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大日本人

くっだらなかったなぁ~。非常に下らなく面白かったですね。

ヒーローものなんつー情報のみあっったんですけど、それ以外はどんな内容かも分からず、とりあえず見てなかったんで見てみましたが、結構面白かったですね。なんかカンヌでは途中退出する人がいて、たけしさんに相談したなんつー記事が出てましたが、外国の方々にこの内容がどんだけ伝わるか分かりませんが、分かんない人の方が多いんじゃないでしょうかね。

分かんない、つーか感じ取ることに差というかギャップがあるんじゃないでしょうかね。

もう…なんだろう…。下らないです。おそらく最初っから見てても流石にあの幼少期の大日本人が乳首に電流流されて、ぶっ倒れた時のあの乳首!あれはね、そうとう痛いですよ。あんなになっちゃうんですから、それはそうとうな痛みでしょう。つーかあんなんになんねーだろっ。なんで富士山みたいになっちゃってんだよ!マンガの世界ですよ。

まぁ、ああいった想像力が松本人志の凄いところではないか、と思ってるんですよね。

やっぱし作品つーのは想像させる力があってのものだと思います。見ている人の想像力をどう刺激させるか?それはあこがれを感じさせることだったり、想像した通りになることだったり、想像を裏切ったり、新たな展開で刺激したりと、まぁ色々あるとは思うんですが、そういった想像力を刺激しないといい作品じゃないんじゃないか、と思います。

そういった意味でもこの『大日本人』は結構な刺激だったと感じるわけです。

けどこの大日本人、こんな人なのに意外に奥さんが綺麗な方でビックリしました。どこで知り合ったんだろう?けどこの奥さんメイクが90年代だったんで、流行には敏感じゃなさそうです。若干古さを感じました。あれはボディコン着てた世代じゃないか。

それから四代目でしたかね、あのおじいちゃんが助けに来て戦う場面。あのファイティングポーズを見たときに、エリオグレーシーを思い出させられたのはボクだけでしょうか。けど負けちゃったけどね。

あとはあのCGね。なんかシーマンぽかったなぁ。

あの最後の戦いなんてヒーローなのにもの凄く品のない戦いっぷり。ケンカのような戦いっぷり。人間くさいっつーか、ヒーローじゃないですよね。だって技とかじゃないもん。足引っ掛けて倒したり、服脱がせたり。服脱がせなくったっていいじゃん。ヒーローの戦いにそれ必要?

なんか、ひさびさに見終わったあと語れる作品だったんじゃないでしょうか。

次回作が見てみたいです。

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