2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

水曜どうでしょうEXPO渋谷PARCO小祭

いや~凄い人だったな~。平日金曜日だからなんて思っていましたけど、あなどれないね~どうバカ流石です。

Komaturi01 行ってきました、『水曜どうでしょうEXPO渋谷PARCO小祭』朝10時ちょっと前についたら、並んでる並んでる!PARCOを過ぎて渋公まで並びました。この時点で1043人!ここでかなり疲れましたが、ここから会場に入るまで約3時間半!あんなにゆっくり階段上がったのは初めてです。

やっと入り口に近づいた頃「キャー」なんていう声が!ざわつきはじめました。「誰がいるんだ?」「安田さん?」「ミスター?」なんてFujimura みんなの期待が膨れ上がります。階段もつい、もう一段上がっちゃいしました。「誰が来てくれてるんだろう?」メンバーを肉眼で、まだ見たことない僕としては期待がかなり高まります。そして階段を上りきるとそこには、藤Ureshino 村Dが!もうみんなキャーキャーでした。フラッシュ、バシャバシャ握手しまくりで、もう大変な人気でした。「本当はミスターや大泉さんがいいんだろ!」「こんなに来て、君たちがおかしいんだぞ!」なんて言って大爆笑とってました。あの声がリアルに聞けるなんてうれしかった!感動です!

そのあと会場に入って行くと今度はうれし~が!ここでも、フラッシュ、バシャバシャ握手しまくりでした。それからスタイリストの小松さんもいらしてました。

わざわざ来てくれてるなんて感動でした。3時間半待ったかいがありました。

中はなんだか写真撮影OKになってて、携帯しかなかったのKomaturi04 ですがバシャバシャ撮りました。

入ってすぐにホームページでおなじみの竜宮城があり、おみくじが(\100)ありました。そして『どうでしょう祭り』の上映、ナマハゲの展示、カブ、ベトナムの時のTシャツ、バKomaturi03 レンチノ、雪面のとびうお…などなど、そうそうたる思い出の品々に出会えて感激です。最高のイベントでした。けど『小祭』と言うだけあってほんとあっという間の空間でした。そうそうガチャガチャはグッズ販売コーナーのあとにありました。

しかし平日にもかかわらずこんなにも大勢の人が来るとは、おそるべしです。Fryer

それからなんでもPARCOのフライヤーで今回のイベントを 載せていて、並んで待ってるときに2.3人前に並んでいた夫婦?の旦那さんが列を離れ取りに行って来たんですが、この方5~6冊取ってきて周りの人に配ってくれました。自分たちの分だけでなく、他の人の分も取ってきてきれるなんて、素晴らしくいい人だ!まったく知らない人同士なのに…。僕も一部いただきました。この場をかりて、本当にありがとうございます。

『どうでしょう』ファンに悪い人はいない!と確信した一日でした。

 

※ちなみにですが、どうでしょうの着メロ・着うたサイトがあったので紹介しておきます。

ガラケーはココ↓

スマホはココ↓

水曜どうでしょうの着メロスマホ版

LOOSER 失い続けてしまうアルバム TEME-NACS

TEAM-NACS(森崎博之・安田顕・佐藤重幸・大泉洋・音尾琢真)の第十回公演『LOOSER 失い続けてしまうアルバム』のDVDを仕事仲間に貸してもらいました。

Looser01 NACSの舞台自体見るのが初めてだったんですが、笑いあり涙あり感動あり、と書いてある通りの作品で面白かったです。こりゃ、チケット取りにくい訳だよな~。

話は簡単に言うと、現代人が過去の幕末、新選組の時代にタイムスリップ。そこに生きる新選組のメンバーの生き様を見て、自分の生き方と比較しちゃったりして、色々とその生き方に感動したり疑問もったりしちゃう話です。いわゆる、俺ってこんななにもない平凡な生き方しちゃってて、どうなんだろう…てな感じの人が、熱く生き国のために生き戦う、生き様を目の当たりにする、けどはたしてその生き方が正しいのかどうか、てなことを問う話ですかね。僕は、歴史だめなんで100%理解はしてないと思いますが…。Looser02

けど単純に面白い!正直メンバーのことは大泉さん以外は ほとんど知らないくらいの認識でしたが、結構興味もたされましたね。安田さんと森崎さんと音尾さんは『水曜どうでしょう』で知ってましたが、佐藤さんはまったく知りませんでした。おそらくですが北海道ではみなさんかなりの人気者なんでしょうね。5人それぞれのキャラが上手い具合に出てた舞台だと思いました。脚本が上手いのかもしれませんが…。単純に見る前は大泉さんでもってる劇団なのかと思いましたが、違うね。それぞれにファンがついてるんだろうな。むしろ大泉ファン以外のほうが多いんじゃないだろうか。

勝手に例えて見るなら、大泉洋=木村拓也、佐藤重幸=中居正弘、音尾琢真=草なぎ剛、安田顕=香取慎吾、森崎博之=稲垣吾郎、っー感じなんですかね。

しかし舞台っ~のはなんとなくホントにやりたいことやってる感がしていいですな。なんのしがらみもなく自由にやってる感じがします。だから舞台やってる人はみな生き生きしてんだろうな~。これで観に来てくれる人がいて、食っていけたら最高ですもんね。同級生が売れない舞台やってて、もういい年なんだからなんて思いますが、そいつには生きがい以上のなにものでもないんでしょうな。貧乏なんだろうな…まぁ一切助ける気はないですが。がんばってちょ。

今回観ていて食いついたのは、安田さんですね。このキャライイっすね~。『どうでしょう』のONちゃんの時は結構押さえてんのかな。熱く濃くテンション高くのキャラで、かなり笑えた。

とにかく面白かった舞台です!観に行きて~

劇場スジナシ東京公演 第一夜イッセー尾形

キョーレツなキャラできたイッセー尾形。いきなり女装で登場。これには意表つかれ過ぎました。いつもの舞台の感じでやってきたんでしょう。それして、何とかなるだろう的な感じで進行していきます。Ogata

数ある衣装の中から鶴瓶師匠にはこれ!と、糸井重里が 選んだのはジャージ。なんとも訳の分からん奇妙な2人が夜の歩道橋で出会います。

イッセー尾形は、なんでも54歳のいまでもネグリジェパブで働いているという気持ちの悪い状況です。こんなのいくらなんでもいねーだろって感じですが、ここが“スジナシ”の面白いところ。

師匠もジャージにカバンを持って携帯で話しながら入ってきます。奇妙だ…。ここからスタートしていきますが、なんともめちゃくちゃな感じで結構話がからみません。イッセ-さんがのってこない。しかも「話変えていい?」なんて演技というより本心で言ちゃったりして、プレビュートークで結構何にも進行を考えていないことが分かります。

意外と適当で、こうやったらどうなんだろう?的な感じであっちゃこちゃにもっていきます。最終的に終わりそうな感じになっても、この気持ちを崩さずおかしなキャラをドンドン出して行き師匠を困らせてました。かなりの強敵イッセー尾形です。

今回は、かなりいじられまくりの鶴瓶師匠でした。あとのプレビュートークでどんだけ困ったかを言っていました。しかし師匠の台詞もめちゃくちゃなところがあり、見ていて何言ってんのか分からなかったんですが、会場の人にそのことを聞いたら会場の人も分かってない人が多く、師匠は謝ってました。頭の中がパニックだったんでしょう。

イッセー尾形のペースに飲まれた師匠でした。

しかし、あの女装はキツイよな…

全日本プロレス両国決戦

深夜にテレビで見ましたが、これ60分番組で4試合ダイジェスト的に見せるのなんか、ホント勿体無いぐらいのいい試合でした。

60分なら2試合完璧に放送してもらいたかった。もったいない…。

近藤vsカズのジュニアタイトル戦。週プロ絶賛の試合はまさにその通りで、ダイジェストではありますが、スピーディな展開に高度な頭脳プレイ、そして類稀に見る身体能力。最高の状態での試合だったと思います。ジュニア最高頂でした。

ムタvsTAJIRIはアメプロ感たっぷりの試合で、他の試合との格の差を見せ付けるだけ見せ付けてました。役者が違うと言わんばかりの展開に、この2人の感性の鋭さが光る試合でした。

ケアvs川田の三冠戦。どっちかっていうと川田が受ける感じだったと思います。挑戦者なのに…。この感覚の差が勝因だったんじゃないかな。先輩感覚があったのと全日に戻ってきてペースがまだ掴みきれてなかったんでしょう。ただ残念なのがスリーカウントはいったパワーボムの時、カウントワンをカメラがおさえてなかった。みていてツーじゃねーの、なんて思ってしまいました。あってはいけないミス。

そして馳の引退試合。健介が出てきたシーンはけっこう感動もんでした。ジャイアントスイングも45回転だったかな、凄い。正直スター選手になれるほどの実力はあるのだが、ルックスがそこまでじゃなかったんだろうな~。けどこの選手の独特の雰囲気は誰にもマネの出来ないものです。この選手の入場で会場のムードが明るくなるという貴重な雰囲気の選手です。いい状態での引退だったんじゃないかな。

今回の両国、素晴らしいカード目白押しでした。武藤ゼンニッポンになってやっとイロが出来てきた感じです。しかし、今回の試合を見て新日からきた武藤の全日ですが、なんとなく馬場イズムのただよう雰囲気を感じました。明るく、楽しく、激しい、が受け継がれててしかも武藤流にアレンジされた全日になってました。いえば90年代の全日に80年代の全日が融合された感じでした。

やっぱり武藤は新日を出て正解だったんでしょうね。両国見に行きたかったな~。

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »