邦楽

僕らがいた~松たか子

いや~やっぱいいっスね~。2年半ぶりのニューアルバム。久しぶりにCDを買いました。『僕らがいた~松たか子』別に見た目で買ってるんじゃないですから…まぁちょっとはあるか。
このひと、結構いい曲うたってるんですよね。この世界観がいいんです。僕とか君とか。もともとと言うか本業は女優さんだし、舞台の人だから声でるし、短歌だか俳句だかもやられてるので、作詞したものは言葉が綺麗で丁寧な言葉を紡いでます。古風な言葉が出てきたりします。
やさしくて、凛としてて、過去を否定せず、すべてを受け入れて、といった感じの主人公の詩の世界で、汚れなき世界、心が浄化されます。実際こういう人に出会うと、俺はなんて汚れちゃってんだ、あぁ…なんて反省しきりです。テメーコノヤローなんて言っちゃいけねーな、なんて。けどこっちのほうが人間っぽいですよね。んな、ふざけんなコノヤロー。一見さんだと思って適当にあしらいやがって、もうそごうなんて行かねーよバカヤロー。あ、失敬失敬。
僕が思うに、女優さんで歌でも勝負出来る人って3人いて、今井美樹・原田知世・松たか子だと思うんですよね。この人たちは、歌の世界でも自分を確立していると思うんです才能なんでしょうね~。立派です。
今回のアルバム聞いてて気付いたのは、「水溜まりの向こう」という曲で、♪僕はいるんだ 誰だっているんだ の“んだ”のところが松たか子節じゃないだろうか、て気付いちゃいました。俺だけか?
聞き心地のいいアルバムだと思います。あ、思い出した!お札と小銭とポイントカード一緒に渡されたら、扱いにくいだろ!適当にあしらいやがって、新星堂!

2014年1月
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