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2008年8月

真夏の大感謝祭 サザンオールスターズ30周年記念LIVE

よかった!感動感動で素晴らしいライブでした。行ってよかったぁ。

8月24日『真夏の大感謝祭』も4日目ラスト。サザンとは今日でしばしお別れです。

080824_163301 行ってきました日産スタジアム。先週と同じ雨。しかも今日のほうが激しいかも…。しかし今回の席は2階。屋根付きなんでまったく平気でした。

ラストなんでか生中継ありだからか分かりませんが、オープニングに特別ゲスト登場。

KINGカズこと三浦和義。まぁというか当然、釈放されたんだっけ?なんて思っちゃいましたが、それは違う方ね。来たら来たでビックリしますが。民放じゃないからいいのかな、なんて問題じゃないですね。

で、今回もほとんど歌いっぱなしの3時間ちょっとでした。

凄かったぁ!一回見てても凄いわ。『YOU』から『ミス・ブランニューデイ』へのつながりには、シビレました!あのイントロはシビレる!

それから『マンピー』ね。やっぱよかったわ~。モニター見て080824_164203 たら結構きわどいポーズとかやってんのね。大丈夫か?なんて思っちゃいましたが、相当な目の保養。妄想劇場追加公演てな感じで、イイ物見せて貰いました。競泳水着…イイ!いいんじゃないの~!

それから『I AM YOUR SINGER』のチューチューサザントレイン!かっこよすぎです。

アンコール前には、これもラストデイのハプニング、人文字です!

『30周年おめでとうぅ~~~』のコールと 『WE ARE SAS FAMILY』の人文字。

あのときの桑田さんの表情…。

すばらしくいい表情でした。アーティスト冥利につきるというか、ファンの気持ちがもの凄く届いた瞬間だったと感じましたね。

一人一人挨拶するときには、原坊が涙ぐんでました。

正直言って見た目カッコイイ、というバンドじゃないと思うんですよ。けどそこがいいんですよね。よく見りゃ、ふつーの50台のおじさんおばさんだと思うんですが、その人たちが昔と変わらずバンドやってて、それが30年も続いてて、それでいて家族もいて、なんてのがカッコイイんですよね。こういう年の重ね方が非常にカッコイイ!歴史がカッコよさを際立たせるんじゃないか、なんて思わせます。

それにしても、やっぱラストは違いますね。来てる人の熱気というか想いが凄いというか。だって今回、ライブ始まる前に2階ではウェーブが起きましたからね。プロモ流れてるだけで大拍手!凄かったですよ、この雰囲気は。

素晴らしいライブでした! 080824_212201

この日は途中雨が止んだんですが、最後にはまた降ってきまして帰りが大混雑。あの中途半端な信号があるから、またく進みません。けどカッパ来てんのは分かるんだけど、カッパ着て傘さすのってどうなの?なんて思っちゃいました。

そうそうなんかね…こんなこともなんなんですが…。

やっぱライブに行くなんてことは、そのアーティストのファンである誇りというかファンとして恥ずかしくない行動、なんてのもどっかで求められることもあるとおもうんですよ。マーナー的な問題なんですが。

ゴミは持ち帰りましょう、なんてアナウンスが流れてるのに置いてっちゃう人とか。なんかね…。

この日一番気になったのが、雨降ってるからカッパ着てんのはいいんだけど、電車乗ってカッパのまま座るってどうなの?なんて思っちゃいました。しかも応援団の方しか持ってない、ユニフォームっぽいTシャツ着てる人がやってると、結構ガッカリです…。

カッパ濡れてんのに座るか…。

7万人もいりゃ、そりゃいろんな人がいますけど、その辺何とかならんかね、なんて思いましたね。

それはともかく、復帰したらまたまた凄いライブになるんでしょうね。楽しみです!

真夏の大感謝祭 サザンオールスターズ30周年記念LIVE

楽しかった!最高でした!!!

080817_165801 『サザンオールスターズ30周年記念LIVE真夏の大感謝祭』に行ってきました。今日は2日目。ということですね天候がね…雨。朝から小雨で、まぁ会場着いたらなんとかなるだろう、なんて思ったらまったく止まなかったですね。

2時頃着いてまずはグッズを買っとこう、と並んでる時に雨がどんどん大粒に。おつりで貰ったお札が濡れちゃってて080817_144901_2 ね。なんだか銭洗い弁天行ってんじゃねーんだからよ、なんて思っちゃいましたけど、店員の方が一言「濡れてしまって申し訳ありません」なんてこと言ってくれましてね。よく指導出来てる!つーか健気な感じでグーです。080817_165301

まぁそんなことはともかく時間十分なんで、新横戻ってメシ食ってたんですが、結局雨止まずそのまままた傘さして会080817_165601_2場へ。

会場行ったらグッズ売り場が混んでること!早めに行って  正解!

ギリギリまで待ってみたんですが、結局雨は止まず、ハッピ着てカッパ着て雨の中スタート。

小林克也のVTRでスタート。まさにベストヒットUSAそのままの映像でサザン登場です。

080817_165701 とにかく歌いまくってましたね。ほんと感謝祭、つーかんじで。結構初期の頃の歌も歌ってたんで知らない曲が多かったんですが、楽しめました。3時間ぐらい、いやそれ以上は歌ってたんじゃないかな。かなりのボリューム感で凄かったです。

中でも『エロチカセブン』や『マンピーのGスポット』なんかは素晴らしく盛り上がり、ステージに登場してきたダンサーのエロさに悶々です!

コスチュームがね、イイんですよ!

“けっこう仮面”のようなものありましてエロさ十分なんですが、この時期を意識したのか“競泳水着のおねぇちゃん”がわんさか出てきて踊ってるのには、これはDVD買いだ、と思わずにはいられませんでした。

いやぁ~競泳用の水着っていいですよねぇ~。見に行った時にこのコスプレ…。ラッキーです。ただねまぁ当然なんですが、水泳選手が着てるんじゃないからラインが細いんですよ。これがマジ競泳だったら、オークションで来週のチケット落とします。あれってのはビキニなんかよりスタイル良く080817_212202なかったら似合わないと思うんですよね。ビキニなんかは可愛さで誤魔化せるけど、競泳用つーかワンピースてのはスタイルがビシッとしてないと似合わないんですよ。そこがね…。つーか水着論はどうでもいいことでした。

そうそう、サイドスタンドの席だったんですけど、これ凄くラッキーな席でして。今回サブステージがあってそこでも何曲か歌うんですが、これがサイドスタンドの前!つーことはメインステージからサザンが降りてきてここまで来て歌います。非常にファン心を満足させてくれる演出です。080817_212001_2

それから雨も一回止んで、また降ってまた止んで、と最終的には止んでくれましてね。

ホント歌いっぱなしでほとんどMCなく一気にいった感じのラ イブでした。

“I AM YOUR SINGER”で振り付けまねて踊ったりしてホント楽しかったです。そうそうサザンのエグザイルも見物でした!アンコールには毛ガニ登場でさらにヒートアップ。花火も上がったりして、素晴らしいライブでしたよコレは!

次いつになるのか分かりませんが、その時はまた行くべ。

横浜ローザ 赤い靴の娼婦の伝説

まるで本物のメリーさんのようでした。素晴らしい舞台でした。

今まで行ってみたかったのですが、なかな都合がつかなかったのですが、今年やっと行くことが出来ました。

ロビーにはメリーさんの写真が多く展示されてて、会場に来た人たちが食い入るように見入ってました。やっぱこれってこの横浜でやってる、つーことと、赤レンガ倉庫、つー伊勢佐木町に近い場所つーことで、おそらく見たことある人なんかが、懐かしく知り合いでも見るかのように見てるんじゃなんでしょうかね。「ああ、そうそう」なんて声も聞こえてました。

このひとり舞台、なんと今年で13回目なんですって!つーことは13年やってるつーことでボクが初めて渡辺美里の西武に行ったのと一緒。なんたる偶然。…まぁ、どうでもいいことなんですが…。080816_171801

この『横浜ローザ』は実在の人物、メリーさんを舞台化した もので、五大路子さんがライフワークと言ってもいくらい毎年この時期、いわゆる終戦記念日に行ってるひとり芝居です。

メリーさんつーのは横浜・伊勢佐木町に居た方、まぁ居たと言ってもホームレスなんですが。顔は白粉で真っ白、服装も真っ白、という全身真っ白で統一したルックスで、噂では昔娼婦だったといわれてた方です。まぁ横浜に昔から住んでる方は見たことある人が多いと思います。ボクも見たことあります。ドキュメンタリー映画も作られましたから知ってる人も多いんじゃなんでしょうかね。

で、このメリーさんの人生を描くことで戦後が浮き上がってくるんですよ。だからこの時期なんでしょう。正直、実際にメリーさんを見たときには、つっても十何年も前ですが、そんなことが浮き上がってくるとは思っても見ませんでした。

舞台ではローザという女性の人生が、戦争によって変えられてしまった、という展開。

だからといって、僻まず、後ろ向きにならず、凛としてプライドを捨てず生きてきてる印象が観ていて強く残りましてね。

最初ね、現在があって若い頃にもどってまた現在に戻ってくる流れなんですが、最後の最後に顔を白くするんですよ。これがね、凄い!ほんとそっくりでした。のりうつってるかのような感じでした。

で最後に一本のバラの花を目の前にかざして、舞台から降りて観客席にくるんですが、ここがね…。なんでだか分からないんですが泣けてくるんですよ。なんか、こんな人生になってしましました、ていうかね。

おそらく、娼婦になってしまい、そのまま人生が終わりを迎えて、受け入れてるようで受け入れられない心のしこり、つーかね。それがそのバラの花が象徴してて…。想い出のバラなんですよね。プライド以上に捨て切れなかったもののようで、なんとも切ないというか…。

こういうきっかけをつくったのが、この舞台では戦争ということになってます。

戦争によって人生が大きく変わってしまった人も多いと思います。その中のひとりがローザでして。

このバラの花がローザにとってひとつの救いだったのかもしれませんね。このバラのおかげで戦争に対してどうこう言わない、後ろを向かず前だけを見て生きていける、唯一の救いだったのでしょう。

戦争によって娼婦になり、娼婦になることで男性と出会い、その男性と夢のような日々を過ごし、戦争で別れる事になり、戦場で死に、偶然の彼に似た人をテレビで見つけ、それが息子と知り、自分と出会う前に結婚してたことを知る。その息子も戦争でおかしくなり…。

唯一の夢のような日々でもらったバラの花…。

強い反戦ではないですが、反戦の気持ちは伝わるし、なによりこのローザの純粋さですかね。

バラの花に残った想い。

戦争で人生を変えられ、唯一の想い出でその後の人生を生きていく。最後に残った純粋さ。いい舞台でした。

美里祭り2008 東京ブギウギキッス

いやぁ~やっぱいいなぁ。最高です。

080809_143802_2 23年目の夏。東京初の夏。ということで今年は東京ビックサ イトでの美里祭り。去年骨折で行けなかったがため、13年連続参加にはならなかったですが、ボクにとっては12年目の美里の夏です。

こうやって考えると12年も行ってるのか…なんてかなりな月日を感じてしまいます。なんかね、年々右腕をあげたりすんのがツラくなっているのを感じています…。080809_142401_2

会場には14:00頃到着。西武の時からそうなんですけど、 いっつも開演1時間ぐらい前に行ってまして、これがグッズなり会員継続なり大変な混みよう。だから今回は早めに行ったんですが、これが早すぎたのか、グッズなり継続なりガラガラで、「あれ?大丈夫か?」なんて思っちゃいました。

グッズ&継続を終了し、一旦退出。そう今回は再入場が出来たんで、ビックサイト内をウロチョロしてました。16:00に再入場するとこれが恐ろしいぐらいの混みよう!早めで正解でした…。

ライブのほうは、今年は、というか例年通りの3時間!全23曲。予報では雨でしたが、みさっちゃんの二ヶ月の禁酒と三ヶ月だったかのじゃがりこ断ちのおかげで雨も降らず無事終了しました。

オープニングは東京だけに『東京生活』でスタート。でラストが『サマータイムブルース』で終わりまして、いい感じの盛り上がりで終わったのが非常によかったですよ。

MCでは作詞秘話的な話が聞けて、面白かったですね。衣装ではアンコールの時の衣装がなんかエロく感じまして、非常によかったですね。今までにない感じを受けました。まぁボクだけでしょうけど。あとなんの曲の時か忘れちゃいましたが、パフューム的な声になってる曲の時があって、ビックリしましたね。ボクが思うにはですけど、やっぱみさっちゃんは“声”が重要なんじゃないか、と思うんですよ。だからなんで声の音をイジんだ、と。イジんな!とね思うわけですよ。なにをしてくれてんだ!ていうことです。そうそう見てて思ったんですけど、意外と振り付けのある曲があるんですよねみさっちゃんの曲って。意外とアイドル的な部分もあるんだなぁ、なんて感じました。

で、ですね、ライブに行くと何年も前の曲なんかもやる訳ですよ。聞いてて、懐かしいなぁ~なんて思う曲が。23年もやってたら沢山曲があるから、人それぞれ当時を思い出す曲なんかもあると思うんですよ。なんか当時の出来事とか、そんときの天気やにおいとかをね。

『10years』

今日、この曲を聞いたときにね、なんか思い出しましたね。色々と…。

今自分のやってることは、ほんとにやりたいことなのか、とか。これからどう進んでいくのか、とか。これでいいのか、なんて…。

なんかね…30過ぎて、つーか今流の言葉で言えばアラフォー世代なのに、今更の感情ではあるんですが、捨てきれない想いがあったり、けど現実でどうやりくりしていったらいいのか、なんてのがあって。なかなか突き抜ききれない感情があって、これが年取ってくとどんどん腰が重くなっていってね…。そんなこと考えてる間に年取っていっちゃって…。

この曲を聴いてた頃の自分と今の自分とのズレなんかを感じちゃって。正直ウルウルしてしまいました。

こうなりたい自分やこういう生活をしたい、なんてのがあった訳ですよ。でもいつの間にか遠ざかってしまってて…。これでいいのか?という自問にも即座に答えられなくなっててね。

色々考えさせられましたね。

これって長くやってるからこそであって、曲ひとつひとつに想いが募ってるんでしょうね。

今回、参加してこういう自分のモトというか、そういう当時の想いを確かめるためにも参加する、つーのもあるんだな、と新発見しました。来年は近づいてるようにしないと。

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