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ゲゲゲの鬼太郎

やっと観に行って来ました「ゲゲゲの鬼太郎」。時間のないことないこと…。今週で終わってしまうところもあるので、早くしね~と、と気持ちを持ち上げ行ってきました。

感想は…う~ん、なんでしょう…今の時代だとこういう雰囲気になるのね、て感じで、うまく言えませんが、時代性なんだろうな…という妥協点を見つけ納得してる感じです。

なんつーんだろう…。別に面白くなかったんじゃないし、悪くはないんですけど…なんつーか良くも悪くもテレビ的な感じで、劇場で公開と言うかたちをとってるけれど、映画というより豪華な特番。監督じゃなくあくまでもディレクターですね。監督じゃない。ストーリー展開も早い!ちょっとポップコーンに目がいってたら、分かんなくなるね。なんかそこは、はしょっちゃイカンだろ、なんてボクは思ったんですがどうなんですかね。アレ?もうこんな気持ちになってんの?なんて思うところ多々あり。なんか早いんですかね、撮影すんのが。“じっくり”なんていうのは遠い昔のやり方なんですかね。ボクからしたらここは短くていいんじゃない、なんつーところは長かったりして、見せ場の違いを感じました。

そんな印象です。観ていて贅沢だな~なんて思いました。キャスティングが豪華で。

やっぱ時代でよくなったな~なんて思うのは“目玉おやじ”のCGですかね。よく動いてた!すげ~なんて感じ。けどわざわざアウトフォーカスしなくてもいいような感じのカットはありましたが。他にも色んなキャラクターが出て来ますが一番カッコよかったのは“下駄”ですね、鬼太郎の。あのスピード感や動きは、この中で一番カッコよかった!そうそう、あと観るたびに「イイ!」て感じたのは、田中麗奈の“猫娘”!!!これは最高でした!とにかく色っぽい!田中麗奈に興味なかったけど興味湧きましたね。凄い!この姿で写真集出したら売れんのにな~なんて思いました。そのくらい色っぽく、イイキャラでした。いや~良かった~。あれはイイわ。

“ねずみ男”の大泉さんはかなりイイ味が出てて、結構芸達者ぶりを発揮してたんじゃないかな。しかしあれってハゲてんのね、頭巾取ると。知らなかった。DSやってんのは、どうでしょう?と思いましたが。

“砂かけ婆”の室井滋は、正直面影がまったくない感じだった。しかし、あの着物はフリース?のような生地だったのには、笑った。ユニクロ製か?“子なき爺”の間寛平は完璧のはまり役でした。井上真央はふつうにかわいいし、メーンキャラはキャステイングの妙でしょう。

しかし“鬼太郎”のウエンツ瑛士は微妙。なんでしょう、なんかリアルにしましょう、なんてことだったんですかね、結構性格がナイーブ。これまた微妙だったな…。それから一反もめんって“きんとうん”と一緒の役割なのね。知らなかった。

あ、そうそう中村獅童が“裁判官”役で出てて、おまえが裁かれる側だろっ、なんて思っちゃいました。

ラストのダンスシーンは…ああ時代だ、時代。

とにかく、田中麗奈の“猫娘”が色っぽいのが一番の作品でした。

自己評価価格 ¥1200

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