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2006年10月

COMPOSER~響き続ける旋律の調べ TEAM-NACS

TEAM-NACSの『COMPOSER~響き続ける旋律の調べ』のDVDを見ました。

Composer01 話はベートーベン(大泉洋)に息子(音尾琢真)がいます。けどこの息子は本当の息子じゃなくて、弟の子。この子を立派な音楽家ピアニストに育てようとします。で先生(森崎博之)のところに預けます。そこにシューベルト(佐藤重幸)がいます。シューベルトは息子に嫉妬しちゃったりして、色々と葛藤があります。それでベートーベンには大きないらだちがあるんですよ。息子が思うようになってくれなかったりとか…。で、まぁいろいろあって有名な曲『第九』が出来る工程が描かれていきます。で、最後どう自分の現状を受け入れるか?て感じですかね。そうそう所々にモーツァルト(安田顕)の亡霊がでてきます。

前回見た『LOOSER』に比べると笑いが少なかったように感じます。結構な熱演の舞台です。力入ってる感じがしました。

今回もおいしい役まわりだったのが安田さん演じるモーツァComposer02 ルト!いいとこで亡霊としてでてくるんですよね~これが笑えます。この人面白いな~ていうか役の幅のある人なのかな?イイっすね~。舞台向きな感じがしました。けど確か力入りすぎてヨダレ垂れてたような感じがしましたけど、見間違いですかね?

ベートーベンが演奏するところがよかったな。逆ステージ的に舞台をつくってるところが、結構新鮮でGOODなアイデアでした。事実はどうなのか分かりませんが、あんな理由で『第九』が出来たんなら、聞く印象が変わるよな。けど、もうそんな感じに聞けちゃうかも。

それから台詞でこういうのがありました。

『音楽は音楽だけで表現出来ないとダメなんだ』

そう思います。かなり共感!名台詞です。いい言葉だ!

全体的にしっかりとした印象の舞台で、大作を見た感じです。テンポもよかったのでいい感じに見れました。

しかしなぜオープニングで安田さんはレオタードで新体操なんだ?

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