« ランボー 最後の戦場 | トップページ | 監督ばんざい »

内村さまぁ~ず #23東京喫茶店はしご旅

喫茶店ね…。正直ほとんど行ったことがないですね。というのもまずコーヒーが飲めない。だからまず入ろうなんて気がおきません。
次にこれはボクの勝手なイメージですが、椅子が低い。そして机が狭い低い小さい。これだけでそうとうリラックス出来ません。逆にストレス溜まるわ。こんなんだから「喫茶店でお茶でも」なんて気軽な気分で行けません。
そしてもうひとつは勝手なことをされたことがある。
コーヒーが飲めないので、紅茶もしくはアイスティーを注文するんですが、基本ストレートで砂糖もいれません。
ある日会社の方と何度か行ったことのある喫茶店に行きました。
何度か行ってたこともあるのと、一緒に行った方が常連なこともあってか、グラスになみなみアイスティーが注がれていました。
今日はずいぶんサービスいいな、なんて思って飲んだら、はじめっからガムシロ入れてきやがった!このクソ店員!なんでおまえの判断でガムシロ入れるんだよ!まんがいち俺が糖尿だったらお前が原因で悪化してるとこだぞ!何基準でガムシロ入れたんだよ。ムカついたから飲まずに帰ってきましたけどね。
まぁそんなこともあって、行くきになるようなイメージがありません。

そんな中今回の内容は“理想の喫茶店”を探す、というボクには何の為にもならない内容です。けど番組内容的には、これこそまさしく脱力系なりゆき番組、て感じです。
ゲストはビビる大木。で都合三軒の喫茶店をめぐって行くことになるんですが、これが意外にもウッチャンに大竹、三村とそれぞれ理想の喫茶店論があり、こだわりが結構あります。椅子はこうじゃなきゃいけないとか、マスターはこんな感じだとか、色々あってそのこだわりを基準にして喫茶店に入って4項目採点していくんですが、これがまたすべてにおいてかなりな高得点。つーかマスターがいる手前毒づけないし、な~んとなくそれとなく「イイ!」とか「そう、これがいいんだよね」なんて当たり障りないことでその場を凌いで、ロケ車の中で採点。
一軒目がそこそこ高得点だったが為に、そっから下げられないし上げられないしで結果三軒とも同点。見ていて何が理想なんだか分からなくなりました。
最終的には、点数じゃなくどの店が良かったか同時に店の名前を言って決着。言われなかった一軒がかわいそうに思えましたが、なんだかんだでフォローしてました。
最後は、現在番組のプロデューサーをしている大内氏と大木で5年ぶりになるビビる再結成。ショートコントを披露してました。
喫茶店ね…。雰囲気のいい店がいろいろあるのは分かるんだけど、どうも自ら行く気にはならないんだよなぁ。
しかしなんでナポリタンとピザトーストは喫茶店にしか無いのだろうか?

« ランボー 最後の戦場 | トップページ | 監督ばんざい »

「DVD」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ランボー 最後の戦場 | トップページ | 監督ばんざい »

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ