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2008年6月

ランボー 最後の戦場

まぁなんでしょうね…これは作んないほうがよかったんじゃないか、と感じさせてくれる内容でした。前回のランボーで終わりにしときゃよかったのに…という感じです。

正直前回のランボーがどんなだったかなんてすっかり忘れていまして、ただ今までのランボーシリーズは観てたし、じゃあ行ってみるかなんて感じで観にいったんで、期待もなにもなかったんですが、これは酷い作品でした。

ストーリーは、内戦があってそこに救助活動なんてことをしてるボランティアの人が行くんですけど危ない、と。でランボーが一緒に行って、その場所に着いたら帰ってしまうんです。で、彼らは捕まっちゃって、その後救助しにいくことになった連中と一緒に行って助ける、みたいな流れだっだように記憶してます。

まぁね、なにが凄いってランボーの戦いぶりがどうこうより、“内戦の残虐さ”これにつきますね。もうやめてくれ、つー感じで酷い惨殺シーンの多いこと。これ何映画?て感じで、観ててかなり気分が悪いです。こういうシーンはそんなに必要なの?と思ってしまうほどの惨殺シーンの多さ。これ脚本もスタローンがやってるから、誰もダメ出し出来ないんでしょうかね。これはかなり酷い。海外だったらあれあの…ラズベリー賞つーんでしたっけ、あれにノミネートですね。この強烈なシーンのお蔭で、ほかな~んも印象に残ってません。とにかく撃つ・刺す・射るなんてシーンばっかで、単なる趣味の悪い映像を観せられた印象。

ただ唯一笑ってしまったのが、ランボーが地雷をしかけるんですよ。でまぁ敵が引っ掛かるんですけど、その爆発力の凄さ!これだけは必見です!こんなに!!!と思える程の爆発力で凄すぎます!あれ一発で島が吹っ飛んでもおかしくないくらいの爆発力。もっと最初っから出してたら被害者がもう少しは抑えられたのかも、なんて思いました。これは凄すぎ。

あとまぁ制作上いい判断だったなぁ、なんてところは、残虐なシーンなどはカメラのシャッタースピードを速めて撮影してんですよ。そうすっと残像がしっかり残ってその場面がはっきり分かる。だからそこの場面は印象に残る、ということで通常はもうすこしシャッタースピード遅めなんですけど、ここは速くして正解だったと思います。

あとね、まったく関係ないんですが、これ日本でリメイクなんてことになったらランボー役は完全に藤岡弘、さんに決定じゃないかな、なんて思っちゃいました。あれは藤岡弘、さんにはピッタリの役じゃないかな。つーか見てみてぇ。戦場で侍スピリッツを思う存分発揮してもらいたいもんです。

あ、そうそう凄いランボーのワンシーンがありました!

ランボーが敵の背後から忍び寄り、腕を首にまわしてのどぼとけの辺りをグワッと掴むんですよ。これでね殺しちゃうんですから、すげー握力でしょ。これは言ってみればタイガージェットシンで言うコブラクローですよ。それで殺しちゃうって…。どれだけタイガージェットシンが加減してくれてるか、つーことですよ。容赦ないねぇ~ランボーは。空気よめてないね。KY野郎ですよ。タイガージェットシンのほうが大人。逆に猪木に腕折らせちゃうんだから。立派ですよ。

まぁ余談でしたが、これは正直テレビでは放送出来ないんじゃないかな、と思える残虐シーンの連続でランボーがどうこうなんて印象に残らない映画でした。あえて言えばスタローン肥えたなぁ、ていう見た目の印象は残りますけど…。

自己評価価格。800円

明月院

今日は朝一で明月院へ。紫陽花を見に行きまして。Img_2681

この時期は朝8:30から開門してるとのことで、8:20には駅に着いたのですが、改札出るまでがかなりの混雑!この時間なのに!と来てる人の多さにビックリしました。

で明月院に着いて見てみると、ちょうどいい感じの開花状況で、これで雨上がりだったりしたら最高でした。

しかし朝8:30にもかかわらず、結構な人出。この時間でそこそこの混雑でした。

Img_2711 だいたい1時間ほどで出口に向かったのですが、もうその時には若干拝観口に列ができてまして、帰りのホームでは改札への行列が2~3車両分ぐらい並んでましたね。恐ろしいくらいの人出でした。このときで9:30。昼にはもっと多いんでしょうね。確か、明月院に入る列が駅近くまで並んでたなんて聞いたことがあります。

いやぁ~早く行って正解でした。Img_2688

NOAH6.14文体

いやぁ~久々に今日の興行は良かったですよ、はい。全8試合すべてハズレがなかった。なんかね、1試合ぐらいは観てる自分が乗り切れない試合があったりするんですけど、今日はなかったね、行ってよかったです。

NOAHと言えばどうしても日程的に武道館ばっかし行ってるんですが、今日は地元横浜・文化体育館でやるということで行って来ました。

080615_015901_2 武道館だとないんですが、こういう会場だとやってくれてますサイン会ですが、今日は小橋選手でした。行く前はどうしよっかなぁ、なんて思ってましたが会場に入って本人を見つけた時にはバーニングのタオル買ってましたね。サインもしていただきました。そのあとにね小橋選手が「ありがとう!」なんて一声かけてくれまして。いやぁ~なんでしょう、この一言だけで元気が出ました。やっぱ小橋はスゲかった!

で試合のほうですが、全てよかったんですがなかでもよかNoah0614004ったのは、やっぱしというか小橋・KENTA組VS健介・勝彦組でしたね。正直こんなスゲー試合やっちゃったらメインはツライだろうなぁ、なんて思わせる試合展開で非常に勝ちにこだわりを感じさせた試合でした。

特にKENTAと勝彦のからみは凄く、どっちかっていうと勝彦のぶっ潰す!といった感じの殺伐さはかなりのもので、この試合ではKENTAがおされぎみでした。

Noah0614001_3 まぁ前日の大阪で負けてるだけに気迫が燃えたぎってましたね。やりすぎじゃね~のか、つーぐらいの蹴り倒し過ぎで、正直この2人の戦いの前では小橋VS健介がかすんでしまうくらいでした。よかったんでNoah06014002 すよ、小橋と健介の戦いも。でもKENTA勝彦の戦いのほうがヒートアップしすぎで物凄かったです。今後この2人でベルトかけたりしたら武道館メインいけんじゃないかなぁ、なんて思います。素晴らしい戦いでした。

それにしても健介オフィスの選手はどの選手も素晴らしいNoah0614003 ですね。なんつーか基本中の基本、勝つことに対して貪欲ということと戦いになにが必要か、ということが徹底して叩き込まれてるのが見ていて感じられます。特に精神的な面で徹底してるんでしょうね。末恐ろしいですよ。

そういや今日の大会で、今まで何十年とプロレスを観にいってますけど“初”のものを見ました。

ウエディングドレスで観戦に訪れている方がいらっしゃいまして、まぁもちろん新婦さんだけじゃなく新郎さんもいらっしゃるんですけど。

いやぁ~正直驚きました!あれ?ウエディングドレスじゃん!なんてみたら横にはブーケもってるアテンド的な方が、その横にはメイクさん的な方が。おお、これは結婚式お開き後そのまま来たんじゃないか!この辺ブライダルの会場は結構ありますからね。おお、そうかそうか。なんて素晴らしいカップルなんでしょう。こういうねことをやってしまうなんていうのは、粋ですよね。

で志賀選手がこの御2人に入場時にNOAHバスタオルをプレゼントしまして、なんかそこにはコメントやサインが書き込められてて。なんかあれですかねファンクラブとかなんかの会的な方たちなんでしょうかね。選手に伝わってるんですね、このことが。いやぁ~これは羨ましい!これは、いい結婚記念になってんじゃないでしょうかね。だいたいウエディングドレスで観戦だけでもいい記念なのに、サイン入り(おそらく全員)バスタオルもらえるなんて。最高じゃないですか!お幸せに。

まぁ話がそれにそれましたが、今日はホントにイイ興行でした。KENTA勝彦の試合がもっと観てぇぞ。

噂のアゲメンに恋をした

キャスティングてのはホント重要ですよね、なんて印象を受けました。う~ん…基本的にストーリーは面白いと思うんですが…何か残念な気分です。

先週の金曜に今日まで、つーことだったんで観に行ってきましたが、そんなに知られていない印象と今日ラストでレイトという割には入っていたんで、結構面白いかも、なんて印象を受けたんですがね…。

ストーリーは単純明快で、この男チャーリー(デイン・クック)とやったら次に出会う男と幸せになれる。ということでチャーリーの元に次から次と女性やってきます。でやったら100%次であう男性と幸せな結婚が出来る。でチャーリーがキャム(ジェシカ・アルバ)に恋をする。けどやったらキャムは自分じゃなく次の男と結婚してしまう。さてどうしたらいいのか…。

話はね面白いんですよ。言ってみればアゲチンなわけで、その男に女がドンドンやってくると、つーことなんですが、これでも結構下らないんですがそれ以外にも、幼馴染の友人でスチュ(ダン・フォグラー)つーのがいまして、これが小さい頃からおっぱいに目がない。おっぱい好きで挙句の果てには形成外科になっちゃうんですけど、これが所謂豊胸手術専門でして、まぁ言ってみれば毎日色んなおっぱいが見れるなんつー理由で医者になった、なんていうバカ医者です。こんな下らないストーリーなのに何か残念な印象…。

思うにキャスティングじゃないか、と思ったんですよ。

このバカ医師だってキャスティングしだいでは、主役以上の存在感で笑えるキャラなんだと思うんですけど、これがね…。まぁなんていうか、リアルなんですよ。このキャラにマッチし過ぎというか、う~ん…リアルなんですよね。だから正直こんなバカキャラなのに笑えない。若干引いてしまった感じで、なんかこのキャラもてないんですよ。でね、ひとりエッチなんてするんですが、それはそれでキャラ的にいいんですが、例えばダッチワイフなんかでやってりゃ笑えるんですが、グレープフルーツの真ん中に穴開けてやる、なんつーことになるとなんかね…。もう一線越えちゃってる、つーか、笑えない領域に行っちゃってる感じでしかもリアルな配役だから余計笑えない。これってアメリカでは普通の領域なんですかね?日本でいうこんにゃく的な存在なんでしょうか。向こうで大爆笑でもこっちじゃ…。

つー感じでして、これは主役のスチュにも言えて、アゲメンに関してはまぁ顔の問題じゃないんでいいんですが、それにしてもリアルな感じで、それでいてこのルックスはなんか共感というかストーリーに入り込めない印象で、面白さが半減してしまった感じです。それとコメディだからしょうがないんですが、オーバーすぎる感じで受け入れられなかったですね。

キャスティングが変わってれば相当面白くなったんじゃないかな、と思うと残念ですね。唯一楽しめたのは、スチュがはじめはやることに抵抗があるんですが、ある時に一気に気持ちが切り替えられやりまくるんです。おお、そんなに俺とやりたいんだったらやってやるよ、みたいな感じで。そうすっとそういった場面が画面に出てくる訳ですよ。そこですかね。いい目の保養になりました。やっぱ外人スゲーなんて感じで。

正直これはDVDでも半額の日に借りるかんじですかね。観にいくほどではなかった。キャスティングね…。

自己評価価格300円

SUMMERS LIVE NO6

面白い!!!

いやぁ~笑えるわ。2回見ても結局同じところで笑っちゃったりして、これはツボです。けど“ティンぺーローチン”て何?

『さまぁ~ずのライブDVDNO6』ですが、これは凄く面白かった。去年恵比寿でやったコントライブのDVDでして、パッケージには5分でチケット完売、なんて書いてありました。正直発売当日電話しましたが、取れなかった…。ああ5分か…。とまぁ無理だった訳だな、なんて納得しましたが、この内容を見るとかなりな後悔の念が沸き起こりました。

見てぇー!!!これは会場で見て大笑いしたい!と思わせるだけの内容でした。

このDVDにはコントが5本、後幕間の映像が3本入ってますがなかでもはまったのが『護身術』です。

これは面白い!

まぁそのままなんですけど、護身術を教えるコントで大竹が先生で三村が生徒。先生の弟子につぶやきシローが出てます。そういや他のコントにさがねが出てましたね。出てきた瞬間会場が「うわっ」て感じになってたのも、なんかリアルなリアクションでしたね。なんか見ちゃいけない人を見ちゃった感じ。それからあの一発ギャグのあのスベリ具合は100点です。

でまぁこの護身術ですが、適当いい加減でメチャクチャでして、なかでもラストの卒業試験。人形と格闘するんですがプロレスファンには思い当たるふしがあり、懐かしさもあり、自分のことを見てるようで親近感的な感情と笑いがおこり、プロレスファン必見のコントです。

「ああ、これはゼッテェー行きてぇ~」と思わせるコントでした。

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