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2014年1月

感動した映画、永遠のゼロを観て家族を憶う

いい映画でしたね。とにかく文句なくいい映画です。本年度1位でしょう、ってくらい良かったです。

 

Photo_2

まぁまぁなにが良かったっていろいろありあますが、まずは観ていてなにより自然でした。

自然って?なんて思われるかもしれませんが、不自然さがない日常の描き方ってことです。

具体的には、吹石一恵さんが車乗ってる時に三浦春馬さんに資料を見せるんですけど、その資料の入っているビニールの袋がまったくおしゃれなものでなく、100均で売ってる感じのビニールの入れ物だったのを見たとき、その吹石一恵さんの生活感が感じられたのと身近に感じたことや三浦春馬さんがリビングでくつろいでる時に首のコリをほぐすロフトとかで見かけるマッサージ道具を使っていた点などが、非常に自然でどこの家族でもありうる普通の家庭の日常で使う小道具に生活感が出ていて、非常に好感がもてたというか、自然な感じが非常によかったです。

これで違和感を感じることなくむしろ自然に見れてよかったです。

ホントこういった小道具の日常感って意外と重要ですよね。それがまず良かった。

それから、この映画の主役の岡田准一さん。

大体映画って、テレビドラマもそうですけど、主役が目立つ訳ですよ。当然ですけどね、主役だから。けどこの『永遠の0』では主役の岡田准一さんが目立たないというより、他の役者さんが、それぞれ生き生きと描かれているんでしょうけど、主役に埋もれることなく目立ちます。目立つというより、引き立て役に収まらない描かれ方をしています。

吹石一恵さんしかり三浦春馬さんしかり井上真央さんしかり濱田岳さんしかり上田竜也さんしかり、遺作となった夏八木勲さんしかり…。

それぞれがそれぞれでしっかりとした描かれ方をしているので、脇役なんて誰もいない、すべてが主役といった感じの人物の描き方でした。

それが非常に良かったですね。

こういうのって非常に難しいと思います。

あくまでも主役は岡田准一さん。けどそこに埋もれないように描いていきつつ、主役を潰さない描き方。微妙な配置センスがでるところでしょうね。

非常にいいバランスだと思いました。

あとはなんといってもテーマというか、観た人によって感じる点が違うと思いますが、この映画を観て感じ取ったことが非常に自分にとってはよかったかな、と。

ある人は妻を想う夫の気持ち、もしくは愛に感動するでしょうし、戦争という時代に生きた男の生き様に感動したり、零戦のカッコよさに感動したりと人それぞれだと思います。

映画を観て何かを感じるということはその人が今抱えていることだったり悩んでいることだったり、そういった各自それぞれが自分と照らし合わせてなにかを感じとっていくものであるわけで、僕も観ていて自然と感じることがありました。

僕は“命”ってことに非常に大切さというか、自分が生まれたのは父と母がいるからであって、その父と母も親がいて自分の存在があって…といった、家族の想いといったようなものの大切さを感じました。

今さらと言ったら今さらですが、非常に素直に感じとりましたね。

自分が生きているのは親の存在があってのこと。

皆誰しもに親がいて自分が存在している、という当たり前のことですが、非常にそういった命の誕生と継続といったことに改めて感じさせられました。

主人公のセリフで、「自分が死んでも戦局の大勢には影響ないが、残された家族にとっては死活問題になる・・・」というところがあって、まさにそうだなって思いました。

今の時代で自分の生活に置き換えれば、

「自分が会社を辞めても影響はないし代わりはいくらでもいるだろうけど、家族にとっては死活問題になる…」

まぁ死活問題はおおげさですが、会社なんて辞めたら辞めたで代わりになる人なんてたくさんいるんですよね。むしろ家族のために頑張って働かないと家族を路頭に迷わせてしまうことになってしまうわけです。

けど無理して頑張りすぎても、家族を路頭に迷わせてしまうことにもなりかねないんですよね。

ただ会社はあくまでも“行く場”であって家族は“帰る場”であるわけです。

行く場に自分を注ぎ過ぎないようにしないと、人生を迷わせてしまうんじゃないのかなって思います。

帰る場に家族がいて人生で大切なところであるわけですから行く場に人生を注ぎすぎても退職したら関係なくなっちゃうんですからね。

当然、人生の考え方は人それぞれですが、帰る場である家族を大切にしていくことが一番人生を幸せに生きていけるんじゃないかな、なんて思いました。

いい映画でしたね。

それと主題歌!

サザンの『蛍』

詞の内容が映画そのままで、この曲でまた泣けました。

あとは観ていて思ったのが、吹石一恵の胸の大きさがやたら目に付いたぐらいですね。デカかったなぁ…。けど色気がね…。

まぁまぁそんなことはさておき、本当にいい映画でした。

多くの方が感動できる作品だと思います。

それと余談ですが、今日は火曜なので109は1300円で観れるんですね。で109で観たんですけど、チケットカウンターで受付してたんですが列はまったく無くすっと並んだら、後から来た一風変わった感じの母と娘(娘っていっても50代ぐらい)がきてこれまたすっとボクとカウンターで受付している客の間に入ってきたんですよ。いわゆる横入り。う~ん、まぁ混んでないし…、と腑に落ちない感じでしたが、まぁいっか逆になんかこのあといいことがあるかもしれない、と思っていました。そして受付が終わり「次の方どうぞ」と言われた時、当然その親子が受付に行ったんですが「先にお並びの方からこちらへお願いします」と親子を遮断してくれました。「申し訳ありません。そちらにお並びください」と。正直受付しながらもよく見てくれてるなぁと関心しました。ネームプレートに初心者マークがついていた受付の女性の方でしたけど立派でしたね。意外とこういうことって出来ない店員が多くないですか?特にコンビニなんてね。

こういうルールをキチンと遂行する方が増えると社会も変わっていくんだけどなぁ、なんて思いました。

この109の受付の方のおかげで気持ちよく映画が観れました。指導をキチンと守る立派な方ですね。

水曜どうでしょう『初めてのアフリカ』TVK終了しました!

いやぁ~賛否両論という噂の『初めてのアフリカ』見終わりました~!

どうバカとしては、正直「確かに…」と感じるところもありましたが、けど面白かった!

水曜どうでしょう最新作『初めてのアフリカ』全13夜、地元TVKでは今日終了しました。

いつもだと北海道を皮切りに日本中で放送開始していくどうでしょうですが、特に関東、東京や神奈川は比較的遅いんですよ。前回の『原付日本列島制覇』なんて3年ぐらい経ってから放送されましたからね。

しかし今回は違う!

約一ヶ月遅れだけで放送。しかも最初の五日間は毎日放送なんて粋なことしてくれました。あっぱれTVKです!!

さてさて今回のアフリカ、ネットではつまらないなんてことが度々書かれているらしく、まぁ実際見ていた私もしばしば感じておりました。

まぁほとんどが車の中で動物見ている内容だったら、そりゃこんな感じになるわな、なんて思いましたよ。

今までと違い苦難に立ち向かったり、食事でケンカしたり、散々なめにあったりという、そんなことはひとつもないわけで、しかもキリンだバッファローだライオンだなんて実際そこで見ている4人は面白いだろうけど、なかなか伝わらないですよね。

絶対その現場では大興奮だと思いますよ。

あんな近くで見れるんですから。けどそればっかりが何週も続くとね…てことですよね。

期待感が大きかったんですよ。

去年は『どうでしょう祭』も開催したし。僕なんて行きましたからね。しかも第一夜見る前に帰らなきゃならなかったので、特に期待してましたね。

けど40代50代のどうでしょうってこんな感じになってくんでしょうね。

のんびりくっちゃべって時間が過ぎていくような感じでいいんではないでしょうかね。

これが今後70代80代になって原付なんてやったらホント面白いと思いますよね。乗ってるだけで面白いもの。そこまでいったら国宝ものですよ。またまた期待しちゃってますけどね。

なんだかんだ言っても最終夜13夜は面白かったですね。かたぶん「このままじゃ終われねーな」なんて思ったんでしょうかね。

あのアフリカに“オオイズミ”が現れます!!!

オオイズミの生態がチェック出来ますよ。

そして最後のグダグダな感じ…。これこそが“どうでしょう”でした!!!!

そこからのエンディング!

『1/6の夢旅人2002』がかかって、動画やスチールのアフリカでの日々が積み重ねられていくと、やっぱそこで感動しちゃうんですよね。

「やっぱいいわ…」なんて。

あ~どうでしょう終わっちゃいました…。

なんか夏休みが終わっちゃったような感じです。もしくは日曜日が終わっちゃった感じ…。

今は、明日からまたいつもの日常が始まるか…なんて気持ちです。

けどまた何年後かに会えるでしょう。

そして小さなイベントであの4人のトークを見れたら最高です。

祭りの最後に大泉さんが「お前らも頑張れよ!」と言ったそのとおり、次回まで頑張って行こう、なんて気分です。

あ~楽しみがひとつ減った…。

Photo2013

 

※ちなみにですが、どうでしょうの着メロ・着うたサイトがあったので紹介しておきます。

ガラケーはココ↓

スマホはココ↓

水曜どうでしょうの着メロスマホ版

川崎競馬で流鏑馬を見てきた!

やっぱかっこいいですなぁ。流鏑馬がかなりの至近距離で見れるなんて、川崎競馬はいいイベントしますわ!

Yabusame001 1月3日の今日、川崎競馬場で流鏑馬が行われるということで、行ってきました。

さて行くか、なんて思ったら有楽町駅での火事!

京浜東北も東海道も止まっているやらで、行けないかも!!と思いましたが、振替輸送で京急で川崎に!

そこから川崎競馬場へ行ったのですが、やっぱ10時には間に合わず…。途中からの流鏑馬観賞となりました。

けどこの流鏑馬、3~4回やってくれるんですよね。だから1回目を見逃しても、再びやってくれるから全メンバーの流鏑馬が見れました。Yabusame003

1人3回の的を射抜くのですが、これが結構至難の業のようで、3回的中した方はたぶんお1人方だったと思います。それぐらいバランスが難しいのと走る地面の状態が普段と違ったりするから難しいのでしょうね。ダートですからね。

よくよく考えれば疾走する馬に両手離しで乗って弓を射るわけですから大変ですよ。

そんな状況で3回射抜いたあなた!素晴らしいです。そしてその最高の瞬間を見れて光栄でした。

Yabusame002

そういえば流鏑馬に騎乗している方で女性の方がいて、ビックリしました。流鏑馬女子ですよ。

調べたら結構いらっしゃるようで、驚きました。なにきっかけなんでしょうね。流鏑馬始めるのって。

つーか流鏑馬は大分困難なので、地上で安定した競技、弓道をやりたくなりました。

まぁ私だけでしょうね。流鏑馬見て弓道やりたいなんて。

今年は弓道を習ってみようかな。

例のプールの本を買ってみました。

いやぁ~こんな本が出るなんて、びっくりでした。

それに即買ってしまう自分にも後々びっくり(^_^;)

そんなに話題になってるんですね、この例のプールって場所が。

例のプールって、まぁ世の男性諸君なら70~80%は知ってるんじゃないですかね。多分例のプールって言ってもわからないだろうから画像を見せてみたら、「!」ピンときますよね!

Bwytznscuaaj3wa

AVではたびたび見かけるあの例のプール。けどAVだけじゃなく着エロだったり最近ではテレビロケに使われたりと、結構需要が多い例のプールです。

『石原さとみ主演の世にも奇妙な物語』や『仮面ライダーフォーゼ 第三話』だったりと一般作品でも使われています。

けど『世にも…』はまだいいとしても『フォーゼ』で使われたりすると親が「ヤバっ」てチャンネル変えちゃいそうですよね。

テレビでキスシーンが出てきた時の母親みたいに。

そんな男性にとってピンとくるあの例のプールの本が発売されまして、さっそく購入。

というのも、気になってたんですよ。

まずはどこにあるのか?そしてなんでどの制作会社もこぞってこの例のプールをロケに使うのか。

だってこの例のプールって正直特徴があって、一回使ったら二回目以降はバレバレじゃないですか。

「あの作品でも使ってたな」と「またここ」なんて。

それでもみなさん使ってしまう例のプール。

それが逆に例のプールなんて呼び名になったり、注目されたりしてしまった現状があって、ついに本まで出版されてしまった、ということなんですよね。

本が出てるんだ…とビックリでしたが、例のプールというアイコンになった今、なんだか誇らしいです。

よくわかんないですけど(笑)。

逆に例のプールを知らない男性は残念な感じさえします。

こんなにもロケで使われてて知らないなんて…。C

そんな男は生殖能力が欠けているんでしょう。

まぁそんなこんなで色々語れる例のプールです。

ちらっと本の内容を…。

・例のプールのグラビア(色んな角度からの例のプールのキレイな画像が掲載)D

・例のプールのあるスタジオの詳細(他にも素敵な撮影箇所があります)

・特写!例のプールでのグラビア撮影(モデルさんはAVア女優の“初美沙希 さん”と地下アイドルの“姫乃たま さん”) B

・なぜ例のプールを使うのか?各制作会社の方へのインタビュー

・例のプールを使った作品紹介(全てではないです!)

例のプールの謎が明らかに される1冊です!!!

年末年始に読むのに最適な1冊でした。

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