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2007年3月

水曜どうでしょう~激闘!西表島

面白い!最高!やっぱ凄いわ!つーか当然ですかね。

水曜どうでしょうDVD第8弾『激闘!西表島』を見ましたが、いや~裏切らないね~素晴らしいね!

放送時には、まだ微かにしかその存在を知らなかったのWednesday0801_1 で、当然オンエアー時には見てないし、なんかビデオ確認したら番宣が録画されてて、「牛追い祭りに行ったんだ~」なんて思っていました。『ジャングル・リベンジ』の時もそんなこと言ってましたしね。しかし“第8弾発売”なんてことになったら、「あれ?西表島?あれはどういう番宣なんだろう?」とず~と思ってました。そして、見てみたら…。

「うし追いじゃなくて、むし追いって!?展開が想像できね~なぁ~」と思い見ていくと、いや~やっぱ“どうでしょう班”には神がやどってるんじゃないか、と思えるほど素晴らしい展開!そして大爆笑の連続。大泉洋の天才ぶりがいかんなく発揮されてました。

第一夜~第六夜は、なんてったってロビンソンが大活躍!地元民ロビンソンの「むしなんかより魚」なんつ~力ずくなアドバイスでむし追い企画が変更に!そこからは海系の内容になり、こんなことで番組が変更になっちゃっていいの?なんて思いましたが、そこが“どうでしょう”なんでしょうかね。うまく面白い展開になっていきました。

ロビンソンは勝手に釣った魚に対して、「これは30ポイント」なんてポイントつけちゃって、いつの間にか出演者になってました。安田さんよりも目立ちしかもしゃべくってました。こういう人と出会えるのが、どうでしょうの凄さなんでしょうね。しかも受け入れてますからね。

このロビンソンかなりの情熱的で熱い男でした。真夜中のカエル取り。大うなぎを取るためにエサとしてカエルを取りに行くんですけど、なかなか見当たらない。しかし北海道の人たちに西表を体験してもらおうと必死で探しまくります。もちろん“どうでしょう班”は「もう帰ろうよ~」なんてグチりだしましたが、このロビンソンの想いが次の日の大うなぎつりで、スッキリ解消されます。

釣れんだよね~大うなぎが!ビックリですよ。しかもかなりの大きさ!画的にも十分凄く、勝手にロビンソンに感謝しちゃいました。ロビンソン的にもどうだ!と言わんばかりに満足だったでしょう。

のちのち大泉さんがロビンソンのモノマネを習得!秀逸ですよ。天才ぶり大発揮でした。

しかしこのロビンソン、つ~人ナニ人なんだろう?

そして第七夜~最終夜。「寝~釣~り、寝~釣~り」は最高!画面は真っ暗ですが、トークだけで大爆笑でした。真っ暗な画面をこんだけ見せる番組なんて今までなかったんじゃないだろうか?だいたい出演者がほとんど映ってなくて、声だけで進行していくなんて、これテレビだよね?ラジオじゃないよね?なんて思いましたが、この状態でも見ちゃうんですよね。これが凄い!それも「明るいと魚逃げちゃうから」というロビンソンのお怒りの一言で「ライト、オフ!」なんて消しちゃうのなんかスゲ~。言いなりだもん。この言いなり受け入れ形でどんどん番組が進行していく、この行き当たりばったり展開がホント凄いよな。

こういう、行き当たりばったりが楽しいんですよね。旅を楽しむことを改めて教えていただきました。

見ていて、ロビンソンという人を受け入れ、みんなで楽しんでる感じが凄く伝わってきて、学生時代、バイトでお金貯めてのみんなで旅行行った楽しさを体感出来る、唯一の番組ですよ。こういうの最近ね~な~、なんて思い懐かしさも感じます。

改めて、どうでしょうの凄さを感じさせられ、この番組の凄さを実感しました。

いや~しかしホント面白いわ!なんでも第九弾は秋に発売で、『カントリーサイン2とサイコロ4』と言うことで、まだ見たことがないんで、すっごく楽しみだ~

 

※ちなみにですが、どうでしょうの着メロ・着うたサイトがあったので紹介しておきます。

ガラケーはココ↓

スマホはココ↓

水曜どうでしょうの着メロスマホ版

横浜日劇

Nichi02 今日を最後に“横浜日劇”が完全閉館・4月に取り壊しになります。

地元民としては、非常に残念です。

一回閉館になり、復活したんですが、やっぱこの日を迎えてしまったか…という気持ちです。

やっぱりボクとしては『濱マイクのところ』つー、印象が強いのと、あの外観はレトロでカッコよく、会場の中もホント昭和の映画館のままなんですよね。昨日今日と時間なく行けませんでしたが、営業してたときには何度か行かせていただきました。

歩くと“ベタッ”とくっ付き“バリッ”と離れる、ベタベタ感が残Nichi01 る床は今のシネコンにはまったくありません。まぁ、あっても困るけどね。売店には“ラスク”が売ってたりして、昭和感たっぷりでした。3本立て上映でしたからね。かなりお得で「ラッキー行こっ」なんつって行ってみると、これが結構キツいんですよ。なんせ昔の椅子ですから、スプリングが悪いんで、なんどもケツの位置かえたりして、腰が悪いんですけど、カネ払ったし勿体ね、なんて思ってガマンして観てましたね。『キルビル』なんかもここで観ましたね。

“関内アカデミー”がなくなったときも、かなりショックでしたが、今回の“日劇”もかなりショックです。ここに関しては、建物だけでも残して貰いたい気持ちでイッパイです。植物人間の状態でもいいから、死なせないで貰いたい気持ちです。

しかし老朽化と耐震強度の問題などで、取り壊ししなくてはならないそうです。

う~んツイに…と言う感じですね。

1957年に出来てから、50年。これだけの歴史のある劇場で、一度脚光を浴びることができ、劇場としてはよかった人生なんでしょうね。

Nichi03 写真は、何年か前に二階のマイクの事務所が壊され、指定席になる、ということで最後の公開で行って来たものです。

HONOR 守り続けた痛みと共に TEAM NACS

行って来ました!チームナックスふるさと公演『HONOR 守り続けた痛みと共に』を!

ナックス初!つーことでかなり楽しみにしてました。チケットHonor_1  もかなりの激戦だったしね。

とにかく迫力があり凄かった!で内容は、笑いあり涙ありで素晴らしい公演でした。まぁあんまりくわしく書いちゃうとネタバレになっちゃうんで書きませんが、とにかく楽しく面白く涙誘われるとこありで、大満足です。

とにかく幕が上がっ瞬間「あ!どうでしょうの人だ!」みたいな感想と、「生大泉さんだ!生安田さんだ!リーダーのあの声!やっぱ目離れてるな!残念だ、残念だ!」なんつーまったくもってド素人ミーハー気分で感動してました。それにしても“生大泉”感動だよ!

ストーリー展開なんか、旨く構成してんな~なんて思ちゃいました。70年に及ぶ歴史を旨く組み立てていて、余計な説明なく理解できたので、リーダー森崎さんの才能の素晴らしさなんでしょうな。で、今回(つってもナックス初ですが…)引っ掛かった人は“音尾さん”でした。う~んこの人は結構うまいなぁ~なんて感動しました。安田さんがうまいのは言うまでもなかったんですが、音尾さん、よかった。うまく言えませんが、なんつーか小手先感がまったくない感じで、すべてイチからつー感じです。記憶を絡めて演技を組み立てる感じではなく、イチから組み立てる感じですかね。よかったっス。他の舞台があれば見てみたいと思わされました。

しかし“ふるさと”つーことに関してすこしは考えさせられました。自分の育った地に関してね。そこにはやっぱり伝統的なことがあって、それは守るというか、継承するべきことがいくつかあるんだよな~なんて。そこそこで違ってきますが、そこではぐくまれたものであって、受け継いでいかないとおかしくなっちゃうんですよね。

“全ての心に、ふるさとを”というのは、ナックスにとって北海道であり、この5人がふるさとなんだろうな、と感じさせられました。ほんとに80歳までやりそうでした。

いや~それにしてもこの5人、ホントに凄いな~なんて思いました。挨拶で森崎さんが「北海道のローカル劇団が…」なんて言ってましたが、いやいやどうして。東京・大阪と公演を打つようになり、チケットはソールドアウト、当日券も若干出すようにしてたりと、人気は留まるところを知らない感じで、それぞれも全国で活躍していて、なんかこの5人は北海道ではどんだけ人気があんだろうか?と想像しただけで恐ろしくなるくらい、大人気。いままで前例がないこの進出の仕方。売り出そうという事務所のプッシュより、ファンの後押しで、ここまできてんのが凄い!選ばれし5人なんでしょうね。恐ろしい。北海道だけでなく、全国にどんどん浸透していって、それでいても北海道を拠点に頑張ってもらいたいですわ。

ちなみに、カーテンコールでの一人ひとりの挨拶で、大泉さんが「今日これからハケンの最終回撮りに行ってきます」と言っていた。まだ撮り終わってね~の、忙しいな~なんて思いました。公演はこれから、5月13日札幌まで続きます。頑張ってもらいたいもんです。

NOAH3.4武道館大会

“五大シングルマッチ”凄かったな~。結構見どころ満載でした。

正直今回の武道館大会は、行くかどうしようか迷っていました。なんとなくインパクトにかける感と目玉が見えなかったのでグズリましたが、行ってみたら当然のごとくブレないNOAHでした。ただどうも同じ気持ちの方がいたみたいで、NOAHの武道館にしては、2階の後ろのほうは結構空いてたし、アリーナもぽちぽち空いてました。

で、“五大シングルマッチ”ですが、一番面白かったのは…う~ん正直なところムシキングvsロメロ以外はすべて面白かったです!じゃあ“四大シングルマッチ”にしたらいいのに、なんて思いましたが。0304akiyama

小川vsウイリアムスは、かなりの通好みの試合展開で、見ていて引き込まれました。見たことはないですが、無我ってこんな感じなんじゃないかなぁ、なんて思いました。そう考えるとNOAHのレスリングの幅の広さを感じました。とにかく切りかえし切りかえしの連続で、マジックを見てるような展開と先読み先読みの将棋のような頭脳プレー。奥深さを体感しました。職人のなせる試合でした。

秋山vsヨネは、秋山の入場をヨネが奇襲攻撃を仕掛けてい ったことで、秋山の怒りを買い、バチバチ展開で会場の空気が今までのから一変、大盛り上がりでした。お互いグーで殴り合い、ひさびさ怖い秋山でした。シビレタ!

0304misawa三沢vs杉浦、こちらも怖い社長の登場で去年の森嶋戦のとき同様エルボーエルボーで、杉浦TKOでした。しかしなんでそこまでやるんだろう、つーぐらい徹底的に叩きのめしてました。めずらしいですよ、レフリーが止めてるのに 辞めない社長なんて。しかもレフリー突き飛ばしてますからね。なんでこんなに怒ってるんだろう、と思うくらい凄い攻撃でした。なんでしょう、社長は3月は機嫌が悪いんだろうか?

0304morishima でメインはやっぱり森嶋vsKENTA。ROHヘビー級選手権ということで、お互い気合十分でした。かなり気合はいったKENTAでしたが、結局はモリシーの怪物パワーに押され圧殺でした。ワルモリシーのバックドロップは凄い!

けどやっと自分の試合ができるようになってよかったですよ。丸藤・KENTA・力皇と出てきて森嶋選手のみ遅れてた感じでしたが、ここ一年で大きく変身して並びましたからね。新四天王時代がそろそろ来そうですが、今日の三沢・秋山両選手を見てたら、なかなか崩れそうにない壁でした。

いや~結局印象に残ったのは、三沢・秋山の怖さでした。ここに小橋・田上が入ってきますからね…。そうとう手強い壁ですよ。強すぎる。まったく…

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