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小橋復帰戦

先週のことになりますが、遂に“小橋建太復帰戦”が12.2に決まり10.27武道館で先行発売がありまして、買いに行ってきました。

その日は台風が来てまして、雨はもちろんのこと寒いときてまして、チケット買うにはかなりの悪条件。この天候だし、どんだけ来てんだろうか、と思い九段下に15:00到着。「15:00発売開始だし、大丈夫でしょ」と武道館に向かいました。想像通り武道館までの道のりには人はまばら。「この天候だし、もうちょっと試合開始時間に近くなったらくるんだろうな」と思いました。それにしても、試合当日こんなに人のいない道のりは初体験でした。まぁいつも観に行きときは、結構ギリの開始15分前くらいに行くから当然ですが。テキヤの前にも、グッズ売り場の前にもほとんどだ~れもいません。でチケット販売窓口が見えてきまして、「あ!並んでる!」と列を発見。「まぁあのくらいは並ぶだろうな」なんて思い、その列に並ぼうと最後尾を目指して歩いていきましたが、これが歩けども歩けども最後尾には届かないくらいの、長蛇の列!!!

「これはヤバイかも…」

そう思ったは遅かったですね…。ボクの時点で650人と言う案内の人の声が聞こえてきまして、「買えるのか…」という大きな不安が過ぎってきました。何枚チケットを用意してるのか分からないですが、当然ぴあとかにも販売する分があるんでしょうし、これは買えるんだろうか…と並んでいる間はず~と考えていました。

雨は激しく降ったりするし、寒いし、携帯ゲームで時間をつぶそうとしましたが、手がかじかんでそれどころじゃなかったですね。まぁTシャツにジャケットがいけないんですけど…。

それにしてもこの列15:00発売のわりにはかなり進みません!同じ位置に30~40分はいたりしてて、「どうなってんだ」と。単純に考えて買うチケットの種類言って、枚数言って、お金渡して、お釣りもらって、はい次。つーことでしょ。なんでこんなことで同じ位置にず~と立ってなきゃいけね~んだよ、と思う訳ですよ。これはどういうことなんでしょう。交通渋滞なら割り込んだりすることや、合流なんかで想像はつくんですが、チケットだろっ、先頭どうなってんだっ!しかし一人で買いに行ってるため先頭の状態など確認することが不可能。だまって台風の中並び続けるしかなかったんです。

それからしばらく、おそらく1時間半ぐらいでしょうかね、「特別リングサイド15000円の席は売り切れました」という案内の方のアナウンスがありまして「これは、ますます買えなくなるんじゃないか」という気持ちが高ぶってきました。

その後なぜかスムーズに列が進み、やっと武道館が見えてきまして、もうすぐ買えるいうところまできたときに「リンサイド10000円の席は売り切れました」とアナウンス!どんどん売り切れていきます。しかも高い席から!もともと2階席を買いたかったんで別にいいんですが、それにしても凄い売れ行き!どんだけ小橋復帰を待ち望んでいた人が多いことか。Kobashi

そしてやっと順番がまわってきまして、なんとかチケットゲット!これで復帰戦にいけます!!!

そして先行発売の時点でアリーナ席は完売。11・1の一般発売ですべて完売!!!

このご時世、こんなにはやくソールドアウトになるなんて珍しいですよ。プロレス界ではおそらく90年代の全日後楽園チケット以来の状態ではなかろうか?

小橋復帰戦は凄いことになりそうです。試合はもちろんのこと、会場の雰囲気がヤバそうです。

当日のカードはもちろん、小橋・高山vs三沢・秋山!

小橋自らカード発表、ということで次の日TVでその模様を見ましたが、よかったね~。なにがよかったか、つーと、発表後高山・秋山・三沢とリングに上がってきたところ!そして各選手との握手の場面。

まずは高山。『行くぞ!おう』つー感じの握手でお互いというか小橋にもの凄い闘争心がみなぎってました。

その次が秋山。『準、よろしく頼むぞ』つー感じで秋山は喜んでいる感じでしたが、小橋はすでに対戦モードでした。

でラストは三沢。『よろしくおねがいします』という感じで、先輩に対しての敬意が表れてました。

いや~いまからワクワクです。

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