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2007年7月

サービスセンターって?

わたくし、これでもデジタルカメラを持ってるわけで、それもそこそこボクにとっては高価な品で、キャノンの5Dなんぞ持ってるんですよ。ほぼフルサイズなのと結構扱いやすいのでかなり重宝してます。

いままでの銀塩と同様のレンズ倍率に、う~んやっぱイイなぁ~なんて思いながらシャッター切ってるわけですが、あれ?なんて感じることが出てきまして、これは無理かも…となった訳です。え~それはファインダーのゴミです。ブロアーでもまったくびくともしないゴミなので、持っていくか、となりました。

そこで、ファインダーのゴミを取って貰おうと、サービスセンターに行きました。

「ここなんですけど」と男性の方に見てもらうと、「そうしましたら、こちらで取れる場合と取れない場合がありますので、取れない場合はお預かりになりますけどよろしいでしょうか?何時に来てください」と言われ、へぇ~今日ここでやってくれんだ、とゴミ取り初だったので、何時間後かにやって貰えるなんて知らなかったんでびっくりしましたが、じゃあしばらく時間つぶしてからまた来よう、と依頼書みたいなものに記入して後にしました。

そして指定された時間に行きました。

出てきた女性に依頼書を渡してカメラを持ってきてもらうと「センサーの方は異常なかったんですけど、ゴミの方は残ってます」と言われ「ご確認しますか」と言われ見てみると、ファインダー中央にあったゴミが右上に!「最初になかった位置にあるんですけど…」というと「はい。いかがでしょう?」

いかかでしょう?ってどういうことだ!ゴミ取ってくれって言ってんのにゴミ残ってて、いかがだ?!言いわけねーだろ!取ってくれって言ってんのに残ってんだぞ!誰がこれでいいです、なんて言うんだよ!おめぇバカじゃねーか!だいたい「いかがでしょう」なんて口のききかたおかしいだろ。なんだおめぇは、いいって言うとでも思ってるのか、このバカタレが!言うわけねーだろ。残ってんだもん。言わねえっつーの!バカじゃないか。お前は学校出てんのか?ちゃんとパスしてそこで働いてんだろうな。いい加減な接客しやがって。なにがサービスセンターだっつーの。言葉の使い方が分かんなくて、何のサービスが出来んだよ。気分悪いわ。おめぇは、カメラのこと分かってんのか?なんだか適当に接客しやがって、やりたくなきゃ辞めろ!迷惑だしサービスセンターのイメージダウンだよ。まったく。ゴミ取ってくれって言って取れてなくて、これでいいですよなんて言う人がいたら連れてきてもらいたいよ。

いかがでしょう、だって…アホか!

ドリフ大爆笑 ~30周年記念★傑作大全集~

♪ド・ド・ドリフの大爆笑~♪つーことで、待望の『ドリフ大爆笑』のDVDが発売されました。いや~ボクはどっちかっていうと『全員集合』よりか『大爆笑』のほうが好きで、なんで大爆笑のDVD出ね~んだよ、なんて常々思ってましたが、やっと出てくれました。

Do 初回分には“ドリフのフィギュア”が付くなんていうことで、おお!これは予約しなくては!と思い、ネットで検索しましたが、これまたどこも予約終了、うわっスゲ~ェ!なんて驚いてる場合ではなく、どうしょよう、どうしようとネットショップを諦め近所をウロウロ…。で、なんとか初回分予約出来て一安心でした。それにしても、一ヶ月以上も前なのになんでこんなに情報が広がってるんだろう…恐ろしい…。ということがあってのDVDだったので、凄く楽しみにしてました。

内容は、結構初期的な時のコントが多いようなかんじで、ドリフのみなさんの体使った体力満々の時のものが中心でした。スタジオコントはね。公開ものも入ってますが、これは結構後半にやってたもんだから、それはそれですが…。

中でも『宇宙船』は懐かしかった~。あの逆さまになっての宇宙船はひさびさに見ました。あれは懐かしい!貴重ですね。それに『具合の悪い居酒屋』ね。あんなヤツいねぇ~つーの。具合悪すぎだろっ。『雨漏り』なんてかなり体張ってて、笑える。

勝手な予想ですが、もう一作DVD出そうな感じです。というのも、だいたい『大爆笑』といえば“もしものコーナー”であったり“雷様”や“神様”のコントや“バカ兄弟”に“バカ殿”もあるわけですよ。それが一切入ってない。いや一切ではないですね。“もしものコーナー”は入っていますが、ほんの僅か。3枚組みなんだから、むしろ1枚全部“もしものコーナー”でもいいんじゃないか、と思うんですけど。こんだけかよ、と消化不良です。せっかくBOXで出したのに、非常に勿体無い…。

だいたい“公開コント”は入れなくてもいいんじゃないかな、と思うんですよ。だってあれは『全員集合』で散々やってるし、こっちは“公開コント”と違って“スタジオコント”をやってるわけだから、むしろ“スタジオコント”一色の内容でいいんじゃないかな。それに“公開コント”入れすぎです。2~3作入っていればいいようなものの、9作も入ってる!これは入れすぎでしょ。『全員集合』じゃないんだから。

それに『大爆笑』でやる『公開コント』のあの会場の雰囲気が嫌なんですよね。『全員集合』を当時見てなかったリアルタイムを知らない世代が、なんつーか「ああ、あれやってくれた~」みたいな感じのリアクションがミヨ~に、受け入れられないんですよね。二次的に知っててやっと見れた~、ああこれなんだ~、みたいな感じがダメでなんとも受付け難い。ほんとに面白いと感じてのリアクションなのか?と思ってしまうのですよ。面白い感が先行してて、ウソっぽく感じてしまうんですよね。なんかダメですね。

こうしてみるとあくまでも今回のDVD-BOXは序章っぽい感じがします。もっと代表的なコントがあるはずなのに、入れてない。『雷様』が入ってないなんて、おかしいじゃん。それに特典映像には、さまざまな“オープニング集”が入ってます。フルコーラスバージョンや歴代の色々なものなど。しかし、それだったら最後に全員がそろって収録したものを入れてもいいんじゃないだろうか?BOXの表紙になってるタキシードのヤツ。これもなくて“オープニング集”だなんて、おかしいじゃん。

なにかと疑問の感じるBOXですが、だからといってつまんない訳ではなく、満足はしてるのですが、期待が大きかったために、納得いかない内容でした。

ぜひ次があるなら、もっと代表的なコント満載の内容にしていただきたいものです。

高田純次 適当伝説 ~序章・勝手にやっちゃいました~

いや~ホント適当!!!ズバリなタイトルです!自由きまま、何の躊躇もないやり放題、そして最後は「アハハハハ」なんて大声で笑って帰っちゃうみたいな軽さ、すべてにおいて、思いつきっぽい言動…。この完成された適当さ!素晴らしいです!

“還暦記念”的な内容になっていて、いろいろな還暦記念コーナーがありまして中でも、いままで60年生きてきてやってないことがある…還暦で初挑戦てな感じのコーナーでは、“メイド喫茶のメイド”になったり“レースクイーン”になったりしてますが中でも“カリスマ美容師”はホント下らなかった!

まずその格好が下らない。いくら若い子がパンツみせるファッションをしてるからといって、最初っからケツが見えてるってやりすぎだろっ。しかも途中でズボン落ちちゃってパンツ見せすぎ。客についたら「シャンプーと温風とおならプーどれにしますか?」なんて適当な問いかけをしちゃって、実際シャンプーするときなんか、背もたれ倒さないでシャンプーする、なんていう強引な行動。しかもシャワーのお湯を口に含んじゃって、それを髪の毛にかけちゃうんだから、凄い!それもなんの躊躇もないからね。躊躇しないって凄いよな~。あたかもここではいつもそうしてます、てな感じですからね。

それから“元気が出るテレビ”で不動の地位を確立した、“突撃レポート”!!!これはさすがというかホント素晴らしいレポートっぶりです!とにかく質問がホント適当で凄い!な~んも意味のない、この空っぽ感がホントこの人にしか出来ない業でこれだけで十分大爆笑です。まさに高田純次ここにあり!て感じです。

突然道行く人に質問して、こんだけどんどんアドリブで切り返せるなんて、素晴らしい!しかしこれは、ホントあれこれ考えてたら出来ないかもしれないですね。なんも考えないことの出来る才能の凄さでしょう。いいや、行っとけ!みたいな、後は野となれ山となれ的な、まさに突撃精神。こういうのって、舞台の経験なんだろうか?なんて思います。テレビや映画みたいに、じゃあもう一回撮りなおしましょう、なんてことの出来ない舞台の経験や勘からきてるんじゃないかなぁ、なんて思います。もう舞台出ちゃったら、やるしかないですもんね。台詞忘れちゃったら忘れちゃったで、なんとかしないとね。黙ってらんないし。けどこのレポートは、なんの統一感もないのが立派ですよね。やりたい放題、野放しですから。まさに自由を感じます。

最後に『純次のドッキリぶらり旅』なんつ~企画がありますが、正直なんでこの場所まで行って、この店でこんなことしてんのかが分かりませんが、この企画で高田純次の笑いにかける情熱が感じられます。とことんこだわり、どんどんアイデアを出していき、行動していくさまには、普段見れない一面が見れるのでかなり貴重な企画です。こういう一面を出すには、ここまで行かないと出ないんだろな…なんて思いました。

ホント適当で好き勝手な内容ですが、高田純次色満載のDVDでした。これ序章だからね…。このあとどんな内容のものが続けて出るのか楽しみです。けどな~んも変わんないんだろうな~。

水曜どうでしょう2006最新作

「エッチ・デー・デー」!!!みっちゃんのマネ最高です!

それから「小林製薬の糸ようじ」の渡辺篤史も最高!!!

2006年最新作は、行き先はネットで知ってましたが、『ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編』ということで、そうかそれでヨーロッパなのか…。つーかまだ終わってなかったの?そうなんです、『ヨーロッパ・リベンジ』でどんだけ回って制覇しきれてんだか、しきれてないんだか、まだまだどうでしょう歴が浅いもんで知らなかったんですよね、回りきれてないのを。そうなんだ…で、20ヵ国?21ヵ国じゃなかったっけ?「遠いだろ、そこはっ!」との藤やんの一言でアイルランドはなかったことになり、『ヨーロッパ20ヶ国完全制覇 完結編』となったわけです。どうでしょうらしい、というか10年たって変に無理しない感じがイイですよ。さすが“旅のカリスマ”“どうでしょう軍団”です。

で“最新作”をというか“どうでしょう”をオンタイム(もう7月になってますが)で見れたことに大満足です。しかも民放キー局です。毎週ローカル局で“クラッシック”を見てる者としては、非常にありがたい。電波がイイんで。余談ですがtvkでは今まさに『ヨーロッパ21ヵ国完全制覇』放送中というこの偶然!タイミングバッチシ!しかし9週の放送を2週で放送という一気見に近い状況!そして日曜の深夜。つーか月曜の早朝?的な時間帯。かなりキツかった…。いずれはもうちょっとイイ時間にやってもらえたら、と思いますが。

ヨーロッパの景色は見ていてかなり魅力的で素晴らしいものでした。それにもましてよかったのが、“モノマネ”と“日焼け止め”ですかね。

大泉さんのいとこの“みっちゃん”のマネと“渡辺篤史”のマネは最高です!みっちゃんがどんな人か知りませんが、笑える!「エッチ・デー・デー」はツボでした。

それから“糸ようじ”ね。似てた!う先生の「その糸ようじ言わないと似てないですよ」発言によって、とにかく糸ようじ言いまくりになり、「クワンカの町を彩る家々の夜景が 糸ようじ」「宙づりの家に浮かぶ 糸ようじ」「小林製薬の糸ようじ」てなぐあいに糸ようじ全開で、大爆笑でした。

そして“日焼け止めクリーム”ドラマの撮影があるため、日焼け出来ない、と。で現地で日焼け止めを買ったんですが、これが塗ってみるとかなり白くなる!もうなんでしょう、授業参観の先生みたいで、やけに白くなっちゃってんな~午前中と違うぞ、みたいな感じで、バックミラー越しに写ったりしたら、怖いやら面白いやらで大変でした。のちのちミスターも塗りだして、ゾンビだキョンシーだと藤村・嬉野両名に散々言われまくりでした。

そうそうあの“アレルギー”は凄かったな~。あんなになるんだね~、アレルギーって。ボク自身は“ハウスダスト”で“ホコリ”のアレルギーがありますが、鼻水が止まんなくなるくらいなので、ああいう症状は初めて見ました。アレルギーなんて言うと、ブツブツが出るイメージがあったんですが、あれは凄かった。ほとんど長州みたいなまぶたになってた!アレルギー恐るべしです。

今回は目的達成!と言っていいのかどうかみたいな終わり方でしたが、これもまた“どうでしょう”なんでしょうね。

やさぐれ感にしても、モノマネにしても、藤村vs大泉にしても、今回の旅はどうでしょう感たっぷりだった感じがします。そして、今年もそろそろどこかにいかれるんでしょうかね?楽しみです。

それにしても“サグント”という街の、あの日曜日の閉まりぐあいは凄かったな。日本じゃ考えられない。

 

※ちなみにですが、どうでしょうの着メロ・着うたサイトがあったので紹介しておきます。

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水曜どうでしょうの着メロスマホ版

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