2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 感動した映画、永遠のゼロを観て家族を憶う | トップページ | 水曜どうでしょうDVD21作目!喜界島の感想などなど »

上野の森で開催中!『木梨憲武展』行ってきました!感想などなど

_001_3





まずは全体の感想から…。

なにより自由さの感じられる作品の数々!自由な発想と常識にとらわれない作風が良かったです!

今日、4日上野の森美術館で開催されている

『木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心』

に行ってきました。

今週末で東京は終わってしまうので、今日行ってきました。

あさイチで行ったのですが、これまた凄い当日券購入の列!

けど展示を見終わって入口を見てみると午後の方が混んでない感じ。ほんとちょっとの列だけでしたね。見に行くなら午後の方が当日券の列はすんなりかもです。会場内はあんまり変わらないのかもしれませんけど。


__2


で、あさイチの当日券の列に並んだんですが「前売り買っとけばよかった…」と後悔でした。

で、並んでいる間にこの行列撮っとこうと写メカシャ!

看板撮っとこうとカシャ!!

看板とモニター一緒に撮っとこうとカシャ!!!__3


なんて写メ撮ってたら「お写真ご遠慮ください」なんて言われ、モニターに作品が写ってるからダメなのかな、と思い携帯をしまいました。

そうしている最中にザワザワ?

なんだろうと振り返ると!!!!!

なんと本人登場!!!!!!

ノリさんが今日来てました!!!!

ピンクのTシャツを着ていたノリさんはやっぱカッコよかったです。

そしてオシャレ。

いやいやそんなことよりも、本人木梨憲武さんが目の前にいる衝撃!

目の前3メートルぐらいのところを、チーッス的な感じの会釈をしながら歩いている姿にとり肌でした!

前売り買わなくてよかったです。

なんでも今日スーパーニュースで放送されたようでその収録だったんですね。

約30分ぐらい並んで入場しました。

普段こういった美術鑑賞的なときには音声ガイドの利用はしないのですが、今回はノリさんがやってるとのことで利用しました。

各作品の制作の元となったことや、作品制作時の思い出話、中には作品の架空の会話などが収録されていておもしろかったですね。

さてさて作品の展示なんですが最新の2014年のものから巡って行く感じでした。

最新の2014年の作品はとにかく自由。

タイトル通りインスピレーションから紡ぎ出した作品で、こういったものを描こうという目的があって描いたものではなく、結果こういった形に落ち着きました、といった感じでとにかく自由さを感じました。

既成概念からの開放された作品というか、こういう流れできたからこうしようという既存の形を崩す感じで、ちょっとハズすというかノリさんの芸風が現れている感じでしたね。

流れ関係なくボケるという独特のノリさんの間って感じでした。

年代が遡っていくにつれ何か形にまとまっている感じで、キャンバス内にいい感じでまとまって収まりがいい感じになっていました。

なので今年の2014年の作品はそういった感じがなく何も気にせず解放された感じの作品が多く自由さを感じました。

やっぱ懐かしかったのは“生ダラ”でフランスにいって描いた作品。

覚えていましたね~。懐かしい。

サインペンで丁寧に詳細に描いていたのを覚えています。

けどこんなに大きかったんだとビックリ。

かなり大きな作品だったんですね。

しかもここが原点だったとは。

そして音声ガイドで「どこから描き始めたんですか?」との問いに“あの建物の先端だったんじゃないかなぁ”と思い出した私の記憶は正しく、自分の記憶力の良さにビックリ。

そんな感じで巡っていくと最後の方になんととんねるず世代としてはとても興奮する展示が!

仮面ノリダーのヘルメットがありました!!!!

ノリダーだ!!!

あの仮面ノリダーのヘルメットが見れるなんて!

へぇ~こんな感じになってるんだ、耳でかっ!なんて興奮でした。

しかもその展示のアクリルケースのところには“ノのりだー入りました。 2014/6.4/9:34”の文字が!!

今日書いたんだ!感動!そして興奮!

今日来てよかったです。

音声ガイドを聞いていたら、奥様の成美さんとの共作が紹介されてて非常に興味深かったです。

『そろばんずく』ですもんね。

そんな感じで見ていったのですが、中でも私が好きだったのが、化粧回しにもなっていた手がひとつにまとまって球体・地球になっている作品。

これよかったです。

ただいつも思うことなんですが、私がいいと感じた作品が商品になっていないことが残念です。

あればバンバン買っちゃうんですけどね。

最後にグッズを買いました。

なんでも今では欠品中のものが多々あって、ガチャがなかったのが非常に残念でした。

ガチャやりたかった…。

東京では無理かなぁ。

総括!

とにかくノリさんの才能の豊かさにに感動!

そして既成概念から開放された作品を描けるノリさんはまさに好奇心と発想力で才能を発揮しているアーティストでした。

_001_2

« 感動した映画、永遠のゼロを観て家族を憶う | トップページ | 水曜どうでしょうDVD21作目!喜界島の感想などなど »

美術」カテゴリの記事