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水曜どうでしょう~激闘!西表島

面白い!最高!やっぱ凄いわ!つーか当然ですかね。

水曜どうでしょうDVD第8弾『激闘!西表島』を見ましたが、いや~裏切らないね~素晴らしいね!

放送時には、まだ微かにしかその存在を知らなかったのWednesday0801_1 で、当然オンエアー時には見てないし、なんかビデオ確認したら番宣が録画されてて、「牛追い祭りに行ったんだ~」なんて思っていました。『ジャングル・リベンジ』の時もそんなこと言ってましたしね。しかし“第8弾発売”なんてことになったら、「あれ?西表島?あれはどういう番宣なんだろう?」とず~と思ってました。そして、見てみたら…。

「うし追いじゃなくて、むし追いって!?展開が想像できね~なぁ~」と思い見ていくと、いや~やっぱ“どうでしょう班”には神がやどってるんじゃないか、と思えるほど素晴らしい展開!そして大爆笑の連続。大泉洋の天才ぶりがいかんなく発揮されてました。

第一夜~第六夜は、なんてったってロビンソンが大活躍!地元民ロビンソンの「むしなんかより魚」なんつ~力ずくなアドバイスでむし追い企画が変更に!そこからは海系の内容になり、こんなことで番組が変更になっちゃっていいの?なんて思いましたが、そこが“どうでしょう”なんでしょうかね。うまく面白い展開になっていきました。

ロビンソンは勝手に釣った魚に対して、「これは30ポイント」なんてポイントつけちゃって、いつの間にか出演者になってました。安田さんよりも目立ちしかもしゃべくってました。こういう人と出会えるのが、どうでしょうの凄さなんでしょうね。しかも受け入れてますからね。

このロビンソンかなりの情熱的で熱い男でした。真夜中のカエル取り。大うなぎを取るためにエサとしてカエルを取りに行くんですけど、なかなか見当たらない。しかし北海道の人たちに西表を体験してもらおうと必死で探しまくります。もちろん“どうでしょう班”は「もう帰ろうよ~」なんてグチりだしましたが、このロビンソンの想いが次の日の大うなぎつりで、スッキリ解消されます。

釣れんだよね~大うなぎが!ビックリですよ。しかもかなりの大きさ!画的にも十分凄く、勝手にロビンソンに感謝しちゃいました。ロビンソン的にもどうだ!と言わんばかりに満足だったでしょう。

のちのち大泉さんがロビンソンのモノマネを習得!秀逸ですよ。天才ぶり大発揮でした。

しかしこのロビンソン、つ~人ナニ人なんだろう?

そして第七夜~最終夜。「寝~釣~り、寝~釣~り」は最高!画面は真っ暗ですが、トークだけで大爆笑でした。真っ暗な画面をこんだけ見せる番組なんて今までなかったんじゃないだろうか?だいたい出演者がほとんど映ってなくて、声だけで進行していくなんて、これテレビだよね?ラジオじゃないよね?なんて思いましたが、この状態でも見ちゃうんですよね。これが凄い!それも「明るいと魚逃げちゃうから」というロビンソンのお怒りの一言で「ライト、オフ!」なんて消しちゃうのなんかスゲ~。言いなりだもん。この言いなり受け入れ形でどんどん番組が進行していく、この行き当たりばったり展開がホント凄いよな。

こういう、行き当たりばったりが楽しいんですよね。旅を楽しむことを改めて教えていただきました。

見ていて、ロビンソンという人を受け入れ、みんなで楽しんでる感じが凄く伝わってきて、学生時代、バイトでお金貯めてのみんなで旅行行った楽しさを体感出来る、唯一の番組ですよ。こういうの最近ね~な~、なんて思い懐かしさも感じます。

改めて、どうでしょうの凄さを感じさせられ、この番組の凄さを実感しました。

いや~しかしホント面白いわ!なんでも第九弾は秋に発売で、『カントリーサイン2とサイコロ4』と言うことで、まだ見たことがないんで、すっごく楽しみだ~

 

※ちなみにですが、どうでしょうの着メロ・着うたサイトがあったので紹介しておきます。

ガラケーはココ↓

スマホはココ↓

水曜どうでしょうの着メロスマホ版

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