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2007年1月

探偵事務所5 ANOTHER STORY FILE6

やっと『探偵事務所5 ANOTHER STORY』のDVD新作発売いうことで、ひさしぶりに見ましたが、面白い!やっぱ作りモンはこうでないと!と感動です。

年末に買ったんですが、まぁ~時間のないことプラス見る気力がないことで今日までまったく見てなかったんですが、封も開けてなかったからね、結局見るとハマるんですよね~。いい作品ですよ。

今日見たのは、『調査報告09 宍戸瞳 「指紋の記憶」』監督・脚本 林海象ですよ!期待大でした。そして期待を裏切られることなく、イイ感じのカット割りにアングル、そして小道具の使いかたの上手さ、良かったです!

ストーリーは、まぁ詳しくは書きませんが、タイトル通り“指紋”から展開していくんですわ。これが、魅力あんだよな~。

瞳(貫地谷しほり)が指紋検出セットを買って、色々な所から指紋を検出するんですよ。そのシーンだけでも、面白いし、こういうの気持ち分かるんだよな~。欲しかった物をやっと手に入れて楽しくてしょうがないんだよな~。あらゆる所で検出してますからね。

この指紋検出はやってみたくなりますよね。なんか粉かけて、刷毛で軽く掃くんですよ。そうすると指紋が検出されるんです。そして、シールみたいのに写し取るんですが、これがまた、検便検査のポキールを思い出させられましたね。まぁこんな例えも失礼ですが…。そして展開していくんです。

瞳は採出した指紋をパソコンに保存したりするんですが、その瞳の部屋に濱マイクのポスターが飾ってあったりするところなんか、イイですよね~。遊び心っつーんですかね。イイわ。

これからまだまだ見れるのが楽しみです。5枚発売されましたしね。今日見たのが1枚の内の1ストーリーですから。2ストーリー入ってますからね。しかし、いつになったら全部見終わるだろうか…

ハケンの品格

久しぶりに連ドラを見ました。

日テレの『ハケンの品格』。単純に大泉さんと安田さんがでる!つーことで見ましたが、けっこうドラマは面白かったです。

派遣社員の大前春子(篠原涼子)が、派遣先で仕事するんですが、まぁこの春子は結構な無愛想。ていうか事務的も事務的。残業はしない、12時からキッチリ昼休み取る、9時6時でキッチリ仕事やめちゃう、ていう感じでこんな人実際にいたら勤めらんないだろうな~なんて思いますが。だからといって仕事が出来ないなんてことはなく、むしろ社員さんより仕事ができる。なんかスーパー派遣、つーらしいですわ。なんでしょう?だからなんでしょうか、時給3000円なんつー破格の金額ですが、部長(松方弘樹)はこれでも来てくれたことに感謝してたりします。なんかあるんでしょうな、この関係は…。部長が来て貰いたかった派遣さんだから、他の社員が文句言っても辞めさせられないんですわ。これで、この春子と社員の対立が描かれていくわけですな。ドラマの基本スジです。

内容は結構おもしろかったんですが、森美雪(加藤あい)が大事なデーターのはいったCDをタクシーに置き忘れてしまいます。で探しまくるのですが、なんでもそのタクシー、美雪が降りた後トラックと衝突→廃車になってしまったとのこと!え~可能性低い事故!とビックリしましたが、スクラップ工場を探して見つけたのにもビックリ!でした。しかし廃車になったといいつつ見ると新車同様なのにもビックリ!その車は積み重ねられ三台目にあり、なかなか届きません。ああ、どうしよう…なんて思っていたらそこにクレーン車が!ああ、もう壊される~!しかし運転してるのは春子!

見ていて、え~!!!これはコントか!なんて思っちゃいました。黄色いヘルメットかぶって、篠原涼子がクレーン車運転して来てるんだもんな~。ありえない設定でしたが、これはドラマ。作りものです。そうだよな~なんて、なんとか納得。しかし春子がフラメンコダンサーつーのには無理があるような気がしますが…

安田さんの派遣会社の社員の態度、これ納得でした。こんな感じだったよな~。昔を思い出しました。まぁ僕は雇われ側でしたけどね。こんな感じの人多かった~。

意外な展開、つーかありえない展開で次回見たくなりました。

去年の映画ベスト5

さて年も明けて2007年。明けましておめでとうございます。ということで、去年観た映画ベスト5をあげてみようと思います。まぁ去年もやったんでやってみます…

去年は一昨年に比べ観た映画が少なかったな…。理由は単純、時間がなかった!ので限られた作品の中から選んでみました。

第五位 『ALWAYS三丁目の夕日』これは感動したね。堀北真希が良かった。かわいかったしね。しかも今年の11月に続編が公開するとういことで、またどんな内容になるのか楽しみです。

第四位 『好きだ、』これはね、正直観ているときは、けったるい感じで、これ映画館だからいいけどTVやDVDだったら寝てるか飛ばしてるか、じっとしてらんね~よな、なんて思って観ていましたが、これが後引くんですよね~。もう一度観たいな、なんて思わされちゃって結局いい作品でした。あのもどかしさと映像の綺麗さ・優しさは素晴らしかった!ちなみに『tokyo.sora』の監督作品です。

第三位 『ブロークン・フラワーズ』ひさびさ観ました、ジャームッシュ監督作品。なんとなく良かった作品です。とくにあのシャロン・ストーンのエロ親子!あれはイイですね。あんな親子近所にいたらオギオギです。しかしイイキャスティングだったと思います。この印象しかないんですが、良かったですよ。

第二位 『ヨコハマメリー』一位と言ってもおかしくないくらいいい作品でした。地元民としては、子どもの頃実際におめかけしたことがあり、「あれ?そういえば最近見ないよな…」なんて思ってたんで、このラストシーンは衝撃でした。なんか話したこともないし、ただ見たことがある程度でしたけど、いろんな良い人に恵まれていい人生だったんだろうな…なんて、なんか身近な人のように感じてしまいました。横浜・伊勢佐木町で子どもの頃遊んでた自分としては、メリーさんは有名人でどこかヒーロー的な印象があったのかもしれないな、と感じさせた作品でした。

第一位 『ピンクパンサー』です。これは意外な結果という感じですが、とにかく面白かった。もう予想外でした。こんな面白いと思ってなかったんで、衝撃でした。なんか過去に『ピンクパンサー』シリーズを観たことはあるんですが、あまり面白く思えなかった。それが今回観たら面白いこと面白いこと。もうビックリです。なんでも今回はスタッフ・キャストすべて入れ替えたそうで、これが僕的には大成功でした。ホント大爆笑でした。

さて番外編として『探偵事務所‘5』と『水曜どうでしょう』をあげたいと思います。

『探偵事務所‘5』は林海像復活!という感じで『濱マイク』のテイストが味わえる作品が川崎を舞台に蘇った作品です。しかも探偵もの。遊び心満載でしかも衣装からセットから小物にいたるまでこだわった作品作り。映画は作り物、という感じで完全に日常から離れた感じに仕上がっており、ひさびさ映画の世界に憧れる作品でした。あの格好したい!とかあの車乗りたい!とか憧れがつまった作品です。まだまだ続いてるので楽しみです。

そして『水曜どうでしょう』。これは映画じゃないですが、去年一番はまった作品。ぼくも遅ればせながら「一生どうでしょうします」これからも見続けます。

以上去年の映画ベスト5でした。しかし選ぶには去年は観た回数が少なかった…今年は去年以上に観よう、と今は思ってます。

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