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2007年12月

水曜どうでしょう~北海道212市町村カントリーサインの旅Ⅱ

やっとここからオンエアー見てからDVDを見れる状況になってきました。発売日の前にちょうどtvkで『カントリーサイン』と『サイコロ4』が終わりました。

しかし不思議なのはなぜか内容的には、DVDのほうが若干放送時より内容が長くなってるとはいえ、テレビで見るよりDVDで見たときのほうが面白いんですよねぇ~。なんでなんでしょう?

まぁそんなことはさておき内容ですが、面白いねぇ~。やっぱ凄い面白い!!!“どうでしょう”最高っス

なかでも一番は車内ですね。カントリーサインをクリアしていくのが目的ですが、車内の会話なり行動が一番です。気の会う仲間と旅行してる時の下らないこと言ってるのが一番面白いのと一緒で、目的なんかよりその過程が面白い!

運転している大泉さんに後の席のミスターが色々仕掛けて212 驚かそうとしている時のミスターの顔!あれは面白い。もういかにも何にもしませんよ、という感じでバレないように仕掛けるんですが、あの表情はもうバレバレです。ああいうのって本人はバレないようにバレないようにとやってるんでしょうけど、傍から見たら違和感たっぷりの表情で、不自然丸見えでした。顔がね動かないんですよね。なんかやろうとしてるとしか思えなかったです。あの感じあの雰囲気が最高です!

あとは“牛”ね。急にキャラモードに入った大泉さんが車降りて牛の喧嘩の仲裁に行きます。まぁこれがうまい具合に言うこと聞くんだ、この牛たちは。整列しちゃったり、呼ばれたほうについてったりと、突然の牛とのコラボで大爆笑でした。

でまぁ当然ですがその当時見てないわけですよ、オンタイムで。横浜に住んでますんでね。カントリーサインに向かってる最中にね、番組見ていたファンの方が待ってたり、同じようにカントリーサインを目指してドライブしてる人たちがいたりするのを見ると、羨ましいなぁ~なんて思いと、当時から見ている人に支持されてる番組なんだなぁ、なんて感じる訳です。あそこに映ってた人たちなんかは、このDVDを見たらあの時代を懐かしく思うんでしょうね。

番組の雰囲気自体、学生時代のな~んも将来に不安も抱かずにいい時代に、ノリで車借りてどっか行こうぜ、なんて感じで先行きどうなるか分からないけどおもしろそうだから行ってみよう、的な感じを感じるんですよ。そういう番組でカントリーサインの所で待っててくれたり、一緒にやってる人がいたりなんて素晴らしいことですよね。ボクも当時番組見てたら行ってたでしょうね。いい空気です。

それにしてもてもあの大泉さんのファッションは、学生丸出しで服装に気を使う方じゃなかったのを証明してました。テレビ番組に出る人っつーか、観覧希望の人のようでした。

 

※ちなみにですが、どうでしょうの着メロ・着うたサイトがあったので紹介しておきます。

ガラケーはココ↓

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水曜どうでしょうの着メロスマホ版

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ほのぼの自然とその世界に入っていける作品でした。別にその時代に生きてたわけではないんですが、懐かしさを前作同様感じて、別に今がどうこうじゃないんですが、あの時代に生まれてみたいなぁ、なんて思わされました。けど、あれに近い駄菓子屋はありましたね。よく、というか毎日行ってましたね。懐かしい…。結構下町の駄菓子屋さんなんかは今でもあんな感じじゃないのかな。

前作とキャスト・スタッフが同じらしく、これは結構この時代凄いことなんじゃないかな、なんて思いました。結構ね揃わないじゃないですか。観てないですけど“NANA”なんて中島美嘉以外違ってますからね。なんか中島美嘉が暇みたいじゃね~か、なんて思いましたが、こうやってみんなそろってくれるとこの作品への愛情を感じます。

内容は、まぁ三丁目の人のことですよ。なんか純君が芥川賞狙って頑張るとか、鈴木オートにはとこが来てどうなっていくか、とかね正直べつにストーリーなんてどうでもいい感じでした。なんでしょう…三丁目の人々に会いに行った的な感じでもう満足でした。登場人物の人間模様だけで十分成立してる作品で、ストーリーなんて取って付けた感じで、なくたっていいんじゃねぇ~の、と思いました。後に座ってたババァが最後グスグス鼻音立てて涙してましたが、そうかぁ~!!!なんて思いましたもん。そこで泣くか!てところで泣いてました。そんな感動するように組み立ててなかった感じがしたんですけどね…。まぁ人それぞれですからね。

多いんですよ。色んな人物がいるからそれぞれのストーリーがあって、もう無理矢理この軸に詰め込んじゃった感じでストーリーが弱いんじゃないだろうか、と思いました。まぁストーリーで売ってる映画じゃないですからね。“三丁目を脅かす恐怖の開発が!”なんてんじゃないですからね。ゆっくり時間が流れてく感じの作品ですから。登場人物があれこれやってるだけで十分です。それだけ人物がキチンと描かれている作品なんでしょうね。シナリオの基本中の基本ですから。昔はストーリー重視でどんどんとんでもないことになってたのが多かったですが、こういう人物中心のものがどんどん出てくるといいんですよね。

今回も当然ですがCG・VFXなんてのが結構あって、正直驚きますね。ああこんなことも出来るんだなぁ~、なんて感心しました。一番初めにゴジラが出てくんですが、ボクが勝手にそう感じたんですが、ビートたけしのモノマネをやったんですよ。あれはね、絶対そうですよ。ゴジラにやらせるなんて凄いじゃないですか。まぁ他の人がみたら絶対違う、て言われますけどね。

前回見たときにどう思ったか忘れましたが、堀北真希は若いのに実力があるなぁ、なんて感心してしまいました。この子は有望感たっぷりの女優さんですよ。それから今回も小雪は綺麗でした。

もう続編はないでしょうが、ぜひね最近流行の“スピンアウト”的な感じで三丁目の他の方のストーリーも見てみたいものです。あそこの人々には会っていたいですよ。

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NOAH 12.2武道館大会 “小橋建太復帰戦”

凄い!とにかく凄かった!鉄人小橋復活です!!!

Img_0221いやぁ~とにかく凄かったのは、三沢・秋山組ですね。このタッグは禁断のタッグチームだよな。とにかく強すぎ!全プロレス団体の中でもこのタッグに勝てるチームはいないんじゃないか、と感じさせるタッグチームでした。強すぎ!

メインの三沢・秋山vs小橋・高山戦。とにかく異常なくらいの盛り上がりで、会場全体が小橋応援。なので三沢がカットになんかはいったらブーイングでしたよ。大体結果雪崩式エメフロで三沢が小橋を破ったんですが、そうすると三沢の曲が流れますよ。そりゃ勝ったんですから当然です。けどいつもと違うのはここで起きたのは“コバシコール”!三沢の曲なのに…、なんて思いましたが、やっぱみんな小橋を待ったいたわけだし、小橋が戦ったという現実に対してのエー ルなんでしょう。今日は誰が勝とうが“小橋”なんです。

Img_0198入場は一人一人で、秋山→高山→三沢→小橋という順でこれがまた大盛り上がりでして、しかも小橋の時にはアナウンサーの口上みたいなものがあっての入場だから、そりゃ会場で誰一人小橋コールしない人がいないくらいの大大大コバシコールでした。もうリングインしただけで紫の紙テープがリングに舞ってました。凄かった。

で試合は前日のボクの予想がまったく外れまして、秋山と高山でスタート。しかし秋山が小橋を指名。会場大コバシコール。高山が秋山と交えることなく、小橋にタッチ。もうここで大大大コバシコールですよ。一気にチョップ!小橋の本気モード全開で秋山は三沢にタッチ。エルボーとチョップ合戦になっていったんですが、なにが凄いって復帰戦でいきなりこんな攻撃ですからね、よくまぁ出来るなぁ…なんて思いましたよ。

高山との連係プレーもあって結構いいタッグなんじゃねぇ~の、なんて思いました。ここに健介が入ったら凄いんだろうなぁ、なんて思いましたよ。けど意外と不可能なタッグじゃないんじゃないかな。この3人の連係なんてくったら試合する気になんなくなっちょうんじゃないかな。Img_0126

しかし復帰戦とは思えないくらいの気合の入り方でビックリ しました。場外で秋山にチョップをしたあとの小橋の表情はまさに「こいつ許さねぇ」といった復帰というより復讐に燃えた表情でした。けっこう怖い小橋でしたよ。

Img_0256_2  青春の握りこぶしからずーと見てますが、やっぱね練習熱心で真面目な方なんで試合で休まないんですよね。ああここは高山に任せておけばいいのに、なんて思うところも出て行っちゃって、正直病み上がりでこんだけの選手と戦って大丈夫だろうか、と思いまして最後フォール取られたときには立ち上がれないんじゃないか、なんて心配しました。けどさすが鉄人。起き上がりましたね。三沢・秋山・高山と握手。最後はみんなの後押しで、小橋のみ花道から退場。途中でファンから花束を貰ったりして、ファンに手を挙げ戻っていきました。なんかね、最後のこういうシーンはジーンとくるんですよね。試合は試合で一切手加減なしの展開で、正直もうちょっと小橋に花を持たせてもいいんじゃないの、と思えるくらい徹底的に攻撃してましたが、最後はね、小橋に花道歩くよう後押ししたら、3人ともサッとリングから降りていなくなりましたからね。仲間感に満ち溢れたエンディングだったんじゃないでしょうか。

これからが大変なんでしょうね、巡業に行くわけですしね。調子もこれから本調子になっていくんでしょうし、来年は今のnoahメンバーと小橋がからんでいくわけですから、これは面白くなっていきますよ。小橋とモリシーのシングルなんて見てみたいですからね。

とにかく無理せずいってもらいたいもんです。

いやぁ~すごい試合だったし、いい興行でした。

明日の予想

明日は待ちに待った“小橋建太復帰戦”な訳ですが、まぁ最初っから異常な熱気に包まれた会場となるでしょうね。だいたいチケットが完売なんて、しかも武道館。ここ最近のプロレスではありえない状況ですよ。どんだけ小橋の復帰に注目が集まってるかということでしょうし、待ちに待ったという期待や願いの現われでしょうね。まぁ当日券も立ち見ですが出るみたいなんで、完璧“満員御礼”でしょうね。大入り袋なんてのもでるんでしょうな。

で、わたくしもチケットを入手してますんで行く訳ですが、色々と試合の展開なんか想像しちゃってまして、明日おそらくこうなるであろう、というハッキリとした展開を書き込んでみよう、ということです。

最初は高山が出てくるんだな、で相手は三沢。ここでエルボーだキックだなんてやりあう訳ですよ。まぁだいたい5分ぐらいですかね。で三沢が秋山にタッチ。そうすると秋山が小橋出て来い、見たいな仕草で挑発するんですよ。すると高山が会場見渡したりなんかしまして。そうっすと会場は小橋コール一色になる訳です。そこで手を高く上げ、小橋にタッチ!ここで小橋がリングイン。もう会場は「コバシッ、コバシッ」なんて大小橋コールなんですよ。でここで秋山が仕掛けるんですよ、チョップ合戦を。会場は「オウイッ、オウイッ」なんてチョップにあわせて掛け声かけていく訳です。

ていう展開が見えてきてるんですが、さて実際はどこまで当たっているか?これも含めて明日の試合は楽しみです。

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