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2017年3月

プロレス総選挙

3月12日放送の“プロレス総選挙”を見ました。

昭和のプロレスファンからしたら、ゴールデンで放送すんだ!

しかも日曜日!

なんてだけでテンションが上がってましたが、実際は野球が延長に次ぐ延長。

結局放送になったのは0時過ぎ…。

残念で残念でしかたないですね。

つーか延長することぐらい分かってただろうに。ただそこまでの延長じゃなかったでしょうけどね…。

ランキングについて

あのランキング結果は納得いかなかったなぁ。

テレ朝での放送ってのもあるだろうし、オカダカズチカの知名度アップやブシロードの戦略的な意図もあっての放送だったのだろうけど、やっぱあのランキングはなぁ…。

プロレス総選挙のランキング

1位 アントニオ猪木
2位 ジャイアント馬場
3位 初代タイガーマスク
4位 オカダ・カズチカ
5位 力道山
6位 棚橋弘至
7位 ジャンボ鶴田
8位 獣神サンダー・ライガー
9位 三沢光晴
10位 スタン・ハンセン
11位 長州力
12位 武藤敬司
13位 小橋建太
14位 天龍源一郎
15位 ケニー・オメガ
16位 橋本真也
17位 蝶野正洋
18位 ハルク・ホーガン
19位 真壁刀義
20位 アンドレ・ザ・ジャイアント

という20位までのランキングでしたけど、

まず19位の真壁

こんだけのプロレスの歴史があってこんだけのプロレスラーがいる現在で19位に真壁が入るのかね?

20位にランクインしていない

藤波や前田、大仁田、ブロディ、マスカラスなどよりも上なのか?

つーか投票した方にはもう知らない選手になっているのでしょうかね。

いやー真壁がランクインにはいささか疑問をもたずにはいられなかったですね。

知名度的にはブッチャーがランクインしていてもいいのになぁ。

15位のケニーオメガもなんかスッキリしないですね。すごい選手ではあるけど、ここにランクインするならAJとかカートアングルとかも結構すごい選手なんですけどね。

上位3位までは正直妥当なランクだと思います。

やっぱプロレス史といったことや業績を踏まえてのランキングになるのが正当なランキング結果につながる可能性が高いのかな、と思います。

そう考えると、

前田と大仁田はプロレス史で大きな業績や偉業を成し遂げていると思うのでランクインしてもらいたかったですね。

前田日明のロープに飛ばされてなんで戻ってこなくちゃいけないんだ、という主張でUが始まり発展して、総合のはしりだったりクローズドサーキットのはしり、チケットぴあでの発券などUWFの斬新さなんてのは、ある種音楽でいえば尾崎豊ぐらいの衝撃と影響力はあったと思うんですよね。

またその逆をいく大仁田。

なんでもありのリングでめちゃくちゃなことをしてプロレスと成立させる技量は流石じゃないでしょうかね。

水の上で試合すっかね、なんて当時思ったもんですよ。

あとクラッシュギャルズ。

埼玉の奥地に土地買って練習場?でしたっけイベント会場?的なことが出来るような場所を設けたりできたし、マッハ文朱~ビューティーペアへの宝塚的な流れの結晶がクラッシュな訳で、ランクインしないのがおかしいでしょ。

当然正統派でもプロレス史上もっとも燃え上がった下克上の立役者は長州力です。けどこの人が光るためには藤波がいるからこそ、なんですよね。だから藤波にもランクインしてもらいたいです。

三銃士すべてなら四天王も入ってもらいたいですね。まぁ田上は22位ぐらいでしょうけど。

外人選手もアンドレ・ホーガン・ハンセン以外にも、テリーやブッチャー、ブロディ、ダイナマイトキッド、ロードウォリヤーズなんてものランクインしても面白かったんじゃないでしょうかね。

もうちょっとがんばってくれれば小川なんてのもランクインするぐらいの実績は残せたはずなんですよね。

まぁなんだかんだいっても私みたいな昭和のプロレスファンからしたら、平成つーか2000年代の選手が20位までに入るなんてのは、なかなか難しい判断になるんですよね。

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