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舞台

DONNNA SUMMER NIGHT ドナサマーナイト 劇団SHA-LA-LA

Sha004 面白かったしホロッとくる、青春感たっぷりの舞台でした!!!

12年振りに活動再開した劇団SHA.LA.LA(ウンナン参加だと18年ぶり!)。存在自体は昔テレビで電波少年をやる前の番組を見ていた世代ですから知っていましたが、実際の舞台活動は観に行ったことが無かったので、今回“初”です。

Sha002ずはミクシーで知ってはいたのですが、パンフレット買えませんでした。冊数が少なかったんでしょうね。

それからお祝いの花の多いこと!SHA.LA.LAのメンバーのこんにちまでのガンバリが反映されているかのようでした。

中でも大林監督からの花束は尾道作品のファンであるウンナンさんからしたら、嬉しいんだろうなぁ、なんて思いました。Sha001

当然ですが会場はビッチリ満員でした。

余談ですが、今日はダチョウの竜ちゃん夫婦が来てましたね。

さてさて内容ですが、仲間の結婚が決まったことで映研仲間が集まり学生時代に完成しなかった映画を撮ることで、色々話が展開されていくわけで、それぞれがそれぞれの今の現実と向き合わされていき、さてどうする…なんて内容だったですかね。

中でも出川さんの役回りは素晴らしく、この12年で築きあげたキャラを十分活かしての展開は非常に面白かったです。所々天然なところを十分いじられてましたが、やっぱリーダーでした。哲っちゃん以外考えられません。

朝山さんは昔と変わらずキレイでしたし、仁井田さんはまさに舞台女優といった感じの声量で圧倒されました。

今回のシチエーション。まず映研なんつーのがいいです。実際みなさん映画専門学校で出会ったわけですから、スムーズな設定で、ひさびさの再開にはもってこいのシチエーションだったんじゃないかな、なんて思います。入り込みやすく、それでいて懐かしい思いを抱きながらの稽古だったと勝手に推測しました。

Sha003転職してビデオ屋、売れない役者、監督、やっとやりたいことをみつけた男など、スムーズにいかない人生が描かれていてしみじみしたし、共感しました。

非常に面白くてせつない作品に感じましたね。

で、最後の挨拶でそれぞれひと言挨拶するわけですが、仁井田さんが「こうしてまた舞台に立てて…」と言うところで感極まってしまってましたけど、今日までどんな活動されてたのか分かりませんが、また舞台に立てた喜びとこの学生時代の仲間と一緒に立てたことの喜びがとても伝わってきて、涙もらいそうになりました。

このひとことが今回の再開をすべて物語ってると思いました。

朝山さんは「体調が…」と言ってましたから、今回再開出来て良かったのだろうな、なんて思いましたね。

作品の内容もそうだったのですが、仲間っていいなぁと感じさせる作品で、実際SHA.LA.LAのメンバーもこの再開でそう感じていたのではないでしょうかね。

12年の時を経て、再開であり再会であるわけですよね。

仲間と何年ぶりかに会っても、昔と変わらない態度で昔と変わらない話しっぷり対応に、自然と笑顔になれる、そんな感じの作品であり、舞台の空気でした。

今回を機にSHA.LA.LAが活動し始めるのか、どうか分かりませんがスケジュールや体調の許す限り続けて貰いたいものです。

TEAM NACS 第13回公演 『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』

ラストがイイです。あの終わり方好きですね。

行ってきました、チームナックス第13回公演『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム』今回は作・演出 大泉洋です。

東京公演ですが、場所がサンシャイン劇場なんつって、行ったことなくて今回初めて行きまNacs001したが、これが正直狭い!結構きつかった。前回の天王洲に比べキャパは大きい感じですが、前の席との幅が狭いし、それから駅から遠い!これが結構ネックで。池袋混んでるんですよ…。会場行くまでに疲れました。いくつテッシュ貰ったことか…。

で、まぁ内容ですが今までのようにタイトル最後に“R”が付いてないです。『COMPOSER』とか『HONOR』とか“~ぁー”なんてなってなくて、まぁおもいっきり日本語タイトルですけど、だからといって内容的にはナックステイストが崩れてるわけではなく、非常に楽しめ笑えてそれでいてホロリというかジーン、なんて場面があります。

まあ~ね、隣に座ってた女性がボロボロ涙こぼしちゃってて、それに気付いて「そんな!!!」なんて思ったら笑っちゃいそうになっちゃっいましてね。

感動する人は感動する作品です、つーことですね。

内容的にはどっちかって言うとかなり笑えるところありです。

オープニングなんてまず大爆笑しました。

見方によっては卑怯な笑いの取り方ですが、安田さんも好んでやってるようですから、これでいいのだ、つー感じでしょう。

細かいところにも笑いが散りばめられててね。

Nacs002この“下荒井”という苗字。これが、まぁこの時点でもおかしな苗字なんですが、フルネームで呼ぶとまぁバカバカしいことになります。しかも登場しないおばあちゃんの名前なんてのも言うんだから細かな笑いが欲しいんでしょう。これが言いたいがための“下荒井”んなんでしょう。

そうそう、今回はなんつっても安田さんが素晴らしかった!

正直一人だけ技量が違う感じでした。onちゃんが報われた感じです。

あとは、音尾さんね。正直今回の主役的な印象で、おいしいとこもっててましたね。よかったです。

笑えて泣ける、シモ洗いの兄弟でした。

横浜ローザ 赤い靴の娼婦の伝説

まるで本物のメリーさんのようでした。素晴らしい舞台でした。

今まで行ってみたかったのですが、なかな都合がつかなかったのですが、今年やっと行くことが出来ました。

ロビーにはメリーさんの写真が多く展示されてて、会場に来た人たちが食い入るように見入ってました。やっぱこれってこの横浜でやってる、つーことと、赤レンガ倉庫、つー伊勢佐木町に近い場所つーことで、おそらく見たことある人なんかが、懐かしく知り合いでも見るかのように見てるんじゃなんでしょうかね。「ああ、そうそう」なんて声も聞こえてました。

このひとり舞台、なんと今年で13回目なんですって!つーことは13年やってるつーことでボクが初めて渡辺美里の西武に行ったのと一緒。なんたる偶然。…まぁ、どうでもいいことなんですが…。080816_171801

この『横浜ローザ』は実在の人物、メリーさんを舞台化した もので、五大路子さんがライフワークと言ってもいくらい毎年この時期、いわゆる終戦記念日に行ってるひとり芝居です。

メリーさんつーのは横浜・伊勢佐木町に居た方、まぁ居たと言ってもホームレスなんですが。顔は白粉で真っ白、服装も真っ白、という全身真っ白で統一したルックスで、噂では昔娼婦だったといわれてた方です。まぁ横浜に昔から住んでる方は見たことある人が多いと思います。ボクも見たことあります。ドキュメンタリー映画も作られましたから知ってる人も多いんじゃなんでしょうかね。

で、このメリーさんの人生を描くことで戦後が浮き上がってくるんですよ。だからこの時期なんでしょう。正直、実際にメリーさんを見たときには、つっても十何年も前ですが、そんなことが浮き上がってくるとは思っても見ませんでした。

舞台ではローザという女性の人生が、戦争によって変えられてしまった、という展開。

だからといって、僻まず、後ろ向きにならず、凛としてプライドを捨てず生きてきてる印象が観ていて強く残りましてね。

最初ね、現在があって若い頃にもどってまた現在に戻ってくる流れなんですが、最後の最後に顔を白くするんですよ。これがね、凄い!ほんとそっくりでした。のりうつってるかのような感じでした。

で最後に一本のバラの花を目の前にかざして、舞台から降りて観客席にくるんですが、ここがね…。なんでだか分からないんですが泣けてくるんですよ。なんか、こんな人生になってしましました、ていうかね。

おそらく、娼婦になってしまい、そのまま人生が終わりを迎えて、受け入れてるようで受け入れられない心のしこり、つーかね。それがそのバラの花が象徴してて…。想い出のバラなんですよね。プライド以上に捨て切れなかったもののようで、なんとも切ないというか…。

こういうきっかけをつくったのが、この舞台では戦争ということになってます。

戦争によって人生が大きく変わってしまった人も多いと思います。その中のひとりがローザでして。

このバラの花がローザにとってひとつの救いだったのかもしれませんね。このバラのおかげで戦争に対してどうこう言わない、後ろを向かず前だけを見て生きていける、唯一の救いだったのでしょう。

戦争によって娼婦になり、娼婦になることで男性と出会い、その男性と夢のような日々を過ごし、戦争で別れる事になり、戦場で死に、偶然の彼に似た人をテレビで見つけ、それが息子と知り、自分と出会う前に結婚してたことを知る。その息子も戦争でおかしくなり…。

唯一の夢のような日々でもらったバラの花…。

強い反戦ではないですが、反戦の気持ちは伝わるし、なによりこのローザの純粋さですかね。

バラの花に残った想い。

戦争で人生を変えられ、唯一の想い出でその後の人生を生きていく。最後に残った純粋さ。いい舞台でした。

シティボーイズミックスPRESENTS オペレッタ ロータスとピエーレ

去年同様、日にち・時間・場所そして奇跡にも席までもが去年と一緒の条件がそろった状況で観に行ってきました。

やっぱどうしても比べてしまうんですよね、去年と。どっちが面白かったか…。正直ボクは去年の『モーゴの人々』の方が面白かった印象があります。

そういった印象の中でも笑った場面はあるわけで。今回の中では幕間の映像です。

中でも斉木しげる氏の“何見たって泣ける”ていう証拠VTRがありましてこれが笑った。なんかこの方キャラ的に高田純次と同じグループな印象を受けまして、勢いでくる高田純次に対してジワッと来る斉木しげるとでも言いましょうか、なんともお互い共通してる“いい加減さ”の出し方の大きな違いがありますが、どっちもいい加減さに長けてます。このVがまたいい感じのところでカットしてんだよなぁ。編集でツッコんでるかのごとくスパッとカットされちゃったりして笑えました。

あと『仮面座談会』ね。あれは正直大爆笑でした。言いすぎ!毒連発でした。あれだけ言ったらTVではカットですね。けど面白かった。

それから最初の鼻歌も下らな過ぎて力が抜けました。

そう思い返すと今回も結構面白かったですね。

ただ、なんでしょう…。う~ん去年の方が…。去年が初観だったからインパクトが強かったんだろうか?

しかしシティボーイズはこの年になってもこういうことを続けてるから笑えるんでしょうね。色々な仕事はしてても結局はお笑いという原点があって、そこをずーと続けてきてるところに共感し、それぞれから好きなことやってる感を感じ取れることが最大の笑いに繋がってるような気がします。

特に、きたろう氏は何やっても何言っても面白い。これはかなりな領域ですよ。

来年も行こう。またもや奇跡のチケットを狙って。

HONOR 守り続けた痛みと共に TEAM NACS

行って来ました!チームナックスふるさと公演『HONOR 守り続けた痛みと共に』を!

ナックス初!つーことでかなり楽しみにしてました。チケットHonor_1  もかなりの激戦だったしね。

とにかく迫力があり凄かった!で内容は、笑いあり涙ありで素晴らしい公演でした。まぁあんまりくわしく書いちゃうとネタバレになっちゃうんで書きませんが、とにかく楽しく面白く涙誘われるとこありで、大満足です。

とにかく幕が上がっ瞬間「あ!どうでしょうの人だ!」みたいな感想と、「生大泉さんだ!生安田さんだ!リーダーのあの声!やっぱ目離れてるな!残念だ、残念だ!」なんつーまったくもってド素人ミーハー気分で感動してました。それにしても“生大泉”感動だよ!

ストーリー展開なんか、旨く構成してんな~なんて思ちゃいました。70年に及ぶ歴史を旨く組み立てていて、余計な説明なく理解できたので、リーダー森崎さんの才能の素晴らしさなんでしょうな。で、今回(つってもナックス初ですが…)引っ掛かった人は“音尾さん”でした。う~んこの人は結構うまいなぁ~なんて感動しました。安田さんがうまいのは言うまでもなかったんですが、音尾さん、よかった。うまく言えませんが、なんつーか小手先感がまったくない感じで、すべてイチからつー感じです。記憶を絡めて演技を組み立てる感じではなく、イチから組み立てる感じですかね。よかったっス。他の舞台があれば見てみたいと思わされました。

しかし“ふるさと”つーことに関してすこしは考えさせられました。自分の育った地に関してね。そこにはやっぱり伝統的なことがあって、それは守るというか、継承するべきことがいくつかあるんだよな~なんて。そこそこで違ってきますが、そこではぐくまれたものであって、受け継いでいかないとおかしくなっちゃうんですよね。

“全ての心に、ふるさとを”というのは、ナックスにとって北海道であり、この5人がふるさとなんだろうな、と感じさせられました。ほんとに80歳までやりそうでした。

いや~それにしてもこの5人、ホントに凄いな~なんて思いました。挨拶で森崎さんが「北海道のローカル劇団が…」なんて言ってましたが、いやいやどうして。東京・大阪と公演を打つようになり、チケットはソールドアウト、当日券も若干出すようにしてたりと、人気は留まるところを知らない感じで、それぞれも全国で活躍していて、なんかこの5人は北海道ではどんだけ人気があんだろうか?と想像しただけで恐ろしくなるくらい、大人気。いままで前例がないこの進出の仕方。売り出そうという事務所のプッシュより、ファンの後押しで、ここまできてんのが凄い!選ばれし5人なんでしょうね。恐ろしい。北海道だけでなく、全国にどんどん浸透していって、それでいても北海道を拠点に頑張ってもらいたいですわ。

ちなみに、カーテンコールでの一人ひとりの挨拶で、大泉さんが「今日これからハケンの最終回撮りに行ってきます」と言っていた。まだ撮り終わってね~の、忙しいな~なんて思いました。公演はこれから、5月13日札幌まで続きます。頑張ってもらいたいもんです。

COMPOSER~響き続ける旋律の調べ TEAM-NACS

TEAM-NACSの『COMPOSER~響き続ける旋律の調べ』のDVDを見ました。

Composer01 話はベートーベン(大泉洋)に息子(音尾琢真)がいます。けどこの息子は本当の息子じゃなくて、弟の子。この子を立派な音楽家ピアニストに育てようとします。で先生(森崎博之)のところに預けます。そこにシューベルト(佐藤重幸)がいます。シューベルトは息子に嫉妬しちゃったりして、色々と葛藤があります。それでベートーベンには大きないらだちがあるんですよ。息子が思うようになってくれなかったりとか…。で、まぁいろいろあって有名な曲『第九』が出来る工程が描かれていきます。で、最後どう自分の現状を受け入れるか?て感じですかね。そうそう所々にモーツァルト(安田顕)の亡霊がでてきます。

前回見た『LOOSER』に比べると笑いが少なかったように感じます。結構な熱演の舞台です。力入ってる感じがしました。

今回もおいしい役まわりだったのが安田さん演じるモーツァComposer02 ルト!いいとこで亡霊としてでてくるんですよね~これが笑えます。この人面白いな~ていうか役の幅のある人なのかな?イイっすね~。舞台向きな感じがしました。けど確か力入りすぎてヨダレ垂れてたような感じがしましたけど、見間違いですかね?

ベートーベンが演奏するところがよかったな。逆ステージ的に舞台をつくってるところが、結構新鮮でGOODなアイデアでした。事実はどうなのか分かりませんが、あんな理由で『第九』が出来たんなら、聞く印象が変わるよな。けど、もうそんな感じに聞けちゃうかも。

それから台詞でこういうのがありました。

『音楽は音楽だけで表現出来ないとダメなんだ』

そう思います。かなり共感!名台詞です。いい言葉だ!

全体的にしっかりとした印象の舞台で、大作を見た感じです。テンポもよかったのでいい感じに見れました。

しかしなぜオープニングで安田さんはレオタードで新体操なんだ?

LOOSER 失い続けてしまうアルバム TEME-NACS

TEAM-NACS(森崎博之・安田顕・佐藤重幸・大泉洋・音尾琢真)の第十回公演『LOOSER 失い続けてしまうアルバム』のDVDを仕事仲間に貸してもらいました。

Looser01 NACSの舞台自体見るのが初めてだったんですが、笑いあり涙あり感動あり、と書いてある通りの作品で面白かったです。こりゃ、チケット取りにくい訳だよな~。

話は簡単に言うと、現代人が過去の幕末、新選組の時代にタイムスリップ。そこに生きる新選組のメンバーの生き様を見て、自分の生き方と比較しちゃったりして、色々とその生き方に感動したり疑問もったりしちゃう話です。いわゆる、俺ってこんななにもない平凡な生き方しちゃってて、どうなんだろう…てな感じの人が、熱く生き国のために生き戦う、生き様を目の当たりにする、けどはたしてその生き方が正しいのかどうか、てなことを問う話ですかね。僕は、歴史だめなんで100%理解はしてないと思いますが…。Looser02

けど単純に面白い!正直メンバーのことは大泉さん以外は ほとんど知らないくらいの認識でしたが、結構興味もたされましたね。安田さんと森崎さんと音尾さんは『水曜どうでしょう』で知ってましたが、佐藤さんはまったく知りませんでした。おそらくですが北海道ではみなさんかなりの人気者なんでしょうね。5人それぞれのキャラが上手い具合に出てた舞台だと思いました。脚本が上手いのかもしれませんが…。単純に見る前は大泉さんでもってる劇団なのかと思いましたが、違うね。それぞれにファンがついてるんだろうな。むしろ大泉ファン以外のほうが多いんじゃないだろうか。

勝手に例えて見るなら、大泉洋=木村拓也、佐藤重幸=中居正弘、音尾琢真=草なぎ剛、安田顕=香取慎吾、森崎博之=稲垣吾郎、っー感じなんですかね。

しかし舞台っ~のはなんとなくホントにやりたいことやってる感がしていいですな。なんのしがらみもなく自由にやってる感じがします。だから舞台やってる人はみな生き生きしてんだろうな~。これで観に来てくれる人がいて、食っていけたら最高ですもんね。同級生が売れない舞台やってて、もういい年なんだからなんて思いますが、そいつには生きがい以上のなにものでもないんでしょうな。貧乏なんだろうな…まぁ一切助ける気はないですが。がんばってちょ。

今回観ていて食いついたのは、安田さんですね。このキャライイっすね~。『どうでしょう』のONちゃんの時は結構押さえてんのかな。熱く濃くテンション高くのキャラで、かなり笑えた。

とにかく面白かった舞台です!観に行きて~