん。そこで出ました。いままで黙って話を聞いていたドラムやってる人が「何でそんな簡単に、人の、見ず知らずの人の意見受け入れられるのか分かんねぇ。自分の意見ないの?自分を出してないじゃないですか。なんでそう納得すんだか分かんないんだよな。なんかさぁ、この会話の意味あんのかな?自分みたいな年下が言ってるのに食って掛かってきてもらいたいぐらいですよ」おぉ~やっちゃえ、やっちゃえ。こういうの期待してました。その時、黙り込む晴菜さん。そして涙。彼女は自分の考えが何もないことを打ち明けます。そんな自分が嫌だから変わりたい…。ここで終わります。なんだよ~もっと言っちゃえよ~。ドラムよ~。お前の顔キムジナーに似てんだよ、とかさ~。ってこれ俺が思っただけか?!

けどねアツくなるって難しいのかな?なんか自然にこれやりたい、って思えるものに出会えればいいですけどね。そんな人ばかりじゃないですからね。気付けば何も見つからないまま、てこともあるわけだし。気付いてないだけで見つかってることもあるし。ある種見方次第というのもあるしね。どう受け入れるかだったりもするし。考えすぎが一番良くないんでしょうね。う~ん考えすぎよくないね~。

そうそう今回は2人で歌を作って路上ライヴをする、というミッションがあって、晴菜さんと知之さんで一緒に作ります。いままでの自分を振り返り、これからこうしていきたいという晴菜さんのアツい詞が書きとめられます。意外とアツい思いもってるんですよね。今までの自分から抜け出して、新しい自分に生まれ変わることへの思いが綴られてました。

たった4日間でしたが、晴菜さんの表情がだんだん明るくなったいったのには驚かさせました!これほんとビックリですよ。アツくなれるものがあるって、幸せなことなんだな、と実感です。

次回は内気な女の子が度胸をつけるため、女子応援団長に出会う!女子応援団長じゃなくてもいんじゃね~のか?

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