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2014年6月

大人の時計 フランク三浦 高級腕時計購入してみました。

あの噂の高級腕時計 “フランク三浦”がついに家に到着しました!

このネーミングセンスの良さ、そして時計の半端ないカッコ良さに刺激され、フランク三浦購入しました。

注文時プルダウンメニューで一番早く届く日を選択しようとしたら、最短でも一週間も待つような状況になっていて、正直驚きました。かなりの人気なんですね。

さてさてさっそく今日届いたフランク三浦を開けてみました。

けど、その前に…。

希望時間を20ー21時に指定したのに、昼ぐらいに来てビックリ!

フランクマジックかと良いように解釈したのですが、貼ってある伝票には20-21時の指定が貼ってありました。

ということは、ヤマトが“だろう”的な感じで、ちょっと呼び鈴鳴らしていれば今渡しちゃおう的な感じできたんでしょう。まぁいいけど…。

さてさて本題に戻して、到着したフランク三浦をさっそく開封です!

エアパッキンで厳重に梱包されていました。

そのエアパッキンを開けると、姿を現したケース!

“天才時計師 フランク三浦”と書かれています。

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なんとも心のこもったありがたいサインです。これから拝見する時計に対して慎重に取り扱わなけらばならない気持ちにさせられます。

その箱を裏返すとついにベールを脱いだ“フランク三浦”が現れました!

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大人の高級感あふれる風貌に、洗練されたデザイン。

そして大人の気遣い。文字盤には傷がつかないように保護シートが貼られています。

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私が注文したのは、

フランク三浦 初号機(改)ホワイト というネーミングの腕時計です。

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この商品を選んだのは、

文字盤に記された“フランク三浦”の文字と“フランケン シュタイナー”というプロレスファンには堪らないあの衝撃の技の名前が刻まれていることが決め手となりました。

フランケンシュタイナー…思い出します90年代の新日。闘魂三銃士とハセケン時代に突如現れたリック(兄)とスコット(弟)のスタイナーブラザース。

彼らが使ったフランケンシュタイナーを見たときの衝撃は今でも忘れられません。あんな技あるんだ!首がマットにのめり込むかのような攻撃力のハンパない技でしたし、スタイナーブラザースの息のあったプレイは、さすが兄弟!タッグマッチの面白さ、プロレスの面白さを感じさせてくれました。

その技が刻まれているなんていう、プロレスファンには堪らない時計です。

そんなプロレス話はさておき、フランク三浦の続きです。

時計の裏にはしっかりと、

完全非防水

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と記されています。雨の日注意です。今月買って大丈夫だったのだろうか…と不安がよぎりましたが…。

さてさて実際腕にはめてみました。

自分は手首が太い方なので3つ目ぐらいの穴に止めました。

ベルトのあまった部分が丁度いい感じです。

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なんともしっくりくる大人の時計です!

けど欲を言えば、もう少し大きめのものにすればもっとかっこよく大人の男をアピールできるのではないのだろうか、と感じました。

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夏のボーナス時には、大きめのデザインのフランク三浦の購入を検討します!

しかし、この大人の高級腕時計、見れば見るほどカッコイイです!

会議や打ち合わせなどの大人の仕事場にはもってこいの時計です。

これで明日もホームランだ!

あらためて調べたのですが、フランク三浦のHPよりも楽天のほうが種類が多くてHPでは売り切れのものもあるので、楽天で探したほうがいいかもです。

自分が買った“フランケンシュタイナー”のはこれです。

水曜どうでしょうDVD21作目!喜界島の感想などなど

ボヤキが最高でした!やっぱ復帰第一弾でも大泉さんのボヤキは錆びてないですね~。おもしろかったわ!

6月18日に待ちに待った『リヤカーで喜界島一周』のDVDが遂に発売になりまして。今回久しぶりに0時にいざ出陣!と青屋敷に討ち入りにいきました。

Dvd21というのも『喜界島~』はどうクラではやってなく(私の地方では)未だ見ていないどうでしょうの作品だったのです。だからユウツベなんかでは見ずに楽しみにこの日を待っていました。

で行ってさっそく交換してもらおうとレジに行ったら、たぶんこんな奴いままでいなかったんでしょうね、だいぶ見つけるのに時間がかかってました。

そして喜界島鑑賞会スタートです!(勝手に1人で見てるだけです)

第一夜。

まずはいきなりの羽田東急ホテル。無理やり押さえたツインルームの4人使用!2つのベッドの置いてある位置がかなり無理矢理でしかもツインルームに無理やりいれたベッドだからそりゃ使い心地はいいもんではないわけですよ。そこをあえてツインルームを2部屋抑えることなく、4人で使おうってことを何かの決まりご事のようにオーダーしたうれしーの判断力に感謝です。誰がどのベッドで寝るかなんてのは第二夜のお楽しみです。

第一夜は、どこへ行くのか知らされていない未だ若手の大泉さんのために企画内容の発表でございます。

何も知らせされいない大泉さんだけの状況は復帰しても当然変わらず、ミスターや藤村D、うれしーの格好から色々と予想していきます。

それが当たったするからびっくりです。当然全部ではないですが…。

ミスターや藤村D、うれしーの格好、持っていく荷物、などから大泉さんが推測していきます。

この1月4日の冬真っ只中の羽田東急ホテルの室内とはいえ、うれしーが半袖姿でいることに、

“寒いところではない”という推測をしました。

正解!

荷物の多いことに、

“サイコロのような乗り物を乗り継いでいく企画ではない”、と推測。

正解!

荷物が多いので

“車を中心とした企画”ではないかと推測。

不正解

今羽田にいるということは

“日本のどこかに行く”と推測。

正解!

“そして暖かいところである”

正解!

荷物の大きさからは

“どこか一点集中だろう”と推測。

正解!

さてさて正解発表といくのですが、ここで久しぶりのどうでしょう、勘が取り戻せていないのではないか、と企画発表の台本を用意してきていて、ミスターと藤村Dが台本を読みながらの企画発表となりました。

まぁ余談なんですが、台本を読みながら企画発表をしていく藤村Dの声に、丁度今現在舞台で役者に挑戦している藤村Dの姿が浮かび、なんか策略ではないんだろうけど、偶然の凄さを感じた企画発表でした。

で発表!

喜界島をリヤカーで一周して文字通り輪を作ろう!となりました。島の周囲約50キロ。それをリヤカーを引っ張って一周するなんてことにボヤキはじめます。

「1日20キロです」という藤村Dに

「1日20キロリヤカー引っ張ってあるけるか?」と大泉さん。

藤村Dの「ホテルもないんじゃないか」、という発言に、用意された大荷物の中にテントが入っていることに気づく大泉さん。

ボヤきがエスカレートしていきます。

島の周囲が50キロだったら、全然1日でいけると思ったんですよね。というのもフルマラソンって42.195キロでしょ、つーことは何時間かで走っちゃう方がいるわけだし、この企画に2日もかけなくても第大丈夫だろう、と。

ただ実際はどうなったのか第二夜に続きます。

DVDに付いているおまけのフィギュア“団結旗”です。

Photo

※ちなみにですが、どうでしょうの着メロ・着うたサイトがあったので紹介しておきます。

ガラケーはココ↓

スマホはココ↓

水曜どうでしょうの着メロスマホ版

上野の森で開催中!『木梨憲武展』行ってきました!感想などなど

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まずは全体の感想から…。

なにより自由さの感じられる作品の数々!自由な発想と常識にとらわれない作風が良かったです!

今日、4日上野の森美術館で開催されている

『木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心』

に行ってきました。

今週末で東京は終わってしまうので、今日行ってきました。

あさイチで行ったのですが、これまた凄い当日券購入の列!

けど展示を見終わって入口を見てみると午後の方が混んでない感じ。ほんとちょっとの列だけでしたね。見に行くなら午後の方が当日券の列はすんなりかもです。会場内はあんまり変わらないのかもしれませんけど。


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で、あさイチの当日券の列に並んだんですが「前売り買っとけばよかった…」と後悔でした。

で、並んでいる間にこの行列撮っとこうと写メカシャ!

看板撮っとこうとカシャ!!

看板とモニター一緒に撮っとこうとカシャ!!!__3


なんて写メ撮ってたら「お写真ご遠慮ください」なんて言われ、モニターに作品が写ってるからダメなのかな、と思い携帯をしまいました。

そうしている最中にザワザワ?

なんだろうと振り返ると!!!!!

なんと本人登場!!!!!!

ノリさんが今日来てました!!!!

ピンクのTシャツを着ていたノリさんはやっぱカッコよかったです。

そしてオシャレ。

いやいやそんなことよりも、本人木梨憲武さんが目の前にいる衝撃!

目の前3メートルぐらいのところを、チーッス的な感じの会釈をしながら歩いている姿にとり肌でした!

前売り買わなくてよかったです。

なんでも今日スーパーニュースで放送されたようでその収録だったんですね。

約30分ぐらい並んで入場しました。

普段こういった美術鑑賞的なときには音声ガイドの利用はしないのですが、今回はノリさんがやってるとのことで利用しました。

各作品の制作の元となったことや、作品制作時の思い出話、中には作品の架空の会話などが収録されていておもしろかったですね。

さてさて作品の展示なんですが最新の2014年のものから巡って行く感じでした。

最新の2014年の作品はとにかく自由。

タイトル通りインスピレーションから紡ぎ出した作品で、こういったものを描こうという目的があって描いたものではなく、結果こういった形に落ち着きました、といった感じでとにかく自由さを感じました。

既成概念からの開放された作品というか、こういう流れできたからこうしようという既存の形を崩す感じで、ちょっとハズすというかノリさんの芸風が現れている感じでしたね。

流れ関係なくボケるという独特のノリさんの間って感じでした。

年代が遡っていくにつれ何か形にまとまっている感じで、キャンバス内にいい感じでまとまって収まりがいい感じになっていました。

なので今年の2014年の作品はそういった感じがなく何も気にせず解放された感じの作品が多く自由さを感じました。

やっぱ懐かしかったのは“生ダラ”でフランスにいって描いた作品。

覚えていましたね~。懐かしい。

サインペンで丁寧に詳細に描いていたのを覚えています。

けどこんなに大きかったんだとビックリ。

かなり大きな作品だったんですね。

しかもここが原点だったとは。

そして音声ガイドで「どこから描き始めたんですか?」との問いに“あの建物の先端だったんじゃないかなぁ”と思い出した私の記憶は正しく、自分の記憶力の良さにビックリ。

そんな感じで巡っていくと最後の方になんととんねるず世代としてはとても興奮する展示が!

仮面ノリダーのヘルメットがありました!!!!

ノリダーだ!!!

あの仮面ノリダーのヘルメットが見れるなんて!

へぇ~こんな感じになってるんだ、耳でかっ!なんて興奮でした。

しかもその展示のアクリルケースのところには“ノのりだー入りました。 2014/6.4/9:34”の文字が!!

今日書いたんだ!感動!そして興奮!

今日来てよかったです。

音声ガイドを聞いていたら、奥様の成美さんとの共作が紹介されてて非常に興味深かったです。

『そろばんずく』ですもんね。

そんな感じで見ていったのですが、中でも私が好きだったのが、化粧回しにもなっていた手がひとつにまとまって球体・地球になっている作品。

これよかったです。

ただいつも思うことなんですが、私がいいと感じた作品が商品になっていないことが残念です。

あればバンバン買っちゃうんですけどね。

最後にグッズを買いました。

なんでも今では欠品中のものが多々あって、ガチャがなかったのが非常に残念でした。

ガチャやりたかった…。

東京では無理かなぁ。

総括!

とにかくノリさんの才能の豊かさにに感動!

そして既成概念から開放された作品を描けるノリさんはまさに好奇心と発想力で才能を発揮しているアーティストでした。

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