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プロレス

プロレス総選挙

3月12日放送の“プロレス総選挙”を見ました。

昭和のプロレスファンからしたら、ゴールデンで放送すんだ!

しかも日曜日!

なんてだけでテンションが上がってましたが、実際は野球が延長に次ぐ延長。

結局放送になったのは0時過ぎ…。

残念で残念でしかたないですね。

つーか延長することぐらい分かってただろうに。ただそこまでの延長じゃなかったでしょうけどね…。

ランキングについて

あのランキング結果は納得いかなかったなぁ。

テレ朝での放送ってのもあるだろうし、オカダカズチカの知名度アップやブシロードの戦略的な意図もあっての放送だったのだろうけど、やっぱあのランキングはなぁ…。

プロレス総選挙のランキング

1位 アントニオ猪木
2位 ジャイアント馬場
3位 初代タイガーマスク
4位 オカダ・カズチカ
5位 力道山
6位 棚橋弘至
7位 ジャンボ鶴田
8位 獣神サンダー・ライガー
9位 三沢光晴
10位 スタン・ハンセン
11位 長州力
12位 武藤敬司
13位 小橋建太
14位 天龍源一郎
15位 ケニー・オメガ
16位 橋本真也
17位 蝶野正洋
18位 ハルク・ホーガン
19位 真壁刀義
20位 アンドレ・ザ・ジャイアント

という20位までのランキングでしたけど、

まず19位の真壁

こんだけのプロレスの歴史があってこんだけのプロレスラーがいる現在で19位に真壁が入るのかね?

20位にランクインしていない

藤波や前田、大仁田、ブロディ、マスカラスなどよりも上なのか?

つーか投票した方にはもう知らない選手になっているのでしょうかね。

いやー真壁がランクインにはいささか疑問をもたずにはいられなかったですね。

知名度的にはブッチャーがランクインしていてもいいのになぁ。

15位のケニーオメガもなんかスッキリしないですね。すごい選手ではあるけど、ここにランクインするならAJとかカートアングルとかも結構すごい選手なんですけどね。

上位3位までは正直妥当なランクだと思います。

やっぱプロレス史といったことや業績を踏まえてのランキングになるのが正当なランキング結果につながる可能性が高いのかな、と思います。

そう考えると、

前田と大仁田はプロレス史で大きな業績や偉業を成し遂げていると思うのでランクインしてもらいたかったですね。

前田日明のロープに飛ばされてなんで戻ってこなくちゃいけないんだ、という主張でUが始まり発展して、総合のはしりだったりクローズドサーキットのはしり、チケットぴあでの発券などUWFの斬新さなんてのは、ある種音楽でいえば尾崎豊ぐらいの衝撃と影響力はあったと思うんですよね。

またその逆をいく大仁田。

なんでもありのリングでめちゃくちゃなことをしてプロレスと成立させる技量は流石じゃないでしょうかね。

水の上で試合すっかね、なんて当時思ったもんですよ。

あとクラッシュギャルズ。

埼玉の奥地に土地買って練習場?でしたっけイベント会場?的なことが出来るような場所を設けたりできたし、マッハ文朱~ビューティーペアへの宝塚的な流れの結晶がクラッシュな訳で、ランクインしないのがおかしいでしょ。

当然正統派でもプロレス史上もっとも燃え上がった下克上の立役者は長州力です。けどこの人が光るためには藤波がいるからこそ、なんですよね。だから藤波にもランクインしてもらいたいです。

三銃士すべてなら四天王も入ってもらいたいですね。まぁ田上は22位ぐらいでしょうけど。

外人選手もアンドレ・ホーガン・ハンセン以外にも、テリーやブッチャー、ブロディ、ダイナマイトキッド、ロードウォリヤーズなんてものランクインしても面白かったんじゃないでしょうかね。

もうちょっとがんばってくれれば小川なんてのもランクインするぐらいの実績は残せたはずなんですよね。

まぁなんだかんだいっても私みたいな昭和のプロレスファンからしたら、平成つーか2000年代の選手が20位までに入るなんてのは、なかなか難しい判断になるんですよね。

2015.1.4新日本プロレス東京ドーム試合結果などなど

行ってきました。新日1・4東京ドーム大会レッスルキングダム9!

14001

今回は2年ぶりぐらいで見に行ってきました。というのも面白いカード目白押しだったのでこれは行かないと!というのと会社が休みだったので行けた、つー理由なんですけどね。まぁそんなことどーでもよくて、先に進みます。

14002

今回の1.4で私が一番注目していたカードは

『鈴木みのるVS桜庭和志』

なんといってもこれでしょ!

ずーとみのるが桜庭に仕掛けてきたイジメが今日1・4で決着するわけです。おもえば2人ともUの遺伝子出身。正確には桜庭はUインターでUの遺伝子ですが、みのるは新日生まれU育ちってとこですかね。

プロレス見続けて35年になる私としたら、こういう試合に興味沸くわけですよ。果たしてどっちのUが勝つのか、とかUインターVSパンクラスみたいなね。しかもプロレスに戻ってきたみのると総合へいってプロレスに戻ってきた桜庭。その2人がついにシングル、しかも完全決着ルールでやるわけですから、そりゃこの試合を注目しないわけないのです。はっきりいってもっと上の試合順でもいいんじゃないか、と思ったんですけどね。AJと内藤の試合と順番チェンジしてもいいぐらいの感じで見てました。

、注目の試合結果ですが、

みのるの勝ち

スリーパーホールド(レフリーストップ)

嬉しかったですね!どっちかといえばみのる側ですし応援してたので、よかったよかった!しかも今日のみのるは白タイツに金髪!ここ一番でみのるが変身するスタイルでの登場!しかも今日はいつものおしゃれな刈り込んだ模様はなく、スッキリ金髪でした。これはかなりの気合の入れよう。弥が上にもテンション上がりました!

見所は試合中盤、花道でのサクラバロックがガッチリ極まり、みのる大ピンチでしたが、なんとかリングインします。そこから桜庭のキックの猛襲。これがガンガンヒットしていきます。腕を負傷したみのるは受けるのが精一杯。

けどなんとか張り手で応酬。それでも腕十字決められたりしてみのる劣勢でしたが、なんとか得意のスリーパーを決め、そこからの逆落とし!でスリーパー!もうこれで仕留めたも同然そのままレフリーストップで勝利!

いやぁなんかそうかいでしたね。

けど…。

試合後に桜庭がみのるに手を差し出します。

え!!!まさかの握手!!!

これは受けちゃダメだろう、いやここでみのるなら張り手だな!なんて思っていたら握手しちゃいまして…。

なんでだよ、今までの口撃はなんだったんだよ…。なんて思っていたら勝ったみのるの曲『風になれ』から『UWFのテーマ』が流れて…。

握手して抱き合って…ノーサイドみたいな…。

やっぱまだまだいがみ合っててもらいたかったなぁ。多分これってタッグ組んじゃう流れなのかなぁ…。まさかの桜庭鈴木軍入り?!

う~ん…試合は非常によかったけど終わりが気分悪いです。

やっぱもっとやってもらいたいんですよね。桜庭の腕折るぐらいみのるにはやってもらいたかった。

どうせならもっと注目浴びる対決になった時に握手だったらわかるんだけどなぁ…。

まぁまぁ、いいか。

今年のこれからのシリーズでみのると桜庭の関係がどうなっていくのか、ちょっと気になりますね。

7月9日発売の週刊プロレスの感想

今週の週プロは510円。
正直500円超えるとちょっと高い気がしてくるんだよな…。

さてさて今週の週プロで気になった記事は、なんといっても

『全日本の大政奉還!!!』

やっぱこれでしょ。

やっと元の全日に戻れる予感をさせる秋山の社長就任!

そこに元子夫人がいるってことも大きいですな。

武藤全日本なんて昔から知ってるプロレスファンからしたら、今までとんでもない状況だったわけですよ。

新日の!!当然猪木のとこのレスラーが全日の社長!!!!?????

当時はまぁ武藤は当時の新日っぽくないし、全日のスタイルが合ってるんだろうな、なんて思っていましたが、やっぱ王道育ちじゃないから、90年代の四天王が作り上げた王道プロレスじゃなく、80年代に戻っちゃたんですよね。

それはそれですが、やっぱあの『明るく・楽しく・激しく』に感動してきた自分としては時代のせいにするしかなかったかな、という虚無感でしたね。

けどここで秋山が全日にリターンしてきて、そして社長就任!

やっと会場に見に行きたくなる気持ちが沸いてきました。

秋山だったらやってくれるでしょうね。

けど武藤育ちの選手が多いからそこで結構本腰入れて気持ちを入れ替えないと、打倒新日には立ち向かっていけないと思うんだよな。

ここはホント頑張ってもらいたいです!

再び新日&全日の時代が来ると面白くなっていくと思うし、NOAHもだんだん活気を取り戻しつつあるから、プロレス熱が再び燃え上がることを期待しています。

ただね…。スター選手がさぁ…。

諏訪間なんかは実力的にはすごいんだろうけど、ルックスがね…。どうしてもヒール顔でしょ。

ファイトスタイルで惹きつけるしかないでしょうね。あとは藤沢市民を味方につけるとかね。

あとは諏訪魔に向かっていく強豪外人がいると面白くなると思うんだよね。

できればハンセンとかアンドレとか、諏訪魔が全力で向かっていってもビクともしない外人がいるとファンが増えるんじゃないかなぁと思ってます。

けど顔がいい人そうなんだよね。営業マンっぽいっていうか。人の悪口とか言わなそうだもの。

秋山なんか言ってるでしょ。絶対。性根悪そうだもの。なんか裏ありそうな顔でしょ。

それがレスラーには必要じゃない。ルックス商売でもあるんだし。

そんな秋山だから、一点集中なんつープロレスの基本的な攻めやってもイヤらしく感じさせてくれて面白いんだけど、諏訪魔は性格悪くないのに悪そうなことやってるから、どうも嘘が伝わるっていうかね。

やっぱ性格にあったキャラでいかないとファンは見抜くと思うんですよね。

あれだけのナチュラルパワーをもっているんだったら、ヒールじゃなくてベビーフェイスで行けばいいんだと思うんだよね。『魔』なんて使わなくて『間』でいいじゃんて思います。

これからは諏訪魔が中心ファイターになるだろうから、キャラはどっかで変えないと違和感感じてブレるんじゃないかなぁ。

このまま自然な感じでいくなら、下の世代の大きな壁になった時に、ジャンボみたいに、ファンが増えて人気が今以上に出てくるんじゃないだろうかね。

あとは余談だけど、秋山の会見コメント。

『ボク』はいただけないね。やっぱこういう時は『私』でしょ。公式の場なんだから。

ボクなんて言ってる社長、ダメっぽいじゃん。

それにしても紫雷イオのセミヌード、もっと掲載して欲しかったな…。

けどセミヌードの写真より隣のページのベルト両手で掲げている写真のほうがエロく感じるのは自分が変態だからでしょうかね…。

新日G1の映画を見に行った

いやぁ、やっぱ内藤いいわ!深夜のG1見て感動したけど、映画館で見ても感動!内藤のファンになったわ!!!

10月1日にG1の映画を観に行ってきました。

1日と言えば映画の日!1800円が1000円になる日ですよ。この時を見逃すな!とさっそくワーナーマイカルへ。どれを観ようか迷っていたんですが、よくよく見ると新日のG1がやってたんですよね。「これだ!今まで1回も見てない。観るチャンス。しかも3Dだ!飛び技がどうなるんだろう」とワクワクしながらG1ムービーに決定!

早速カウンターに行き「新日」といったら全く通じなかった!?

なぜか?

「ワールドプロレスリング」というタイトルだからでした。

これがプロレスファンの受付だったら通じるんですがね。残念。

こういう配慮のない受付への教育はワーナーのダメなてんだよな。まったく。

で、席を決めるわけです。

「前方、中程、後方、どの当たりがご希望ですか?」

「じゃあ、後方で」

「今ですとK列は誰も座ってません」

お、K列は誰も座っていないのか。ということはそれ以外は座ってる。なんつー人気。やっぱ新日人気は本格的になってきてるんだなぁ、なんて思い、K列の席をゲット。

「この作品は3D上映になりますが、メガネ持ってますか?」

メガネなんか持ってないわ。

ということで買わされました。

まぁしゃないな、と思い1000円をだすと、同時に「2100円になります」と言われた!

あれ?今日は1日、映画の日だよなぁ、2100円?!なんでだ。この女ボッタクリか。なんて思いつつも、よく分からずいわれるまま2100円を支払う…。

チケットとメガネを買い、納得いかないまま会場に向かいました。

その間に新日のポスターがあって、真輔とか真壁とかが劇場にきた様子が写真いりで掲げられてました。

へぇこんな感じだったんだ、なんて思いつつポスターをよく見るとなんか色々書いてあって、

まぁ結局なにかっていうと、これは特別興行だから割引一切しません、ということでした。

知らなかった…。

こりゃ映画の日感まったくなしでしたね。

別の日でもよかったわけです…。

まぁまぁしょうがない。調べてなかったからしょうがない。

けど2100円の理由がハッキリしてよかったですわね。

で劇場に入ると、まったく人がいない!

まぁまだ上映前だし、と席についてゆっくりしてました。

だんだん上映時間が近づくにつれ、まったく会場に人が入ってこない。やっと来ても一人。

あの受付の言っていたことを思い出します。

「今ですとK列は誰も座ってません」

予告編が始まり、辺りを見渡すと何百人入る劇場に2人しかいません。

結局、最後まで2人でした。

まぁ確かに「今ですとK列は誰も座ってません」ですよ。K列には誰も座っていないですよ。

それだったら「この席以外は空いてます」の方が親切じゃないのか、と思いました。

こっちはK列以外はそこそこ埋まってるんじゃないかと、おもってしまいました。

説明が下手なんだよな。

まぁ逆に貸切状態でしたけどね。

で、内容ですがハッキリ言って面白かったです。G1の試合はもちろんバックステージまであるから、選手の素顔が見れて面白かったですね。

小橋建太引退記念試合、見てきました!感動のムーンサルト!

ムーンサルトでのフォール…。泣けました。そして感動でした。

5月11日(土)降りしきる雨の中、行ってきました武道館に。

しかもこの日は仕事…。

チケットは運良く平日発売だったこともあり、その日がたまたま休日だったので取れましたが、さてその日行けるかどうか…。そんな不安を気にしつつ、当日どうなるかと思っていました。

結局仕事が終わったのが1830…。すでに試合は始まっています。しかも1時間30分も過ぎている…。

さて間に合うのか?…。

最短距離の最速乗り換えで武道館に向かいました。

九段下に1950着…。

もう終わってるかも…と思いつつも武道館に向かいました。

初めて見る静かな武道館。グッズ販売はまだやってる感じ。けど試合はどうなんだろう…。

そんな中、大声援が聞こえてきました!

まだやってる!何試合目なんだろう、なんて思いつつ、武道館の入口を見ると、チケットを買えず中に入れないファンの姿が。

入口前に立ち会場からの声援・歓声を頼りに引退試合をあじわっていました。

せめて声援や歓声だけでも共感しておきたいんでしょうね。小橋引退への思いの伝わる光景でした。

そして会場に入ると小橋の引退試合が行われていました。

005


なんとか間に合った…。

さっそく席に着き試合に釘付けになしました。

対戦相手は小橋の付き人達…。

金丸にKENTAにマイバッハに潮崎。

この付き人たちの容赦ない攻撃ったらありませんでしたね。

けど小橋も望んでいたでしょうし、特に潮崎の退団してからの変わりようは素晴らしく、やっと開眼したかのようにいい選手になっていました。

小橋もこの4人の成長ぶりに満足だったんじゃないでしょうかね。

これからのプロレス界を盛り上げてくれそうです。

同じコーナーに立つ、武藤・健介・秋山も引退試合のお祭りぶりはなく、容赦なく力と力、技と技の攻防を繰り返し、最高の戦いを繰り広げていました。

特に健介は凄いですね。

あの歳であれだけ元気なんて…。

みんなそれぞれ怪我や負傷箇所があるなか、あれだけのポテンシャルとコンディションを保てるなんて、同世代として憧れます。

ニーパットしてないのがまたいいですね。

さて試合は最後武藤からのリクエストで小橋がムーンサルトプレスを実行!

この技だけでも蘇りますね、四天王時代やオレンジタイツ時代…。試合中にだしたローリングクレイドルなんて涙ものでしたしね。

小橋がムーンサルトを決めて3カウント!

最高のフォールでした!!!004


そして感動のラスト。

この25年間は本当に誰にも真似できないレスラー生活だったと思います。

今の現役選手が引退するとなってこれだけのファンが集まるだろうか。これだけの悲しい思いや感動が得られるだろうか、と考えると小橋以外はいないでしょうね。

小橋だからできたこの引退記念試合だったと思います。

003


17000人、2階も立ち見でギッチリ埋まった武道館。

圧巻でした。

こんな光景はもう二度と見れないでしょうね。001


凄くいい日でした。

なんとか間に合ってよかった。

それとプロレスファンでよかった。

今まで小橋を見続けてきてよかった。

そう思えた日、空間でした。

ちなみに、この小橋建太引退記念試合のDVDがノーカットで7月24日発売が決定しました!

BS朝日 “極上空間” 「闘魂三銃士」武藤敬司×蝶野正洋 前編

久しぶりの更新です…。

いやぁ~それにしても今日やったBS朝日 “極上空間” 「闘魂三銃士」武藤敬司×蝶野正洋 前編 は面白かったわ!!!

ほんと普通に面白かったし、武藤と蝶野のふつーの会話が面白くて、ほんと仲のいい友人との会話ってこんな感じだよなぁ、なんて感じました。

すごくいい番組だわ。

プロレスファン以外が楽しめるか分からないけど、プロレスファンは特にオールドファンはほんと楽しめる内容だった。まぁ内容なんかよりこの2人の会話の感じがすごく自然でよかった。

久々に友人に会いたくなった番組だった。

来週も楽しみだ!

スマホ用着うたは

http://sledge55.com/cyakuuta/index.html

プロレスリングノア創立10周年記念大会 第3弾 8・22 NEW NAVIGATION' 10 in Tokyo

いい試合が多かったですね~。いい興行でした!

プロレスファンなのに、観戦今年2回目。しかもNOAHファンでありながらNOAH観戦今年初という、なんともファン失格的なワタクシでありますが、10周年記念大会には行かなくては、となんとか時間をつくって行ってきました。

会場は有明コロシアムでして、スタンドB席でしたが思ったより近かったので、だったらAにすればよかったかな、と若干後悔したりもしましたが、それは兎も角観やすかったです。

さて今回のワタクシの注目カードは、

KENTAvs青木

潮崎vs中邑

GHCヘビー級選手権の杉浦vs秋山Mori

この3試合。

他にも森嶋と吉江のタッグとかGHCジュニアヘビー級選手 権のマルビン・石森vsタイTigerガー・金本とかヨネvs小島とかありますが、やっぱこの3試合でしょ!観る前から緊張感を想像させる対戦ですから。 Yone

さてまずはKENTAvs青木。Ka001

これは最初っから一触即発の緊張感の漂う中試合開始。始まっても睨み合いの続くこと。Ka002

こういった状況突破口となり、かなりのダメージを与えたのが、青木選手の頭突きでした!

かなり効いてましたね。どうもワタクシには腕ひしぎ逆十字 のイメージが強かったので、頭突きなんつー攻撃を見ると、かなりの怒りがこみ上げてるんじゃないか、なんて感じ気持ちのこもった攻撃に集中力もアップしました。Ka003

だからってKENTA選手がやられるか、っていったらそんな甘くなくやはり冷静で冷徹な攻撃で、最後はGo To Sleepで勝利。まだまだ格が違いますな。

さて勝利したKENTA選手のマイクアピールがはじまり何を言うのかと聞いていたら、青木選手にタッグを組もうと提案。握手に応じるかと思いきや、握手せずにリングを後に。Ka004

今後気になります。

さて最近では珍しく無制限1本勝負という試合の潮崎vs中邑。Sn001

これは良かったですねぇ~。まさかの潮崎勝利!正直どっちが勝つか予想つかなかったですし、中邑選手が負けるイメージが湧かなかったしだからといって潮崎選手が負けるイメージの湧かなかったので、どういう形で決着がつくの楽しみな一戦でした。

Sn002 NOAHファンですけど、あまり中邑選手にブーイングがなかったように感じられました。

タイガー・金本組は、かなりのブーイングでしたけどね。

おそらく感じられるテーマが違うんじゃないでしょうかね。

対抗戦というより、今後のプロレス界のトップ選手同士の対決であり、因縁めいたものもないですし邪念なしに戦って、どっちが強いかみたいな感じだからですかね。Sn003

お互いどこかでリスペクトしてる感じですし、中邑選手の発言はプロレス界全体に届いてるから、ファンも支持出来るんじゃないでしょうかね。

さてさてこの試合。お互いを確かめ合うように始まりましたが、結構中邑選手の独特のペースに巻き込まれそうでしたが、最後は意地で新技?ですかね潮崎選手が勝利。

確かにあの技食らったら返せないでしょう。そのまえに随分畳み掛けてますから。ほんとに止めを刺した感じです。

ボマイエもだんだんブロックされることが多くなってきたな…。Sn004_3

そして最後の試合。杉浦vs秋山。

Sa001_2 もうホント意地のぶつかり合いでした。

杉浦選手としては、チャンピオンとして、そしてやっと自分の時代になってきたのに負けられるか、という意地が。

秋山選手としては、まだまだやれるという気持ち、今現在NOAHで自分しかいないという使命感もあっての意地が。

年齢的に見れば確か1歳しか違わないんですよね。

けどデビュー時期が大きく違うから、世代分けが1つ変わるSa002_2 わけです。

秋山選手は四天王世代にギリ入っちゃうわけで、ほぼおない歳の杉浦選手はその下の世代に。

けどこれってプロレス世代のくくりであって、普通の年齢でくくれば、ほほ同じなわけですから、そう考えると杉浦選手のコンディションの良さは素晴らしいですね。

ただ秋山選手はキャリアがあるから、その分体にダメージが蓄積されてるんですから、ほぼおなじ歳でも違いはあるわけで。Sa003

最後はチャンピオンの意地、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利!Sa004

カッコよかったです。

さてさて今回非常にいい大会でしたが、1つ残念なことが。

それは試合ではなく会場の有明コロシアムについて。

試合順が後半になってきた時、だんだんと汗をかいてきました。まぁ暑がりで汗っかきのワタクシとしてはしょうがないことです。

しかし自分だけ暑くて汗をかいているのかと思いきや、会場を見渡すと、1/4ぐらいの観客が団扇で扇いで試合を観てます。

つーことは…。

空調が止まっているんじゃないか、と感じました。

そういえば会場に入ったときには涼しかったのです。

気付けば無風の環境で、汗がダラダラと…。

実際どうか分かりませんが、困った問題です。

会場の人はこういうの分かんないのかなぁ?

今日の唯一の汚点です。

それからノア袋、買いたかった…。

レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム

丸藤最高~!!!素晴らしかった!

行って来ました、レッスルキングダムⅣ。NOAHファンのボクとしては、去年に引き続き今年も対抗戦ありだったため見に行きました。

結果から言えば、4戦2勝2敗で無難な結果でよかったんじゃないでしょうかね。

Sn3f7908ただ…。

ヨネの試合は酷かった。

正直、コメントでも真壁選手が言ってましたが「これと言って因縁があるわけじゃね~し…」

その通り。この真壁vsヨネのカードは唐突感があり、見る側からしてみれば感情移入が出来難い試合だったと思います。

ヨネ自身もこの短い期間に色々仕掛けて見る側の興味をそそることをやってきたのは分かります。

それ自体は間違っていないと思います。

ただ…。

そこまでやってこれ?という結果に。

あの負け方は酷かったし、NOAHと言えば20分越え的な、長めの戦いのイメージがあるのに、5分ちょっとで負けるなんて…。しかも真壁選手の入場に奇襲をかけてはじまった試合。今までの流れを考えれば、バチバチでボコボコで殺気だった試合を想像させる流れではあったのに、あのざま…。

正直ね、ヨネと力皇はホントはかなり強いんじゃないだろーか、という思いがありまして。

ただ気持ちが優しいから、同じ団体内では実力が発揮し難いのではないか、と思っていたんですよ。だから今回の対抗戦、発揮するには打って付けなんじゃないか、と思っていたんですが…。Sn3f7907

あれは酷いわ。カブがかなり落ちたんじゃないかな。

やっぱNOAHでも転入生だから基本が違うんでしょうかね。元々藤原組からバトラーツへ行ったから攻撃型が好きなんでしょうね。受けが下手なのかもしれません。

非常に残念でした。

他対抗戦3試合は非常によかったです。

なかでも丸藤vsタイガーマスクはいい試合だった!!!

やっぱ丸藤は凄いわ。NOAHの看板です。流石でした。

それから意外にも潮崎vs棚橋は名勝負の予感。

棚橋の貫禄勝ちというか格の違いが表れてた感じですが、結構ハマってた感じでよかったです。

後はテリーとブッチャーかな。

この2人の戦いが新日で行われるなんて、20年前じゃ考えられないカードです。

久しぶりに見たテリーはドリーになっていた…。

けどブッチャーは1回リングから降りたら、あれは上がれないんでしょうね。場外専門でした。

ただこの因縁の2人が一瞬ですが、意思疎通し2人の連係で飯塚を攻撃する場面は、レジェンドらしい展開で感動でした。だからといってタッグは無理でしょうけどね。

場外でのブッチャーの攻撃の時、流石だ、と思ったのは、いいカメラアングルで攻撃してました。あれは長年の経験でしょうね。バッチリでした。

全10試合、ほとんどがメイン級の試合で、正直日を分けてやったほうが試合が際立つんじゃないかと思いましたが、まぁ年始めビックイベントですから、いいかな。

ただ古くからのファンとしては、チャンピオンが決まる試合が3WAYっていうのはどうなんでしょう?

時代なのかな…。なんかスッSn3f7905キリしない感じがします。

Sn3f7904 それから余談ですが、水道橋の駅に去年のキン肉マン試合のマスクなどが展示されてました。

GREAT VOYAGE`09 in OSAKA ~Mitsuharu Misawa, always in our hearts~

すっげー川田への声援、声援、声援!!!この期待感はただものではありませんでした!

三沢光晴追悼興行in大阪。10・3大阪府立体育会館に行ってきました。

Kenta 元々は行く予定ではなかった大阪大会。横浜から行くので色々かかるわけですよ。それに東京大会の武道館は行くので、考えてもいませんでした。

そんな中、遂にカード発表Kawada001

見てみると、川田参戦!しか も四天王時代を知ってる者からしたら「うぉ~」と驚く、9年4ヶ月ぶりの聖鬼軍復活!!!そして対するチームは秋山・KENTA!!!このカード見て“行かねば”と大阪初観戦を決めました。

セミが終わった後の「川田」コール!

Kawada002 おそらく多くの方々が見たかったのが窺い知れた瞬間でした。

試合は思った予想通りで、川田とKENTAは蹴りあいで川田にボコられ、秋山とはあの独特の緊張感と殺気。たまらない試合でした。

この1試合を観るために来た甲斐があったといえる試合で素晴らしかった。

こんだけ川田の価値観が爆発したのは、新日参戦以来でしょうか。

プロレスファンとして緊張と期待度の高い試合でした。

バックボーンを知ってるだけに、思いいれの込める試合。Seikigunn_2 

ファンには堪らない試合でした。

やっぱ三沢と言って第一に思い浮かべるのは川田であり、永遠のライバルであり、この追悼興行に参加する一番意義のある選手ではないのでしょうか。

あの期待度、ハンパなかった。

あの試合また見るてぇ~。ああG+見てぇ~。DVD発売まで待たねば。

GREAT VOYAGE `09 in TOKYO ~Mituharu Misawa,always in our hearts~ 2009,9,27 NIPPON BUDOKAN

素晴らしく良い大会でした。三沢さんの名の下に、他団体からもレスラーが集まり、いい試合を行い、非常に大満足の大会でした!!!Open

三沢光晴追悼興行 in 武道館。見事なまでの超満員で、この大会の注目度や関心の高さを感じましたね。二階の奥までぎっしりで、人の多さで会場が結構暑かったです。

で、今回14:00からグッズ販売、ということだったので、売り切れたら…という思いがあり、14:00ちょっと前に到着。余裕でしょ、と思っていたら、かなりの長蛇の列!

150人ぐらいは販売前に並んでた感じです。

「予想外…」

けどボクには他に欲しいものがあり、並んでなさそうな方からと、まずそっちに行きました。

この武道館大会で『三沢光晴 メモリアル写真集』の先行があり、これを買いたかったのと、前日コンビニで発見、『Number PLUS プロレスに殉じた男 三沢光晴』が武道館で販売するのでここで買いたかったのです。

Minoru なんでコンビニで買わなかったのか、というと、立ち読みしたら武道館で買うとポスターが付く、とのこと。じゃあ武道館で購入でしょ、と買うのを留まり、楽しみにしてました。

行って見ると写真集は売ってるが、Numberは売ってない…。「書いてあったよなぁ」なんて思ってたら“文芸春秋”と文字のはいった車が。

こっちが早すぎたようでした。

ブースの準備が整うまで待ち、早速購入。

「指紋がつかないように全てシュリンプしてあります」という素晴らしい気遣いに感動。さすがNumber!ファンの気持ちを理解してます。

値段や内容、発売日も25日だったこともあって、ここではじめてみた人もいたのでしょう、あっという間に完売!

買えなかった人が結構いました。つーか売ってたことも知らTenryu なかったんじゃないかな。

しかし唯一残念なのは、ポスターは折られてること…。これはね…色々あるんでしょうけど、折ってなければ最高でした。けど指紋の気遣いはよかったです!

で、グッズも1時間ほど並び購入。

購入予定完了で会場へ。

全体を通して素晴らしい大会でした。

カード発表時の期待通り、小橋・武藤の初激突や秋山・みのるの初タッグ。天龍の参戦など十分楽しめました。

Kobashi で、メインの潮崎vs齊藤は思ったよりもすばらしい戦いで、メインを張るには相応しい戦いでした。

今回久しぶりに武藤選手を見ましたが、四天王・三銃士といった選手の中で一番コンディションがいいのではないか、と思わせるものがありました。ただ初ということもあり小橋選手とはかみ合わなかった感じでしたが…。

それと今回武藤・鈴木みのる・NOSAWA論外と全日勢(鈴木選手はフリーですが)のプロレスの上手さが光ってました。Shio

観客を意識しての試合運びは素晴らしく、武藤ゼンニッポンのプロレス論の素晴らしさが伝わってきました。

あれは凄い。全日観に行きたくなったもんなぁ…。

追悼興行東京大会は大成功だったと思います。今度は今週末。大阪です。

期待の川田vs秋山&KENTA!!!

東京の追悼とは雰囲気の違う感じの大会になるんでしょう。

より以前の記事一覧