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2009年9月

GREAT VOYAGE `09 in TOKYO ~Mituharu Misawa,always in our hearts~ 2009,9,27 NIPPON BUDOKAN

素晴らしく良い大会でした。三沢さんの名の下に、他団体からもレスラーが集まり、いい試合を行い、非常に大満足の大会でした!!!Open

三沢光晴追悼興行 in 武道館。見事なまでの超満員で、この大会の注目度や関心の高さを感じましたね。二階の奥までぎっしりで、人の多さで会場が結構暑かったです。

で、今回14:00からグッズ販売、ということだったので、売り切れたら…という思いがあり、14:00ちょっと前に到着。余裕でしょ、と思っていたら、かなりの長蛇の列!

150人ぐらいは販売前に並んでた感じです。

「予想外…」

けどボクには他に欲しいものがあり、並んでなさそうな方からと、まずそっちに行きました。

この武道館大会で『三沢光晴 メモリアル写真集』の先行があり、これを買いたかったのと、前日コンビニで発見、『Number PLUS プロレスに殉じた男 三沢光晴』が武道館で販売するのでここで買いたかったのです。

Minoru なんでコンビニで買わなかったのか、というと、立ち読みしたら武道館で買うとポスターが付く、とのこと。じゃあ武道館で購入でしょ、と買うのを留まり、楽しみにしてました。

行って見ると写真集は売ってるが、Numberは売ってない…。「書いてあったよなぁ」なんて思ってたら“文芸春秋”と文字のはいった車が。

こっちが早すぎたようでした。

ブースの準備が整うまで待ち、早速購入。

「指紋がつかないように全てシュリンプしてあります」という素晴らしい気遣いに感動。さすがNumber!ファンの気持ちを理解してます。

値段や内容、発売日も25日だったこともあって、ここではじめてみた人もいたのでしょう、あっという間に完売!

買えなかった人が結構いました。つーか売ってたことも知らTenryu なかったんじゃないかな。

しかし唯一残念なのは、ポスターは折られてること…。これはね…色々あるんでしょうけど、折ってなければ最高でした。けど指紋の気遣いはよかったです!

で、グッズも1時間ほど並び購入。

購入予定完了で会場へ。

全体を通して素晴らしい大会でした。

カード発表時の期待通り、小橋・武藤の初激突や秋山・みのるの初タッグ。天龍の参戦など十分楽しめました。

Kobashi で、メインの潮崎vs齊藤は思ったよりもすばらしい戦いで、メインを張るには相応しい戦いでした。

今回久しぶりに武藤選手を見ましたが、四天王・三銃士といった選手の中で一番コンディションがいいのではないか、と思わせるものがありました。ただ初ということもあり小橋選手とはかみ合わなかった感じでしたが…。

それと今回武藤・鈴木みのる・NOSAWA論外と全日勢(鈴木選手はフリーですが)のプロレスの上手さが光ってました。Shio

観客を意識しての試合運びは素晴らしく、武藤ゼンニッポンのプロレス論の素晴らしさが伝わってきました。

あれは凄い。全日観に行きたくなったもんなぁ…。

追悼興行東京大会は大成功だったと思います。今度は今週末。大阪です。

期待の川田vs秋山&KENTA!!!

東京の追悼とは雰囲気の違う感じの大会になるんでしょう。

サンドウィッチマンライブツアー2009 ~新宿与太郎狂騒曲~

面白いわ~!!!素人がどうこう言うのもなんですが、ネタが良く出来てて、繰り返し観たいぐらい面白かったライブでした。DVD即買いです。

今回は初の単独ライブツアーということで、東京に始まり、大阪・名古屋・仙台・札幌と行くわけですが、東京公演2DAYS両日とも行って来ました。

元々どっちかチケット取れれば…、て感じで両日予約したら取れてしまったので、折角だからと2日連続で行ってきたのですが、やっぱライブですね、2日行ってみたら前日と違う点がいくつかあって、ちょっとお得な気分が味わえました。

・構成

・『哀川町』のシチュエーション

・『素晴らしき日本語』の盛り上がり

・小島さんイジリ

以上ですかね。記憶が確かなら、おそらくこの4点が初日と2日目で違ってました。

構成は断然2日目の方が、しっくりきてたと思います。

『哀川町』は初日が警察官とのやりとり、2日目が新人マネージャーとのやりとりでした。どっちも面白かったです。これは結構真似してみたくなるキャラです。

『素晴らしき日本語』は2日目の方が前日と比べ、かなりな大盛り上がりでした。おそらくマイク持って会場内を歩くのが、若手芸人さんではなく、富澤さんだったのもあるんでしょう。それとかなりなドエロな客が多かったのもあったのでしょう。賛否両論みたいですが、非常に楽しかったです。ツアー完走してもらいたいネタです。

特に初日に来てたにも関わらず、小島さんイジリがなかったので2日目はそこそこ長くイジってた感じがします。しかしサンドウィッチマンライブでは欠かせないお客様の小島さん、毎回栃木から新幹線で観に来るってんだから、凄いです!!!いっその事、小島さん席を作ってあげたらいいのに、なんて思います。もう12年ほどライブに通ってるらしい!!!凄い!!!

さてさて、ボクが一番面白く感じたのは『みどりな窓口』というコントです。

これは秀逸!!!大爆笑でしたが、ネタの構成などに関心してしまいました。良く出来てると思います。

いわゆる、窓口の駅員と客のやりとりですが、これはマジ大笑いで素晴らしかったです。

それとVTRでのネタですが『ラジオ』のやつですね。

DJトミーとアメ横のチョコレート売りのオヤジとのやりとりです。これがまた大爆笑!!!面白かったぁ~。

基本ネタは富澤さんが作ってるのでしょうが、『何でも知ってる男』とか『素晴らしき日本語』とか伊達さんメインのネタは、伊達さんが作ってるんでしょうかね

正直『なんでも知ってる男』はかなりグダグダで、伊達さんのさじ加減で展開が進む感じです。笑えますけどね。探り探りな感じが感じられます。

漫才・コント・ショートコント以外にも次のコントまでの幕間のVTRも面白く、飽きさせないライブでした。

そういや始まるまでに会場で流れてる曲に『DA・CHA・NE』ってのがあって、これ伊達さんの奥さんが歌ってるんですって。

『DA・YO・NE』の地方バージョンですよね。あれも今思えば、やってよかった企画のような気がします。北海道バージョンはミスターと奥さんが歌ってるんですからね。なんか後々「え~そうなの?」なんてのがあって、地味に楽しめます。

ボクにとって初サンドウィッチマンライブ参加でしたが、次回も行きたくなりました。連続なら全て観に行きたいです。

Sando

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