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2007年8月

エロチック乱歩 人間椅子

0818 今日からシネマジャックだかベティどっちかで『エロチック乱歩 人間椅子』のレイトショー上映が始まり観に行ってきました。なんでも佐藤圭作監督の舞台挨拶があるっつーことで、「これ一杯だったら困るな…座れないと非常に困る…」と思いながら劇場へ。20:45上映で20:43着。「やばいかも…」と会場へ。100人ぐらいは入る劇場ですが、20人ぐらいしかいなく、しかも佐藤監督の挨拶が終わったら6~7人が帰って行き、「ん?さくらか?」と思ってしまいました。結局余裕で座れ、席選び放題でした。

ここはなんでしょう?スタッフはバイトさん達が多いんでしょうかね、佐藤監督の舞台挨拶の司会をやってる方が、かなりの口下手の方で、「え~こんな感じでいいんでしょうか…」なんて佐藤監督が困って司会に助けを求めると「あと他に何か?」とまったく監督の気持ちを察しない対応をしていました。

あと他に何か?って!お前らが監督を呼んだんだろう!もっと気の利いた言葉かけろよ!まったく。あと他にって…ないから聞いてんだろうが!バカか!聞き返すな!ったく…。話聞いてんのか?おめえはよ。のほほんとしたスタッフでビックリしました。

そういえば受付の女の子も変わってたな~。なんでもここは0818002 スタンプサービスをやってて、5つたまると1回無料なんていうサービスをやってるらしく、ここに行くのが久しぶりだからこのサービスが始まってから行ったことがなかったんですよ。つーことはスタンプカードを持ってない訳です。料金を払ったら「スタンプカードはお持ちですか?」と言われたので「いえ」というと「いりますか?」と。いりますか、じゃね~だろ!まずスグに出せ!そういうサービスしてるんでしょ。なんで渡さね~ような言葉かけてくんだよ。従業員が勝手に判断すんな!必要か必要じゃないかはこっちが決めんだよ!このド素人が!アホ!

それから今回のこの映画『人間椅子』にちなんだんでしょうね、古い小さな病院なんかにいくとあるような皮ばりの椅子。座るところがまるく膨らんでる椅子ね。あの椅子に『人間椅子』とプリントアウトした紙をはっつけて舞台前に置いてあり、監督に座ってもらったりしてましたが、あのさ、舞台の上で挨拶するんだったらまだいいよ。見下ろす位置だからさ。一番前の椅子の前でしょ、挨拶すんの。つーことはそこに置いてある椅子に座ってもらったらさ、目線凄く低くなるじゃん。会場見渡せないじゃん。後ろの席から監督見え難いじゃん。君らはさ、ちゃんと学校卒業してんだろね?監督に対して失礼じゃないのかね?ったくアホスタッフの醜態ぶりにビックリしました。

で、肝心の作品ですが、なんとも変体チックで「…」なんて感じるシーンがあったりしましたが、76分という時間では描ききれない感じがあって、もうちょっと長くしたほうがいいんじゃないだろうか?なんて思いました。

編集者の宮地真緒がなんでゴミ収集をしてんのか?がわからなかったし、上司の板尾創路が当然のごとく体の関係を求めてきても、あっさりボタン外しちゃったシーンもよく分からん。しかもカット替わりにシーンに戻った時、当然ベットの中なんですが、宮地真緒は上着てるし、つーかまったく脱いでない格好だし、板尾もベットからでるとズボン穿いいてるってどんな状況なんだ?!とまったく理解出来ませんでした。作家の小沢真珠は色っぽいんだけど、いまいち感があって、もう一歩踏み込んでたらもっといいのに…なんて思いました。それと小沢真珠と宮地真緒、このキャスティング逆の方がいいんじゃないだろうか?とも思いました。なんか全体的にあっさり感のある印象で、エロチックはエロチックだけど…という感じでした。ただ、紙だったかな、そこにあたってる光の感じが変わっていくカットがあるんですが、たったそれだけのカットで時間の流れを演出してるのは、「はっ」とさせられました。たったこんだけでそう思わせるのは、別段真新しいことではないんですが、感覚を動かされた印象が残りました。

これ一週間しか上映しないのが若干残念ですが、その次にはまた『エロチック乱歩』が始まるんで楽しみです。

自己評価価格 1000円

1X8いこうよ!①これが北海道のYOYO'Sだ!の巻

木村洋二って、面白いな~。キャラが凄い!ローカルでないといないキャラですね。イイっスね~!

『1×8いこうよ』のDVDが出て、tvkでは何度か見てましたがいまいち良く分からないので、このDVDを見てやっと流れが分かりました。見始めが“1×8観光組合”だったんで何の番組でどんなことやってんだか良く分からなかったが、このDVDありがたいことに、“YOYO'Sヒストリー”という冊子がついてて、これを見ると一目瞭然。この7年間の歴史がざっと分かりました。ビックリしたのが、2000年に大泉さんがあのモジャモジャに“ストレートパーマ”をかけてたんですね。結構キモイ感じですが、かなり貴重!

18 この1×8のYOYO'Sが珍しいのは、タレントがつっこみで、アナウンサーがボケというスタンス。普通は逆だよね。ボケるアナウンサーって…めったにいません。タレント中心的な番組が多い中、木村アナのアナウンサーじゃない面を出していく番組なんですかね。そこがすげ~え!特にこの木村アナは引かない!タレントと同等もしくはそれ以上にズンズン出てくるところが、ローカルっぽさを感じさせまさす。

7年間をまとめたDVDですが、中でも面白かったのは『小型トーク企画』ですね!なんでも賛否両論らしいですが、ボクはこれが一番面白かった。ぜひこの内容だけのDVDを出してもらいたいです。このDVDに入っているのは、『純喫茶 木村』このコーナーでは、まったく適当な感じの木村アナのトークが最高です。木村アナがマスターで大泉さんがお客。これは打ち合わせがまったくないんですかね、と感じさせるくらい設定や状況が伝わってない感じでスタートしてます。ネタをふるのが大泉さんで受けるのが木村アナという番組進行。木村アナのやりたくなさそうな感じの演技、そして中途半端さ・いいかげんさを感じさせられてそこがイイです。この番組は木村洋二アナを育てる番組なのか?と思えるほど大泉さんより目立ってる。不思議な番組です。基本的には“大型企画”が多いそうなのですが、こういう“小型トーク企画”は力が入ってない感じでイイです。

他にも、2人で「あぁた」「あたし」と呼び合う女装も100パーセントキタナいキャラですが、面白い!キタナいって言っても見た目が汚いんであって、こういう手段が、つーことではありません。ここでも木村アナの顔はグンを抜いてすごいことになってます。

『1×8』が面白いことが、良く分かったんだけど、これから先木村アナがどういう方向で行くのかが非常に気になりますね。6人目のチームナックスにはなれないでしょうが…。

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