2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

テレビ

今夜もハッスル

なんでも今日の放送(09.6.27)で最後ということ。非常に残念です…。

BPOの青少年委員会からサンテレビに質問書送付が来て、番組打ち切りを決めた、ということです。

初めてこの番組を見たのが、つい一ヶ月ぐらい前なんですよ。ボクはtvkで見てるので、時間も時間、深夜3:00ぐらいから放送してまして、偶然起きてて見たんですが、正直驚きました。

今どきヌード映像を放送してるなんて、すっ…凄い…!

ここ何年かで年々規制つーもんが厳しくなってましてね。昔はバラエティーや情報番組なんかで、ヌードなんて放送されてたわけですよ。『バカ殿』なんかでは結構お決まりのように、混浴シーンだとかでオッパイ映像が普通に放送されてましたしたしね。しかし最近はそんなシーンもなく、あってもモザイク処理やなんかしてて、昔に比べ厳しくなったなぁ、なんて感じてたりしてました。そんな中、このサンテレビの『今夜はハッスル』はオッパイ映像を流してくれてて、正直うれしいというより懐かしく感じ、今でもこういう放送を流してる局があるんだ、と感動すら覚えました。

新作AV情報なんてコーナーでそういった映像が見れるんですが、これがホント「今どき大丈夫なの?」なんて思いながら見てました。昔はね、結構こういったコーナーのある番組があったんですがね。

偶然この番組を見たとき、これどこが放送してんだろう、なんて思って最後のクレジット見たときに思い出したんですよ。

サンテレビ…そういや今から20年ぐらい前に『週刊おとなの絵本』って番組やってたなぁ、なんて。

お色気、つーよりエロ番組でしたけどね。けど毎週楽しみでした。「ああ、あのサンテレビか!」と。『やんちゃな子猫』なんてのも懐かしく思いました。あの当時からありましたからね。

今でもこういった番組を作っていてくれてるのが、非常に嬉しく思いましたね。

けど今日で最後なんて…。ホント残念…。

ネットの記事を読んだだけですが、正直BPOと戦って欲しかったですね。なんかあっさり打ち切りにしたらしいので…。「では来週に打ち切ります」なんつって毎週放送しちゃうぐらい、やってもらいたかったな。

今日が最後か…。TENGAとか新作AVとかに、応募しとこかな。ああ、一度でいいから『やんちゃな子猫』行ってみてぇ~。

メントレG

ゲストはご存知大泉洋でございます。ということでメチャクチャ面白かったです。正直『メントレG』初めて見ました。

今回特に貴重だったのは、関東に住んでる者としては、まったく見たことがない大泉さん初テレビ出演の番組『モザイクな夜』のVが流れたことです。これ貴重ですよ~。

乳首のとこだけ切ってある全身タイツで、レポートするという完全深夜キャラでした。まぁ、あの緊張しまくりで、まったくカメラ見れない姿は今からは想像できません。おもいっきりローカルっぽい雰囲気でした。今どきあんだけ緊張する人いないんじゃないかな~。凄かった。それからあの髪!ロン毛でしたね。ヅラじゃないよな。時代なんでしょうね~。江口洋介かなありゃ。

『どうでしょう』のこともしゃべってましたね。二度と行きたくないのがユーコン川でした。見たことないので内容が分かりませんが、話だけでもそうとうきつそうでした。

なにかと北海道をいじられてましたが、抜群の切り返しで笑えました。

『モザイクな夜』見てみて~な~。

新・食わず嫌い王決定戦

いや~大泉さん最高でした。面白い!貴さんと憲さんにいじられまくりでしたね。しかし負けてなかったね~。流石です。

対戦相手の小池徹平をみごと一発で見破り勝ちました!けど大泉さんのバツ、見たかったな。ちょっと残念。しかしペンネが嫌いとは!味噌おでんかと思いました。意外なかんじです。知り合いのイアリア料理店の店長がいるのに。またパイ生地作ってもらうか。

さすがな切り替えしだったのは、大泉さんがカンヌへ行ったと言った時、貴さんが「カンヌ行ったの?なんで?」「それ(ブレイブ・ストーリー)ですよ」と貴さんの近くにあるチラシを指しました。「これ?」とラブコンのチラシを出す貴さん。「違いますよ!」「じゃあこれ」とまたラブコン。「そうじゃなくて!」と今度はブレイブ・ストーリーのちらしを出すと思いきや、色紙を出すとすかさず「筆入れ!いや違うでしょ!」

素晴らしい乗りツッコミ。筆入れ、て出るとこが凄いね。しかし役者なのに、この切り替えし、立派立派!

憲さんには、くびのほくろをスイカの種と間違われ、いじられっぱなしでした。「すこし化膿してんだろ」なんて言ってました。

正直『ブレイブ・ストーリー』の宣伝で良かったですよね。これ『東京タワー』だったら放送されてなかったかもよ。

ひさびさ、大爆笑でした。

一期一会キミにききたい!

今頃見ましたが、『度胸をつける話@仙台女子応援団長の日常』ということで、今回は内気な女の子が女子応援団長に出会うという、まぁそこまでしなくても…なんて思っちゃいましたが。

イチゴさんは竹村ひろ美(18)さんで大学生です。とにかく人前に出るとあがってしまい、どうしていいのかわからなくなってしまうという、極度に緊張していまう女の子で、自分でこのままではいけない!ということで自分を変えたくてきたわけです。そこでイチエさん。嶺崎里美(20)。仙台の大学で初の女子応援団長です。気合はいってますよ~。なにげにシズちゃんに似てましたけど。

早速待ち合わせ。さすが応援団長は違うね。名刺持ってんだもんな~、ビックリ。やっぱり「自分は~」なんて言ってましたね。けどなんでしょうね、あの「自分は~」つーの。あんまり好きじゃないんだよな。たまに腹立ったりしますけどね。まぁそんなことはさておき、さっそく大声出しましょう、なんて言ってやらそうとしましたが、ほとんど無理でしたね。団長が「そうやって恥ずかしがってることを、見られてるのが恥ずかしいじゃない」なんて言ってアドバイスしますが、無理無理。結局ひろ美さんの出来る範囲の声で「バカヤロー」て言いました。正直、難しいよね、いきなりは…。

面白かったのは団長の家に行ったときだね。団長の部屋には化粧品とかあって、ひろ美さん「化粧品がある」なんてビックリしてました。そしたら団長「女の子ですから」なんて言ってました。けどね、偉いのは「マナーとして化粧をする」と言ってました。そう!マナーとしてでも女性なんだから化粧しないとね。たまにね、化粧してない女性がいんだよな。まぁね、スッピンで勝負出来んならいいですよ、そりゃ。もとが綺麗、かわいいならそりゃスッピンでいいっスよ。けどね~おめぇどうなんだよ、みたいなのが化粧しないと、ほんとね、こんなのセクハラですよ、セクハラ。不愉快極まりない。またね普段化粧しないから、化粧したらしたで下手くそなんですよね。クレヨン使ってんのかと思っちゃいましたよ。おまえの顔はらくがき帳か、つーの。その点団長は偉い!いくら応援団長やってても、女性であることを意識してる。流石、立派です。ちょっとねイイ女に見えてきちゃいましたよ。あとね服に興味ない女性ね。これ最悪!団長はよかったですよ。みんなで私服で写ってる写真があったんですけど、ちゃんと女の子してました。これがね、服とかおしゃれとかにまったく興味しめさない女性がいますからね。だいたい女性からみても、おかしいでしょ。これ何時の時代の服?みたいなの着てたら。ありえないでしょ。ほんとはもっと鮮やかだったんじゃね~か、みたいにかなり色褪せちゃってんの着てたら。たまにいんですよね。困るよな。新品買え、たまには。

え~余談で暴走しちゃいましたが、ひろ美さん、今回団長に会ってる間で、たぶん変われなかったと思います。なにか考えが身に付いた感じはしましたが、見ていてどっちかっていえば、団長の頑張りが目立った内容でした。たぶんこの放送を見て変わる手がかりになるんじゃないだろうか?

変わりたいということで応募したんでしょうが、いまいち積極的にかかわろうしてなかった感じです。まぁこれから地道に頑張るしかないですよね。

MUSIC FAIR 21

出てましたね~、美里さんが。もうすぐライヴなんでどんどん出とかないとね。

今回は女子十二学坊と一緒です。十二学坊っていっても十三人いたんですけど、別に問題なかとですか?

今回美里さんは『異邦人』『時の流れに身をまかせ』『WHAT A WONDERFUL WORLD』『お願い太陽~夏のキセキ~』と4曲も歌ってました。最初の2曲は十二学坊とコラボです。

『異邦人』と『時の流れに身をまかせ』がよかったな~。名曲ですよね。あ~カラオケ行きて~、って思っちゃいました。

結構人の歌、うたうのってかっこよくないですかね?僕の記憶で一番古いのは、サザンの桑田さんが『アコースチック・レボリューション』というライヴでサザンじゃない他の人の歌をうたってて、かっこいい~て思いましたね。今でも『アクト・アゲインスト・エイズ』でもやってたと思います。『ヨイトマケの歌』とか歌ってましたね。CMで西城秀樹さんがWINKの『愛が止まらない』を歌ってましたね。これもかっこよかった。

今回美里さんは同姓の曲でしたが、ぜひライヴでは男性の曲歌ってもらいたいものです。昭和の歌謡曲がベストでしょ。

さてあと2週間ですよ、山中湖ライヴ。雨さえ降らなければいいんですが。結構ライヴ雨降ったりしてるからな。準備だけはしていかないと。ていうかまだチケットが来てない。どんな場所なんだかも分からないし、どうなるんだろう…。

一期一会キミにききたい!

今回は思ったより期待はずれだったな~。もっと来るかと思った。

今回は『アツくなれない女の子の話@足立区下町ロック魂』ということで、今まで何かにアツくなったことのない女の子・安藤晴菜(19)さんが、夢を追いかけてるバンドマン・塘知之(24)と出会うということで、かなりかなり期待してました。

結構ね、皮ジャンにリーゼントで「この俺の熱い魂の叫びが聞こえるだろ?俺の体には熱いロックが流れてるんだぜ!大人なんか信じるな!ベイビー」なんて感じのイチエさん期待してましたが、結構普通のバンドの方でした。真面目にバイトして稼いでました。物腰も柔らかい感じだし。まぁNHKらしいと言えばそれまでですが。けどね、いたんですよバンドのメンバーに。期待出来る人が!

ライヴ終わりにみんなで打ち上げに行ったんですよ。そん時、晴菜さんはバンドのメンバーにどうしてアツくなれるのか?聞いてみました。「がんばってしんどくなることないですか?」いままで一度もアツくなったことがない晴菜さんには“アツくなる”ということがまったく分からないんです。経験がないから。色々な意見を言ってくれます。冷静に、自分の経験を語りながら。「何もしない時のほうがしんどいかな」そういった意見を素直に受け入れる晴菜さん。そこで出ました。いままで黙って話を聞いていたドラムやってる人が「何でそんな簡単に、人の、見ず知らずの人の意見受け入れられるのか分かんねぇ。自分の意見ないの?自分を出してないじゃないですか。なんでそう納得すんだか分かんないんだよな。なんかさぁ、この会話の意味あんのかな?自分みたいな年下が言ってるのに食って掛かってきてもらいたいぐらいですよ」おぉ~やっちゃえ、やっちゃえ。こういうの期待してました。その時、黙り込む晴菜さん。そして涙。彼女は自分の考えが何もないことを打ち明けます。そんな自分が嫌だから変わりたい…。ここで終わります。なんだよ~もっと言っちゃえよ~。ドラムよ~。お前の顔キムジナーに似てんだよ、とかさ~。ってこれ俺が思っただけか?!

けどねアツくなるって難しいのかな?なんか自然にこれやりたい、って思えるものに出会えればいいですけどね。そんな人ばかりじゃないですからね。気付けば何も見つからないまま、てこともあるわけだし。気付いてないだけで見つかってることもあるし。ある種見方次第というのもあるしね。どう受け入れるかだったりもするし。考えすぎが一番良くないんでしょうね。う~ん考えすぎよくないね~。

そうそう今回は2人で歌を作って路上ライヴをする、というミッションがあって、晴菜さんと知之さんで一緒に作ります。いままでの自分を振り返り、これからこうしていきたいという晴菜さんのアツい詞が書きとめられます。意外とアツい思いもってるんですよね。今までの自分から抜け出して、新しい自分に生まれ変わることへの思いが綴られてました。

たった4日間でしたが、晴菜さんの表情がだんだん明るくなったいったのには驚かさせました!これほんとビックリですよ。アツくなれるものがあるって、幸せなことなんだな、と実感です。

次回は内気な女の子が度胸をつけるため、女子応援団長に出会う!女子応援団長じゃなくてもいんじゃね~のか?

一期一会キミにききたい!

笑ったな~。今最高に面白い番組です!

今回のテーマは“男性と自然に会話する話@六本木接客業の現場”と言うことで、いわゆる男の人と2人きりになると自然と会話がはずまなくなってしまう女の子の話です。

イチゴさんは山梨の大学に通う22歳の佐藤英恵さんで、イチエさんは六本木で接客業の仕事をしていて、しかも社長!それでいて大学生の21歳の寺尾晴華さん。

とにかく今回大爆笑してしまったのは、佐藤さんが山梨から出てきて、寺尾さんの職場の六本木に行くわけですよ。そのときカメラは地下鉄の階段を上がってくる佐藤さんをとらえるわけですが、その時の佐藤さんの格好が六本木に馴染んでなさ過ぎた!ピンクのカーデガンに白いブラウス。なんかね~子持ちみたいだった。もう主婦ぽくてしかも持ってたバックがチェックの柄だったのも、子どものバックを持ってあげてるみたいで、22歳じゃなかった。あの不釣合いさがほんと、田舎から出てきたばっかて感じで、「田舎からでできたんだげど、アマンドどごですが?」みたいな感じで噴出しちゃいましたよ。またね寺尾さんとツーショットになるとハッキリしちゃうんだよな、これが。雑誌で例えると、“JJ”と“主婦の友”みたいな感じです。おもむき違いすぎんだろ!

さてさて内容ですが、見ていて思ったのが佐藤さんは男性と会話することに考えすぎちゃうんですよね。なにか意味を求めてしまう。そのためなかなか弾まなかったり、間が空いてしまったりして、この沈黙どうしよう…ってなっちゃうんです。一方寺尾さんは言い方悪いですが、何も考えないって感じの会話術をもっていて、軽い感じですかね。その場その場での会話でなにも残らないような会話って感じです。けど、ほんとよくこれだけ対照的な2人を出会わすよなと感心してしまいます。

佐藤さんにはトラウマがあって、佐藤さんともう一人女性、あと一人男性の計3人で会話をしていた事がありました。佐藤さんが男性に話しかけたんですが、その男性は答えをもう一人の女性のほうを見て答えました。もう一人の女性は佐藤さんとは見た目まったく違う感じの人で、その時「ああ、男の人って中身じゃなくて見た目で女性をみてるんだな…」と感じたらしく、そのことが心に残っているため、自分に自信がもてなくなってしまってるんです。自分に自信がない、というのが根本的な原因なんですが、このことを本人が分かってなく、しかも自信なんて考えたこともないというから、これまた厄介で。

結局佐藤さんは考えることで打破しようとするんですが、やっぱり会話ですからね、生ものですから、そう考えて上手くいく訳なくて、ダメ出しされます。寺尾さんのサッカーサークルの人達からもダメ出し。みんなから「考えすぎだよ」と。ただ考えることで自分を支えてる佐藤さんは、その部分を否定されると、もうなにもなくなちゃうわけですよ。いままでの自分を全否定され、涙流します。

佐藤さんは今回寺尾さんに会って、アタマがカタイこと、考えすぎることを指摘され気付かされたことが、よかったんじゃないかな。たった3日の出会いでがらっと変われるとは思いませんが、そういう自分に気付いたことが大事で、これから少しづつでも変わっていければいいんじゃないだろうか。

見ていて、カタイな~とは思いました。なんか理屈っぽいんですよね。こうだからこうでこう!みたいな。別に悪くはないけど、そればっかりじゃないからね会話って。適当にしゃべってなんにものこらない会話っていうのもあるし、意味あることだけじゃ息苦しくなっちゃうでしょ。世の中にいろんな人がいるように、色んな会話があることを見つけてもらいたい。ここまで言ってなんですが、正直どっちかっていうと僕は佐藤さん派ですけどね。気持ち分かります。言葉が出てこないから、理屈考えて言葉をさがし出してるんでしょうね。けどこれだと限界があるし、つまると変にカタイ内容の話に言っちゃたりと…。会話ってマニュアルじゃないんで、考えてもね。

佐藤さんの涙が無駄にならないように、自分に自信をもってもらいたいですな。

次回は、何かにアツくなったことがない女の子がミュージシャンに出会います。キター!

一期一会キミにききたい!

今回は「着たい服を着る話@栃木・ロリータファッション物語」でして、ロリータ対ロリータしたい子の出会いです。

小林未来(15)さんがロリータファッションしたい!けど周りの目が気なって気になって、着れないんですが、そこにロリータファッションの長田美希(17)の登場です。美希さんは「一生ロリータで生きたい」というほどの筋金入りのロリータでして、原宿で待ち合わせして会った瞬間未来さん「かわいい…」圧倒されてました。美希さんが言うには原宿ってロリータの聖地なんですってね。アキバかと思ってました。そりゃ、メイドか!失礼失礼。

で、行きつけのロリータファッションの店に行くんですが、そん時の未来さんの表情たるや、憧れのロリータファッションだわ、てな感じで緊張で固まってました。「試着してみなよ」なんて美希さんに言われましたが、なんとビックリ!試着も出来ないくらい、はずかしいんですって!こりゃ着れね~ぞ。2件目のお店でようやく試着。「かわいいよ、似合ってるよ」なんて言われましたが、またもやはずかしく、すぐ着替えちゃいました。この子、殻破れんだろうか…。

美希さんの実家におじゃまします。ここが笑えた。だってさ、そりゃこっちが勝手にそう思ってるだけだからいけないんですが、ロリータファッションから想像するに、お城のような洋館を想像しますよね、これがびっくりすよ、横に引いて開ける玄関ですからね。せめてノブ引くぐらいの玄関だとよかったのに。完璧な畳の家で、家の周辺はコンクリじゃなく土でした。ロリータ服も綺麗なクローゼットではなく、なんか竿竹にハンガー引っ掛けて吊るしてました。あぁ見なくてもいい現実ってあるのね、なんて見ていて悲しくなちゃいました。

それから夕飯をご馳走になり、美希さんのお父さん、お母さん、妹さんに話を聞きます。ちなみに夕飯は焼肉です。またもやロリータに似合わない食事だ…。主食肉なのね。パフェとかなら似合うのに…。

ここでも前回同様言ってました「自分が若い頃、自分を押し殺してやりたいことしなかったので、受け入れてれる」と。やっぱ親って子どものこと考えるとき、自分の過去と向き合うんですね。自分の人生を反面教師的にみて、子どもにはそうさせないようにって。栃木でロリータやられるとやっぱし近所の目が親として気になった時期があったようで、そこを乗り越えてきてるのが、親の愛情なんでしょうね。ここで妹さんがみんなから、お姉ちゃん(ロリータファッション)やってるんでしょ、ていわれ嫌な思いをしていたことを告白。けど今は気にしていないというコメントを聞いて、美希さんは涙でした。そのことを知って家族の愛情を感じていました。

未来さんは周りの目を気にし過ぎて自分を中々出せない子で、お姉ちゃんの意見に左右されてしまう気の弱い子。美希さん、初めからこういうこと出来る人ではなかったことを未来さんに告白します。もともとは地味で引きこもりで、自分が嫌いな女の子でした。いつも死にたい、なんて思ってる子でした。そこで思い切って着たかったロリータを着ることで吹っ切れ、今の自分があるのだというのです。だから一生ロリータでいたいというほどの気持ちがあり、ロリータ服に出会ったお蔭で自分を好きになれたし、今の自分があるんだと未来さんに告げます。う~ん深い。ロリータ深いな~。けど美希さんはこういう自分を変える出会いに出会えて良かったですよね。自分を好きになる、受け入れるのは結構大変だと思うし、それが出来てる人の方が世の中少ないような気がします。でねロリータ服買うためにマンションの掃除のバイトしてんですよ。自分の働いたお金で買ったほうが大切にするから、なんて言います。美希さん立派だよ!まだ17歳なのに。

次の日、未来さんは美希さんのロリータ服を借りて表に出ます。昨夜の美希さんの言葉で少し自分を受け入れることが出来、なんと「貸してあげるからその格好で家に帰んなよ」なんて言われちゃいます。え!なんて戸惑いますが、帰ることに!夜メールで周り気になんなかったことや自分に自信が持てる様になったことを告げます。良かったね。

いや~試着がはずかしいなんてほんとビックリしました。こんな子いるんですね。逆に新鮮でした。純度100%。

この番組ほんと“対世間”“対自分”がテーマなんですね。見ていてこの根底に流れてるのは“十代しゃべり場”なんだなと思いました。アレンジが変わっただけですよ、こりゃ。

来週は、男性と2人きりになると自然な会話が出来なくなる女性が接客業の女性と出会うというもの。今どきこんな子いるんだな~。嫌でしゃべんない、なんていうのならあるけどね。テメェなんかと会話なんかするかクソバカ野朗ー。あ、失礼失礼。

一期一会キミにききたい!

人にはさまざまな目標や夢があり、追い続ける姿・考え方に違いがあります。国家公務員を目指す大学生とお笑い芸人の夢を追うフリーターとの人生の考え方の違いがもろに出てて面白かった。

八幡君は安定、安定でとにかく安定したい、というのが目標で、夢は国家公務員。西川君はお笑い芸人になりたくて、その夢をかなえるべく今はフリーターで生計をたてている。共に19歳、だったかな?

とにかく八幡君にはフリーターという考え方がまったく理解できず、その不安定な生き方に理解を示せない。西川君は西川君で、とにかく夢を叶えるためにはどんなことでもしていく、という生き方。なのでフリーターでもやりたいことを追い続ける覚悟が出来てて、別段不安も今のところなく、おそらくフリーターという部分は仮の職業であって、本業はお笑い芸人だ、とうい意識が強いのだと思う。

八幡君と西川君のほとんど平行線の会話が続いていきます、まぁ当然ですけどね。ただ偶然なんでしょうけど、このまったく考え方の違う2人、このとき着ていたジャケットが黒と白。このことからも意見が合わないことが想像できました。

八幡君は西川君の両親に会って意見を聞きにいきます。この時のお父さんの言葉が印象的でした。「お笑い芸人を目指していることには、賛成ではない。理解できない。ただ自分は、もちろん家族とか生きがいはあったけど、いままでこれといったものが見つからずに生きてきた。だからお笑いという目標がみつかったことはいいと思う」てな感じのことを言ってました。お父さんは“これといったものがみつからず生きてきた”ことにコンプレックスを感じていると言ってて、父親となった今でも、どっかで後悔じゃないけど、これでいいんだろうか…とうい日々があったんだな、なんて感じました。家族があっても、自分の人生を考えると納得してない自分がいて、だからといって何をしたらいいのか…。けど家族がいるから出来ないし…。こんな思いがあるから、子どもの人生を考えた時、こうなってもらいたくないという願いが少なからずあり、納得してなくても見守ってるんだろうなぁ。おそらく父親だから50代ぐらいなんでしょう、この歳でもこういったこと考えるなんて正直不思議な感じでした。納得する人生って難しいんだなぁ。なんかいつまでも青春です。今でも尾崎が心に沁みるんじゃないかな。

結構西川君に、突っ込んでた八幡君ですが、国家公務員の試験に落ちたら他の仕事につくと言ってたのが、ちょっとショックでした。いわゆる就職浪人をしたくないとのこと。試験で夢が叶うようなことなら、一回や二回失敗したくらいで諦めんなよ!まったく。八幡くんは壁にぶつかったことが人生でまったくなかったらしく、その点何度もぶつかって、ネタ見せでも否定された西川君のほうが立派でした。八幡君は世間体を気にしすぎるんでしょう。夢があるなら世間体なんて気にしてたらなにも出来ねーつーの。挫折を味わってない八幡君より、お笑いライヴでまったく笑いがとれないですが西川君のほうが輝いて見えました。別に国家公務員を目指してるのが悪いのではなく、一回落ちたら辞めてしまうヘタレ根性が気に入らねぇんだよ。こんなことで諦めたら西川君のお父さんのようになっちゃうぞ。

ナレーターを原田泰造がやってたのが、興味を引きました。見ていてどう思ったんだろう。売れないころのこと思い出したんだろうな…。いつか西川君が原田泰造と共演する日がきたら面白いですよね。

意外とこの番組面白い!来週はロリータファッションをしたいのにはずかしくて出来ない女の子が、ロリータファッションをしている女の子に出会ってどう変化していくか、という内容です。ちょっとキツイ感じ…。ちなみに教育テレビで金曜23:30~。

寺山修司

今日、番組表をみていたら「私のこだわり人物伝」とうい番組で、寺山修司が取り上げられていました。こ、こ、これは見なくては!と思いさっそく予約。親交の深かった美輪明宏さんがナビゲーター役で語ってくれてました。

最近は全然読まなくなったけど、一時期はまったな~。すげーはまった。だって青森まで歌碑見に行きましたもんね。しかも車で。時間かかった~。歌碑の前で写真撮っちゃたりしてね。もうほんとヒーローでしたよ。あ、今でもそうですけどね。

寺山修司、知ってる人いんのかなぁ…。1983年に亡くなっていますのでもう23年経ちます。僕は残念ながら生きている時にはその存在は知りませんでした。亡くなって何年か経った時、たまたまオールナイトの映画上映で知りました。もぅ、本当に頭ん中“?”だらけでした。なんであぜ道に仏壇が置いてあんだ?なんで白塗りしてんだ?なんで畑の中に畳があって、床屋があって、なんで?なんで?なんで?とにかく訳分からず、ショックと衝撃を受けました。まぁ今まで日本映画といえば角川映画、という日々だったので、この衝撃は大きかったのです。この日から寺山修司探しが始まりました。

それからあるとき「書を捨てよ、町に出よう」と「家出のすすめ」の2冊の文庫本を手に入れ読んだ時に、もの凄い衝撃を受け、くすぶっていたのを後押ししてくれた感じを受けて、ここからのめり込んでしまい、この時から僕にとってのヒーローであり、憧れの人であり、目標になりました。

寺山修司は色々な仕事をしてきてますが、やっぱり詩人というのが一番適してると思います。とにかく言葉を操らせたらこの人が、一番です。ほんと凄い。言葉の天才です。この人の言葉でかなり勇気づけられました。興味ある方は作品にふれてみてください。詩・短歌・俳句・演劇・映画・写真・競馬エッセイなどいろんな分野の仕事をしているので、取っ付きやすいところから入って行くといいと思います。

番組は美輪明宏さんが当時のことを交えて、語ってました。裏話的なこともあって面白かった。なんでもこの番組シリーズらしくまた来週もあるとのこと。しかもNHKらしくテキストがある!買わねば。あと一ヶ月で五月四日。寺山修司の命日がきます。また久しぶりに読んでみよう、と。

より以前の記事一覧