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全日本プロレス両国決戦

深夜にテレビで見ましたが、これ60分番組で4試合ダイジェスト的に見せるのなんか、ホント勿体無いぐらいのいい試合でした。

60分なら2試合完璧に放送してもらいたかった。もったいない…。

近藤vsカズのジュニアタイトル戦。週プロ絶賛の試合はまさにその通りで、ダイジェストではありますが、スピーディな展開に高度な頭脳プレイ、そして類稀に見る身体能力。最高の状態での試合だったと思います。ジュニア最高頂でした。

ムタvsTAJIRIはアメプロ感たっぷりの試合で、他の試合との格の差を見せ付けるだけ見せ付けてました。役者が違うと言わんばかりの展開に、この2人の感性の鋭さが光る試合でした。

ケアvs川田の三冠戦。どっちかっていうと川田が受ける感じだったと思います。挑戦者なのに…。この感覚の差が勝因だったんじゃないかな。先輩感覚があったのと全日に戻ってきてペースがまだ掴みきれてなかったんでしょう。ただ残念なのがスリーカウントはいったパワーボムの時、カウントワンをカメラがおさえてなかった。みていてツーじゃねーの、なんて思ってしまいました。あってはいけないミス。

そして馳の引退試合。健介が出てきたシーンはけっこう感動もんでした。ジャイアントスイングも45回転だったかな、凄い。正直スター選手になれるほどの実力はあるのだが、ルックスがそこまでじゃなかったんだろうな~。けどこの選手の独特の雰囲気は誰にもマネの出来ないものです。この選手の入場で会場のムードが明るくなるという貴重な雰囲気の選手です。いい状態での引退だったんじゃないかな。

今回の両国、素晴らしいカード目白押しでした。武藤ゼンニッポンになってやっとイロが出来てきた感じです。しかし、今回の試合を見て新日からきた武藤の全日ですが、なんとなく馬場イズムのただよう雰囲気を感じました。明るく、楽しく、激しい、が受け継がれててしかも武藤流にアレンジされた全日になってました。いえば90年代の全日に80年代の全日が融合された感じでした。

やっぱり武藤は新日を出て正解だったんでしょうね。両国見に行きたかったな~。

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