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劇場スジナシ東京公演 第一夜イッセー尾形

キョーレツなキャラできたイッセー尾形。いきなり女装で登場。これには意表つかれ過ぎました。いつもの舞台の感じでやってきたんでしょう。それして、何とかなるだろう的な感じで進行していきます。Ogata

数ある衣装の中から鶴瓶師匠にはこれ!と、糸井重里が 選んだのはジャージ。なんとも訳の分からん奇妙な2人が夜の歩道橋で出会います。

イッセー尾形は、なんでも54歳のいまでもネグリジェパブで働いているという気持ちの悪い状況です。こんなのいくらなんでもいねーだろって感じですが、ここが“スジナシ”の面白いところ。

師匠もジャージにカバンを持って携帯で話しながら入ってきます。奇妙だ…。ここからスタートしていきますが、なんともめちゃくちゃな感じで結構話がからみません。イッセ-さんがのってこない。しかも「話変えていい?」なんて演技というより本心で言ちゃったりして、プレビュートークで結構何にも進行を考えていないことが分かります。

意外と適当で、こうやったらどうなんだろう?的な感じであっちゃこちゃにもっていきます。最終的に終わりそうな感じになっても、この気持ちを崩さずおかしなキャラをドンドン出して行き師匠を困らせてました。かなりの強敵イッセー尾形です。

今回は、かなりいじられまくりの鶴瓶師匠でした。あとのプレビュートークでどんだけ困ったかを言っていました。しかし師匠の台詞もめちゃくちゃなところがあり、見ていて何言ってんのか分からなかったんですが、会場の人にそのことを聞いたら会場の人も分かってない人が多く、師匠は謝ってました。頭の中がパニックだったんでしょう。

イッセー尾形のペースに飲まれた師匠でした。

しかし、あの女装はキツイよな…

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